コーヒー嫌いだった店主が行き着いた、焼きたて豆の美味しさ



コーヒー嫌いだった店主が行き着いた、焼きたて豆の美味しさ

web我孫子駅南口から徒歩22分、我孫子高校近くにある吉岡茶房手賀沼焙煎所。
日本国内ではほとんど取り扱いのない「ピーベリー」と呼ばれる木全体の5%程度しか取れない希少な豆を使用した自家焙煎コーヒーと、夏場は天然氷のかき氷、冬場は柏市内の契約農家から仕入れた芋で作る完熟焼き芋が人気だ。

店主の吉岡英樹さん(41)は、なんと元々はコーヒーがあまり好きではなかったそう。サラリーマンだった時に、会議で出される美味しくないコーヒーと美味しいコーヒーの違いは何なのかと疑問に思い、豆を熟知した生産者に師事。素材の選び方や焙煎について学ぶ内に、コーヒーのおいしさは素材の良さと、やきたてであることだと知ったという。
「多くの人がコーヒーの酸味だと思っているのは豆が古くなって酸化した味です。豆は鮮度が命なので、焙煎機を小さくして少量を焙煎することで店頭に常に焼きたてを出せるようにしています。」と話す。「焼きたて豆のコーヒーなら寝る前に飲んでも大丈夫。身体に優しく良い香りで、リラックス効果もありますよ」と笑顔を見せる吉岡さん。

4月14日からは早くもかき氷が登場。フワッと雪のような口どけで毎年楽しみにしているファンも多いというかき氷は、伝統的な製法で作る天然氷「日光の四代目氷屋徳次郎の氷」を使用している。
また、シロップにもこだわりが。季節限定の生いちごはそのべ農園のいちごをたっぷりと使用。静岡の農家から取り寄せた玉露を使用した濃厚玉露金時なども人気。
手賀沼のお散歩にぜひ立ち寄りたいお店だ。

吉岡茶房 手賀沼焙煎所
我孫子市若松170-4(カスミストア寿店向い)
問い合わせ:04・7107・0800
営業時間:11時~19時
定休日:月曜日(祝日の場合火曜日)


                                                  

2018年04月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 我孫子 東葛ニュース

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