柏の葉で「パンとビールの祭典」



柏の葉で「パンとビールの祭典」

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お目当てのパンを求めて長蛇の列が

4月21、22日に柏の葉ゲートスクエア、T-SITEで開催された、柏の葉パン&ビアフェスタ2018「パンの時間」
過去2回の開催で大盛況だったパンフェスタがパワーアップした今回は、地元や全国で人気のベーカリー50店舗以上が集結。

ビールと食事が楽しめる飲食ブースや、アカペラやジャズが楽しめる音楽ブースも登場した。

また、ビアスタイル基本講座や、棒にぐるぐるとパン生地を巻き付けてバーベキューコンロで焼く「ぐるぐる棒パンBBQ」などの体験イベントも開催され、真夏のような青空の下、およそ3万人の来場者が楽しんだ。

ボランティアとして参加していた麗澤大学ドイツ語学科の小俣元稀さんは「地域を代表するお店が出店していて、想像以上の人出で驚きました。ゆめ食パンとサツマイモのパウンドケーキがとても美味しかったです」と笑顔を見せた。

主催団体の一つ、株式会社食器プロ代表取締役、渡辺裕二さんは「パンの時間とはドイツ伝統の食文化で、忙しい日々の中でも、パンやチーズなどカットするだけの手軽な食べ物とビールを愉しむ心地よい時間のことです。柏の葉の風物詩として、これからも継続していきたい」と話してくれた。


                                                  

2018年05月30日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース

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