ついに完成!「麗澤ラグビー場」



ついに完成!「麗澤ラグビー場」

左から小泉幸一専任コーチ、松橋周平選手

左から小泉幸一専任コーチ、松橋周平選手

暑さにも負けずグラウンドを駆けまわる子どもたち

暑さにも負けずグラウンドを駆けまわる子どもたち

 オールブラックスの事前キャンプ地に柏が選ばれるなどラグビー人気が高まっている中、学校法人廣池学園内に完成した「麗澤ラグビー場」
7月15日に、オープニングセレモニーが開催された。
 元々は職員住宅があった敷地に建設されたもので、面積は10,419㎡。人工芝にはホワイトチップを埋め込み、熱がこもらないように工夫され、ポールの高さは国際基準の13m。陸上用トラック400m×3レーンも完備。

 セレモニーには関東女子代表チーム、三重県メリノール学院高校・三重県四日市農芸高校女子ラグビー部、柏RS小学部4年生以下、松戸RS小学部4年生以下ら、およそ300人が参加した。

 開会式では、ラグビー日本代表選手を数多く育ててきた小泉幸一専任コーチ(62)が挨拶。「地域のみんなが集まってラグビーを楽しめるような場所にしたい。ラグビーは人格のスポーツ。勝敗にこだわらずに、楽しんでもらいたい」と、笑顔を見せた。

 小泉専任コーチの教え子で、ラグビー男子日本代表の松橋周平選手は「目標や夢を口にすること。そのためには何が必要か、自分にプレッシャーをかけて、頑張ってください。僕も今は怪我をしていますが、ワールドカップに向けて頑張りたい」と話し、子どもたちを激励した。
 セレモニーの後は交流試合も行われ、30度を超す暑さの中、選手たちは新しいグラウンドを思う存分堪能した。


                                                  

2018年07月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 我孫子 東葛ニュース 松戸 流山 野田

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