中央大学バレーボール部選手がお手本!「バレーボール交流会」



中央大学バレーボール部選手がお手本!「バレーボール交流会」

「もぐもぐタイム」には山形県尾花沢のスイカがふるまわれた

「もぐもぐタイム」には山形県尾花沢のスイカがふるまわれた

大学生のアドバイスを受けながら、ボールコントロールやワンハンドトスの練習

大学生のアドバイスを受けながら、ボールコントロールやワンハンドトスの練習

 7月7日、流山市東深井中体育館で開催された「中学生と大学生のバレーボール交流会」
全日本男子チームでも活躍する石川祐希選手らを輩出した中央大学バレーボール部男子のメンバー9人が、東深井中女子バレーボール部員48人に技術指導を行った。

 最初は緊張した様子の中学生たちも、大学生を交えたミニゲームが始まると、点が入る毎に大きな歓声をあげるなど、徐々にリラックスした様子。
休憩の「もぐもぐタイム」では、9班に分かれ、大学生を囲みながら日頃の練習方法を聞くなどしていた。

 中央大学4年生、副キャプテンの谷口渉さんは「普段からTHE FUTURES※で、子どもたちに指導する活動をしています。東深井中の子たちはみんなとっても元気で素直で、教えやすかったです」と話した。
東深井中3年生、キャプテンの福良茉南さんは「今日は緊張したけど、細かいところまで教えてもらい、嬉しかった。引退前の良い思い出になりました」と笑顔を見せた。

 主催者で中央大学白門会会長の高橋洋さんは「子どもたちにバレーボールの楽しさをもっと知ってもらいたい」と、この交流会を企画した。「来年度は市内の全中学校バレーボール部を対象に、イベント等を開催したい」と意欲を語った。

 ※中央大学男子バレーボール部によるプロジェクト「THE FUTURES」。小中学生へのバレーボール教室や、ユース世代の才能発掘を通じて日本バレーボール界のレベルアップを目指している。


                                                  

2018年07月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

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