子ども食堂、拡大版! えがおが集まる「みんなんち」



子ども食堂、拡大版! えがおが集まる「みんなんち」

「もうちょっと右!そこで止まって!」スイカ割りは大盛況

「もうちょっと右!そこで止まって!」スイカ割りは大盛況

 「住み慣れた街で自分らしく人間らしく暮らしたい」という願い。
その願いを、誰もが実現できる社会を目指しているNPO法人「たすけあいの会ふれあいネットまつど」。

 1998年から活動を続けている同法人が運営する、ふれあいの居場所「みんなんち」が、今年6月に松戸市東平賀から金ケ作に移転・再オープンした。
ゆっくりくつろげるカフェスペースと講座スペースがあり、地域の誰もが1回200円で、気軽に利用することができる。

 7月21日には、松戸市内で活動する「こがねはら子ども食堂」、「小金ほのぼの食堂の会」両団体と協力し、夏祭りイベント「えがお集まるみんなんち」を開催。0歳児から90歳代の人まで100人以上が参加し、流しそうめんやスイカ割りなどを楽しんだ。

 イベントにボランティアとして参加していた六実中の3年生たち。流しそうめんの竹を準備したり、ビニールプールに空気を入れたり、忙しそうに働いていた。
「初めてのボランティアで、わからないことも多かったけど、年配のスタッフの方たちが色々と気配りをしてくれてありがたかったです。」と笑顔を見せた。

 「困った時はお互い様の精神で、助け合い活動を続けてきました。」と話す代表の佐久間浩子さん。
「高齢でも障がいがあっても子どもでも、誰でも利用できる居場所をとの思いで作ったのが『みんなんち』です。ここへきてほっとして頂きたい、地域の中で『にぎわい』を作りたい、またその『にぎわい』からはじかれる人をつくらない、という思いで運営しています」と話してくれた。

コミュニティサロン ふれあいの居場所「みんなんち」
松戸市金ケ作99-7(新京成電鉄常盤平駅北口より徒歩8分)
☎047・710・7450(同法人)FAX 047・710・5940
メール fnm2011@r4.dion.ne.jp
営業日時:平日10時~16時。
「手芸教室」や「折り紙教室」「健康麻雀」などの講座も定期的に開催中。講座ごとに参加費が必要(基本500円。飲み物とお菓子つき)


                                                  

2018年08月29日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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