馬橋駅前に新しいランドマーク 「ウッドガーデン」



馬橋駅前に新しいランドマーク 「ウッドガーデン」

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今後、地域の方々も利用できるようデザインされた1階ショールーム

今後、地域の方々も利用できるようデザインされた1階ショールーム

 本年4月、松戸市にオフィスとしては非常に珍しい木造3階建てオフィス『ウッドガーデン』が、JR常磐線「馬橋」西口に誕生し、駅前のランドマークになっている。

 建てられたのは、千葉県北西部(松戸・柏・流山・我孫子・船橋・市川・鎌ケ谷)を中心に戸建て分譲住宅の企画・設計・販売を行っているポラスガーデンヒルズ株式会社の新社屋。

 木造3階建てでありながら、オフィスとしての大空間を確保。さらに木造建築物として象徴的なデザインを、設計の自由度が高い木造軸組み工法で実現。ポラスグループが扱う一般住宅にも使われている柱や梁などを結束させたオリジナル部材『合せ柱・合せ梁・重ね梁』を使用し、新開発された『CLT耐力壁(※1)』を建物正面1階から3階に互い違いの千鳥状に配置。構造上強固な建物として建築された。
 ゲートをイメージする黒い庇(ひさし)と開放感のある窓、木の耐力壁が印象的なデザインで、1階にショールーム、2・3階にオフィスと言う設計。

 デザイン監修・設計者の安藤氏は、「同オフィスは、人と人との繋がりが大事だと考え、白木を生かした柔らかい印象の内装・ウッドデッキと土間のある1階ショールーム部分を、地域の方々がレンタルスペースとしても利用できるような空間を設け、今後業務上店舗が空きやすい平日に利用できるよう計画した。地域との繋がり・コミュニケーションを採り、開かれたオフィスを目指す。」と話す。

 ポラスグループでは、コミュニティ形成や子育てのしやすさなど、暮らしやすい環境を企画・設計段階からトータルでデザインした街づくりを進めており、2018年には松戸市樋野口の分譲地で松戸市景観賞も受賞している。また、先月7月8日には、ポラスグループの中央グリーン開発株式会社が企画・販売を手がけた「パレットコート柏たなかエヴァーシティ」の分譲地にて、有事の際に備えた住民による防災イベントを開催するなど、戸建て分譲住宅を販売するだけではなく、住む場所がより良い街になってほしいと考え、様々な取り組みがなされている。

 安藤氏は、「どうしたら地域に住む方が楽しく暮らせるかを常に考えています。」とコミュニティや、インフラの大切さを話してくれた。
今後、馬橋のオフィスから地域に影響を与え、住み良い街作りの原動力になるのではと期待される。

ウッドガーデンに関する問い合わせ☎048・989・9151
ポラスガーデンヒルズ株式会社・アクセス:松戸市西馬橋幸町52番地

(※1)木目の美しい杉板の3層構造で、強度を計算された耐力壁のパネル


                                                  

2018年08月29日 馬橋駅前に新しいランドマーク 「ウッドガーデン」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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