しあわせレシピ⑯ きのこ汁



しあわせレシピ⑯ きのこ汁

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★きのこ汁★

●材料
えのき1袋 しめじ1袋
なめこ1袋 生椎茸4個
舞茸1袋 酒大2 醤油大1
粉だし小1 めんつゆ100㏄
水4カップ
長ねぎ適宜 かぼす適宜

●作り方
①えのき、しめじ、舞茸は石づきを落とし、食べやすい大きさにほぐす。しいたけは石づきを落として、細切りにする。
②鍋にきのこをいれ、酒を加え炒める、次に粉だしと醤油を加えてしんなりさせる。
③そこにめんつゆと水を加え、湧いてくるまで煮る。
④小口ぎりにした長ねぎを飾りかぼすなどを絞っていただく。
*茹でた蕎麦を入れてもOK

きのこは植物ではなく、『菌類』。その9割以上が水分!
①食物繊維が豊富
●きのこは不溶性食物繊維(水に溶けず水を吸収して膨れ、便のかさを増やし排便の促進効果がある)が豊富です。
●きのこに含まれる食物繊維の一種のβ-グルカンは、免疫力を高め、アレルギーの予防や改善効果また、抗腫瘍効果があります。
●食物繊維や不飽和脂肪酸を多く含むきのこ類を摂取することによって、血中 コレステロール値を抑えることもできます。
②カロリーが低く、多種類のミネラルを含んでいます。
●カリウムが特に豊富で、葉酸も多く含まれています。

美味しい食べ方
❶きのこは水洗いしないで!▷水溶性の栄養も含まれるため、水洗いすると水分を吸って食感が落ちてしまったり、栄養素や風味が逃げてしまう可能性が。乾燥しいたけを戻す際、長時間水で戻すと「苦味のある成分が増える」ので注意。
❷冷凍保存すると栄養価がアップ!▷きのこは冷凍することで、中の水分が膨張し細胞壁を破壊、解凍すると旨味も香りも溶け出しやすくなります。これは、きのこのうまみ成分であるアミノ酸が壊れた際に増えるから。解凍せずにそのまま調理することもポイントの一つです。
❸きのこは汁まで食べよう!▷きのこに含まれるビタミンB群は水溶性のため外に流れ出てしまいます。そのため、スープや炊き込みごはんがおすすめ。


                                                  

2018年08月29日 しあわせレシピ⑯ きのこ汁 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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