日々の生活を大切に、 お気に入りの雑貨と暮らす喜び。「山田屋の家庭用品」



日々の生活を大切に、 お気に入りの雑貨と暮らす喜び。「山田屋の家庭用品」

アンティークも最新の雑貨も。掘り出し物が見つかりそう!

アンティークも最新の雑貨も。掘り出し物が見つかりそう!

 ほうきやタワシ、アルミのやかん、なつかしい昭和の風景を思わせる生活用品や食器の数々から、マイクロファイバー製の布巾やマイボトルなどの最新雑貨まで。
JR松戸駅から徒歩3分、大きな看板がひときわ目立つ「山田屋の家庭用品」。

山田屋の歴史は古く、天保時代に新井ばん渓(ばんけい)氏が主宰していた「晩成学舎」という読み書きそろばんを教える私塾が始まりだという。1,000人を超える生徒が在籍した晩成学舎は1874年(明治7年)に廃業。その後は米、油、荒物を扱う「山田屋出店」に。1953年(昭和28年)、9代目の新井壽一氏の頃「有限会社山田屋」になった。

現在代表を務めるのは寿一さんの孫に当たる11代目の栗原渉さん(34)。大学卒業後、山田屋で働きながら副業の個人事業主での売上が、山田屋の売上を越えてしまった為、2016年に山田屋の代表取締役に就任した。
「お店も倉庫も在庫であふれ、仕分けするのも一苦労でした」と、継いだ当初の苦労を語る。

英子さんと渉さん、看板猫のかのんちゃん

英子さんと渉さん、看板猫のかのんちゃん

「山田屋の雰囲気に合わないものは置かない」という栗原さんが新旧問わずこだわって選んだ商品は、収納用品、ホーロー製品、DIY用品など、日々を楽しくしてくれそうなワクワク感があるものばかり。

「昔は買い物かごとして使っていたものが、最近はリビングに置く収納用のかごとして人気があります。『不易流行』という言葉があるように、昔も今も愛され、飽きのこない商品を中心に扱っています」と話す、栗原さんの母、英子さん。

「ホームページなどはあまり更新できていませんが、お店の商品は日々入れ替わっていますので、遊びに来てください」と笑顔を見せる栗原さん。看板猫の「かのんちゃん」も出迎えてくれるかも。

品物を眺めるだけでも楽しく、雑貨好きでなくてもつい長居したくなってしまう山田屋の家庭用品。ぜひ一度訪れてみては。

山田屋の家庭用品
松戸市本町12-8(JR松戸駅西口から徒歩3分)
電話047・362・3119
営業時間:10時30分~18時30分
定休日:火曜・祝日


                                                  

2018年09月26日 日々の生活を大切に、 お気に入りの雑貨と暮らす喜び。「山田屋の家庭用品」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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