しあわせレシピ⑰ 骨まで柔らかい秋刀魚の甘露煮



しあわせレシピ⑰ 骨まで柔らかい秋刀魚の甘露煮

秋刀魚の甘露煮
★骨まで柔らかい秋刀魚の甘露煮★

圧力なべを使って、骨まで柔らかくなるように煮込みました。
ご飯のおかずやお弁当のおかずになるカルシウムいっぱいのメニューです。

〇材料
さんま3尾 生姜1片 長ねぎ1本 飾り用千切り生姜
A(酒200cc 醤油大3 砂糖大2 みりん大1 酢大1)

〇作り方
①さんまは頭を落としてはらわたを取り除き,きれいに洗って4つに切る。(はらわたを取ってもらえるスーパーもあります)
②生姜は皮をむいて薄切りにする。長ねぎは4㎝幅に切る。
③圧力鍋にA、1のさんま、生姜、長ねぎを入れて、圧力は「強」に設定し、強火で沸騰させて重りがふれたら弱火にして15分前後、煮込んで火を消す。
④おもりが下がったら蓋を開けて、煮汁を煮詰める(10分ぐらい)
⑤器に4を盛り、千切りにした生姜を飾る。

★ポイント
圧力なべを使わない場合は、Aにだし汁100ccを加え、沸騰させてから秋刀魚、生姜、長ねぎを入れ落し蓋をして、
中火で20~30分ぐらい煮込みます。

9月~10月が旬の秋刀魚は,給食で登場することが多い魚です。秋刀魚には不飽和脂肪酸(オメガ脂肪酸)という凝固しにくい脂肪酸である、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれています。
EPAはコレステロール低下させ、血液をサラサラにする効果があり、DHAは脳の働きを良くしたり、脳の老化を防ぐ働きがあると言われています。

また、その他にもさんまは皮膚や眼に良いビタミンA、カルシウムの吸収を促進するビタミンD、老化を防ぐビタミンEや貧血予防に良いビタミンB12などが豊富で、体に良い栄養がたくさん含まれている魚だと言えます。


                                                  

2018年09月26日 しあわせレシピ⑰ 骨まで柔らかい秋刀魚の甘露煮 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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