未来につなぐ福祉の今 第13回千葉県福祉機器展2018



未来につなぐ福祉の今 第13回千葉県福祉機器展2018

 

福祉機器を実際体験できるコーナーも(過去の様子)

秋の恒例行事となった「千葉県福祉機器展」が、今年も我孫子のけやきプラザで開催されることになりました。

介護は高齢化社会を迎えた日本の大きな課題となっています。被介護者の増加、介護者や介護施設の慢性的な不足。受け入れ体勢の不十分さなども。この先どうなるのだろうかと社会不安を抱かせる結果となっています。でもご安心ください。

介護の問題は一方で、その不安や心配を払しょくさせる方向へと努力が重ね続けられており、日進月歩の様相を見せ始めています。
例えば介護を精神的な面で支えるためのセミナーの開設や勉強会の開催。また、介護職に対する教育や訓練の啓発と啓蒙。さらに介護予防を意図しての訓練指導の進歩など。介護をメンタル的な意味で支える方向の充実を目指すものとなっています。

介護を物理的な意味で支える進展では、介護車両の進化と進歩。介護施設の設備や備品の充実化と充足化。また時代のニーズに応えたIT技術による福祉機器の応用化。さらに介護ロボットの活用。そして介護ベッドや介護用品の進歩と発展など、その急速な進展度合いは目を見張るほどです。

自然災害の多い昨今では、介護と関連した防災用品の開発や提案なども見逃すことができません。

今回開催される福祉機器展はそれらを網羅し、参加者が昨今の介護福祉の状況全体を把握できる規模となっています。

介護や福祉は現代の大きな課題ですが、そうした課題で悩むのではなく、むしろ楽しんで学んでいただけるよう工夫を凝らした内容で企画いたしました。
ぜひ多くの方々にご参加いただきたいと願っています。ご来場をお待ちしております。

日時:
11月16日(金)12時~17時
11月17日(土)10時~16時

場所 我孫子市けやきプラザ
展示内容
ロボット・IT技術応用の福祉機器、歩行支援訓練、介護椅子・自在手摺、福祉車両(車椅子移乗体験)、介護用品、防災関連、介護ベッドと関連用品、認知症・高齢者・麻痺等の体験と相談(介護用リフト・リハビリテーション機器)、配食、介護のお部屋、楽しい手芸療法等、脳と体の元気度測定と運動指導)等

同時開催セミナー・イベント
16日(金)
専門職研修「あなたはそれでも持ち上げますか・リフトで持ち上げない介護」 14:00~15:00
講師:田中康之氏(千葉県千葉リハビリテーションセンター地域リハ推進部長)

17日
演劇「だから私は『福祉のプロ』になる・利用者の思いにふれる」11:00~12:00
出演:江戸川学園おおたかの森専門学校
※たい焼きプレゼント!
食べながら劇を楽しもう

RIZE ON
「千葉から全日本・世界を目指す」14:00~15:30
選手トーク&デモンストレーション(ウイルチェアーラグビーRIZE千葉)
※いずれも申込み者優先
問☎04・7165・2886(千葉県福祉ふれあいプラザ)


                                                  

2018年11月01日 未来につなぐ福祉の今 第13回千葉県福祉機器展2018 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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