東葛駅伝優勝校 我孫子市立白山中インタビュー



東葛駅伝優勝校 我孫子市立白山中インタビュー

平成最後の東葛駅伝を制した我孫子市立白山中学校。
激闘を終えた選手たちに話を聞いた。

1区 山本樹くん(3年)
1区なのでプレッシャーはあったが、とにかくトップ集団に付いていこうと決めていた。3年生なので練習と勉強の両立が大変だったが、3年間連続で東葛駅伝を走れ、3連覇出来て嬉しかった。

2区 大弓陽可くん(1年)
願っても走るのが難しい2区を任され、当日はすごく緊張した。途中で追い抜かれたが、粘り強い走りが出来たと思う。来年までには3年生とも戦えるような実力をつけたい。

3区 大森由翔くん(3年)
5位でたすきを受け取った時優勝できないかもと思ったが、自分の走りをすればトップになれると信じて走った。11月の県大会で優勝して全国大会2連覇を目指したい。

4区 斎藤英介くん(3年)
3度目の東葛駅伝出場。1年生の時はあまり実感がなく、昨年はすごくプレッシャーがあった。今回が一番優勝の実感があり、自分の走りができたと思う。高校生になっても駅伝を続けたい。

5区 吉田望くん(3年)
昨年は貧血で大会に出られずとても悔しい思いをした。今回は対策をしっかりして黙々と練習に励んだ。駅伝当日は沿道の応援がすごく力になった。

6区 安留脩馬くん(3年)
初出場。今年強化駅伝部に入部した。普段陸上で400メートルを専門にしているが練習内容が全く違うので大変だった。最後1キロがすごくきつかったけどクラスのみんなの応援が力になって走り切ることができた。

7区 加藤優門くん(3年)
走れなかったメンバーについて色々思うところがあったが、優勝を届けられてよかった。
夏休み、塾が忙しく練習できない時は自主練などでカバーしてきた。ここで満足せず全国中学大会に向けてしっかり練習したい。

8区 嶋根渉太くん(3年)
初出場。自分が東葛駅伝を走れるとは思っていなかった。たすきを受けとった時2位と48秒差だったので安心して走ることが出来た。

9区 林晄生くん(1年)
初出場で不安があったけど、8区までの先輩たちが頑張ってくれたので、2.4キロを普段通りのペースで走ることができた。練習がきつくてやめたいと思ったこともあったが、弱い自分を戒めて頑張った。

10区 田中冬星くん(2年)
去年は補欠でとても悔しかった。10区のプレッシャーは大きかったけど、たすきをつないでくれたメンバーたちに負けていられないという気持ちで頑張った。

駅伝部顧問 佐藤友一監督の話
今大会を振り返って「生徒たちはプレッシャーの中で、周りの学校も頑張る中、自分たちの走りを見せてくれた。
今後の目標は全国制覇。いつも言っているがとにかく一から挑戦する気持ちを忘れずにいてほしい」と語った。

東葛駅伝に限らず、日々成長する生徒たちの力を信じて指導をしている監督。
我孫子白山の全国での活躍を期待したい。


                                                  

2018年11月01日 東葛駅伝優勝校 我孫子市立白山中インタビュー はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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