おおたかの森カーフェスティバル開催 11月11日



おおたかの森カーフェスティバル開催 11月11日

個性豊かなクルマが大集合し、見て・触れて・感じて・楽しめるお祭り「おおたかの森カーフェスティバル」が、11月11日(日)におおたかの森駅南口都市広場で開催される。
おおたかの森カーフェスティバルは今回で2回目。初回の昨年は2000人以上が来場した。

今回は展示する車の台数を増やし、「80年代・90年代の光輝くクルマたち」を中心に、ランボルギーニ・ディアブロやスカイラインGTR(R32)、ポルシェ911、初期のマツダロードスター(NA型)などファン垂涎の約40台が会場に集結。また、アニメのキャラクターなどを大胆に車体に施した「痛車」と呼ばれるクルマもお目見えする。

会場では展示用のクルマだけでなく、実際に触れることのできるクルマのエリアを用意。その他にも体験の要素が盛りだくさんだ。ミニ四駆の特設コースを設置する他、Eテレの番組「ピタゴラスイッチ」でおなじみのピタゴラ装置を作り、トミカでピタゴラ遊びができるなど、大人も子どもも楽しめる仕掛けが企画されている。なお、前回好評のクイズラリーや、市内のDJ団体「おとえん」によるサウンド演出などが、今年も行われる。

イベントの開催は昨年、実行委員会を立ち上げた流山市在住の宮本修さんと、おおたかの森でカメラ店を営む遠藤慶太さんが「クルマ好きな人たちが集う場所があったらいいね」と意気投合したことがきっかけ。そこからデザイナーや市役所職員など、賛同者が集まり、市の後援も得て、手作りでの開催にこぎつけた。展示車も宮本さんや遠藤さんなど実行委員の知り合いに協力を依頼したという。

宮本さんによると、もう一つの開催の趣旨はクルマを通じたライフスタイルや価値観の提案。「カーフェスティバル開催の目的の一つはクルマ好き同士が遊ぶ場所づくりなのですが、クルマ好きだけの祭りにしたくないと思っています。昨今、『クルマ離れ』が言われてはいるものの、東葛エリアでは主要な移動手段としている人が多い。自動車を手段と割り切って捉えている方にも、人生を楽しむ遊び道具と感じてもらえれば」と開催に向けた思いを語る。

宮本さんはクルマ趣味のある生活を一例に、心の豊かさと楽しみを伝えたいという。「利便性や快適性、合理性に偏重している時代だからこそ、敢えて無駄や遊びのあるクルマに触れてもらいたい。そこに人間らしさがあることを体の芯に向けて伝えたい」。会場では、展示の電気自動車によってバンド生演奏の電源などをまかなうといったクルマの新しい使い方の提案も行う予定。

日時:11月11日(日)10時~17時
場所:流山おおたかの森駅南口都市広場
問い合わせ先:(実行委員会ホームページ) www.ootacar.jp
(Facebook)ootacar.jp


                                                  

2018年11月01日 おおたかの森カーフェスティバル開催 11月11日 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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