シンプルだからこそ、美味しさに差がつく。 カステラ一筋35年のさかえ屋



シンプルだからこそ、美味しさに差がつく。 カステラ一筋35年のさかえ屋

松戸市松飛台に本社を構える「カステラのさかえ屋」は、材料や製法にこだわったバラエティ豊かなカステラが人気だ。

創業者の齋藤栄さんは高度経済成長期に岩手から集団就職のために上京。菓子製造業に携わり、その後市川市で創業した。
現在では松戸市近辺に5店舗を展開している。

「カステラはスポンジのみの勝負。ごまかしや言い訳が効かないので、素材からこだわらないと差が出ないんです」と話してくれたのは専務取締役の齋藤隼さん。

卵黄と卵白のバランスが一定でないと焼き上がりの生地のふくらみに差が出てしまうため、卵は埼玉の農場から「手割り」のものを仕入れている。生地を「もっちり、しっとり」とさせるために様々な産地の小麦粉をテストし、現在は愛知産のものを使用。

「カステラは毎日のおやつ、お土産、ギフトなど幅広い用途があります。長崎のイメージが強いかもしれませんが、さかえ屋のカステラの食感を一度味わってみてください」と笑顔を見せる齋藤さん。

カステラが余ってしまった時は冷凍がおすすめだそう。また、オーブントースターで焼いてアイスをトッピングしても美味しく食べられる。

さかえ屋ではシンプルなカステラだけでなく、個性的な商品も取り揃えている。見た目もネーミングもインパクト抜群、カステラをビターチョコレートでコーティングした「欲望の塊」(1,000円)や、パンケーキとカステラのいいとこどり、メイプルシロップの香りとしっとり感がたまらない「パンてら」(1,000円)など、手土産にも喜ばれそうな商品がいっぱい!

年に2回の「焼きたてはちみつカステラ切り売り実演販売」や、工場見学なども行っているのでぜひHPやFBページをチェックしてみて。

カステラのさかえ屋

松戸市松飛台238

電話047・710・9997


                                                  

2019年01月31日 シンプルだからこそ、美味しさに差がつく。 カステラ一筋35年のさかえ屋 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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