「星子スコーン 」「アトリエオリーブ 」創造を育み発信する「港」―せんぱく工舎 松戸市



「星子スコーン 」「アトリエオリーブ 」創造を育み発信する「港」―せんぱく工舎 松戸市

 松戸市の八柱霊園近くにある「せんぱく工舎」は神戸船舶装備株式会社の築約60年の元社宅を改装したクリエイティブスペース。クリエイターや店舗等が入居している。

 「星子スコーンカフェ」を展開する星由香利さんもその一人。スコーンを中心としたメニューを提供している。

これまで星子スコーンは主に流山で委託販売され、その美味しさから、すぐに売り切れることもしばしばだった。

看護師として働く傍らカフェを切り盛りしており、営業日は25日から30日と翌月の1日から5日まで。朝は8時にオープンする。星さんは「朝の時間帯が特におすすめです。朝日が直接お店に差し込み、綺麗ですよ。いい一日のスタートを切っていただけたら嬉しいです」と語る。定番メニューのクリームティー(スコーン2個とジャム、クロテッドクリームと飲み物のセット)とスコーンアイスクリームサンドを提供するほか、午前中は朝ごはんプレートのスコーンとサラダ、スープのセットも用意。

カフェでは定期的にイベントを開催し、2月末は水引とガラス作家による展示を予定。

2階のアトリエスペースに入居する「アトリエオリーブ」の古山智子さんは、「フランス額装」を行っている。

フランス額装とは、絵画などにマット装飾を施し、額入れまでを行うフランス伝統の技法。額と作品の間に様々な質感や色の紙を重ね合わせることで、作品を引き立てていく。「A4サイズ位までのイラストや作品、写真等をご要望に応じて額装いたします」と古山さん。靴下などのオブジェの額装依頼を受けたこともあるという。最近は押し花の額装なども手掛ける。

顧客から丁寧に話を伺いながら仕上げていく。完成までに1カ月以上を要し、費用は6千円から。依頼はホームページより受け付けている。

せんぱく工舎は1階が店舗で2階がアトリエ・事務所用スペース。運営を行うomusubi不動産の原田さんによると現在、2階に数部屋空きがある。

6月末と11月には工舎全体のイベントを開催予定。原田さんは「DIYなどで各部屋改装されており、入居者さんの世界観が見て取れます。ぜひ各部屋の違いも楽しんでください」と語る。

星子スコーンカフェ

松戸市河原塚408 
せんぱく工舎C号室

(営業日時)毎月25日~5日(定休日31日)
8:00~11:00および
13:00~17:00
※ 25日は午後のみ

omusubi不動産

047・710・0628

http://ateliermonolive.com/

                                                  

2019年01月31日 「星子スコーン 」「アトリエオリーブ 」創造を育み発信する「港」―せんぱく工舎 松戸市 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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