幾つになっても挑戦できる喜び 学ぶ楽しさ 彩きもの学院



幾つになっても挑戦できる喜び 学ぶ楽しさ 彩きもの学院

 着物は日本の文化。2020年には東京オリンピックが開催されることもあり、海外から日本の文化がとても注目を浴びている。

もちろん日本の文化である着物は、世界を魅了しており、すばらしい伝統衣装が世界に高い評価を得ている。

「家で眠っている着物をもう一度着たい/お洒落に着こなせたら素敵/結婚式に出席するのに自分で着たい/子供や孫に着せてあげたい」と思ったら一度『彩きもの学院』を訪れてみてはいかがだろう。

首都圏に10校を開校している同学院。東葛地域では、松戸駅西口から徒歩3分と言う便利な場所に、『彩きもの学院松戸校』がある。

習う人に合わせ各コースがあり「入門・基礎・研究・経営・きもの大学」と、大きく5つに分かれている。初心者から、プロを目指す人まで対応可能な幅広いカリキュラムが用意されており、着物の魅力を深く学ぶことができる。 

また、授業以外には、四季に合わせ、着物を着てお出かけするイベントも企画され、お茶会・歌舞伎や三味線の鑑賞会など、伝統芸能に触れながら、着物を楽しむイベントにも参加できる。このイベントを通し、マナーや、着物での所作までしっかり学ぶことができるのも嬉しいところ。

『入門科』では、初めて着物を自分で着る人でも分かりやすく「下着のつけ方から着物の着方、帯の手結びなどの基本」を学ぶことができ、以前着ていたけれど、ブランクがある人にもおすすめ。教材費5900円(税込)で、2ヶ月全8回の授業を、受講料無料で学ぶことが出来る。

※着物をお持ちでない人への着物・長襦袢・帯の貸し出しもあり(全8回3500円)

同学院の特徴として、襟元がとても綺麗な形で、着物を美しく着こなすことができ、凛とした着物本来の着こなしの美しさを学べると、生徒の方たちにとても好評。着物を着ると背筋が自然と伸び、普段の生活にも変化があると言う。楽しく気持ち良く着付けを自然に身につける事ができるのも魅力だ。

教室の講師である先生は同学院出身者であり、生徒さんの立場や、気持ちに寄り添って授業を進めていくのでとても安心。

松戸校校長の茂木利子先生は「着物に興味のある方、一緒に楽しみましょう。一歩を踏み出してください。」と笑顔でメッセージを寄せてくれた。

勿論、基礎は崩さず、一本筋の通った指導も、とても心強い。

この時期、街中で着物を着た人を見た時、ふと目を奪われる人も多いだろう。女性なら年齢に関係なく、2月12日㈫からと、3月28日㈭から『入門科』のスタートが可能なので、これを機会にぜひ申し込んでみてほしい。

各科の申し込みは、ホームページからか、電話で。

■彩きもの学院松戸校

松戸市松戸1281-29

松戸東洋ビル5階  申し込み・問い合わせ☎フリーダイヤル0120・07・3005(東葛まいにち係まで)


                                                  

2019年01月31日 幾つになっても挑戦できる喜び 学ぶ楽しさ 彩きもの学院 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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