しあわせレシピ㉖ らっきょうときゅうりの和え物



しあわせレシピ㉖ らっきょうときゅうりの和え物

 らっきょうは、平安時代から親しまれている食材。効能の高さから畑の薬とも呼ばれています。

☆材料☆
甘酢らっきょう…6個 ミョウガ…2個
きゅうり…1/2本 ごま油…適宜

☆作り方☆
①すべての材料を大き目の千切りにする。
②器に入れ、ごま油をかけて和える。

らっきょうの効能

●『食物繊維』野菜の中でもトップクラス。成人の1日の食物繊維摂取量がらっきょう1個でとれるほど。

●『ジアリルジスルフィド』発がん性物質の解毒作用、活性酸素の除去、がん細胞を死滅させるなどの効果があるといわれ、胃がん発生のリスクを高めるヘリコバクターピロリ菌に対しても効果を持つ。

●『硫化アリル』血液が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにする効果があります。動脈硬化や心臓病予防に。疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を助けます。整腸に効果があるといわれているのは、硫化アリルなどによる抗菌作用の効能。

●『フルクタン』食物繊維の一種で、コレステロールを腸内に吸着して排出させる働きがあり、血糖値の上昇を抑える効能も。

●その他、ビタミンC、ビタミンB6、カリウム、カルシウム、などが含まれています。らっきょうに含まれる成分は抗菌作用が高いため、古くから「薤白(がいはく)」という名で生薬として用いられてきました。

* らっきょうの一日の摂取量は5粒が目安。胃に負担がかかり、大量に食べ  ると胸やけ、胃もたれを発症することがあります。


                                                  

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2019年06月26日 しあわせレシピ㉖ らっきょうときゅうりの和え物 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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