東葛沿線さんぽ6 常盤平のぶどう園とドッグカフェ



東葛沿線さんぽ6 常盤平のぶどう園とドッグカフェ

まだまだ残暑の厳しいこの時期。今回は常盤平駅を起点に、涼しさと秋の訪れを両方実感できるルートです。
常盤平駅北口を出たら線路沿いを進みます。線路付近は車の往来がありますのでお気を付けください。道に沿って左方向に曲がると、レンタルスペースのオハナホールがある交差点に出ます。右折してりんどう公園やきんもくせい公園を通り過ぎて少し進み、

『加藤ぶどう園』の入り口の看板を左折すると、ぶどう畑が目の前に広がってきます。

『加藤ぶどう園』は、1979年創業の家族経営のブドウ園。6500坪の広大な敷地に、様々な種類のブドウとキウイが植えられており、9月下旬まではぶどう狩り、10月末からはキウイ狩りが楽しめます(入園料は記事末を参照)。副園主の加藤正芳さんによると、8月末頃から巨峰やブラ
ックオリンピアなどが食べごろを迎えるそうです。
当日は都内から来園した家族も。「ここのぶどうがおいしいので再訪しました。自分達で取りたいぶどうを選べるのがいいですね」と、笑顔で話してくれました。
収穫したぶどうは重さに応じて料金を支払い、屋根付き休憩スペースで食べることもできます。採れたての新鮮なぶどうはフレッシュな甘さで香りも格別です!

ぶどうで「心の栄養」を補給し、再び出発。ぶどう園の隣は雑木林のような公園です。歩道がしっかり整備されているので、中を斜めに横切るように歩きます。気分は森林浴!出口を左に曲がって少し進むと、先ほどのオハナホールに戻ってくるので、再び線路沿いを歩きます。

 

 

 

 

 

エマちゃんとチビちゃん

次の「心の栄養」は駅前にある『CAFÉ One(カフェワン)』です。
ここは店主さんとお母様で営む屋外ドッグランの他にフィットネスルーム(人間用です)を併設したワンちゃんも入れる喫茶店です。
人も犬も大好きで穏やかな看板犬のエマちゃんとチビちゃんがお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

この時期にうれしい「かき氷」(550円)は果肉が入り、さっぱりした美味しさ。プラス50円で練乳をお願いすることもできます。
ドリンクの一番人気は、注文を受けてから一杯ずつ淹れる宮内庁御用達・珠屋小林珈琲の豆を使ったコーヒー(400円~)。深みが口いっぱいに広がり、後味はさっぱり。このコーヒー飲みたさに訪れるお客さんも多いのだとか。今回ご紹介のロイヤルブレンド(600円)は、ほんのり甘い生クリームがついています。ちなみにこの時期のおすすめランチは冷やしうどん(1000円)。前菜と和デザート、ミニドリンクバーも付きます。
カフェ利用で無料で利用できるフィットネスルームは、雨の日以外は外履き使用可。店主さんによるとリハビリ目的で使う人も。散歩ついでに「スポーツの秋」事始めはいかがでしょう?
(写真・文=土肥佳子)
◎歩行距離:約2・7㌔

■加藤ぶどう園
▽松戸市金ケ作336‐2☎047・388・3578
入園料▽大人300円、子ども200円
営業時間▽9時~17時 ぶどう狩り期間中無休

■CAFÉ One(カフェワン)
▽松戸市常盤平1‐11‐8 サラブレッド1‐1階
☎047・713・9202営業時間▽12時~20時30分(LO20時)
定休日▽水・木
(価格は全て8月時点のもので税込)


                                                  

2019年08月28日 東葛沿線さんぽ6 常盤平のぶどう園とドッグカフェ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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