令和初の東葛駅伝 優勝校 我孫子市立我孫子中インタビュー



令和初の東葛駅伝 優勝校 我孫子市立我孫子中インタビュー

沿道からの応援を受けゴールテープを切る栁澤匠選手=松戸市立中部小学校前

優勝校 

我孫子市立我孫子中インタビュー


1区 石島 太一選手(3年)

 

前大会は10区を走り、15秒差で優勝を逃した。その悔しさを胸に練習を積んできた。1区はチーム全体の流れを作る役目。監督からは「積極的レースと自分らしさを忘れず」と言われた。次の目標は全国優勝!

 

 

 


2区 伊藤 晴哉選手(2年)

 

自分のペースで走ることが出来たと思う。チーム全体としては8区まで4位で先頭とタイム差が多くて心配したが、優勝できて本当によかった。県大会でもメンバーに入れるように頑張りたい。

 

 

 


3区 東 鴻至郎選手(3年)

 

2年生までは陸上400メートルを専門にしていた。強化選手なので、途中から練習に参加した時、練習の負荷の高さにびっくりしたが、くらいついていった。チームに支えられて走り切ることができた。

 

 

 


4区 山口 周十選手(2年)

 

前大会は9区。今大会は比較的リラックスして走ることができた。練習では1000mのタイムが上がらず苦しい時もあったが、好きな音楽を聴いてリラックスして自分なりにバランスを取りながら乗り越えた。

 

 

 


5区 田中 智徳選手(3年)

 

「駅伝は足し算のようにはいかない」というのが率直な感想。5区は坂が多くきつかった。先頭集団が早かったが、最初に飛ばすと後がもたないと思い自分のペースを崩さずに走った。

 

 

 


6区 佐藤 凪選手(2年)

 

初めての東葛駅伝で緊張したが、一番短い区間なので初めからスピードを出していった。前の選手との差を少しでも詰められるように、と走った。今後は中心メンバーになれるように頑張りたい。

 

 

 


7区 秋山 壱期選手(3年)

 

7区はほぼ平坦で難しくないコース。オーバーペースにならないよう気を付けて走った。優勝を目標に頑張ってきたので、応援してくれたクラスメイトや先生たちへの感謝の気持ちでいっぱい。

 

 


8区 髙橋駿太郎選手(2年)

 

4位で襷を受け取ったので、正直優勝は厳しいかと思った。とにかく「詰める」という思いで走った。夏に重点的に坂での練習をしたのが生きたと思う。記録が伸びず悩んだ時もあったが、練習を積み重ねてきて本当に良かった。

 

 

 


9区 大迫 陽弾選手(3年)

 

周りに流されず自分のリズムで走れ、力を発揮できてよかった。練習はきつかったけど、仲間と走るのは本当に楽しい。今後の目標は県大会で活躍すること。まだまだ力不足なので練習を頑張りたい。

 

 

 


10区 栁澤 匠選手(3年)

 

前大会は3区。1位で襷を受け取ったので何としても死守しようと思った。途中後ろを2,3回振り返った。監督からは「お前の結果で決まる、勝負をかけろ」と言われていた。これからもチームをひっぱっていけるように頑張りたい。

 

 

 


 

駅伝部顧問 樋口清和監督にインタビュー

「とにかく子どもたちがよく頑張ってくれた。それに尽きる。今回は総力戦、みんなの力で優勝した。」とニコニコ笑顔の樋口監督。数々の中学校を優勝に導いてきた名将。さぞかし厳しい練習を課しているに違いない、と勘繰ってしまうのだが「そんなことないよ、優しいよ~」と言うばかり。

大会後のインタビューで、選手たちの充足感にあふれる表情や言動からもチームの雰囲気の良さを感じることが出来た。

子どもたちの持っている力を最大限に引き出す秘訣が何なのかはわからないが、この監督の下で東葛駅伝を走り、優勝した経験は選手たちの一生の宝になることは間違いない。

応援する人たちの気持ちに応え見事優勝!

 


                                                  

2019年10月30日 令和初の東葛駅伝 優勝校 我孫子市立我孫子中インタビュー はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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