「子どもへの声掛け。より一歩。見通しを教える」



「子どもへの声掛け。より一歩。見通しを教える」

「子育て」を通して、自分がどういう性格かを改めて考えさせられています。

私は第二子(次女)なので、小さい頃からとても要領が良く(ちゃっかり者)姉の背中を見ていたので、姉が何をしたら怒られて、何をしたら褒められるのかというのをずっと見ていました。自然とこれとこれをしてはいけないとか、こうすれば褒められるんだなというある程度の予測がつくようになり…いろんなことを先読みして予測して進んでいたような気がします。

ですが、今回子育てをしてみてはっきりとわかったことがあります。「想定内のことは起こらない」「思うようにはいかない」ということ。
オムツ替え1つにしても「待っててね」「寝返らないでね」は一度も聞いてもらえず…さらに離乳食を食べるようになって「手を出さないで」「座って食べて」なんて、絶対に通用しなくなりました。

なんで泣いているのかわからないこともあるし、夕飯を作りながら、お風呂の準備をして、あやして…なんてやっていると「こんなはずではない!」と発狂しそうになります。

それもどれもこれも、全部「こうあるべきだ」という私の固定概念からなのかなあと思うことも多々あり…自分がいかに完璧主義だったかと考えさせられる毎日。

ママって一生ママなんだと今更感じています。

さて、信頼する女性の先輩と先日お仕事をさせていただきました。その方は、3人の子どもを育てながら会社を経営していらっしゃる方です。
とてもとても素敵な女性なので、いつも勉強になることばかりなのですが…。

その方に今の私の悩みを伝えたところ「子どもには見通しを教えてあげるといいよ。」と言われました。
例えば突然「着替えるよ」とかではなく「これから公園にいって遊ぶから着替えをするよ」みたいな。
先を見通してお話をすることはとても大切なことだと。

「声掛けが重要」と子育て学級で言われていたのでやたら声掛けはしていたのですが…ただ声を掛けるだけではなく、見通しを教えて声を掛ける。

深い。確かに。
日々、学ばせてもらっています。

 

ひなたなほこ(ひななっちゃん)


                                                  

2020年04月29日 「子どもへの声掛け。より一歩。見通しを教える」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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