自作自演のファッションショー 和洋国府台女子

フィナーレは全員で
和洋国府台女子高校(高橋邦昌校長)は、9月13日の学園祭で、ファッションテクニクス科による「第7回ファッションショー」を開催した。
ショーでは、同科の3年生が製作した浴衣やブラウス、スカート、ワンピース、ドレスなど、趣向を凝らした作品を自身が着てステージで披露。
中には、童話の「不思議の国のアリス」をフィーチャーした可愛らしいコスチュームもあり、それぞれの素晴らしい作品に観客席からは、何度も歓声が上がった。
ラストのウェディングドレスステージでは、高橋邦昌校長がエスコートの父親役で登場。会場から大きな拍手喝さいを浴びていた。
責任者の竹内恵美さん(3年)は「自身の製作では、なかなかうまくいかなくて憤りを感じた事も多かった。みんなをまとめるのも大変だった。でも、その分終わった後の達成感は素晴らしいものがあった」と、大成功に思わず涙ぐみながらあいさつ。
越田芹奈さんは「18mもの布地でギャザーを寄せるのが大変だった。将来はスタイリストになりたい」と話した。
2009年11月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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