しあわせレシピ⑦ 長ねぎの豚肉巻



しあわせレシピ⑦ 長ねぎの豚肉巻

web千葉県はネギの出荷量が日本一。
とくに東葛地区は旬のおいしいねぎが食べられる地域ですそこで今月は、ねぎについての栄養と簡単レシピをご紹介します。

~ねぎの栄養~

●ねぎの白い部分に含まれているのはビタ・ンC。緑の部分はビタミンCに加え、βカロテン、カルシウムなども含まれています。

●ネギの臭いをつくる硫化アリルにはビタミンB1の吸収を助ける他、血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用などがあります。硫化アリルは、刻むことによってたくさん作られますが長時間たつと消えてしまうので要注意!

●ねぎには強力な殺菌力と鎮静効果があるので、風邪対策の民間療法として焼きねぎ湿布やねぎ湯などが利用されてきましたが、食べたほうが効率よく栄養素を取り入れられるので、冬のおいしい時期にねぎを食べて風邪予防を心がけて。

ビタミンB1を含む豚肉とねぎとを一緒に食べれば、ビタミンB1の吸収が効率的です。

 長ねぎの豚肉巻2人分

●材料
ねぎ(白い部分)1本、豚バラしゃぶしゃぶ肉4枚胡椒少々、ごま油小1、酒大2
A(みりん大1 醤油大1 砂糖大1 )

●作り方
①ねぎを8等分にする。豚バラスライス肉は
1/2に切って胡椒を振る。
②ねぎに豚バラ肉を巻く。
③フライパンに、ごま油を入れ て熱し、巻き終わりを下にし て焼く。裏返して焼く。
④そこに酒を加え、蓋をして中 火で水分がなくなるまで煮る。
⑤Aを加えて、肉にタレを絡め るように煮る。


                                                  

2017年11月30日 しあわせレシピ⑦ 長ねぎの豚肉巻 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 《新連載》しあわせレシピ レシピ

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