しあわせレシピ⑧ 茹でたほうれん草(一把)を和えるだけのレシピ



しあわせレシピ⑧ 茹でたほうれん草(一把)を和えるだけのレシピ

resipi柏の三大野菜、かぶ・ねぎに続き、今回は、ほうれん草がテーマ。
出荷量全国で6位!ちなみに千葉県はほうれん草出荷量が1位です。地産地消!この地域ならではの美味しいほうれん草をたっぷり食べましょう。

冬のほうれん草は夏のほうれん草と違う?!

ほうれん草の旬は、11月から2月の寒い時期。冬のほうれん草が甘いといわれているのは、夏のほうれん草に比べ、よりたくさんの栄養を含んでいるから。
冬のほうれん草のビタミンの量は、夏のほうれん草の約3倍近くもあると言われています。それは、夏のほうれん草は成長が早いので、栄養を蓄える前に収穫してしまうため。その反対に、冬のほうれん草は、寒さに耐えるために植物自身がより多くの栄養価を蓄えるから。栄養を蓄えると、気温が氷点下になっても凍らないのです。

◇ほうれん草の栄養◇ ほうれん草に含まれる鉄分は牛レバーと同じくらい含まれていると言われています。鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防や、葉から発見された葉酸は、含まれる鉄とともに貧血を防ぐ効果があります。
さらに脂質の代謝を促進、皮膚や粘膜の健康維持を維持するビタミンB2も多く、他にもマグネシウム、亜鉛等のミネラルも豊富に含まれているなど栄養価が高い野菜です。

◇ナムルのタレ
白すりごま 大2
ごま油 大2
すりおろしにんにく 1片分
醤油 小1
塩味ひとつまみ

◇胡麻和え
白ねり胡麻 大2
砂糖 大1
醤油 大1/2
酢 小1
白すりごま 大1


                                                  

2017年12月20日 しあわせレシピ⑧ 茹でたほうれん草(一把)を和えるだけのレシピ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 《新連載》しあわせレシピ レシピ

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