しあわせレシピ⑩ 砂糖不使用!りんごのコンポ―ト



しあわせレシピ⑩ 砂糖不使用!りんごのコンポ―ト

webみりん

みりんは、蒸したもち米、米糀、焼酎もしくは醸造アルコールが原料の発酵食品。米糀の酵素の働きにより、もち米のでんぷんやタンパク質が分解されてブドウ糖やアミノ酸などが作られます。またビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群も豊富。
●本みりんは、戦国時代(16世紀)の頃には甘いお酒として飲まれ、江戸時代後期になると、鰻のたれやそばつゆなどの調味料として活用され、明治から戦前には、一部一般家庭での使用が始まります。 昭和30年代には、本みりんの大幅減税の影響もあり一般家庭にも普及。わが国の代表的な調味料の一つになりました。本みりんに類似した「みりん風調味料」は、製法や成分が全く異なっていて、発酵食品ではありません。
●みりんは砂糖と比べ、柔らかい甘さが特徴。
●みりんの調理効果として、熱が加わると素材にしみこんだアルコール分が蒸発します。その蒸発の時に、アルコールと一緒に魚や肉の臭みも一緒に飛んでいきます。また、ブドウ糖・オリゴ糖などの多種類の糖分やアミノ酸、有機酸により、深いコクと旨みが加わり、テリツヤも出してくれます。

●材料(2人分)
りんご1/2個
レモン汁小2
本みりん100㏄

●作り方
①りんごは皮をむき、6つのくし型に切り、レモン果汁をかける。
②1のりんごと本みりんを鍋に入れ、弱~中火で透明になるまで煮詰める。


                                                  

2018年02月28日 しあわせレシピ⑩ 砂糖不使用!りんごのコンポ―ト はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 《新連載》しあわせレシピ レシピ

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