しあわせレシピ⑪ 醤油の役立ちレシピ ぶりの照り焼き



しあわせレシピ⑪ 醤油の役立ちレシピ ぶりの照り焼き

しょうゆ

web_reユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」に欠かせない醤油。
大豆や麦、塩に糀を加えて発酵・熟成させた醤油は、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸類が多く含まれ、美味しいだけでなく、その成分に含まれるいろいろな機能が研究されています。

【醤油の塩分】
醤油に含まれる塩分は15㌫前後。海水(約3.5㌫)の5倍以上と高塩分。しかし、醤油と同じ塩分濃度の塩水を作って比べてみると塩水のほうがはるかに塩辛く感じられます。
これは糀菌の酵素によって生成した多様なアミノ酸による旨み、有機酸や乳酸による酸味などが、塩分を和らげて美味しく感じさせてくれるからなのです。
濃口醤油の大さじ1当たりの塩分量は約2.6㌘。薄口醤油の大さじ1当たりの塩分は2.9㌘です。

●材料(2人分)
ブリの切り身…2切れ
タレ(醤油大2 みりん大2 酒大2)

●作り方
①温めたテフロンのフライパンにブリを 入れ、蓋をして両面焼く。
②しっかり焼けたら魚から出た油をふき 取り、タレを入れて蓋をしないでひと 煮立ちする。
③ブリを取り出し、煮汁だけを煮詰める。
④ブリをフライパンに戻し、タレをからめる。
*タレは、塩コショウをした鶏肉や、つ くねなどにかけても美味しい。


                                                  

2018年03月29日 しあわせレシピ⑪ 醤油の役立ちレシピ ぶりの照り焼き はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 《新連載》しあわせレシピ レシピ

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