しあわせレシピ㉗ タンドリーチキン



しあわせレシピ㉗ タンドリーチキン

タンドリーチキン

☆材料☆
・鶏もも肉2枚
・レモン1個 (レタスなど野菜を添えてもよい)
A (ヨーグルト大さじ4、カレー粉小さじ2、ガラムマサラ小さじ1、醤油小さじ2、トマトケチャップ大さじ2、ニンニクすりおろし小さじ2、生姜すりおろし小さじ2、塩小さじ1/2 )
① 鶏肉をから揚げぐらいの大きさに切り、合わせたAに30分以上漬け込む。
② 魚焼きグリルで片面5~6分、裏返して3~4分、皮目を上にして焼く。(オーブン200℃だと15分ぐらい)

 

☆ヨーグルトの効能☆

ヨーグルトには、タンパク質を分解し、肉や魚を柔らかくし、臭みも除去する効果があるのでタンドリーチキンのように漬けタレに使うのもおすすめ!

① ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やしてくれるので、腸内環境が良くなり、便秘の解消や基礎代謝アップが期待できます。
② 寝る1時間前に食べれば、寝ている間に善玉菌が増殖して、翌朝、快便が期待できます。
③ ヨーグルトは、一日1回200gを目安に。2回に分けて朝100g 夜100g食べてもOK。
④ 食物繊維たっぷりなドライフルーツ、オリゴ糖が含まれるはちみつなどを加えて食べる、ドレッシングやディップなどで食物繊維を含む野菜などと一緒に食べるなど腸内活性化に効率よく摂取するといいですね。
⑤ 便秘が続いていると思ったら、体臭・口臭にも要注意。行き場のない便に含まれる有害物質や老廃物は血管を使って身体中をめぐるため、皮膚や口から匂いが排出さることがあります。腸によい状態を保つのが便秘改善と体臭予防への近道です。
⑥ 腸内環境をよくしてくれるヨーグルトは、自律神経にも影響を与えています。自律神経には交感神経(身体を緊張させる)と副交感神経(身体を緩和させる)があり、この双方の働きがどちらも高いことが理想。腸内をよくするヨーグルトは、そんな副交感神経の働きを助ける救世主。さらに脳の興奮を抑えるカルシウムも含まれているのでイライラも軽減。

 


                                                  

2019年07月31日 しあわせレシピ㉗ タンドリーチキン はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: しあわせレシピ レシピ

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