カブの生産量は千葉県「カブの鶏挽肉詰め煮」
きめが細かく、白い肌が美しいカブ。千葉県では柏を中心に東葛地区で盛んに栽培されています。火の通りも早いので手軽に利用したい食材です。
<材料>(4人分)
かぶ…8個
鶏ひき肉…120g
長ねぎ(白い部分)…約10㎝
干し椎茸(水で戻したもの)…3枚
しめじ…8本
【A】
溶き卵…1/2個分
しょうが汁…小さじ1
塩…小さじ1/2
小麦粉…少々
かつお出汁…4カップ
干し椎茸の戻し汁…約1カップ
塩…小さじ1
【B】
しょうが汁…小さじ1
薄口しょうゆ…小さじ1
水溶き片栗粉…適量
<作り方>
1. カブは皮をむきスプーンで中をくり抜く。長ねぎ、干し椎茸はみじん切りにする。
2. ボールに鶏ひき肉、みじん切りにした長ねぎと干し椎茸、【A】を入れ粘りが出るまで手でよく混ぜる。
3. スプーンで中をくり抜いた部分に茶こしなどで小麦粉を軽くふる。
(カブと挽肉を接着させるため)
8等分にした2.を詰め、しめじを上にのせ取れないように押える。
4. 鍋に3.を並べ、かつお出汁を入れ干し椎茸の戻し汁をひたひたになるくらいまで
入れ火にかける。煮立ったら塩小さじ1を加えフタをして弱火でコトコト約15分煮る。
5.カブを器に取り出し、鍋に【B】を入れ水溶き片栗粉でとろみをつけカブにかける。
<メモ>
・カブのくり抜いた部分はスライスして塩もみをして酢とごま油を混ぜ炒りごまをかけると簡単な箸休めになります。ゆでたカブの葉を刻んで混ぜると彩りも栄養価もアップ。
・カブの選び方=ツヤ、張りがあり、真っ白で丸くなめらかで傷がないもの。
葉はみずみずしく緑が鮮やかなもの。
・カブの保存= 葉を切り離して新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。
葉はすぐに使わない場合はゆでてラップに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫、または小分けにして冷凍庫に保存します。
2009年02月11日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: いただきま~す
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