豚肉のサルティンボッカ



豚肉のサルティンボッカ

image横おいしくて、口にほおりこんでしまう、そんな意味を持つイタリア、ローマのお料理です。
簡単なのに見栄えのするお料理なので、おもてなしにもいいし、お弁当にも向きます。
肉たたきで叩いたり、切り目を入れるのは(右図参照)、肉の焼き縮みを防ぐためです。
また、生ハムの塩気があるので、塩は入れていませんが、お好みで調整してください。

 


【材料】(2人分)
豚ロース肉4枚
セージ8枚
生ハム4枚
オリーブオイル適量
白ワイン大1
レモン1/4個


【作り方】

1.肉たたきで叩いて、軽く伸ばす。脂身と赤身の間に何本か切り目を入れる。

2.豚肉の上にセージを片面に置く(肉1枚に対し、セージ2枚)

3.豚肉を生ハムで巻く。斜めに巻くような感じで。

4.オリーブオイルをひいたフライパンで強めの火で焼く。
全体に焼き色が付いたら白ワインを加え、軽く焼く。

5.くし切りにしたレモンを添える。

チャート形式の“いち式”レシピをダウンロードする



 


                                                  

2013年05月30日 豚肉のサルティンボッカ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: “いち式レシピ”で楽しむおうちごはん

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。