サッカーの楽しさを伝える
11月19日、夜の7時から「Gentlemenサッカースクール」を初めて開催した。これは、市民の皆様にサッカーの楽しさを伝えようと普及活動に取り組む「レイソルアカデミー」が、好評だった「夏休みLadiesサッカースクール」に続いて企画した。
名前の通り、成人男性が対象で、集まったメンバーはおよそ30名。下は25歳から上は58歳という、幅広い年齢層。このうち、サッカー経験者は半分で、残りの半分は未経験者だった。
ほとんどの方がグループではなく個人での参加だったこともあり、指導にあたった増本コーチが重要視したのはコミュニケーション。「メニューに、みんなが自然に会話できるような要素を入れました。そして、慣れてきたらボールを使ったトレーニング。そして、経験者が未経験者を引っ張っていけるような雰囲気作りも考えました」と振り返った。
まず、2人組になってお互いの名前を覚えてもらう。さらに大人数でのパス回しでは、お互いに相手に「お名前は?」と聞きながらパスを出したり、コーチの笛の合図で同じ誕生月の人たちで集まるなどユニークなもの。参加者はいつのまにか、少年時代に戻ったかのような笑顔を見せ、初対面とは思えないような生き生きとした会話をしながら、トレーニングを楽しんでいた。
この日最後のメニューは4チームに分かれてのミニゲーム。すっかりコミュニケーションが取れるようになったメンバーたちは、経験者が未経験者を助けながら、どのグループも抜群のチームワークを見せていた。
「本当に参加して良かった。あと2回も楽しみです」と笑顔で家路についた参加者たち。その表情を見ながら、サッカーを通じて得られるものの大きさを改めて感じる一日となった。今後も、皆様のお役に立てるよう、いろいろな企画を提案していきたい。
(柏レイソル広報)
柏レイソル公式HP http://www.reysol.co.jp
2009年12月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: がんばれ!柏レイソル
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