レイソル19戦負けなしでJリーグ記録を更新! 後半戦も熱い戦いが続く!
梅雨明けと同時に再開したJリーグ、柏レイソルは7月25日にホーム日立柏サッカー場にジェフ千葉を迎えての「千葉ダービー」を闘った。
結果は2―2のドローだったが、開始早々に守護神・菅野を退場で欠く苦しい展開。それでも一時は逆転でリードを奪うことにも成功した。残念ながら土壇場で追いつかれ引き分けとなったが、1人少ないハンデをものともせず最後まで勝ちに行った選手たちには、スタンドから大きな拍手が送られた。
これで開幕から18試合負けなしとしてJリーグ記録を更新、13勝5分けの勝ち点44で折り返し、後半戦初戦の徳島戦もドローで負けなしの記録を19に伸ばした。依然、昇格圏外の4位との勝ち点差は15(8月2日現在)、後半戦もこのペースを保って早くJ1復帰をサポーターの皆さんのためにも果たしたい。
一方では残念ながらチームを離れた選手も。菅沼実選手(25歳・MF)は7月10日付けでジュビロ磐田に期限付き移籍をした。また、吉原慎也選手(32歳・GK)は7月14日に突然の現役引退を発表。さらに、5年間チームの顔として活躍したフランサ選手(34歳・FW)も7月21日を持ってチームを離れることになった。
フランサ選手は「魔法使い」の異名の通り変幻自在のプレーで相手選手だけでなく、時には味方選手もだまされるテクニックで全国のサッカーファンを魅了した稀有な選手。記録より記憶に残るプレーの数々で、我々にサッカーの楽しさを教えてくれたフランサ選手を忘れることはないだろう。
オブリガード(ありがとう)、フランサ!
(柏レイソル広報)
柏レイソル公式HPhttp://www.reysol.co.jp
2010年08月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: がんばれ!柏レイソル
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