仙石選手、山﨑選手貴重な体験
8月23日の日曜日。9日間に3試合という連戦を終えたレイソルは、2週間ぶりのオフを迎えた。
そんな中、9時30分に仙石廉選手と山﨑正登選手、チームマスコットのレイくんが、7月に完成した柏市消防訓練センターで開催される「市民開放デー」へと向かった。
この日両選手は、水消火器訓練に始まり、起震車(地震の揺れが体験できる車)に乗り、震度5、6、7と次々と激しくなる揺れを体感。
さらに、消防用ジェットスキーにまたがったり、重さ20kgのボンベを背負った防火衣を着装。
最後ははしご車で高さ30mまでの急上昇を体験するなど、市民の安全を守る消防士の仕事を身をもって体験した。
仙石選手は
「子供のころ、消防士になりたいと思ったことがあります。防火衣は本当に重いし暑いし、これを着て仕事をする消防士さんの仕事の大変さを痛感しました」。
山﨑選手は
「今回、柏にこのような施設があることを初めて知りました。貴重な体験をさせていただいてありがとうございました」
と感謝しきり。
その後、サインや記念撮影で、柏市民とふれあった両選手。
「レイソル」というチームをもっともっといろんな人々に知ってもらい、好きになってもらうため。
そして、選手たちにもサッカー以外の視野を広げていくという意味でも、価値のある貴重な1日になった。
(柏レイソル広報)
http://www.reysol.co.jp
2009年09月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: がんばれ!柏レイソル
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