未来へのお手伝い
日本サッカー協会が推進している「グリーンプロジェクト」。
これは、人々の心身の健全な発達に寄与するため、校庭や園庭、地域の公園などを芝生化し、その整備や維持管理のノウハウを広めていく芝生化推進活動だ。

(c)KASHIWA REYSOL
柏市では、2つの幼稚園が、この「グリーンプロジェクト」によって、芝生のポット苗を寄贈され、園庭の芝生化に踏み切った。
まずは9月3日に手賀の丘幼稚園(柏市五條谷)、9月11日には松葉幼稚園(柏市松葉町)がそれぞれ芝生開きを行い、そこへ柏レイソルアカデミーコーチと「レイくん」も参加。
コーチたちとレイくんは、サッカーボールを使って子どもたちと楽しいひと時を過ごした。
両幼稚園ともに、全員裸足で芝の感触を満喫しながら走り回る子どもたちからは「ころんでもいたくないよ!」とうれしそうな声が響き渡っていた。
「確かに手入れは楽ではありません。けれども、子どもたちの笑顔をみると、そんな気持ちは吹き飛びます」と話した先生。
子どもたちの輝く笑顔は情操教育にもつながってくる。それと同時に体の発育に欠かせない運動を思いきりできる。子どもたちの将来を考えると、とても大切なことだ。
レイソルが子どもたちの輝かしい未来へのお手伝いをする。こんな幸せなことはない。これからも、このようなイベントに参加して、少しでも皆さまのお役に立ちたい。
そんな願いを再認識した2日間だった。
(柏レイソル広報)
柏レイソル公式HPhttp://www.reysol.co.jp
2009年10月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: がんばれ!柏レイソル
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