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	<title>東葛まいにち &#187; 子ども</title>
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		<title>全国初の「宇宙カボチャ２世を育てる」－柏・酒井根小　</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[鉢に種をまく５年生
２００９年７月31日に、宇宙飛行士・若田光一さんと帰還して、大学農学部などで育てられた「宇宙カボチャ２世」※１２０粒が６月５日、柏市酒井根小学校（直江敦子校長）創立40周年記念集会でプレゼントされ（２世の贈呈は同校が全国で初めて）このほど、５年生が総合的学習の時間の中で鉢に種を一粒ずつまいた＝写真。
同校が創立記念航空写真を依頼した会社から、宇宙に８カ月滞在したカボチャの種を元に育てた２世を、全国の子ども達に育ててもらうプロジェクト「パンプキンミッション」の話を聞き、賛同したのがきっかけで話が進んだ。種を育てたのは、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科。
記念集会では同時に、〝２世種子〞の一部であることを証明する「パンプキンミッション参加証明書」も贈られた。
「せっかくなので同じ条件で育てて、普通のカボチャとの違いや成長の記録を調べて３世につないでいけたらいいですね。夢を頂いたと思っています。第１号の２世、大事にしたいです」と直江校長。
エコクラブの小山瑞沙帆部長（６年）は「初の２世はうれしい。どんな実がなるかとても楽しみ」とニッコリほほ笑み、園田奈々副部長（６年）も「どんな形のカボチャになるか、育つまでが楽しみ。見たことも無いカボチャだとうれしい」と笑顔を見せた。
同校は、50人のエコクラブ員を中心にさまざまな活動を続け、環境に力を入れている。昨年は熱に強いサツマイモなどを屋上に植え、屋上緑化（10畳ほど）を実施した。結果、下の教室の平均温度が２度下がり、最高４度の差が出たという実績を残した。
今年は、サツマイモのほかにスイカや宇宙カボチャ２世などが加わった。
※「宇宙カボチャ」の種
観賞用やハロウィンの飾りなどに使われるおもちゃカボチャの種約３５０粒を08年11月15日、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に運ばれたもの。約８カ月、無重力状態の中で保管され09年、若田さんらとともに帰還。農業を専門とする大学など17の機関で育てられ、採種されたのが「宇宙カボチャ２世」。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2533" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2533" title="sakaine" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/sakaine.jpg" alt="" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">鉢に種をまく５年生</p></div>
<p>２００９年７月31日に、宇宙飛行士・若田光一さんと帰還して、大学農学部などで育てられた「宇宙カボチャ２世」※１２０粒が６月５日、柏市酒井根小学校（直江敦子校長）創立40周年記念集会でプレゼントされ（２世の贈呈は同校が全国で初めて）このほど、５年生が総合的学習の時間の中で鉢に種を一粒ずつまいた＝写真。</p>
<p><span id="more-2532"></span>同校が創立記念航空写真を依頼した会社から、宇宙に８カ月滞在したカボチャの種を元に育てた２世を、全国の子ども達に育ててもらうプロジェクト「パンプキンミッション」の話を聞き、賛同したのがきっかけで話が進んだ。種を育てたのは、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科。</p>
<p>記念集会では同時に、〝２世種子〞の一部であることを証明する「パンプキンミッション参加証明書」も贈られた。</p>
<p>「せっかくなので同じ条件で育てて、普通のカボチャとの違いや成長の記録を調べて３世につないでいけたらいいですね。夢を頂いたと思っています。第１号の２世、大事にしたいです」と直江校長。</p>
<p>エコクラブの小山瑞沙帆部長（６年）は「初の２世はうれしい。どんな実がなるかとても楽しみ」とニッコリほほ笑み、園田奈々副部長（６年）も「どんな形のカボチャになるか、育つまでが楽しみ。見たことも無いカボチャだとうれしい」と笑顔を見せた。</p>
<p>同校は、50人のエコクラブ員を中心にさまざまな活動を続け、環境に力を入れている。昨年は熱に強いサツマイモなどを屋上に植え、屋上緑化（10畳ほど）を実施した。結果、下の教室の平均温度が２度下がり、最高４度の差が出たという実績を残した。</p>
<p>今年は、サツマイモのほかにスイカや宇宙カボチャ２世などが加わった。</p>
<p>※「宇宙カボチャ」の種<br />
観賞用やハロウィンの飾りなどに使われるおもちゃカボチャの種約３５０粒を08年11月15日、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に運ばれたもの。約８カ月、無重力状態の中で保管され09年、若田さんらとともに帰還。農業を専門とする大学など17の機関で育てられ、採種されたのが「宇宙カボチャ２世」。</p>
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		<title>松戸市在住の小学生　ＢＭＸで世界選手権に出場</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e6%9d%be%e6%88%b8%e5%b8%82%e5%9c%a8%e4%bd%8f%e3%81%ae%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%80%80%ef%bd%82%ef%bd%8d%ef%bd%98%e3%81%a7%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9%e3%81%ab%e5%87%ba%e5%a0%b4.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2517</guid>
		<description><![CDATA[カッコイイ怜弥君
松戸市在住の滝口怜弥君（千葉日大第一小２年生）は、７月24日から南アフリカ共和国・ピーターマリッツバーグで開催される「バイシクルモトクロス（ＢＭＸ）世界選手権大会」チャレンジクラス・８歳（12月31日時点での満年齢）の「ボーイズクラス」に日本代表選手として出場する。
昨年に続き２度目の出場となる怜弥君は、全日本選手権で優勝。さらに静岡、岡山、新潟、神奈川、広島の各県で行われている年５回のシリーズ戦では昨年度のポイントランキング１位となり、文句なしの世界選手権キップを手にした。
２歳ごろには補助無しで自転車に乗っていたという怜弥君。４歳の時に、たまたま見ていた子ども向けＴＶ番組で初めてＢＭＸを知った。すかさず「カッコいい、やってみたい」との思ったのがきっかけだった。父・一彦さんがすぐに、練習場所などＢＭＸに関しての情報を収集。用具をそろえ、練習を開始した。
練習を重ねるごとにモトクロスの魅力にはまっていった。そして昨年、国内大会（出場権利は満５歳から）２位の成績で初の世界選手権（６歳以下の部）に出場した。結果は準決勝６位で惜しくも敗退だったが、「今年はその雪辱を果たしたい。ライバルのアメリカ人・デイトリック君に決勝で勝って表彰台に絶対登る」と、怜弥君は意気込み闘志を燃やす。
怜弥君は、一緒に始めた大好きな姉のかりんさん（同小５年）がライバルであり、「お姉ちゃんあっての怜弥」。練習も「お姉ちゃんがいたから」と母・祐子さんは笑う。しかし、「一生懸命努力することを覚え、目標に向かって前を見て進んで頑張っている。大人になっても努力できると思う」。
さらに、「自転車で負けると悔しがるから、経験を基にやってきたことには負けない自信があると思う。昨年の後半から実力が出せるようになってきたみたい」と母はほほ笑んだ。
※ＢＭＸはバイシクルモトクロスの略。車輪の直径が20インチ以下の専用自転車でジャンプ台などの凹凸の激しいコース２００～６００ｍを１周する競技で、タイムではなく、着順位で争われる。大人も取り組めるスポーツとなり、前回の北京オリンピックから正式競技種目にも入っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2519" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-2519" title="takiguchi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/takiguchi.jpg" alt="" width="120" height="222" /><p class="wp-caption-text">カッコイイ怜弥君</p></div>
<p>松戸市在住の滝口怜弥君（千葉日大第一小２年生）は、７月24日から南アフリカ共和国・ピーターマリッツバーグで開催される「バイシクルモトクロス（ＢＭＸ）世界選手権大会」チャレンジクラス・８歳（12月31日時点での満年齢）の「ボーイズクラス」に日本代表選手として出場する。</p>
<p><span id="more-2517"></span>昨年に続き２度目の出場となる怜弥君は、全日本選手権で優勝。さらに静岡、岡山、新潟、神奈川、広島の各県で行われている年５回のシリーズ戦では昨年度のポイントランキング１位となり、文句なしの世界選手権キップを手にした。</p>
<p>２歳ごろには補助無しで自転車に乗っていたという怜弥君。４歳の時に、たまたま見ていた子ども向けＴＶ番組で初めてＢＭＸを知った。すかさず「カッコいい、やってみたい」との思ったのがきっかけだった。父・一彦さんがすぐに、練習場所などＢＭＸに関しての情報を収集。用具をそろえ、練習を開始した。</p>
<p>練習を重ねるごとにモトクロスの魅力にはまっていった。そして昨年、国内大会（出場権利は満５歳から）２位の成績で初の世界選手権（６歳以下の部）に出場した。結果は準決勝６位で惜しくも敗退だったが、「今年はその雪辱を果たしたい。ライバルのアメリカ人・デイトリック君に決勝で勝って表彰台に絶対登る」と、怜弥君は意気込み闘志を燃やす。</p>
<p>怜弥君は、一緒に始めた大好きな姉のかりんさん（同小５年）がライバルであり、「お姉ちゃんあっての怜弥」。練習も「お姉ちゃんがいたから」と母・祐子さんは笑う。しかし、「一生懸命努力することを覚え、目標に向かって前を見て進んで頑張っている。大人になっても努力できると思う」。</p>
<p>さらに、「自転車で負けると悔しがるから、経験を基にやってきたことには負けない自信があると思う。昨年の後半から実力が出せるようになってきたみたい」と母はほほ笑んだ。</p>
<p>※ＢＭＸはバイシクルモトクロスの略。車輪の直径が20インチ以下の専用自転車でジャンプ台などの凹凸の激しいコース２００～６００ｍを１周する競技で、タイムではなく、着順位で争われる。大人も取り組めるスポーツとなり、前回の北京オリンピックから正式競技種目にも入っている。</p>
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		<title>「千葉県立清水高校」手作り国体ボードを製作</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[カウントダウンを開始したボード
9月25日から10月５日県内23の市町で開催される「ゆめ半島千葉国体」を盛り上げようと、バドミントン開催地である野田市の県立清水高校（國馬隆史校長）の生徒が「カウントダウンボード」を製作。６月23日、同市役所１階総合カウンター前に設置、点灯した。
このボードは縦50ｃｍ、横80ｃｍのＬ字型で、表示部分にＬＥＤ（発光ダイオード）を使い、数字を大きく表示（自動で７時点灯、21時消灯）。左下の電光掲示板に国体開催のＰＲ文を流していく予定。　
制作は、同校の４つの学科から希望者を募り、「食品科学科」が表面装飾と仕上げ、「機械科」はフレーム加工製作、「電気科」はカウントダウンＬＥＤ＆電子制御回路、「環境化学科」は流れるＬＥＤユニット製作と、設計から制御ソフト開発までの工程を分担して作り上げた。
小野高一紀さん（機械・３年）は「いろいろ加工したので頭を使った。難しかったけど、できて自信になった。３年間で１番の思い出です」。
岩澤和幸さん（食品化学・３年）「自分達の作った物がこういう場所に飾られてうれしい。これから自信を持っていろいろな事に挑戦できる」。
大橋拓さん（電気・３ 年）「自分が携わったものがこんなに奇麗に完成し、予想以上の物ができた。一つのものを作り上げた自信は大きい」。
田中龍之さん（環境化学・２年）は「すごく細かい配線のハンダ付けが大変だったが、達成感はすごかった。これだけの物を作れたのは、苦労した甲斐があった」と、一人ひとりが達成感、満足感を感じたようだった。
なお、バドミントンは10月１日から４日まで開催。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2491" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2491" title="shimizu_high school" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/shimizu_high-school.jpg" alt="" width="300" height="168" /><p class="wp-caption-text">カウントダウンを開始したボード</p></div>
<p>9月25日から10月５日県内23の市町で開催される「ゆめ半島千葉国体」を盛り上げようと、バドミントン開催地である野田市の県立清水高校（國馬隆史校長）の生徒が「カウントダウンボード」を製作。６月23日、同市役所１階総合カウンター前に設置、点灯した。</p>
<p><span id="more-2490"></span>このボードは縦50ｃｍ、横80ｃｍのＬ字型で、表示部分にＬＥＤ（発光ダイオード）を使い、数字を大きく表示（自動で７時点灯、21時消灯）。左下の電光掲示板に国体開催のＰＲ文を流していく予定。　</p>
<p>制作は、同校の４つの学科から希望者を募り、「食品科学科」が表面装飾と仕上げ、「機械科」はフレーム加工製作、「電気科」はカウントダウンＬＥＤ＆電子制御回路、「環境化学科」は流れるＬＥＤユニット製作と、設計から制御ソフト開発までの工程を分担して作り上げた。</p>
<p>小野高一紀さん（機械・３年）は「いろいろ加工したので頭を使った。難しかったけど、できて自信になった。３年間で１番の思い出です」。<br />
岩澤和幸さん（食品化学・３年）「自分達の作った物がこういう場所に飾られてうれしい。これから自信を持っていろいろな事に挑戦できる」。<br />
大橋拓さん（電気・３ 年）「自分が携わったものがこんなに奇麗に完成し、予想以上の物ができた。一つのものを作り上げた自信は大きい」。<br />
田中龍之さん（環境化学・２年）は「すごく細かい配線のハンダ付けが大変だったが、達成感はすごかった。これだけの物を作れたのは、苦労した甲斐があった」と、一人ひとりが達成感、満足感を感じたようだった。</p>
<p>なお、バドミントンは10月１日から４日まで開催。</p>
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		<title>小中学校に生きた教材提供－中央学院高校生物部</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%9f%e6%95%99%e6%9d%90%e6%8f%90%e4%be%9b%ef%bc%8d%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%ad%a6%e9%99%a2%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%94%9f%e7%89%a9%e9%83%a8.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[カイコの世話をする生物部員
「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。
配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。
今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。
配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。
また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2487" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2487" title="chuuougakuinkoukou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/chuuougakuinkoukou.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">カイコの世話をする生物部員</p></div>
<p>「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。</p>
<p><span id="more-2486"></span>配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。<br />
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。</p>
<p>今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。<br />
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。</p>
<p>配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。</p>
<p>また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。<br />
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。</p>
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		<title>利根コカ・コーラ環境訪問授業－南流山小４年生が自然の大切さ学ぶ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[流山市立南流山小学校（綱野好幸校長）で６月28日、「利根コカ・コーラ㈱」による環境訪問授業が行われ、４年生１１６人が参加した。　
同社は、環境分野における社会貢献活動の一環として「森に学ぼうプロジェクト」を展開しており、今回の訪問授業もその一つ。
子ども達に〝森〞の大切さを学んでもらおうと、２００７年12月から千葉、茨城、栃木の３県下で実施し、小学校での訪問授業は今回で19校目（千葉県内では10校目）となる。今回は同小のほか、新川小学校、小山小学校でも行われた。　
授業では、森の博士〝ツリーマン〞が登場し、水や空気を育む森の働きをアニメなどで分かりやすく紹介。
「森の博士クイズ」の質問に元気よく手を上げて答えるなど、児童らは熱心に授業に参加していた。　
また、ペットボトルで作った簡易浄水器による水の浄化実験をじっと見守ったり、ペットボトルから作られた繊維の見本を観察したりと、興味が尽きない様子だった。
地球温暖化やゴミ削減のためのリサイクルについての話もあり、「エアコンの設定温度は28度（夏）」「マイバックを持ってレジ袋はもらわない」など暮らしの中で自分達にできることを具体的に学んだ。
ツリーマンから児童全員に「森の博士認定証」が配られ、授業は終了。子ども達は「森の働きがよく分かった」「テレビで温暖化のニュースを見て怖かったけど、何をすればいいか分かって安心した」と口々に感想を話し、最後に「森について楽しく教えてくれてありがとうございました」と全員でお礼を述べた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-2479" title="kankyojugyou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/kankyojugyou.jpg" alt="クイズに元気に答える子ども達" width="200" height="133" />流山市立南流山小学校（綱野好幸校長）で６月28日、「利根コカ・コーラ㈱」による環境訪問授業が行われ、４年生１１６人が参加した。　</p>
<p><span id="more-2477"></span>同社は、環境分野における社会貢献活動の一環として「森に学ぼうプロジェクト」を展開しており、今回の訪問授業もその一つ。<br />
子ども達に〝森〞の大切さを学んでもらおうと、２００７年12月から千葉、茨城、栃木の３県下で実施し、小学校での訪問授業は今回で19校目（千葉県内では10校目）となる。今回は同小のほか、新川小学校、小山小学校でも行われた。　</p>
<p>授業では、森の博士〝ツリーマン〞が登場し、水や空気を育む森の働きをアニメなどで分かりやすく紹介。<br />
「森の博士クイズ」の質問に元気よく手を上げて答えるなど、児童らは熱心に授業に参加していた。　</p>
<p>また、ペットボトルで作った簡易浄水器による水の浄化実験をじっと見守ったり、ペットボトルから作られた繊維の見本を観察したりと、興味が尽きない様子だった。</p>
<p>地球温暖化やゴミ削減のためのリサイクルについての話もあり、「エアコンの設定温度は28度（夏）」「マイバックを持ってレジ袋はもらわない」など暮らしの中で自分達にできることを具体的に学んだ。</p>
<p>ツリーマンから児童全員に「森の博士認定証」が配られ、授業は終了。子ども達は「森の働きがよく分かった」「テレビで温暖化のニュースを見て怖かったけど、何をすればいいか分かって安心した」と口々に感想を話し、最後に「森について楽しく教えてくれてありがとうございました」と全員でお礼を述べた。</p>
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		<title>読者招待の映画上映会　家族連れなど大勢来場－毎日新聞・スポニチ主催</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[なるほドリに触れる子ども達
「毎日新聞・スポニチご愛読者特別映画上映会」が５月15日、松戸・森のホールで開催され、午前の部と午後の部合わせて２６４１人がアニメ映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を楽しんだ。

同上映会は、柏地区と松戸地区の読者サービスとして年に３回行っており、今年で９年目を迎える。友達同士で誘い合って柏から来た親子連れのグループは「毎回楽しみにしています」とニッコリ。
ロビーでは、毎日新聞のキャラクター・なるほドリがお出迎え、チビッコたちに大人気だった。また、「毎日小学生新聞」「スポニチジュニア」の無料配布も行われ、興味深そうに手に取る姿が見られた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2365" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2365" title="mainichi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/mainichi.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">なるほドリに触れる子ども達</p></div>
<p>「毎日新聞・スポニチご愛読者特別映画上映会」が５月15日、松戸・森のホールで開催され、午前の部と午後の部合わせて２６４１人がアニメ映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を楽しんだ。</p>
<p><span id="more-2364"></span><br />
同上映会は、柏地区と松戸地区の読者サービスとして年に３回行っており、今年で９年目を迎える。友達同士で誘い合って柏から来た親子連れのグループは「毎回楽しみにしています」とニッコリ。</p>
<p>ロビーでは、毎日新聞のキャラクター・なるほドリがお出迎え、チビッコたちに大人気だった。また、「毎日小学生新聞」「スポニチジュニア」の無料配布も行われ、興味深そうに手に取る姿が見られた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「東葛地区中学生ソフトボール」柏・南部中準優勝</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:38:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2355</guid>
		<description><![CDATA[準優勝を喜ぶナイン
第20回記念「東葛地区中学生選抜ソフトボール大会」（柏市ソフトボール協会主催、柏市教育委員会・東葛毎日新聞社など後援）が好天に恵まれた５月３日、４日、県立柏陵高校グラウンドほかで行われ、白岡コスモクラブ（埼玉県白岡町）が柏南部中を０―６で下し、２年連続優勝を飾った。
惜しくも準優勝の柏南部中は１回大会（３位）以来の入賞だった。

「燃えろ青春　柏の丘陵に！」をテーマに、恒例となった同大会には、松戸･古ヶ崎、松戸･常盤平、柏南部、柏二、我孫子･湖北台、南流山、野田・南部など東葛地域から14校、三郷･早稲田、船橋･八木が谷、印西･西の原など近隣から10校が特別参加して、熱戦を繰り広げた。
交流試合を通してソフトボールの技術の向上と親睦を図るという大会趣旨のもと、昼休みには的当て、遠投、スピード競技などの楽しいイベントや小学生男子チーム「古ヶ崎Ｓ Ｋ」対「こばとソフト」の招待試合が行われた。
結果と東葛勢の優秀選手は次の通り（敬称略）
優勝＝白岡コスモクラブ
２位＝柏南部中
３位＝松戸･常盤平中
３位＝ 我孫子･湖北台中
５位＝松戸三中
【優秀選手】
山田愛莉（柏南部）
渡辺ありさ（常盤平）
小松崎優芙（湖北台）
鈴木千優（古ヶ崎）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2356" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2356" title="nanbuchu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/nanbuchu.jpg" alt="" width="300" height="138" /><p class="wp-caption-text">準優勝を喜ぶナイン</p></div>
<p>第20回記念「東葛地区中学生選抜ソフトボール大会」（柏市ソフトボール協会主催、柏市教育委員会・東葛毎日新聞社など後援）が好天に恵まれた５月３日、４日、県立柏陵高校グラウンドほかで行われ、白岡コスモクラブ（埼玉県白岡町）が柏南部中を０―６で下し、２年連続優勝を飾った。</p>
<p>惜しくも準優勝の柏南部中は１回大会（３位）以来の入賞だった。</p>
<p><span id="more-2355"></span><br />
「燃えろ青春　柏の丘陵に！」をテーマに、恒例となった同大会には、松戸･古ヶ崎、松戸･常盤平、柏南部、柏二、我孫子･湖北台、南流山、野田・南部など東葛地域から14校、三郷･早稲田、船橋･八木が谷、印西･西の原など近隣から10校が特別参加して、熱戦を繰り広げた。</p>
<p>交流試合を通してソフトボールの技術の向上と親睦を図るという大会趣旨のもと、昼休みには的当て、遠投、スピード競技などの楽しいイベントや小学生男子チーム「古ヶ崎Ｓ Ｋ」対「こばとソフト」の招待試合が行われた。</p>
<p><strong>結果と東葛勢の優秀選手は次の通り（敬称略）</strong><br />
優勝＝白岡コスモクラブ<br />
２位＝柏南部中<br />
３位＝松戸･常盤平中<br />
３位＝ 我孫子･湖北台中<br />
５位＝松戸三中</p>
<p><strong>【優秀選手】<br />
</strong>山田愛莉（柏南部）<br />
渡辺ありさ（常盤平）<br />
小松崎優芙（湖北台）<br />
鈴木千優（古ヶ崎）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バスケットボール教室に中学生１６０人が参加</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[バスケチーム選手に教わる中学生
柏市をホームタウンとする女子バスケットチーム「ＪＯＭＯサンフラワーズ」と、柏市を練習拠点とする男子バスケットチーム「日立サンロッカーズ」のコーチ及び選手らの指導による「第11回バスケットボール教室」が５月15日、柏中央体育館で開催され、市内中学校の13校から約１６０人のバスケ部員が参加した。
全員でウォーミングアップした後、男子２チーム、女子４チームに分かれてボールハンドリングやインサイドプレー、アウトサイドプレー、ドリブルなどの練習を一線で活躍する選手の指導のもとに、意欲的に取り組んでいた。
後半は、ＪＯＭＯと日立の選手がジャンプシュートやスリーポイントシュートなどの技を披露した。参加した中学生は、「ポジション取りの練習がためになった」「あこがれの選手と練習できて夢のよう」と感想を話した。教室終了後、写真撮影とサイン会があり、中学生は持参したＴシャツやタオルにあこがれの選手のサインをもらい嬉しそうだった。
「ＪＯＭＯサンフラワーズ」は、柏市（光ヶ丘）を本拠地・練習拠点とし１月の皇后杯、２月のWリーグと昨年に続いて2年連続２冠を達成した女子のトップチーム。女子日本代表に６選手が選出され、キャプテンを大神雄子選手、副キャプテンを内海亮子選手が務める。今年は３冠を目指しチームの活躍が期待される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2361" class="wp-caption alignleft" style="width: 146px"><img class="size-full wp-image-2361" title="basketball" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/basketball1.jpg" alt="" width="136" height="200" /><p class="wp-caption-text">バスケチーム選手に教わる中学生</p></div>
<p>柏市をホームタウンとする女子バスケットチーム「ＪＯＭＯサンフラワーズ」と、柏市を練習拠点とする男子バスケットチーム「日立サンロッカーズ」のコーチ及び選手らの指導による「第11回バスケットボール教室」が５月15日、柏中央体育館で開催され、市内中学校の13校から約１６０人のバスケ部員が参加した。</p>
<p><span id="more-2359"></span>全員でウォーミングアップした後、男子２チーム、女子４チームに分かれてボールハンドリングやインサイドプレー、アウトサイドプレー、ドリブルなどの練習を一線で活躍する選手の指導のもとに、意欲的に取り組んでいた。</p>
<p>後半は、ＪＯＭＯと日立の選手がジャンプシュートやスリーポイントシュートなどの技を披露した。参加した中学生は、「ポジション取りの練習がためになった」「あこがれの選手と練習できて夢のよう」と感想を話した。教室終了後、写真撮影とサイン会があり、中学生は持参したＴシャツやタオルにあこがれの選手のサインをもらい嬉しそうだった。</p>
<p>「ＪＯＭＯサンフラワーズ」は、柏市（光ヶ丘）を本拠地・練習拠点とし１月の皇后杯、２月のWリーグと昨年に続いて2年連続２冠を達成した女子のトップチーム。女子日本代表に６選手が選出され、キャプテンを大神雄子選手、副キャプテンを内海亮子選手が務める。今年は３冠を目指しチームの活躍が期待される。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%a3%e3%81%9f.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。
始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。
第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。
が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。
２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。
そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。
さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。
※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。
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			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2347" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2347" title="yobikake" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/yobikake.jpg" alt="" width="300" height="138" /><p class="wp-caption-text">呼びかけをする児童</p></div>
<p>カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。</p>
<p><span id="more-2346"></span>始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。</p>
<p>第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。</p>
<p>が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。</p>
<p>２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。</p>
<p>そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。</p>
<p>さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。</p>
<p>※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。</p>
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		<title>地元の私立中学校「合同説明会」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[前回説明会
松戸、柏、野田にある私立中学校６校の合同説明会が６月13日、松戸・聖徳大学・香順メディアホールで開催される。参加無料、申し込み不要。
参加中学校は、専修大学松戸中、西武台中、聖徳大学附属女子中、二松學舎大学附属柏中（２０１１年４月開校予定）、芝浦工業大学柏中、麗澤中。
個別ブース形式の説明を10時から16時まで行うほか、10時50分から15時50分まで各校約25分のプレゼンテーションを行う。
【プログラム】
専修大学松戸＝①10時50分～②13時20分～。西武台＝①11時15分～②13時45分～。
聖徳大附属女子＝①11時40分～②14時10分～。
二松學舎大学附属柏＝①12時５分～②14時35分～
芝浦工大柏＝①12時30分～②15時～。
麗澤＝①12時55分～②15時25分～。
▼アクセス＝ＪＲ松戸駅東口より徒歩５分。
▼問い合わせは各学校へ
専修大松戸　TEL０４７～３６２～９１０２
西武台　TEL04～７１２７～１１１１
聖徳大附属女子　TEL０４７～３９２～８１１１
二松學舎大学附属柏　TEL04～７１９１～３１７９
芝浦工大柏　TEL04～７１７４～３１００
麗澤　TEL04～７１７３～３７００
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2351" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2351" title="6school" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/6school.jpg" alt="" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">前回説明会</p></div>
<p>松戸、柏、野田にある私立中学校６校の合同説明会が６月13日、松戸・聖徳大学・香順メディアホールで開催される。参加無料、申し込み不要。</p>
<p><span id="more-2350"></span>参加中学校は、専修大学松戸中、西武台中、聖徳大学附属女子中、二松學舎大学附属柏中（２０１１年４月開校予定）、芝浦工業大学柏中、麗澤中。<br />
個別ブース形式の説明を10時から16時まで行うほか、10時50分から15時50分まで各校約25分のプレゼンテーションを行う。</p>
<p><strong>【プログラム】</strong><br />
専修大学松戸＝①10時50分～②13時20分～。西武台＝①11時15分～②13時45分～。<br />
聖徳大附属女子＝①11時40分～②14時10分～。<br />
二松學舎大学附属柏＝①12時５分～②14時35分～<br />
芝浦工大柏＝①12時30分～②15時～。<br />
麗澤＝①12時55分～②15時25分～。<br />
▼アクセス＝ＪＲ松戸駅東口より徒歩５分。</p>
<p>▼問い合わせは各学校へ<br />
専修大松戸　TEL０４７～３６２～９１０２<br />
西武台　TEL04～７１２７～１１１１<br />
聖徳大附属女子　TEL０４７～３９２～８１１１<br />
二松學舎大学附属柏　TEL04～７１９１～３１７９<br />
芝浦工大柏　TEL04～７１７４～３１００<br />
麗澤　TEL04～７１７３～３７００</p>
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