柏市少年野球秋季大会開幕

元気に入場行進する選手
第37回柏市少年野球秋季大会=柏市少年野球連盟(金丸正孝会長)主催、東葛毎日ほか協賛=が3日、千葉県立柏の葉公園野球場で開会式が開催され、市内27チームの選手らは、柏市立西原中吹奏楽部の演奏に合わせて大手を振って元気に入場行進した。
毎日新聞・スポニチ読者を招待-映画会に1800人の家族連れ

マスコットキャラクター「なるほドリ」と遊ぶ子ども達
千葉北部毎日会主催による「毎日新聞・スポニチご愛読者特別上映会「塔の上のラプンツェル」が8月28日、松戸・森のホール21で開催され、午前、午後合わせて約1800人の家族連れが訪れた。
「第21回東葛地区中学生ソフトボール大会」松戸三中2度目のV

第1回大会以来の優勝を喜ぶナイン
「燃えろ青春 柏の丘陵に!」をテーマに第21回東葛地区中学生選抜ソフトボール大会(柏市ソフトボール協会主催、柏市教育委員会、東葛毎日新聞社など後援)が5月3日、4日の両日、県立柏陵高校グラウンドほかで行われ、松戸三中が松戸・常盤平中を7―3で下し、第1回大会以来、2度目の優勝に輝いた。5位の柏中は今大会初入賞だった。
野田市独自策で雇用 スクールサポーターとカウンセラー
野田市は4月より、警察官0Bによる「スクールサポーター」2人と、臨床心理士の資格を持つ「スクールサポートカウンセラー」1人を採用し、青少年の非行に対応する。東葛地域では初めての試みとなる。
No.162 目標
不登校など思春期病の子どもへの対応として、子どもを信じることを勧めています。
信じるとは、子どもの価値観を正当なものと尊重することであり、尊重するのであれば、親としての発言(干渉、介入)のほとんどは不要であろうとの観点から、まずは黙ることを当面の目標としています。
避難所の小中学生らサッカー部員と交流-専大松戸中学校

サッカー部員とプレーする小学生
東日本大地震で福島県などから避難してきている子ども達に、身体を動かしてサッカーを楽しんでもらおうと、専大松戸中学校サッカー部は3月28日、同校のグラウンドでミニゲームなどのサッカーを通した交流を行った。
「二松学舎大学附属柏中学校」開校初の入学式

担任の先生が一人ずつ名前を呼んで入学を許可した
今年、開校した二松学舎大学附属柏中学校の第1回及び同高等学校第43回(木村誠次校長)の入学式が7日、同校新体育館で開かれ、中学78人、高校231人の新1年生が担任引率のもと元気に入場した。
施設の子らへ自立支援「NPO法人アニー基金プロジェクト」-学費などを無利子で貸し出し

アニー基金の日高代表
児童養護施設や里親家庭の子ども達の自立を支援するNPO法人「アニー基金プロジェクト」(流山市東深井)が設立10周年を迎えた。今年に入り〝タイガーマスク運動〞も話題になったが、代表の日高真智子さんは「彼らが自立するときの大変さもぜひ知ってほしい」と話している。
「高校サッカー」全国3位を報告-流経柏サッカー部

報告を終えた本田監督と部員
流経大柏高校(廣瀬清校長)サッカー部は「第89回全国高校サッカー選手権大会」で第3位、そしてフェアプレー賞を受賞。その報告会が1月13日、開かれた。
科学ジャーナリスト・柴田佳秀さん「みくに幼稚園」でワークショップ

ガマの穂をほぐす
柏市在住の科学ジャーナリスト・柴田佳秀さん(45)によるワークショップ「たねのふしぎ」がこのほど、みくに幼稚園(杉山智園長=柏市)で開催され、約30組の親子が参加した。
