“生きがい”見つけたかあちゃんたちの手作り加工品が人気-加工部会「かあちゃんのかまどプラス」

前列 高田さん(左)大炊部会長(中)と部員のみなさん
あびこ農産物直売所(我孫子市新田)には地元の野菜のほかに、赤飯やおにぎり、山菜おこわ、漬物、草餅など手作り加工品が並ぶ。
これを作っているのは同直売所出荷組合加工部会「かあちゃんのかまど プラス」=大炊(おおい)三枝子部会長=のかあちゃんら。各家庭で収穫した農産物を用いて作った手作り品だ。
一茶双樹記念館の「七夕まつり」 「天木誠司ギンナン細工展」も開催
「よこすかウインドアンサンブル楽団」
「柏農家の野菜市」-若手農家のパワーで開催

新鮮な野菜を買い求める人達(プレオープン時の様子)
「柏農家の野菜市」と題する朝市が、3月までの毎週土曜日7時から8時までリフレッシュプラザ柏(柏市南増尾)で開催されている(雨天中止)。農政課の支援を受け、柏市の若手農家が中心となって行っているもので、「柏市都市農業活性化計画」の施策のうち、地産地消の推進および農家の担い手育成事業の一つ。
大学生が農業を応援-3/5に野菜スイーツを販売

何のスイーツを作ろうか試行錯誤する学生
手賀沼地域の農業を応援しようと、地元野菜を使用した野菜スイーツを考案、プロジェクトした「てがぬまみらい」(松本類志代表=東京大学大学院)は3月5日10時から、柏の葉キャンパス駅前周辺で開催される市場「マルシェコロール」で学生達が作った野菜スイーツの販売を行う。
「松戸坂川 河津桜まつり」-2/19、20は桜まつりイベント

昨年の様子
「松戸坂川 河津桜まつり」が11日から27日まで坂川ひろば(伊勢丹松戸店先)から松龍寺までの坂川沿道で開催される。期間中は17時から22時までライトアップを行うほか、19日と20日に「桜まつりイベント」を開く。両日10時から16時まで松龍寺参道周辺で、とん汁、お汁粉、甘酒などの屋台と餅つきなどを予定している。
科学ジャーナリスト・柴田佳秀さん「みくに幼稚園」でワークショップ

ガマの穂をほぐす
柏市在住の科学ジャーナリスト・柴田佳秀さん(45)によるワークショップ「たねのふしぎ」がこのほど、みくに幼稚園(杉山智園長=柏市)で開催され、約30組の親子が参加した。
閉館迫る“赤プリ”40階レストランでランチブッフェ【参加者募集】
コース番号【C139K―53】
今年3月で閉館となるグランドプリンスホテル赤坂(千代田区紀尾井町)。
1955年に「赤坂プリンスホテル」として開業、“赤プリ”の愛称で親しまれ、その立地から政・財界や芸能人などをはじめ、一般にまで広く利用されていた。
旧朝鮮王家の邸宅として建てられた旧館は残されるが、80年代前半に建築家の故丹下健三氏が設計し建設された40階建ての新館は取り壊されるそうだ。
「かしわ環境フェスタ」温室効果ガス削減事業者を表彰

温室効果ガス削減事業者のみなさん(当日出席者)
地球温暖化防止月間の12月、「地域から始める地球温暖化対策」と題して「かしわ環境フェスタ」が、ららぽーと柏の葉クリスタルコートほかで開催された。



