不登校のタグを付けられた記事一覧

思春期ブルー一覧

思春期ブルー

小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長

思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。

『東葛まいにち』で好評連載中!

北島先生のホームページ

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No.169 習性

不登校、無気力症候群、対人恐怖症、強迫性障害などの思春期病に共通するのは、心のエネルギーの消耗です。

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No.167 言葉

言葉は、もちろん他者とコミュニケーションをとる手段ですが、自分自身を納得、理解させる手段としての側面ももっています。

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「学校に行かれない私は悪い子だ」呪縛に苦しむ子への言葉掛け・支援は

教育シンポジウム「『不登校のステージ』の過ごし方」の閉会間際、小6女子の母親が意を決した様子で挙手した。

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No.164 無意識

私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されていると言われています。脳が、記憶されている過去の成功・快感体験に準じて行動の指令を出しているというのです。

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No.162 目標

不登校など思春期病の子どもへの対応として、子どもを信じることを勧めています。

信じるとは、子どもの価値観を正当なものと尊重することであり、尊重するのであれば、親としての発言(干渉、介入)のほとんどは不要であろうとの観点から、まずは黙ることを当面の目標としています。

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No.159親の願い

親は、それぞれに何らかの願いもって子育てをしますが、親の願いとは裏腹に、なかなか子どもは思い通りには育たないもの。

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社会事業授産施設「柏ゆうび」開所-障害の有無にかかわらず集える居場所へ

楽しみながら、さをり織りをする利用者達

「すべての子どもが存在感を持ち、自己実現の道を歩めるように」と1989年4月に開園した「フリースクール ゆうび小さな学園」(内堀照夫代表、柏市豊四季360―2)には、障害を持つ子、不登校の子、いわゆるニートと呼ばれる人など、さまざまな個性を持った人達が「ありのままの自分でいられる場」として通っている。

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156.言動考

前回、思春期病対策として、自分とは異なっていても、子どもの価値観の正当性を認める姿勢とその思いが大切である、と書きました。

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元校長・荒井輝雄さんが悩む親たちにアドバイス

話をする荒井輝雄さん

話をする荒井輝雄さん

不登校や子育てに悩む親の相談に乗り、サポートしている「NPO法人教育支援三アイの会」は毎月1回、「不登校児童.生徒を持つ親への相談会」と題して講演会及び相談を開催している。7月は、荒井輝雄さん(元小中学校校長、元千葉県家庭裁判所家事調停委員)による「悩みを持つ親との出会いで感じたこと」をテーマに開かれた。

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