不登校のタグを付けられた記事一覧

「子どもの予算生活」は無理か?豊かな金銭感覚が育ちにくい社会

70年代の話。担任を持っていたクラスの小学6年生に「予算生活をしてみよう」と提案してみた。

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思春期ブルー一覧

 

 

思春期ブルー

思春期ブルー

小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長

思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。

『東葛まいにち』で好評連載中!

北島先生のホームページ

北島先生のホームページ

生徒と向き合ってきた15年。教育現場から見えたもの 「KTS廣川校長講演会」

身ぶり手ぶり話をする廣川校長

身ぶり手ぶり話をする廣川校長

不登校・発達障害・学習障害らを支援する「KTS柏高等技術学園」は開校15周年を記念してこのほど、同校の廣川萬里校長による「15年間の教育現場を語る」と題した講演会が開催された。

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No178 連鎖

思春期、心のエネルギーが消耗することにより不登校、無気力、抑うつ状態などの症状を呈する状態を思春期病と呼び、心をふくらませる算段として、親が子どもの価値観を尊重することをお勧めしています。

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ゆうびの「共在活動」は今(1) 学園生の活動・リーダーの心得など

スタッフ会議に理事の阿南さんがゲスト参加して下さった。学園生一人ひとりについて、熱く語り合うのを聴いて下さったあと「ゆうびの実践を表現するのには「ノーマライゼーション」も「共生」も適切とは思えない。ゆうびは『共在(共に在る)』ということだと思う。認知度は低い言葉だが、新しいモデルと思うので当ててみてはどうか」と。提起を頂戴して、ゆうびの『共在活動』の理念と実践を秋の教育シンポで一層明確にしたい。

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No.169 習性

不登校、無気力症候群、対人恐怖症、強迫性障害などの思春期病に共通するのは、心のエネルギーの消耗です。

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No.167 言葉

言葉は、もちろん他者とコミュニケーションをとる手段ですが、自分自身を納得、理解させる手段としての側面ももっています。

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「学校に行かれない私は悪い子だ」呪縛に苦しむ子への言葉掛け・支援は

教育シンポジウム「『不登校のステージ』の過ごし方」の閉会間際、小6女子の母親が意を決した様子で挙手した。

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No.164 無意識

私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されていると言われています。脳が、記憶されている過去の成功・快感体験に準じて行動の指令を出しているというのです。

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No.162 目標

不登校など思春期病の子どもへの対応として、子どもを信じることを勧めています。

信じるとは、子どもの価値観を正当なものと尊重することであり、尊重するのであれば、親としての発言(干渉、介入)のほとんどは不要であろうとの観点から、まずは黙ることを当面の目標としています。

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