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	<title>東葛まいにち &#187; 健康</title>
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		<title>千葉大カレッジリンク卒業生　学びを活かして「養生訓カルタ」を制作</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[サークル活動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>

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		<description><![CDATA[
イラストの選考をするメンバー

市民が主体となって学ぶ「千葉大学柏の葉カレッジリンク・プログラム」の２００９年度後期専門コース「健康と食に関するライフスタイルを考える」の修了生６人が「養生訓カルタ冊子」の制作に取り組んでいる。
昨年１月、修了式の時に「今まで学んだ成果を社会に役立ててもらいたい」と、中川恵一さん（71）が発案。中川さんが代表となり、２月に「養生訓いろはカルタ冊子作成委員会」を立ち上げ、読み句作りに励んできた。
講座で学んだ内容を盛り込むこと、分類のバランスを取ること、語呂がよいことなどの条件をすべて満たすことが意外と難しかったという。それぞれの案を持ち寄って批評し合い、20回ほど話し合いを重ねた後、およそ３００の案の中から絞り込んだ。「好奇心が強く個性的なメンバーだけに、発想のいい、ユニークな句ができました」と中川さん。「東西の医学を統合し、貝原益軒の『養生訓』を超える〝現代養生訓〟を作りたい」と張り切っている。
養生訓カルタ冊子イメージ
未病、鍼灸、栄養学、園芸療法など幅広いテーマで、健康づくりのヒントを五・七・五で表した。さらに、カレッジリンク専門コースのコーディネーターを務める野田勝二・千葉大学助教授を含む、同プログラム講師陣12人の解説も添えられる。イラストは、カレッジリンク卒業生、千葉大学工学部デザイン学科学生が描くほか、公募の応募者の中から選ばれる。
冊子仕様はＢ６判56ページ、４月に２０００部発行する予定。病院や薬局、公共機関などに読み物として配布、配置していきたいとのこと。
発行費用50万円を捻出するため助成金を募っている。企業・団体は１口５０００円、個人は１口１０００円。寄付者の名前（匿名可）を冊子に掲載するほか、寄付者にカルタ冊子を贈呈する。詳細は問い合わせを。
ＦＡＸ04～７１３７～８１７１　同委員会事務局
Ｅメールclink_yojyo@yahoo.co.jp
http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<div id="attachment_3858" class="wp-caption alignleft" style="width: 271px"><img class="size-full wp-image-3858" title="youjoukun01" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/youjoukun011.jpg" alt="" width="261" height="123" /><p class="wp-caption-text">イラストの選考をするメンバー</p></div>
</div>
<p>市民が主体となって学ぶ「千葉大学柏の葉カレッジリンク・プログラム」の２００９年度後期専門コース「健康と食に関するライフスタイルを考える」の修了生６人が「養生訓カルタ冊子」の制作に取り組んでいる。</p>
<p><span id="more-3856"></span>昨年１月、修了式の時に「今まで学んだ成果を社会に役立ててもらいたい」と、中川恵一さん（71）が発案。中川さんが代表となり、２月に「養生訓いろはカルタ冊子作成委員会」を立ち上げ、読み句作りに励んできた。</p>
<p>講座で学んだ内容を盛り込むこと、分類のバランスを取ること、語呂がよいことなどの条件をすべて満たすことが意外と難しかったという。それぞれの案を持ち寄って批評し合い、20回ほど話し合いを重ねた後、およそ３００の案の中から絞り込んだ。「好奇心が強く個性的なメンバーだけに、発想のいい、ユニークな句ができました」と中川さん。「東西の医学を統合し、貝原益軒の『養生訓』を超える〝現代養生訓〟を作りたい」と張り切っている。</p>
<div id="attachment_3859" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3859 " title="youjoukun" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/youjoukun.jpg" alt="" width="200" height="171" /><p class="wp-caption-text">養生訓カルタ冊子イメージ</p></div>
<p>未病、鍼灸、栄養学、園芸療法など幅広いテーマで、健康づくりのヒントを五・七・五で表した。さらに、カレッジリンク専門コースのコーディネーターを務める野田勝二・千葉大学助教授を含む、同プログラム講師陣12人の解説も添えられる。イラストは、カレッジリンク卒業生、千葉大学工学部デザイン学科学生が描くほか、公募の応募者の中から選ばれる。</p>
<p>冊子仕様はＢ６判56ページ、４月に２０００部発行する予定。病院や薬局、公共機関などに読み物として配布、配置していきたいとのこと。</p>
<p>発行費用50万円を捻出するため助成金を募っている。企業・団体は１口５０００円、個人は１口１０００円。寄付者の名前（匿名可）を冊子に掲載するほか、寄付者にカルタ冊子を贈呈する。詳細は問い合わせを。<br />
ＦＡＸ04～７１３７～８１７１　同委員会事務局<br />
Ｅメール<a href="mailto:clink_yojyo@yahoo.co.jp" target="_blank">clink_yojyo@yahoo.co.jp</a><br />
<a href="http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html" target="_blank">http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html</a></p>
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		<title>「健康＆スポーツセミナー」認知症予防「共想法」について講演</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>

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		<description><![CDATA[講義をする大武准教授
「第１２４回健康＆スポーツセミナー」（原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長主催）がこのほど、柏そごうスカイプラザで開催された。今回は「認知症における共想法について」と題し、認知症予防回復の新手法「共想法」を開発した、大武美保子東京大学人工物工学研究所准教授が講義した。
大武准教授は認知症の祖母との対話からヒントを得て「共想法」を考案した。「話していると、祖母がいろいろなことを思い出すのに気付き、会話のきっかけをうまくつくれば、脳が活発に動くようになり、認知症の予防や改善に生かせると思った」と話す。
昔のことを語り合って脳を活性化する心理療法「回想法」に対し、現在のことを話す「共想法」は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法で、テーマは、「好きなものごと」「健康」「食べ物」「笑い」「失敗談」など、多岐にわたる。
セミナーでは実際に男女５人の関係者が「共想法」のデモンストレーションを行った。一人ずつ自分が撮ってきたスナップ写真をスクリーンに映し出し１分間で紹介した後、さまざまな質問を受ける。「見る」「聞く」「話す」をセットにした独自のプログラムである。
「認知症」については一般の人の関心も高いようで、会場は用意した椅子が足りなくなるほどの参加者があった。市内在住の30代の女性は、「テーマに興味があったので参加してみた。中身の濃いセミナーで勉強になった」と感想を話した。
「共想法」は、認知機能の活性化に有効だと説明し、実際に認知症予防に有効とされる認知活動を支援することを通じ、認知症予防回復につなげることを目指している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3847" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3847" title="kenkouseminar" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/kenkouseminar.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">講義をする大武准教授</p></div>
<p>「第１２４回健康＆スポーツセミナー」（原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長主催）がこのほど、柏そごうスカイプラザで開催された。今回は「認知症における共想法について」と題し、認知症予防回復の新手法「共想法」を開発した、大武美保子東京大学人工物工学研究所准教授が講義した。</p>
<p><span id="more-3846"></span>大武准教授は認知症の祖母との対話からヒントを得て「共想法」を考案した。「話していると、祖母がいろいろなことを思い出すのに気付き、会話のきっかけをうまくつくれば、脳が活発に動くようになり、認知症の予防や改善に生かせると思った」と話す。</p>
<p>昔のことを語り合って脳を活性化する心理療法「回想法」に対し、現在のことを話す「共想法」は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法で、テーマは、「好きなものごと」「健康」「食べ物」「笑い」「失敗談」など、多岐にわたる。</p>
<p>セミナーでは実際に男女５人の関係者が「共想法」のデモンストレーションを行った。一人ずつ自分が撮ってきたスナップ写真をスクリーンに映し出し１分間で紹介した後、さまざまな質問を受ける。「見る」「聞く」「話す」をセットにした独自のプログラムである。</p>
<p>「認知症」については一般の人の関心も高いようで、会場は用意した椅子が足りなくなるほどの参加者があった。市内在住の30代の女性は、「テーマに興味があったので参加してみた。中身の濃いセミナーで勉強になった」と感想を話した。</p>
<p>「共想法」は、認知機能の活性化に有効だと説明し、実際に認知症予防に有効とされる認知活動を支援することを通じ、認知症予防回復につなげることを目指している。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>かむかむ歯科小事典～歯周病～</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/health/kamukamutoshokan/gokkuncho45.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 04:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[かむかむ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[歯周病は、歯を支えている骨（歯槽骨）が溶けてしまう感染性の病気です。昔は「歯槽膿漏」と呼ばれていましたが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。
若い時に歯を失う原因で最も多いのが虫歯であるのに対し、40代を過ぎるとその原因は歯周病であると言われています。日本は「歯周病大国」と呼ばれるほどその罹患率は高く、35歳以上の約８割が歯周病だと言われています。
痛みなどの自覚症状がほとんどなく、そのために気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっている・・・これが歯周病の最も恐ろしいところです！
歯周病の初期の段階では歯を磨く時に血が出たり、歯ぐきがムズムズするといった症状しかありません。さらに進行すると歯がグラグラしてきたり歯並びが悪くなってきます。ほとんどの人は、この段階になってようやく「まずい！」と思い歯科医院へ駆け込みます。が、これでは手遅れです！自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨の大部分が溶かされてしまっているからです。
この溶かされてしまった歯槽骨を元通りにすることは残念ながら現在の最先端技術を用いても非常に難しく、進行してしまった歯周病に対しては成すすべがないというのが今の歯科医療の現実です。
歯周病の治療は、「歯ぐきを健康にし、これ以上進行しないようにする」ことが目的です。ですから特に「予防」が重要になってくるのです。
（柏歯科医師会　細田）
「東葛まいにち」2010年12月8日号掲載 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯周病は、歯を支えている骨（歯槽骨）が溶けてしまう感染性の病気です。昔は「歯槽膿漏」と呼ばれていましたが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。</p>
<p><span id="more-3552"></span>若い時に歯を失う原因で最も多いのが虫歯であるのに対し、40代を過ぎるとその原因は歯周病であると言われています。日本は「歯周病大国」と呼ばれるほどその罹患率は高く、35歳以上の約８割が歯周病だと言われています。</p>
<p>痛みなどの自覚症状がほとんどなく、そのために気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっている・・・これが歯周病の最も恐ろしいところです！</p>
<p>歯周病の初期の段階では歯を磨く時に血が出たり、歯ぐきがムズムズするといった症状しかありません。さらに進行すると歯がグラグラしてきたり歯並びが悪くなってきます。ほとんどの人は、この段階になってようやく「まずい！」と思い歯科医院へ駆け込みます。が、これでは手遅れです！自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨の大部分が溶かされてしまっているからです。</p>
<p>この溶かされてしまった歯槽骨を元通りにすることは残念ながら現在の最先端技術を用いても非常に難しく、進行してしまった歯周病に対しては成すすべがないというのが今の歯科医療の現実です。</p>
<p>歯周病の治療は、「歯ぐきを健康にし、これ以上進行しないようにする」ことが目的です。ですから特に「予防」が重要になってくるのです。</p>
<p style="text-align: right;">（柏歯科医師会　細田）<br />
「東葛まいにち」2010年12月8日号掲載 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>かむかむ歯科小事典～歯磨き粉～</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 05:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[かむかむ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=3366</guid>
		<description><![CDATA[歯磨きの目的は、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）を取り除くことです。もし歯垢が残っていたら、きちんとした予防はできません。
そこで毎日の歯磨きで歯垢を除去するために、歯磨き粉（歯磨剤）を使うことも効果があります。
歯磨き粉は主に清掃剤と呼ばれる研磨剤の成分と発泡剤と呼ばれる発泡成分からできています。ほかに湿潤剤や粘結剤、香味剤や着色剤、保存剤などが含まれています。　
最近では、歯垢の除去以外の目的を持ったものもあります。たとえば、薬理成分として歯垢を化学的に分解・除去する「デキストラナーゼ酵素」を配合したものや、歯質を強化してむし歯を予防したり、知覚過敏症に効果のあるフッ化物（フッ素）を配合したものもあります。
また、歯を支える歯ぐきを健康な状態に保つために、ビタミンＥ（血流促進）を配合したもの、歯ぐきを引き締める効果のある塩入りのもの、歯周病の炎症を改善するために抗菌成分を添加したものなどもあります。
審美面では、歯を白くするために歯と同じ成分であるアパタイトを含んだものや、歯の表面に付着した着色物を効果的に除去する研磨剤を多く含んだものなど数多くあります。
しかし、このような薬理成分を含む歯磨き粉を使用して磨いても、正しい歯磨きができなければ何も効果も得られません。
掛かり付けの歯科医院の先生や歯科衛生士の方に、正しい歯磨きの仕方を教わっていただき、歯磨き粉を十分活用して健康な歯を守りましょう。
（柏歯科医師会　櫻井）
「東葛まいにち」2010年11月10日号掲載
// 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯磨きの目的は、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）を取り除くことです。もし歯垢が残っていたら、きちんとした予防はできません。</p>
<p><span id="more-3366"></span>そこで毎日の歯磨きで歯垢を除去するために、歯磨き粉（歯磨剤）を使うことも効果があります。</p>
<p>歯磨き粉は主に清掃剤と呼ばれる研磨剤の成分と発泡剤と呼ばれる発泡成分からできています。ほかに湿潤剤や粘結剤、香味剤や着色剤、保存剤などが含まれています。　</p>
<p>最近では、歯垢の除去以外の目的を持ったものもあります。たとえば、薬理成分として歯垢を化学的に分解・除去する「デキストラナーゼ酵素」を配合したものや、歯質を強化してむし歯を予防したり、知覚過敏症に効果のあるフッ化物（フッ素）を配合したものもあります。</p>
<p>また、歯を支える歯ぐきを健康な状態に保つために、ビタミンＥ（血流促進）を配合したもの、歯ぐきを引き締める効果のある塩入りのもの、歯周病の炎症を改善するために抗菌成分を添加したものなどもあります。</p>
<p>審美面では、歯を白くするために歯と同じ成分であるアパタイトを含んだものや、歯の表面に付着した着色物を効果的に除去する研磨剤を多く含んだものなど数多くあります。</p>
<p>しかし、このような薬理成分を含む歯磨き粉を使用して磨いても、正しい歯磨きができなければ何も効果も得られません。</p>
<p>掛かり付けの歯科医院の先生や歯科衛生士の方に、正しい歯磨きの仕方を教わっていただき、歯磨き粉を十分活用して健康な歯を守りましょう。</p>
<p style="text-align: right;">（柏歯科医師会　櫻井）</p>
<p style="text-align: right;">「東葛まいにち」2010年11月10日号掲載</p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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		</item>
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		<title>健康・スポーツセミナー「脳活」「美しく老いるコツ」ほか</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8c%e8%84%b3%e6%b4%bb%e3%80%8d%e3%80%8c%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%8f%e8%80%81%e3%81%84%e3%82%8b.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 04:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=3311</guid>
		<description><![CDATA[話をする原瀬院長
「第１２２回健康＆スポーツセミナー」がこのほど、柏そごうスカイプラザ７階研修室で開催され、生き生きと老後を過ごす「サクセスフル　エイジング」について講義が行われた。
最初は、原瀬瑞夫・原瀬整形外科クリニック院長による「生活習慣病を防ぐ３つのキーワード―筋活・腸活・脳活」。
「腸活」腸を活性化させるには、栄養バランスの取れた食事が大切とのこと。一般的に日本人は食べ過ぎのことが多いことから、19時に夕食、７時に水と果物だけの朝食、昼以降は普通食という〝朝断食〟を１週間ほど続けるのもよいという。デトックス（解毒）も腸活に良く、インドのアーユルヴェーダやコーヒー浣腸などの代替治療が紹介された。
　「脳活」については、クイズや計算などの脳トレよりも筋肉トレーニングの方が脳を活性化でき、心も鍛えられるという。運動をすると、生長ホルモンや「脳由来神経栄養因子」（ＢＤＮＦ※タンパク質の一種）が作られる。
特にＢＤＮＦは、脳の海馬を刺激して新しい神経細胞を作る働きがあり、認知症の改善に期待が寄せられている。激しい運動はかえって害になるので年齢や体力に応じた中程度の運動を続けることが望ましいという。
原瀬院長は「美しく老いるコツ」として
１．健康情報の整理・整とん（うのみにしない）
２．肥満を防ぐ
３．適度の運動
４．五感（視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚）をみがく
を挙げ、最後に「太陽は最大のエネルギー源」として、光を浴びながら汗をかくことを薦めた。
次に、五感を刺激できるレクリエーションとしてバードウオッチングを紹介。科学ジャーナリストの柴田佳秀さん（柏市在住）が「バードウオッチングの楽しみ方」について、双眼鏡の選び方から鳥を探すコツまで幅広くレクチャーした。
同セミナーは、原瀬院長と阿部正視院長（阿部小児科）の二人が世話人となり年に数回開いているもの。健康づくりやスポーツについて新しい知識を得ることができる。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3312" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3312" title="kenkouseminar" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/11/kenkouseminar.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">話をする原瀬院長</p></div>
<p>「第１２２回健康＆スポーツセミナー」がこのほど、柏そごうスカイプラザ７階研修室で開催され、生き生きと老後を過ごす「サクセスフル　エイジング」について講義が行われた。</p>
<p><span id="more-3311"></span>最初は、原瀬瑞夫・原瀬整形外科クリニック院長による「生活習慣病を防ぐ３つのキーワード―筋活・腸活・脳活」。</p>
<p>「腸活」腸を活性化させるには、栄養バランスの取れた食事が大切とのこと。一般的に日本人は食べ過ぎのことが多いことから、19時に夕食、７時に水と果物だけの朝食、昼以降は普通食という〝朝断食〟を１週間ほど続けるのもよいという。デトックス（解毒）も腸活に良く、インドのアーユルヴェーダやコーヒー浣腸などの代替治療が紹介された。</p>
<p>　「脳活」については、クイズや計算などの脳トレよりも筋肉トレーニングの方が脳を活性化でき、心も鍛えられるという。運動をすると、生長ホルモンや「脳由来神経栄養因子」（ＢＤＮＦ※タンパク質の一種）が作られる。<br />
特にＢＤＮＦは、脳の海馬を刺激して新しい神経細胞を作る働きがあり、認知症の改善に期待が寄せられている。激しい運動はかえって害になるので年齢や体力に応じた中程度の運動を続けることが望ましいという。</p>
<p>原瀬院長は「美しく老いるコツ」として<br />
１．健康情報の整理・整とん（うのみにしない）<br />
２．肥満を防ぐ<br />
３．適度の運動<br />
４．五感（視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚）をみがく<br />
を挙げ、最後に「太陽は最大のエネルギー源」として、光を浴びながら汗をかくことを薦めた。</p>
<p>次に、五感を刺激できるレクリエーションとしてバードウオッチングを紹介。科学ジャーナリストの柴田佳秀さん（柏市在住）が「バードウオッチングの楽しみ方」について、双眼鏡の選び方から鳥を探すコツまで幅広くレクチャーした。</p>
<p>同セミナーは、原瀬院長と阿部正視院長（阿部小児科）の二人が世話人となり年に数回開いているもの。健康づくりやスポーツについて新しい知識を得ることができる。</p>
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		<item>
		<title>不正性器出血（女性総合外来より）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/health/ikiikilife/fuseikishukketu.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/health/ikiikilife/fuseikishukketu.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[爽快！いきいきライフ]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2557</guid>
		<description><![CDATA[婦人科では外陰部、腟、子宮からの異常な出血を不正性器出血と言います。
次のような不正性器出血があった時は自分で判断せず婦人科を受診しましょう。
①月経が不順で月経かどうかわからない出血がある。
②出血が多量である。または出血が10日以上も続く。
③性交後に出血がある。妊娠の可能性があり出血している。
④閉経後なのに出血する。
【妊娠していない場合】
①外陰部・腟に原因がある場合
●処女膜出血（裂傷）、外陰部潰瘍、腫瘍、腟炎、腟内の異物（タンポンの出し忘れなど）、乱暴な性交
②子宮に原因がある場合
●粘膜ポリープ（子宮内膜ポリープ、子宮頸管ポリープ）、子宮腟部びらん（ただれ）、子宮筋腫、
●子宮内膜炎、子宮内異物（避妊具）、子宮悪性腫瘍（子宮頸癌、子宮体癌）
③卵巣に原因がある場合
●排卵障害による月経異常、卵巣腫瘍（卵巣嚢腫、卵巣癌）、卵巣機能障害
【妊娠している場合】
●流産の始まり、妊娠初期における月経様出血、子宮外妊娠
【閉経後（50代～）】
●ホルモン補充療法による月経様出血、老人性腟炎、子宮悪性腫瘍
【婦人科で確認すること】
①最近の月経の状態＝腟、子宮、卵巣、卵管などの異常がないか
②月経異常を来す婦人科以外の病気や影響する薬を内服していないか
③出血が止まりにくい病気がないか④悪性の婦人科の病気がないか
　以上、不正性器出血は、その陰に婦人科の不妊症や良性または悪性腫瘍などが隠れていることがあります。
　つまり病気を発見する手掛かりとなり、受診が早ければご本人にとってもいい結果となるのです。まよわず是非当院婦人科でご相談ください。　
辻仲病院柏の葉では「女性総合外来」（保険診療）を開設し、女性内科医が疾病の早期発見と治療を行っていますので、安心してご相談してください。
担当医師･杉藤佐和（内科医）
「東葛まいにち」2010年7月14日号掲載




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			<content:encoded><![CDATA[<p>婦人科では外陰部、腟、子宮からの異常な出血を不正性器出血と言います。<br />
次のような不正性器出血があった時は自分で判断せず婦人科を受診しましょう。</p>
<p><span id="more-2557"></span>①月経が不順で月経かどうかわからない出血がある。<br />
②出血が多量である。または出血が10日以上も続く。<br />
③性交後に出血がある。妊娠の可能性があり出血している。<br />
④閉経後なのに出血する。</p>
<p><strong>【妊娠していない場合】</strong></p>
<p>①外陰部・腟に原因がある場合<br />
●処女膜出血（裂傷）、外陰部潰瘍、腫瘍、腟炎、腟内の異物（タンポンの出し忘れなど）、乱暴な性交</p>
<p>②子宮に原因がある場合<br />
●粘膜ポリープ（子宮内膜ポリープ、子宮頸管ポリープ）、子宮腟部びらん（ただれ）、子宮筋腫、<br />
●子宮内膜炎、子宮内異物（避妊具）、子宮悪性腫瘍（子宮頸癌、子宮体癌）</p>
<p>③卵巣に原因がある場合<br />
●排卵障害による月経異常、卵巣腫瘍（卵巣嚢腫、卵巣癌）、卵巣機能障害</p>
<p><strong>【妊娠している場合】</strong><br />
●流産の始まり、妊娠初期における月経様出血、子宮外妊娠</p>
<p><strong>【閉経後（50代～）】</strong><br />
●ホルモン補充療法による月経様出血、老人性腟炎、子宮悪性腫瘍</p>
<p><strong>【婦人科で確認すること】</strong></p>
<p>①最近の月経の状態＝腟、子宮、卵巣、卵管などの異常がないか<br />
②月経異常を来す婦人科以外の病気や影響する薬を内服していないか<br />
③出血が止まりにくい病気がないか④悪性の婦人科の病気がないか</p>
<p>　以上、不正性器出血は、その陰に婦人科の不妊症や良性または悪性腫瘍などが隠れていることがあります。<br />
　つまり病気を発見する手掛かりとなり、受診が早ければご本人にとってもいい結果となるのです。まよわず是非当院婦人科でご相談ください。　</p>
<p>辻仲病院柏の葉では「女性総合外来」（保険診療）を開設し、女性内科医が疾病の早期発見と治療を行っていますので、安心してご相談してください。</p>
<p style="text-align: right;">担当医師･杉藤佐和（内科医）</p>
<p style="text-align: right;">「東葛まいにち」2010年7月14日号掲載</p>
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		<title>慈恵医大柏の原田医師　「うつ病」の適切な対処を語る</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/1420.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/1420.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 02:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[「第１１９回健康＆スポーツセミナー・東葛」（世話人・原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長）がこのほど、そごう７階研修室で慈恵医大柏病院精神神経科・原田大輔医師による「こころの風邪・うつ病―自殺予防を中心としたその予防」をテーマに開催された。

原田医師は「うつ病は誰でもかかる可能性のあるごくありふれた一般的な疾患である」と話し、初期に適切な対処をしないと、まれに重篤な病態を招く事があると「プライマリーケアー」（初期診療）の重要性を説明。また、患者が最初に受診するのは精神科医療機関だけでなく一般身体科医療機関である場合が多いことを告げた。
普段の生活を工夫する事である程度予防が可能という意味合いでは、うつ病と風邪の共通項は見出せるが、「放っておいても簡単に治る」「薬を飲めば短期間で完全に回復する」｢気の持ちようで治る｣といった誤った解釈は危険性を伴うと、病気を軽く考えてはいけないことを強調した。
仕事のストレスからうつ病を発症し、３カ月仕事を休み復帰した人が参加しており「どうにもならない疲れから抜け出せない自分に、うつ病になった事がある同僚が『精神科への受診』を勧めてくれた。そのおかげで早期に受診し、うつ病を治すことができた。しかし、別の知人は手当てが遅れ不幸にも自殺してしまった。精神科の病院に行く事はためらいがあるが、周りのアドバイスがなければなかなか受診できないのが現状では」と、自らの体験を話した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1419" title="2-2utu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/01/2-2utu.jpg" alt="2-2utu" width="200" height="137" />「第１１９回健康＆スポーツセミナー・東葛」（世話人・原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長）がこのほど、そごう７階研修室で慈恵医大柏病院精神神経科・原田大輔医師による「こころの風邪・うつ病―自殺予防を中心としたその予防」をテーマに開催された。</p>
<p><span id="more-1420"></span><br />
原田医師は「うつ病は誰でもかかる可能性のあるごくありふれた一般的な疾患である」と話し、初期に適切な対処をしないと、まれに重篤な病態を招く事があると「プライマリーケアー」（初期診療）の重要性を説明。また、患者が最初に受診するのは精神科医療機関だけでなく一般身体科医療機関である場合が多いことを告げた。</p>
<p>普段の生活を工夫する事である程度予防が可能という意味合いでは、うつ病と風邪の共通項は見出せるが、「放っておいても簡単に治る」「薬を飲めば短期間で完全に回復する」｢気の持ちようで治る｣といった誤った解釈は危険性を伴うと、病気を軽く考えてはいけないことを強調した。</p>
<p>仕事のストレスからうつ病を発症し、３カ月仕事を休み復帰した人が参加しており「どうにもならない疲れから抜け出せない自分に、うつ病になった事がある同僚が『精神科への受診』を勧めてくれた。そのおかげで早期に受診し、うつ病を治すことができた。しかし、別の知人は手当てが遅れ不幸にも自殺してしまった。精神科の病院に行く事はためらいがあるが、周りのアドバイスがなければなかなか受診できないのが現状では」と、自らの体験を話した。</p>
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		<item>
		<title>流山ｅ―ウエルネスステーション</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/wellness-station.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/wellness-station.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1259</guid>
		<description><![CDATA[体験コーナーで体組成を測定する参加者
忙しい中でも効果的にメタボ対策を―。生活習慣病の予防・改善を目的とした新しい健康プロジェクト「流山ｅ―ウエルネスステーション」の実証実験が流山市の駅前を拠点にスタートした。
ＩＴを活用することで、運動記録データを管理しやすくしたのが特徴。忙しい会社員や子育て中の母親でも、データの活用によりオーダーメイドの運動・栄養プログラムを実践することができる。同プロジェクトは今年度の内閣府「地方の元気再生事業」のモデル事業に選定されている。
参加者はふだんから高機能歩数計を携行。ウォーキングの歩数や強度などのデータはこの歩数計に蓄積され、流山おおたかの森駅やおおたかの森ショッピングセンター内の２カ所に設置した専用端末でアップロードできる。インストラクターはこの端末から得た情報を参考に月に１度運動方法などについてアドバイスする。
このシステムを開発したのは筑波大学発のベンチャーで健康コンサルタント事業を手掛ける「つくばウエルネスリサーチ」（つくば市）。流山市や筑波大学などと協議会をつくり６カ月間、約２００人の参加者の健康づくりを支援する。参加者は流山市に在住、在勤の30歳以上の男女。高機能歩数計の購入費を含め１人９７５０円（６カ月分）を支払う。
10月20日に流山市文化会館で開かれた「流山いきいき健康フェスタ」では、同社社長で筑波大学大学院人間総合科学研究所の久野譜也准教授が「科学的根拠に基づく若返り健康法の秘訣」と題して講演。このシステムについて説明し、「メタボ予防のために男性は32％以上、女性は25㌫以上の筋肉量をぜひ目指して」と呼び掛けた。
会場に設けられた同システムの体験コーナーには多くの市民が立ち寄り、体組成を測定。早速スタッフから健康データの見方やプロジェクト参加方法などについて説明を受けていた。
問い合わせ　TEL：０２９～８４９～５８００　同協議会事務局
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1260" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1260" title="6-2kenkou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2009/12/6-2kenkou.jpg" alt="体験コーナーで体組成を測定する参加者" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">体験コーナーで体組成を測定する参加者</p></div>
<p>忙しい中でも効果的にメタボ対策を―。生活習慣病の予防・改善を目的とした新しい健康プロジェクト「流山ｅ―ウエルネスステーション」の実証実験が流山市の駅前を拠点にスタートした。<span id="more-1259"></span></p>
<p>ＩＴを活用することで、運動記録データを管理しやすくしたのが特徴。忙しい会社員や子育て中の母親でも、データの活用によりオーダーメイドの運動・栄養プログラムを実践することができる。同プロジェクトは今年度の内閣府「地方の元気再生事業」のモデル事業に選定されている。</p>
<p>参加者はふだんから高機能歩数計を携行。ウォーキングの歩数や強度などのデータはこの歩数計に蓄積され、流山おおたかの森駅やおおたかの森ショッピングセンター内の２カ所に設置した専用端末でアップロードできる。インストラクターはこの端末から得た情報を参考に月に１度運動方法などについてアドバイスする。</p>
<p>このシステムを開発したのは筑波大学発のベンチャーで健康コンサルタント事業を手掛ける「つくばウエルネスリサーチ」（つくば市）。流山市や筑波大学などと協議会をつくり６カ月間、約２００人の参加者の健康づくりを支援する。参加者は流山市に在住、在勤の30歳以上の男女。高機能歩数計の購入費を含め１人９７５０円（６カ月分）を支払う。</p>
<p>10月20日に流山市文化会館で開かれた「流山いきいき健康フェスタ」では、同社社長で筑波大学大学院人間総合科学研究所の久野譜也准教授が「科学的根拠に基づく若返り健康法の秘訣」と題して講演。このシステムについて説明し、「メタボ予防のために男性は32％以上、女性は25㌫以上の筋肉量をぜひ目指して」と呼び掛けた。</p>
<p>会場に設けられた同システムの体験コーナーには多くの市民が立ち寄り、体組成を測定。早速スタッフから健康データの見方やプロジェクト参加方法などについて説明を受けていた。</p>
<p>問い合わせ　TEL：０２９～８４９～５８００　同協議会事務局</p>
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