親子で参加「うたのおもちゃばこ」100回目のコンサート

花束と可愛い似顔絵を手にほほ笑む徳川さん(左)日向野さん
毎月、松戸市の健康福祉会館で開かれている親子のためのミニコンサート「うたのおもちゃばこ」が12月1日で100回目を迎えた。
季節のランチも楽しめる 蔵のギャラリー・平左衛門(野田市)
東武野田線運河駅から徒歩3分、利根運河沿いに竹林に囲まれた風情のある外観「ギャラリー平左衛門」(山田喜雄館長)。約120年前に建てられた蔵を2007年4月にリフォームしてギャラリーに生まれ変わった。「平左衛門は祖先の名前」。
心も体もほぐれ快い「ハーモニー&懐メロ体操」 無料体験会開催

懐メロを歌いながら体操をする中村さん
「足と腰の痛みが和らいだ」という自らの体験から、心も体もほぐれ楽になり、高齢者でもできる〝世界一やさしい体操〟といわれる「ハーモニー体操」※と「懐かしいメロディー」をミックスさせた『ハーモニー&懐メロ体操』を考案した認定音楽療法士・中村節子さん(野田市在住)。この体操を多くの人に知ってほしいと今、無料体験会を開催している。
カエルや小鳥、動物を作る小さな小さな“ギンナン”でカエルや小鳥、動物を作る天木誠司さん

作品を手にする天木さん
流山市在住の天木誠司さん(72)は、ギンナン細工を作り始めて8年ほどになる。60歳で定年退職した後は特に趣味も無く、東葛エリアの神社仏閣巡りやスケッチ散策などをしていた。元々、物作りが好きだった天木さん、20年前ほど前に読んだ雑誌の記事をふと思い出し、孫の喜ぶ顔が見たくてギンナン細工を作り始めたという。
庭の池でマシジミの繁殖に成功 独力で水辺の環境を再現した石戸孝行さん

うれしそうに繁殖させたシジミを手にする石戸さん
「僕がのんべいだから、シジミは肝臓にいいし、味噌汁に入れて飲むと二日酔いに効くというので、育ててみようと思ってね」と笑いながら冗談交じりに話す京北スーパー・石戸孝行相談役(73)。10年ほど前から手賀沼に流入する小川(ほそ)で、偶然見つけたマシジミを自宅の池で生育、繁殖させている。というものの、繁殖はそう簡単な事ではなかった。
世界万華鏡大会で3回連続最優秀賞-流山在住の万華鏡作家・中里保子さん
流山市在住の万華鏡作家・中里保子さん(61)が5月12日から15日までアメリカ・ケンタッキー州で開催された世界最大の万華鏡コンベンション「第21回ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティー・コンベンション」で最優秀作品賞を受賞、3回連続の受賞となった。
流山に初めて誕生-プロの囲碁棋士・高橋真澄初段(22)

夢が現実になり笑顔の高橋棋士
「プロ棋士になりたい」。中学2年の少年の意志は固かった―。その念願が叶い、4月1日から正式プロ入りした流山出身の高橋真澄さん(22)。流山初のプロ棋士が誕生した。
障害者用自動車で交通事故撲滅全国行脚-西村亙さん(85)

自筆の色紙を手にする西村さん
交通事故撲滅を訴えるため、車で全国を回っている北海道出身の西村亙(わたる)さん(85)が12月16日に柏市役所に立ち寄り、浅羽大嗣副市長を通じてノート75冊と鉛筆15ダースを寄付した。
2010年「東葛文芸」年間最優秀賞-川柳・永井しんじさん
2010年「東葛文芸」年間最優秀賞-俳句・ 伊庭正樹さん

縄文の遺跡への道草萌ゆる
「文芸は10代の頃から嫌いではなかった」と言う伊庭正樹さん(80・柏市)、本職とかけ離れていて縁がなかった俳句を始めたのは73歳の時、「無趣味で、ボケ防止に何かないか」と模索していた頃に市役所から紹介されたのが、故高橋秋月さん。

