人物のタグを付けられた記事一覧

障害を抱え…でも「なんとしてでも生きていたい」-強い意思の岡嵜裕美さん

オカリナを吹いてみせる裕美さん

「死にたい衝動に駆られる」「物事を持続することができず、仕事が長続きしない」などの症状が見られる『境界性パーソナリティ障害』と診断されて通院中。2年ほど前から、生活の不安を抱えながらも「パンでも盗んでお巡りさんの世話になってでも生きていたい」と、強い意思を見せた。

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『百歳thank you展』 画家・山河 虹さん~20日から個展を開催

自作を手に虹さん

4月7日に100歳を迎えた画家・山河虹さん(本名遠藤佐和子、柏市藤心在住、自由美術協会会員)の「百歳t h a n k  you展」が20日から25日の10時30分から19時(最終日17時)、アートギャラリー花樹(かじゅ)=柏駅西口徒歩3分=で開かれる。

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「国際氷彫刻大会」3位-ヒルトン東京ベイシェフ・根本一夫さん

メダルと賞状を手にする根本シェフ

「自分で納得できない部分もあるが、3位を取れてうれしい」と語る・ヒルトン東京ベイシェフの根本一夫さん(54・松戸市在住の)。1月に中国・ハルビン市で開催された「国際氷彫刻大会」で3位に入賞した。

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2009年「東葛文芸」年間最優秀賞-俳句・高橋弘子さん

3-1takahashi俳句とシンビジュームや胡蝶蘭作りを楽しむ高橋弘子さん(69・柏市)は毎年、株を増やし育て、美しい花を咲かせている。その数20株。多い時は30株ほどあったらしく、20年以上たつ年期の入った見事な大株のシンビジュームは自慢の一つ。

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児童生徒・教職員科学作品展-難波校長(松戸・河原塚中)が“優秀賞”

タバコの害を説明する難波校長

タバコの害を説明する難波校長

「平成21年度児童生徒・教職員科学作品展 自作教具の部」※で、松戸市立河原塚中学校の難波幸男校長が優良賞を受賞した。作品は、「人形で見るタバコの害」。

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病魔と闘いながらも笑顔で傾聴ボランティア-柏市・早川かねさん

笑顔を絶やさない早川さん

笑顔を絶やさない早川さん

長年、リウマチで苦しみながらも柏市『傾聴ボランティアグループ らびっと』で電話による活動を続け、人々に生きる力を与えている早川かねさん(72・柏市在住)。「落ち込んだらだめだと思う。笑顔でいれば人が近づいてくれ何とかなる。一日でも長くこの家に居たいし、トイレに行く足だけは確保しておこうと思う」と、満面の笑みを浮かべた。

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進行性難病「ALS」と闘う戸谷勝國さん-パソコンで絵を描き個展を開く

展示会に向け作品制作に集中する戸谷さん

展示会に向け作品制作に集中する戸谷さん

体の筋肉が徐々に動かなくなる進行性の難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う流山市東深井の戸谷勝國さん(65)がパソコンで描いた絵の個展「パソコン・マウスのゆめ展」が9月12、13の両日、市立森の図書館(同市東深井)で開かれる。

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全国チャンピオンメンズカットマン 松戸マイスター・大場工さん

優勝時の写真と賞状を手に大場さん

優勝時の写真と賞状を手に大場さん

「理容室フジ」新松戸店に勤務する大場工さん(63)は、「39回全国理容競技大会(第1部ベーシック・アイアニング)チャンピオンのメンズヘアカットマン。2007年度の松戸市特別技能功労者に表彰され、『松戸マイスター』の称号が贈られた。

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