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	<title>東葛まいにち &#187; 人物</title>
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		<title>親子で参加「うたのおもちゃばこ」100回目のコンサート</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/6452.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[コンサート]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年1月12日; 11:00 〜 12:00. ] [caption id="attachment_6453" align="alignleft" width="240" caption="花束と可愛い似顔絵を手にほほ笑む徳川さん（左）日向野さん"][/caption]

毎月、松戸市の健康福祉会館で開かれている親子のためのミニコンサート「うたのおもちゃばこ」が12月１日で１００回目を迎えた。

松戸市から子育て支援の一環としてコーディネートを依頼されたピアニストの徳川眞弓さん（松戸市在住）が東京芸術大学音楽学部の同級生だったメゾソプラノ歌手の日向野（ひがの）のりえさん（松戸市出身）を誘って03年７月から二人で始めたもの。毎回「おもちゃのチャチャチャ」をオープニングに、季節の歌や童謡、リクエスト曲など10曲ほどを会場の親子と一緒に歌う。

この日は、本郷谷健次松戸市長からお祝いのメッセージが届いた後、クリスマスソングなどを親子連れや近隣の保育園の園児など約２００人と一緒に楽しんだ。最後は来場者同志で手をつなぎ「きよしこの夜」を合唱。その後、徳川さんと日向野さんに花束と子供が描いた似顔絵が贈呈された。

８年間もの間、開催し続けてきたことについて「周りからの要望があって続けて来られました。子育てが難しい時代ですが、日向野さんの明るい歌にお母さん達も癒されているのでは」と徳川さん。「『やめたい』と思った時もあった」と言う日向野さんは、続けていくうちに「自分にできることをやっていこう」と思えるようになったという。「（コンサートは）歌で心を通わせることができる大切な時間。これからも共有していきたい」と話してくれた。

通常は第２木曜日開催だが１月は12日11時からの開催となる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6453" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6453" title="utanoomochabako" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/utanoomochabako.jpg" alt="" width="240" height="157" /><p class="wp-caption-text">花束と可愛い似顔絵を手にほほ笑む徳川さん（左）日向野さん</p></div>
<p>毎月、松戸市の健康福祉会館で開かれている親子のためのミニコンサート「うたのおもちゃばこ」が12月１日で１００回目を迎えた。</p>
<p><span id="more-6452"></span>松戸市から子育て支援の一環としてコーディネートを依頼されたピアニストの徳川眞弓さん（松戸市在住）が東京芸術大学音楽学部の同級生だったメゾソプラノ歌手の日向野（ひがの）のりえさん（松戸市出身）を誘って03年７月から二人で始めたもの。毎回「おもちゃのチャチャチャ」をオープニングに、季節の歌や童謡、リクエスト曲など10曲ほどを会場の親子と一緒に歌う。</p>
<p>この日は、本郷谷健次松戸市長からお祝いのメッセージが届いた後、クリスマスソングなどを親子連れや近隣の保育園の園児など約２００人と一緒に楽しんだ。最後は来場者同志で手をつなぎ「きよしこの夜」を合唱。その後、徳川さんと日向野さんに花束と子供が描いた似顔絵が贈呈された。</p>
<p>８年間もの間、開催し続けてきたことについて「周りからの要望があって続けて来られました。子育てが難しい時代ですが、日向野さんの明るい歌にお母さん達も癒されているのでは」と徳川さん。「『やめたい』と思った時もあった」と言う日向野さんは、続けていくうちに「自分にできることをやっていこう」と思えるようになったという。「（コンサートは）歌で心を通わせることができる大切な時間。これからも共有していきたい」と話してくれた。</p>
<p>通常は第２木曜日開催だが１月は12日11時からの開催となる。</p>
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		<title>季節のランチも楽しめる　蔵のギャラリー・平左衛門（野田市）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/gallery_heizaemon.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/gallery_heizaemon.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6209</guid>
		<description><![CDATA[東武野田線運河駅から徒歩３分、利根運河沿いに竹林に囲まれた風情のある外観「ギャラリー平左衛門」（山田喜雄館長）。約１２０年前に建てられた蔵を２００７年４月にリフォームしてギャラリーに生まれ変わった。「平左衛門は祖先の名前」。
山田さんは、古くなり痛みのひどくなった蔵をどうしようかと迷った。蔵は野田の著名な宮大工、佐藤庄輔さんの手によるもので、柱が太く造りがしっかりしており、簡単に壊せない。そんな時、友人がギャラリーへの利用を勧めてくれた。自身も絵画や歴史探訪が趣味ということもあり、地域の文化の発信と交流の拠点になればとギャラリーに改造した。佐藤さんが建てたものとしては神社、寺以外に残っておらず、民家の作は珍しいとか。
もともと、運河沿いの地で門松の松飾り用の松を舟で運搬する仕事を生業とした地主であった祖先が、この蔵に小作人からの米や家財道具などを保管していた。かつての瓦は庭のオブジェに、蔵の内部は２階が抜かれ太い柱がそのまま利用されているのが見える。
これまで絵画、写真、焼物、書道などの展示に加え、朗読劇、コンサート、ダンスなど多くのジャンルに貸し出してきた。音響の良さが抜群で、１階と吹き抜けた２階の音の響きの違いが楽しめ、蔵の構造自体がマイクいらず。ここでＣＤの吹き込み製作をしたアーティストもいるそうだ。また、書道と写真などギャラリーを通じて芸術家同士が新しいコラボを試みるなど交流の輪が広がっている。
運河の桜、東側の竹林、南側の梅と四季折々の景色も楽しめ、併設された「茶房さわ」では季節のランチが味わえる。
開館は木曜～日曜日10時～16時。
TEL04～７１５３～９２１５　ギャラリー　TEL・ＦＡＸ04～７１５４～３３４９　山田さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6210" title="yamada" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/yamada.jpg" alt="ギャラリーの前で山田館長" width="300" height="225" />東武野田線運河駅から徒歩３分、利根運河沿いに竹林に囲まれた風情のある外観「ギャラリー平左衛門」（山田喜雄館長）。約１２０年前に建てられた蔵を２００７年４月にリフォームしてギャラリーに生まれ変わった。「平左衛門は祖先の名前」。</p>
<p><span id="more-6209"></span>山田さんは、古くなり痛みのひどくなった蔵をどうしようかと迷った。蔵は野田の著名な宮大工、佐藤庄輔さんの手によるもので、柱が太く造りがしっかりしており、簡単に壊せない。そんな時、友人がギャラリーへの利用を勧めてくれた。自身も絵画や歴史探訪が趣味ということもあり、地域の文化の発信と交流の拠点になればとギャラリーに改造した。佐藤さんが建てたものとしては神社、寺以外に残っておらず、民家の作は珍しいとか。</p>
<p>もともと、運河沿いの地で門松の松飾り用の松を舟で運搬する仕事を生業とした地主であった祖先が、この蔵に小作人からの米や家財道具などを保管していた。かつての瓦は庭のオブジェに、蔵の内部は２階が抜かれ太い柱がそのまま利用されているのが見える。</p>
<p>これまで絵画、写真、焼物、書道などの展示に加え、朗読劇、コンサート、ダンスなど多くのジャンルに貸し出してきた。音響の良さが抜群で、１階と吹き抜けた２階の音の響きの違いが楽しめ、蔵の構造自体がマイクいらず。ここでＣＤの吹き込み製作をしたアーティストもいるそうだ。また、書道と写真などギャラリーを通じて芸術家同士が新しいコラボを試みるなど交流の輪が広がっている。</p>
<p>運河の桜、東側の竹林、南側の梅と四季折々の景色も楽しめ、併設された「茶房さわ」では季節のランチが味わえる。<br />
開館は木曜～日曜日10時～16時。<br />
TEL04～７１５３～９２１５　ギャラリー　TEL・ＦＡＸ04～７１５４～３３４９　山田さん</p>
]]></content:encoded>
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		<title>心も体もほぐれ快い「ハーモニー＆懐メロ体操」　無料体験会開催</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/6200.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[懐メロを歌いながら体操をする中村さん
「足と腰の痛みが和らいだ」という自らの体験から、心も体もほぐれ楽になり、高齢者でもできる〝世界一やさしい体操〟といわれる「ハーモニー体操」※と「懐かしいメロディー」をミックスさせた『ハーモニー＆懐メロ体操』を考案した認定音楽療法士・中村節子さん（野田市在住）。この体操を多くの人に知ってほしいと今、無料体験会を開催している。
介護福祉士の資格を持つ中村さんは、野田市自閉症協会の音楽サークルや高齢者施設などで音楽を通しての交流を続けてきた。健康表現体操指導員の資格も取得。野田市オリジナル介護予防体操〝えだまめ体操〟作成委員（体操のモデル）でもある。健康や仲間作りになればと２００４年、昔懐かしい音楽に合わせて簡単なダンス体操を行なう「童謡･懐メロ体操」教室を開き、好評を博していた。
元気に活動していた中村さんは今年始め、歩けないほど股関節が痛み、変形性股関節症の疑いを指摘された。そんな時以前、何気に買ったハーモニー体操の本を思い出し、ＤＶＤを見ながらやってみたところ朝目覚めた時、その効果に驚き、それから毎日10分続けた。迷った揚げ句、この体操についてもっと深く認識したいと養成コースで学び、習得した。
歌に合わせて体操をする参加者
この体に優しい体操は、「中高年や高齢の人誰でも無理せずに、しかも寝たままでできる。懐メロと組み合わせてみよう」と思い付き、馴染みの曲に合わせて振り付けして実践してみた。
参加者からは「楽しかった。気持ちが明るくなる。肩や腰の痛みが和らいだ」など、うれしい言葉が返ってきた。
「椅子に座ってでき、歌を口ずさみながらでも毎日少しずつ続けると、体全体が協力･協調してチームワークよく動いてくれ、痛みも和らいできますよ。一度参加して試してみてください」と、中村さんは優しい笑顔を見せた。
※ハーモニーとは調和。「ハーモニー体操」は、筋トレやストレッチとは違い、いろいろな筋肉達が協力、協調して動くことで、特定の部分にかかる負担を減らし、日常生活動作を改善し、痛みを解消する。つまり、体全体が協調して動く。
【無料体験会】
■対象・・健康な中高年女性。１人１回。タオル、飲み物、公民館は上履き持参。各回１時間半程度。
11月10日＝野田市北コミュニティ会館13時15分～
11月14日＝野田市南コミュニティ会館13時15分～
11月17日＝関宿中央公民館10時～
11月25日＝野田市北部公民館10時～
11月29日＝野田市東部公民館10時～
各回前日までにTELかＦＡＸで申し込みを。
TEL04～７１２７～１７３２　ＦＡＸ７１２８～５１８５　中村さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6201" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-6201" title="nakamura" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/nakamura.jpg" alt="" width="150" height="201" /><p class="wp-caption-text">懐メロを歌いながら体操をする中村さん</p></div>
<p>「足と腰の痛みが和らいだ」という自らの体験から、心も体もほぐれ楽になり、高齢者でもできる〝世界一やさしい体操〟といわれる「ハーモニー体操」※と「懐かしいメロディー」をミックスさせた『ハーモニー＆懐メロ体操』を考案した認定音楽療法士・中村節子さん（野田市在住）。この体操を多くの人に知ってほしいと今、無料体験会を開催している。</p>
<p><span id="more-6200"></span>介護福祉士の資格を持つ中村さんは、野田市自閉症協会の音楽サークルや高齢者施設などで音楽を通しての交流を続けてきた。健康表現体操指導員の資格も取得。野田市オリジナル介護予防体操〝えだまめ体操〟作成委員（体操のモデル）でもある。健康や仲間作りになればと２００４年、昔懐かしい音楽に合わせて簡単なダンス体操を行なう「童謡･懐メロ体操」教室を開き、好評を博していた。</p>
<p>元気に活動していた中村さんは今年始め、歩けないほど股関節が痛み、変形性股関節症の疑いを指摘された。そんな時以前、何気に買ったハーモニー体操の本を思い出し、ＤＶＤを見ながらやってみたところ朝目覚めた時、その効果に驚き、それから毎日10分続けた。迷った揚げ句、この体操についてもっと深く認識したいと養成コースで学び、習得した。</p>
<div id="attachment_6202" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><img class="size-full wp-image-6202 " title="harmonytaisou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/harmonytaisou.jpg" alt="" width="280" height="146" /><p class="wp-caption-text">歌に合わせて体操をする参加者</p></div>
<p>この体に優しい体操は、「中高年や高齢の人誰でも無理せずに、しかも寝たままでできる。懐メロと組み合わせてみよう」と思い付き、馴染みの曲に合わせて振り付けして実践してみた。</p>
<p>参加者からは「楽しかった。気持ちが明るくなる。肩や腰の痛みが和らいだ」など、うれしい言葉が返ってきた。</p>
<p>「椅子に座ってでき、歌を口ずさみながらでも毎日少しずつ続けると、体全体が協力･協調してチームワークよく動いてくれ、痛みも和らいできますよ。一度参加して試してみてください」と、中村さんは優しい笑顔を見せた。</p>
<p>※ハーモニーとは調和。「ハーモニー体操」は、筋トレやストレッチとは違い、いろいろな筋肉達が協力、協調して動くことで、特定の部分にかかる負担を減らし、日常生活動作を改善し、痛みを解消する。つまり、体全体が協調して動く。</p>
<p><strong>【無料体験会】<br />
</strong>■対象・・健康な中高年女性。１人１回。タオル、飲み物、公民館は上履き持参。各回１時間半程度。<br />
11月10日＝野田市北コミュニティ会館13時15分～<br />
11月14日＝野田市南コミュニティ会館13時15分～<br />
11月17日＝関宿中央公民館10時～<br />
11月25日＝野田市北部公民館10時～<br />
11月29日＝野田市東部公民館10時～<br />
各回前日までにTELかＦＡＸで申し込みを。<br />
TEL04～７１２７～１７３２　ＦＡＸ７１２８～５１８５　中村さん</p>
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		<title>カエルや小鳥、動物を作る小さな小さな“ギンナン”でカエルや小鳥、動物を作る天木誠司さん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/%e3%82%ab%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%84%e5%b0%8f%e9%b3%a5%e3%80%81%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e2%80%9c%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%83%8a.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 05:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[作品を手にする天木さん
流山市在住の天木誠司さん（72）は、ギンナン細工を作り始めて８年ほどになる。60歳で定年退職した後は特に趣味も無く、東葛エリアの神社仏閣巡りやスケッチ散策などをしていた。元々、物作りが好きだった天木さん、20年前ほど前に読んだ雑誌の記事をふと思い出し、孫の喜ぶ顔が見たくてギンナン細工を作り始めたという。
材料のギンナンは散歩中に拾い集め、中身をくりぬいて下処理する。ほかの木の実や大豆なども使用し、カエルや小鳥、アライグマといった動物を１０００匹ほど作ってきた。「ギンナンも一つひとつ形や大きさが違う。やってみると奥が深い」そうだ。
７日まで一茶双樹記念館で開催された「ギンナン細工展」では七夕をテーマに、愛嬌たっぷりの小さなカササギ達が天の川に橋を架ける「天の川夢のファンタジー」を制作した。作品作りの際は図書館で資料にあたり、寝ても覚めても考え続けてアイデアをひねり出す。そして試行錯誤を重ねて形にしていくのだとか。
展示された作品「天の川夢のファンタジー」
カラフルで可愛いだけでなく、揺らすとしっぽや手足などがユラユラと動く仕掛けになっているのも楽しい。ギンナンに小さな穴を開け、ピンセットを使って内部に仕掛けを作っていく、非常に細かく根気のいる作業だ。
依頼を受けて木の実細工教室を開くこともあり、名刺には「木の実細工アドバイザー」の肩書きが。「夢はネイチャークラフトの会を作ること」と天木さん。「自分が楽しいものを作って人に喜んでもらえるのはいいね。励みになるよ」と、眼鏡の奥の目がほほ笑んでいた。
天木さんの作品は、利根運河交流館（流山市）や柏の葉公園（柏市）に展示されている。また、７月27日から８月17日までの11時から19時（６日～10日は休廊）、ギャラリーよし（流山市加４―１６９３―２）で開催される「仲良し三人展」では、ひょうたん細工の上田幸夫さん、苔玉の山本宏さんの作品と共に、天木さんの木の実細工を見ることができる。
▼問い合わせ　ＴＥＬ04～７１５７～８１４４　ギャラリーよし
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5417" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-5417" title="amaki" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/07/amaki.jpg" alt="" width="120" height="122" /><p class="wp-caption-text">作品を手にする天木さん</p></div>
<p>流山市在住の天木誠司さん（72）は、ギンナン細工を作り始めて８年ほどになる。60歳で定年退職した後は特に趣味も無く、東葛エリアの神社仏閣巡りやスケッチ散策などをしていた。元々、物作りが好きだった天木さん、20年前ほど前に読んだ雑誌の記事をふと思い出し、孫の喜ぶ顔が見たくてギンナン細工を作り始めたという。</p>
<p><span id="more-5416"></span>材料のギンナンは散歩中に拾い集め、中身をくりぬいて下処理する。ほかの木の実や大豆なども使用し、カエルや小鳥、アライグマといった動物を１０００匹ほど作ってきた。「ギンナンも一つひとつ形や大きさが違う。やってみると奥が深い」そうだ。</p>
<p>７日まで一茶双樹記念館で開催された「ギンナン細工展」では七夕をテーマに、愛嬌たっぷりの小さなカササギ達が天の川に橋を架ける「天の川夢のファンタジー」を制作した。作品作りの際は図書館で資料にあたり、寝ても覚めても考え続けてアイデアをひねり出す。そして試行錯誤を重ねて形にしていくのだとか。</p>
<div id="attachment_5418" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-5418" title="amanogawa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/07/amanogawa.jpg" alt="" width="300" height="188" /><p class="wp-caption-text">展示された作品「天の川夢のファンタジー」</p></div>
<p>カラフルで可愛いだけでなく、揺らすとしっぽや手足などがユラユラと動く仕掛けになっているのも楽しい。ギンナンに小さな穴を開け、ピンセットを使って内部に仕掛けを作っていく、非常に細かく根気のいる作業だ。</p>
<p>依頼を受けて木の実細工教室を開くこともあり、名刺には「木の実細工アドバイザー」の肩書きが。「夢はネイチャークラフトの会を作ること」と天木さん。「自分が楽しいものを作って人に喜んでもらえるのはいいね。励みになるよ」と、眼鏡の奥の目がほほ笑んでいた。</p>
<p>天木さんの作品は、利根運河交流館（流山市）や柏の葉公園（柏市）に展示されている。また、７月27日から８月17日までの11時から19時（６日～10日は休廊）、ギャラリーよし（流山市加４―１６９３―２）で開催される「仲良し三人展」では、ひょうたん細工の上田幸夫さん、苔玉の山本宏さんの作品と共に、天木さんの木の実細工を見ることができる。<br />
▼問い合わせ　ＴＥＬ04～７１５７～８１４４　ギャラリーよし</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>庭の池でマシジミの繁殖に成功　独力で水辺の環境を再現した石戸孝行さん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/shijimihanshoku.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[うれしそうに繁殖させたシジミを手にする石戸さん
「僕がのんべいだから、シジミは肝臓にいいし、味噌汁に入れて飲むと二日酔いに効くというので、育ててみようと思ってね」と笑いながら冗談交じりに話す京北スーパー・石戸孝行相談役（73）。10年ほど前から手賀沼に流入する小川（ほそ）で、偶然見つけたマシジミを自宅の池で生育、繁殖させている。というものの、繁殖はそう簡単な事ではなかった。
シジミを見つけたのは20年前、手賀沼を散歩中だった。小学生時代、学校にプールがなかったので水の奇麗な手賀沼で泳いだ。その時足に感じるシジミの遠い記憶がよみがえった。「あの時の手賀沼をもう一度」と環境問題に取り組む「シジミとガシャモクを復活させる会」（現在顧問）などを立ち上げ、一層手賀沼に対する愛着がわいた。
近年、水質ワーストワンを返上した手賀沼だが、その反面、利根川の水をくみ上げ手賀沼に流すことで汚染に強い「台湾シジミ」が幅を利かせ増え、「マシジミは年々住む場所が狭くなり絶滅寸前」と嘆く。
そこで、マシジミの絶滅を食い止めるために庭の池で育てることを思いつき池に放したが、育たず死滅した。「だが、育つ環境はあるはず」と調べに調べ最低の条件として「餌と酸素」が必要なことを知った。地下水と池の水をポンプでくみ上げ小川を作り環境を整えたが、今度は卵が流れた。
セリとクレソンなど水辺の植物を植えたことによりそこに卵が付着。流されてしまうことなくシジミは成長した。繁殖に成功したのは、試行錯誤を繰り返してから７年後のことだった。
コイやフナなどの魚の糞などからプランクトンができ、それがせせらぎで運ばれマシジミの餌になる。まさに、「魚とセリやクレソンなどの植物との共生だろう」と石戸さん。「マシジミは環境の変化に弱い。ここなら生きていけると思って卵を産むのだろう」とビオトープさながらの庭でマシジミを手にほほ笑んだ。
以来、環境問題に取り組む組織の関係者らがこの庭を視察。ノウハウを聞いていくという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5182" class="wp-caption alignleft" style="width: 169px"><img class="size-medium wp-image-5182 " title="ishido" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/ishido-199x300.jpg" alt="" width="159" height="240" /><p class="wp-caption-text">うれしそうに繁殖させたシジミを手にする石戸さん</p></div>
<p>「僕がのんべいだから、シジミは肝臓にいいし、味噌汁に入れて飲むと二日酔いに効くというので、育ててみようと思ってね」と笑いながら冗談交じりに話す京北スーパー・石戸孝行相談役（73）。10年ほど前から手賀沼に流入する小川（ほそ）で、偶然見つけたマシジミを自宅の池で生育、繁殖させている。というものの、繁殖はそう簡単な事ではなかった。</p>
<p><span id="more-5181"></span>シジミを見つけたのは20年前、手賀沼を散歩中だった。小学生時代、学校にプールがなかったので水の奇麗な手賀沼で泳いだ。その時足に感じるシジミの遠い記憶がよみがえった。「あの時の手賀沼をもう一度」と環境問題に取り組む「シジミとガシャモクを復活させる会」（現在顧問）などを立ち上げ、一層手賀沼に対する愛着がわいた。</p>
<p>近年、水質ワーストワンを返上した手賀沼だが、その反面、利根川の水をくみ上げ手賀沼に流すことで汚染に強い「台湾シジミ」が幅を利かせ増え、「マシジミは年々住む場所が狭くなり絶滅寸前」と嘆く。</p>
<p>そこで、マシジミの絶滅を食い止めるために庭の池で育てることを思いつき池に放したが、育たず死滅した。「だが、育つ環境はあるはず」と調べに調べ最低の条件として「餌と酸素」が必要なことを知った。地下水と池の水をポンプでくみ上げ小川を作り環境を整えたが、今度は卵が流れた。</p>
<p>セリとクレソンなど水辺の植物を植えたことによりそこに卵が付着。流されてしまうことなくシジミは成長した。繁殖に成功したのは、試行錯誤を繰り返してから７年後のことだった。</p>
<p>コイやフナなどの魚の糞などからプランクトンができ、それがせせらぎで運ばれマシジミの餌になる。まさに、「魚とセリやクレソンなどの植物との共生だろう」と石戸さん。「マシジミは環境の変化に弱い。ここなら生きていけると思って卵を産むのだろう」とビオトープさながらの庭でマシジミを手にほほ笑んだ。</p>
<p>以来、環境問題に取り組む組織の関係者らがこの庭を視察。ノウハウを聞いていくという。</p>
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		<title>世界万華鏡大会で３回連続最優秀賞－流山在住の万華鏡作家・中里保子さん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/kaleidoscope_nakazato.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/kaleidoscope_nakazato.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[流山市在住の万華鏡作家・中里保子さん（61）が５月12日から15日までアメリカ・ケンタッキー州で開催された世界最大の万華鏡コンベンション「第21回ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティー・コンベンション」で最優秀作品賞を受賞、３回連続の受賞となった。
昨年末から作品作りに取り組んでいたが、３月11日の東日本大震災で状況が一変。テレビで流される被災地の悲惨な映像に心が痛み、何も手に付かなくなってしまった。
震災前と後との心境の変化から制作中の作品を仕上げることができず悶々と悩み続け、４月20日に一から作り直すことを決意。期限まで残り３週間というタイミングでの制作開始は「全くの賭けだった」と中里さんは振り返る。感性の赴くまま不眠不休で一心に作り続け、完成したのは出発前夜だった。
受賞作品の「アクア」（高さ40×奥行き32cm）
「Aqua（アクア）」と名付けられた作品は、本体の透明感あるターコイズブルーが美しい。中をのぞくと、ＬＥＤの光に照らされた立体的な花模様が浮かび上がる。内蔵されたモーターの仕掛けで、ゆっくり、ランダムに色が変化する。
最優秀作品賞は参加作家32人全員の投票によって選ばれる。賞を全く意識していなかったため、最初に名前を呼ばれた時は本当に驚いたそうだ。「憧れていた作家さんから票を入れてもらえたのが一番うれしかった」という。野心や邪念なしに素直な感覚で作ったことが共感を呼んだのではないかとのこと。
コンベンションでは、日本の復興支援のために作家仲間らが持ち寄った作品のチャリティーオークションが行われたほか、被災した子ども達にと１０００個のミニ万華鏡がプレゼントされた。「思いを共感でき、とても温かいコンベンションでした。こういう仲間に出会えたことに感謝です」と中里さん。
昨年は、慕っていた「万華鏡の母」と呼ばれるコージー・ベイカーさんが亡くなるなど個人的にもつらい事があったという。さまざまな思いを乗り越えての受賞は、一際思い出深いものになったようだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-5178" title="nakazato" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/nakazato.jpg" alt="" width="140" height="149" />流山市在住の万華鏡作家・中里保子さん（61）が５月12日から15日までアメリカ・ケンタッキー州で開催された世界最大の万華鏡コンベンション「第21回ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティー・コンベンション」で最優秀作品賞を受賞、３回連続の受賞となった。</p>
<p><span id="more-5176"></span>昨年末から作品作りに取り組んでいたが、３月11日の東日本大震災で状況が一変。テレビで流される被災地の悲惨な映像に心が痛み、何も手に付かなくなってしまった。</p>
<p>震災前と後との心境の変化から制作中の作品を仕上げることができず悶々と悩み続け、４月20日に一から作り直すことを決意。期限まで残り３週間というタイミングでの制作開始は「全くの賭けだった」と中里さんは振り返る。感性の赴くまま不眠不休で一心に作り続け、完成したのは出発前夜だった。</p>
<div id="attachment_5179" class="wp-caption alignright" style="width: 190px"><img class="size-medium wp-image-5179 " title="aqua" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/aqua-300x287.jpg" alt="" width="180" height="172" /><p class="wp-caption-text">受賞作品の「アクア」（高さ40×奥行き32cm）</p></div>
<p>「Aqua（アクア）」と名付けられた作品は、本体の透明感あるターコイズブルーが美しい。中をのぞくと、ＬＥＤの光に照らされた立体的な花模様が浮かび上がる。内蔵されたモーターの仕掛けで、ゆっくり、ランダムに色が変化する。</p>
<p>最優秀作品賞は参加作家32人全員の投票によって選ばれる。賞を全く意識していなかったため、最初に名前を呼ばれた時は本当に驚いたそうだ。「憧れていた作家さんから票を入れてもらえたのが一番うれしかった」という。野心や邪念なしに素直な感覚で作ったことが共感を呼んだのではないかとのこと。</p>
<p>コンベンションでは、日本の復興支援のために作家仲間らが持ち寄った作品のチャリティーオークションが行われたほか、被災した子ども達にと１０００個のミニ万華鏡がプレゼントされた。「思いを共感でき、とても温かいコンベンションでした。こういう仲間に出会えたことに感謝です」と中里さん。</p>
<p>昨年は、慕っていた「万華鏡の母」と呼ばれるコージー・ベイカーさんが亡くなるなど個人的にもつらい事があったという。さまざまな思いを乗り越えての受賞は、一際思い出深いものになったようだ。</p>
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		<title>流山に初めて誕生－プロの囲碁棋士・高橋真澄初段（22）</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[夢が現実になり笑顔の高橋棋士
「プロ棋士になりたい」。中学２年の少年の意志は固かった―。その念願が叶い、４月１日から正式プロ入りした流山出身の高橋真澄さん（22）。流山初のプロ棋士が誕生した。
小学校生活も終わりかけていた６年生の時、碁のアニメ番組を見て囲碁に興味を持った。ちょっとしたルールを父に教わり、ゲームで覚えたりしてみたものの物足りなさを感じ、近所の「流山囲久楽クラブ」＝席亭･高橋健一さん（75）＝に入会。ここでめきめき頭角を現していった高橋さんは、初めて地域の大会に出場し、中学３年生（アマで５、６段）と対戦して初優勝を勝ち取った。
これを皮切りに確実にステップアップ。１年後にはアマチュアでいえば５、６段の腕前に上達した。中学３年の時県大会で優勝、中学生名人になり全国出場を果たした。結果はベスト16だった。
卒業後は進学をあきらめプロになることに専念した。一般の部での参加になると大人が相手。「１次予選で抜けられないほどなかなか勝てなかった」と振り返る。それから２年後、全国優勝者やプロなどが集まる研究会に参加して指導を受けながら研さんを積んだ。
プロ採用試験は、予選から本戦と数カ月の長丁場（４カ月で約40戦）になり、突破できるのは全国で年間10人にも満たないほど厳しいもの。高橋さんが初挑戦したのは17歳、今回５回目の挑戦だった。40人中の予選を突破、８人出場の本戦で13勝１敗の成績で頂点に立った。
「昨年の12勝２敗を超えようと頑張り、目標を達成できたので良かった。囲碁をもっと普及させることが夢。立派な棋士になれるように頑張ります」と、青年棋士は爽やかな笑顔を見せた。　同クラブ開設以来初のプロ棋士誕生に喜ぶ高橋席亭は、「先生にも付かず、院生にもならずプロになるのは珍しい。勝っても負けてもくよくよせずに伸び伸びと碁を打てば、それなりの成績がでる」とエールを送った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5116" class="wp-caption alignleft" style="width: 190px"><img class="size-full wp-image-5116 " title="takahasi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/takahasi.jpg" alt="" width="180" height="244" /><p class="wp-caption-text">夢が現実になり笑顔の高橋棋士</p></div>
<p>「プロ棋士になりたい」。中学２年の少年の意志は固かった―。その念願が叶い、４月１日から正式プロ入りした流山出身の高橋真澄さん（22）。流山初のプロ棋士が誕生した。</p>
<p><span id="more-5115"></span>小学校生活も終わりかけていた６年生の時、碁のアニメ番組を見て囲碁に興味を持った。ちょっとしたルールを父に教わり、ゲームで覚えたりしてみたものの物足りなさを感じ、近所の「流山囲久楽クラブ」＝席亭･高橋健一さん（75）＝に入会。ここでめきめき頭角を現していった高橋さんは、初めて地域の大会に出場し、中学３年生（アマで５、６段）と対戦して初優勝を勝ち取った。</p>
<p>これを皮切りに確実にステップアップ。１年後にはアマチュアでいえば５、６段の腕前に上達した。中学３年の時県大会で優勝、中学生名人になり全国出場を果たした。結果はベスト16だった。</p>
<p>卒業後は進学をあきらめプロになることに専念した。一般の部での参加になると大人が相手。「１次予選で抜けられないほどなかなか勝てなかった」と振り返る。それから２年後、全国優勝者やプロなどが集まる研究会に参加して指導を受けながら研さんを積んだ。</p>
<p>プロ採用試験は、予選から本戦と数カ月の長丁場（４カ月で約40戦）になり、突破できるのは全国で年間10人にも満たないほど厳しいもの。高橋さんが初挑戦したのは17歳、今回５回目の挑戦だった。40人中の予選を突破、８人出場の本戦で13勝１敗の成績で頂点に立った。</p>
<p>「昨年の12勝２敗を超えようと頑張り、目標を達成できたので良かった。囲碁をもっと普及させることが夢。立派な棋士になれるように頑張ります」と、青年棋士は爽やかな笑顔を見せた。　同クラブ開設以来初のプロ棋士誕生に喜ぶ高橋席亭は、「先生にも付かず、院生にもならずプロになるのは珍しい。勝っても負けてもくよくよせずに伸び伸びと碁を打てば、それなりの成績がでる」とエールを送った。</p>
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		<title>障害者用自動車で交通事故撲滅全国行脚－西村亙さん（85）</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=3840</guid>
		<description><![CDATA[自筆の色紙を手にする西村さん
交通事故撲滅を訴えるため、車で全国を回っている北海道出身の西村亙（わたる）さん（85）が12月16日に柏市役所に立ち寄り、浅羽大嗣副市長を通じてノート75冊と鉛筆15ダースを寄付した。
西村さんが全国行脚を始めたのは、１９８８年のこと。北海道の交通事故が多いことを憂い、「一人ひとりの自覚以外に事故を無くす方法はない。命の尊さを呼び掛けていこう」という思いからだった。以来、オートバイで各地の事業所や市役所などを回り、自筆の色紙を販売して購入した文房具を寄付してきた。
しかし、２００４年に自動車との接触事故が元で右足を太ももから切断、旅を断念せざるを得なくなった。それまで大きな病気もしたことがなかっただけに、気落ちし、老けこんだという。ついのすみかにする覚悟で老人ホームに入居したものの、体力が回復してくると、再び「全国行脚の夢を果たしたい」という思いがわいてきた。老人ホームを出、障害者用の自動車免許を81歳で取得し、全国行脚の旅を再開したというから、その精神力に驚かされる。
今回の旅は、北海道から鹿児島までを１５００日で回る予定。昨年10月に北海道を出発し、宮城、福島、茨城を経て千葉県へ到着した。
浅羽副市長へ手渡された色紙には「健康こそ人生最高の至宝なり　柏市民のみなさん常に交通安全に心がけ元気でめざそう百寿の人生」と書かれている。未来を担う子ども達に「いっぱい勉強して立派な人生を送ってもらいたい」と文房具を贈り続けているのだという。
「障害があっても暗くならず、全国を回ってボランティア活動しているところが素晴らしい」と浅羽副市長。寄贈された文房具も「おおいに役立たせていただきます」と語った。
「１回限りの人生。長生きしよう」と呼び掛ける西村さん。本当にお元気で運転はもちろん、身の回りのこともすべて一人でこなしている。「１００歳人生を提唱するんだから、元気じゃなくちゃね」と、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれた。今後の旅の詳細は未定というが、けがや病気のないように気を付けて旅を続けてほしい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3841" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-3841" title="nisimura" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/nisimura.jpg" alt="" width="150" height="165" /><p class="wp-caption-text">自筆の色紙を手にする西村さん</p></div>
<p>交通事故撲滅を訴えるため、車で全国を回っている北海道出身の西村亙（わたる）さん（85）が12月16日に柏市役所に立ち寄り、浅羽大嗣副市長を通じてノート75冊と鉛筆15ダースを寄付した。</p>
<p><span id="more-3840"></span>西村さんが全国行脚を始めたのは、１９８８年のこと。北海道の交通事故が多いことを憂い、「一人ひとりの自覚以外に事故を無くす方法はない。命の尊さを呼び掛けていこう」という思いからだった。以来、オートバイで各地の事業所や市役所などを回り、自筆の色紙を販売して購入した文房具を寄付してきた。</p>
<p>しかし、２００４年に自動車との接触事故が元で右足を太ももから切断、旅を断念せざるを得なくなった。それまで大きな病気もしたことがなかっただけに、気落ちし、老けこんだという。ついのすみかにする覚悟で老人ホームに入居したものの、体力が回復してくると、再び「全国行脚の夢を果たしたい」という思いがわいてきた。老人ホームを出、障害者用の自動車免許を81歳で取得し、全国行脚の旅を再開したというから、その精神力に驚かされる。</p>
<p>今回の旅は、北海道から鹿児島までを１５００日で回る予定。昨年10月に北海道を出発し、宮城、福島、茨城を経て千葉県へ到着した。</p>
<p>浅羽副市長へ手渡された色紙には「健康こそ人生最高の至宝なり　柏市民のみなさん常に交通安全に心がけ元気でめざそう百寿の人生」と書かれている。未来を担う子ども達に「いっぱい勉強して立派な人生を送ってもらいたい」と文房具を贈り続けているのだという。</p>
<p>「障害があっても暗くならず、全国を回ってボランティア活動しているところが素晴らしい」と浅羽副市長。寄贈された文房具も「おおいに役立たせていただきます」と語った。</p>
<p>「１回限りの人生。長生きしよう」と呼び掛ける西村さん。本当にお元気で運転はもちろん、身の回りのこともすべて一人でこなしている。「１００歳人生を提唱するんだから、元気じゃなくちゃね」と、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれた。今後の旅の詳細は未定というが、けがや病気のないように気を付けて旅を続けてほしい。</p>
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		<item>
		<title>2010年「東葛文芸」年間最優秀賞－川柳・永井しんじさん</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 03:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>

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		<description><![CDATA[
ｉＰａｄ紙魚を滅ぼすかもしれぬ
故・今川乱魚さんの川柳教室からスタートした永井しんじさん（74・我孫子市）は今川さんの勧めで「東葛川柳会」に入会した。
川柳や俳句は好きで「学生の頃はよく読んでいた」と言うが、社会人になると、仕事に追われそれどころではなかった。12、３年前、「何かしたい」との思いから、昔を振り返り川柳の道に足を踏み入れた。
「たまに投稿しているけど、まず入らないね」と苦笑いするが昨年、あるＮＰＯ法人主催の医療の安全に関する川柳に応募した作品『要介護プライドだけは洗えない』は佳作に入選した。人間の尊厳を詠ったつもりのこの句が気に入っているらしい。
永井さんは、「なかなか面と向かって言えない人間（私の）本音を川柳に託して言っている。自分の心情、言いたいことを説明したくなるけど、説明しすぎると選者は選んでくれない。難しいよね」。でも、あまり構えないで「自然に作りたい」と。
今年は、かなりの量になったという川柳をパソコンに入れ整理したいらしい。だが、操作ができないとかで、「今年はまず、パソコンを習うことかな」と笑った。
５、６年前から始めた「碁」も「脳のトレーニングに良い」と語り、「決め付けない川柳と白黒はっきりしている碁の対照的なところが面白い。だから両方やっているのかもしれない」と顔がほころんだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-3800" title="nagai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/nagai.jpg" alt="" width="120" height="157" /></p>
<p><strong>ｉＰａｄ紙魚を滅ぼすかもしれぬ</strong></p>
<p>故・今川乱魚さんの川柳教室からスタートした永井しんじさん（74・我孫子市）は今川さんの勧めで「東葛川柳会」に入会した。<br />
<span id="more-3799"></span>川柳や俳句は好きで「学生の頃はよく読んでいた」と言うが、社会人になると、仕事に追われそれどころではなかった。12、３年前、「何かしたい」との思いから、昔を振り返り川柳の道に足を踏み入れた。</p>
<p>「たまに投稿しているけど、まず入らないね」と苦笑いするが昨年、あるＮＰＯ法人主催の医療の安全に関する川柳に応募した作品『要介護プライドだけは洗えない』は佳作に入選した。人間の尊厳を詠ったつもりのこの句が気に入っているらしい。</p>
<p>永井さんは、「なかなか面と向かって言えない人間（私の）本音を川柳に託して言っている。自分の心情、言いたいことを説明したくなるけど、説明しすぎると選者は選んでくれない。難しいよね」。でも、あまり構えないで「自然に作りたい」と。</p>
<p>今年は、かなりの量になったという川柳をパソコンに入れ整理したいらしい。だが、操作ができないとかで、「今年はまず、パソコンを習うことかな」と笑った。</p>
<p>５、６年前から始めた「碁」も「脳のトレーニングに良い」と語り、「決め付けない川柳と白黒はっきりしている碁の対照的なところが面白い。だから両方やっているのかもしれない」と顔がほころんだ。</p>
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		<item>
		<title>2010年「東葛文芸」年間最優秀賞－俳句・　伊庭正樹さん</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 03:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
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縄文の遺跡への道草萌ゆる
「文芸は10代の頃から嫌いではなかった」と言う伊庭正樹さん（80・柏市）、本職とかけ離れていて縁がなかった俳句を始めたのは73歳の時、「無趣味で、ボケ防止に何かないか」と模索していた頃に市役所から紹介されたのが、故高橋秋月さん。
高橋さんの指導を受け数年後、俳句結社「かまつか」に入会。現在は「かまつか柏俳句会」「十秋会」に席を置き、俳句を楽しむ。「作ったものが人に理解してもらえれば（一人でも共感して）という信念でやっている。愛着もあるし、評価もほしいよね」と機会があれば投句している。
柏市シルバー作品展俳句部門で「柏市議会議長賞」、ＮＨＫ俳句や同俳句王国、千葉俳壇などにも入選。ペットボトル入りお茶のシールにも３度ほど掲載されたこともある。「自分で納得してできた俳句が人にも共感され、評価されることがうれしい」と笑う。
秋月さんから「たくさん作ってたくさん捨てろ」とアドバイスされたらしいが、「なかなか捨てられないよね。推敲しない句を含めると１万は越しているでしょう」。
推敲、校正が一番大事だから句は「パソコンに入れている」と管理の仕方も今風。「物の見方が変わり、文学的要素も養われてくる。歳時記や辞典を見て調べるので、脳の老化防止にもなる。熱中する目標ができ、やっていて良かった。生きがいですよ」と常に前向きで一生懸命だ。
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<p><strong>縄文の遺跡への道草萌ゆる</strong></p>
<p>「文芸は10代の頃から嫌いではなかった」と言う伊庭正樹さん（80・柏市）、本職とかけ離れていて縁がなかった俳句を始めたのは73歳の時、「無趣味で、ボケ防止に何かないか」と模索していた頃に市役所から紹介されたのが、故高橋秋月さん。</p>
<p><span id="more-3805"></span>高橋さんの指導を受け数年後、俳句結社「かまつか」に入会。現在は「かまつか柏俳句会」「十秋会」に席を置き、俳句を楽しむ。「作ったものが人に理解してもらえれば（一人でも共感して）という信念でやっている。愛着もあるし、評価もほしいよね」と機会があれば投句している。</p>
<p>柏市シルバー作品展俳句部門で「柏市議会議長賞」、ＮＨＫ俳句や同俳句王国、千葉俳壇などにも入選。ペットボトル入りお茶のシールにも３度ほど掲載されたこともある。「自分で納得してできた俳句が人にも共感され、評価されることがうれしい」と笑う。</p>
<p>秋月さんから「たくさん作ってたくさん捨てろ」とアドバイスされたらしいが、「なかなか捨てられないよね。推敲しない句を含めると１万は越しているでしょう」。</p>
<p>推敲、校正が一番大事だから句は「パソコンに入れている」と管理の仕方も今風。「物の見方が変わり、文学的要素も養われてくる。歳時記や辞典を見て調べるので、脳の老化防止にもなる。熱中する目標ができ、やっていて良かった。生きがいですよ」と常に前向きで一生懸命だ。</p>
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