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	<title>東葛まいにち &#187; NPO</title>
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		<title>施設の子らへ自立支援「NPO法人アニー基金プロジェクト」－学費などを無利子で貸し出し</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/annykikin.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[アニー基金の日高代表
児童養護施設や里親家庭の子ども達の自立を支援するＮＰＯ法人「アニー基金プロジェクト」（流山市東深井）が設立10周年を迎えた。今年に入り〝タイガーマスク運動〞も話題になったが、代表の日高真智子さんは「彼らが自立するときの大変さもぜひ知ってほしい」と話している。
同ＮＰ０が行っているのは、施設や里親家庭から自立する際に必要となる資金の貸し付け（無利息・保障人なし）を行うプロジェクト。運転免許取得や学費のためにこれまで19人が利用。貸付金額は１人あたり20万円～83万円だという。
施設や里親家庭にいる子どもは原則18歳を過ぎると自立が必要になる。ただその際に行政から出る補助金は生活の基盤を整えるには決して十分とはいえない額だという。里親として初めてこの厳しい現実を知った日高さんは「免許取得や部屋代などの資金を援助することで子どもたちの自立を助けられたら」とこのプロジェクトを始めた。
現時点で、毎月きちんと返済をしている利用者は７割（完済を含む）。仕事を辞めてしまい返済できずにいる者もいるが、日高さんは「全国からの支援で借りられたお金、そのことが心に響かないわけはない。どの子も（返済のことを）気にしていることはよく分かる」と話す。
現在は、里子が医療機関を受診する際に窓口で提示する「受診券」の問題にも取り組む。「子どもの人権に配慮していない」として個人情報を電子化したカード型にするよう署名活動を行っているところだ。また、18歳以上の子どもとその親を対象とした「親子相談所」の設置についても訴えている。
「タイガーマスク運動で児童養護施設に目を向ける人が増えたことは良かった」と日高さん。「これからは施設や里親家庭にいる子どもたちの心のケアが十分でないこと、自立することの大変さなどについても知ってほしいですね」と話している。　同基金への寄付は１口２０００円（会費）から。詳細はホームページで確認を。http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/
▼問い合わせTEL04～７１５４～０６４９（日高さん）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4387" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-4387" title="hidaka" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/03/hidaka1.jpg" alt="" width="120" height="173" /><p class="wp-caption-text">アニー基金の日高代表</p></div>
<p>児童養護施設や里親家庭の子ども達の自立を支援するＮＰＯ法人「アニー基金プロジェクト」（流山市東深井）が設立10周年を迎えた。今年に入り〝タイガーマスク運動〞も話題になったが、代表の日高真智子さんは「彼らが自立するときの大変さもぜひ知ってほしい」と話している。</p>
<p><span id="more-4385"></span>同ＮＰ０が行っているのは、施設や里親家庭から自立する際に必要となる資金の貸し付け（無利息・保障人なし）を行うプロジェクト。運転免許取得や学費のためにこれまで19人が利用。貸付金額は１人あたり20万円～83万円だという。</p>
<p>施設や里親家庭にいる子どもは原則18歳を過ぎると自立が必要になる。ただその際に行政から出る補助金は生活の基盤を整えるには決して十分とはいえない額だという。里親として初めてこの厳しい現実を知った日高さんは「免許取得や部屋代などの資金を援助することで子どもたちの自立を助けられたら」とこのプロジェクトを始めた。</p>
<p>現時点で、毎月きちんと返済をしている利用者は７割（完済を含む）。仕事を辞めてしまい返済できずにいる者もいるが、日高さんは「全国からの支援で借りられたお金、そのことが心に響かないわけはない。どの子も（返済のことを）気にしていることはよく分かる」と話す。</p>
<p>現在は、里子が医療機関を受診する際に窓口で提示する「受診券」の問題にも取り組む。「子どもの人権に配慮していない」として個人情報を電子化したカード型にするよう署名活動を行っているところだ。また、18歳以上の子どもとその親を対象とした「親子相談所」の設置についても訴えている。</p>
<p>「タイガーマスク運動で児童養護施設に目を向ける人が増えたことは良かった」と日高さん。「これからは施設や里親家庭にいる子どもたちの心のケアが十分でないこと、自立することの大変さなどについても知ってほしいですね」と話している。　同基金への寄付は１口２０００円（会費）から。詳細はホームページで確認を。<a href="http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/" target="_blank">http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/</a><br />
▼問い合わせTEL04～７１５４～０６４９（日高さん）</p>
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		<title>「携帯をもっと手軽に使えたら」アシラネＰＣ講座</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e3%80%8c%e6%90%ba%e5%b8%af%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%89%8b%e8%bb%bd%e3%81%ab%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%89%e3%80%8d%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%83%a9%e3%83%8d%ef%bd%90%ef%bd%83%e8%ac%9b.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

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		<description><![CDATA[携帯を手に検索に余念が無い参加者
 
高齢者や障害者向けにパソコンの指導や日常生活の不便を解消する便利屋などの地域社会貢献活動を行っている「ＮＰＯ法人あびこ・シニア・ライフ・ネット（アシラネ）」は１日、「コミュニティCafeでシニアケータイ教室」と題して、高齢者向けの携帯教室を全国で初の試みとして喫茶店で実践した。 
アシラネは、独立行政法人福祉医療機構（厚生労働省の外郭団体）の助成事業「モバイルシニアネット事業」※に、千葉県から唯一参加し、昨年10月から我孫子北近隣センターで３回、「楽しいケータイ活用術講座」を開いた。
20人ほどが参加して学んだが、携帯は機種によって使い方が違うので、「まとまらず戸惑った」という。 
そこで、「楽しみながら少人数でお茶しながら教え合ってはどうか」の案が出て今回、「Cafeで携帯を学ぼう」を企画した。この日は携帯を生活に取り入れようと、携帯カメラでの動画の取り方や予定をアラームで知らせてくれる方法などを和気あいあい習得していた。日時は決まっていないが今月はあと２回実施する予定。　この結果の報告を３月３日13時30分から、東京大学安田講堂で、全国の８団体が参加して開催される「モバイルネットフォーラム」で発表する。
▼問い合わせ　TEL：０９０～５２１３～２２４０　事務局・秋元さん。 
※高齢者、障害者の自立や社会参加支援を目的に、地域行政、福祉団体、企業、市民団体と連携しながら、携帯電話を活用したデジタル情報学習拠点を構築し、ＰＣやモバイルオンラインコミュニティを通じた情報提供、交流支援を行う事業。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3941" class="wp-caption alignright" style="width: 239px"><img class="size-full wp-image-3941 " title="asln" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/02/asln.jpg" alt="" width="229" height="148" /><p class="wp-caption-text">携帯を手に検索に余念が無い参加者</p></div>
<p> </p>
<p>高齢者や障害者向けにパソコンの指導や日常生活の不便を解消する便利屋などの地域社会貢献活動を行っている「ＮＰＯ法人あびこ・シニア・ライフ・ネット（アシラネ）」は１日、「コミュニティCafeでシニアケータイ教室」と題して、高齢者向けの携帯教室を全国で初の試みとして喫茶店で実践した。 </p>
<p><span id="more-3940"></span>アシラネは、独立行政法人福祉医療機構（厚生労働省の外郭団体）の助成事業「モバイルシニアネット事業」※に、千葉県から唯一参加し、昨年10月から我孫子北近隣センターで３回、「楽しいケータイ活用術講座」を開いた。<br />
20人ほどが参加して学んだが、携帯は機種によって使い方が違うので、「まとまらず戸惑った」という。 </p>
<p>そこで、「楽しみながら少人数でお茶しながら教え合ってはどうか」の案が出て今回、「Cafeで携帯を学ぼう」を企画した。この日は携帯を生活に取り入れようと、携帯カメラでの動画の取り方や予定をアラームで知らせてくれる方法などを和気あいあい習得していた。日時は決まっていないが今月はあと２回実施する予定。　この結果の報告を３月３日13時30分から、東京大学安田講堂で、全国の８団体が参加して開催される「モバイルネットフォーラム」で発表する。<br />
▼問い合わせ　TEL：０９０～５２１３～２２４０　事務局・秋元さん。 </p>
<p>※高齢者、障害者の自立や社会参加支援を目的に、地域行政、福祉団体、企業、市民団体と連携しながら、携帯電話を活用したデジタル情報学習拠点を構築し、ＰＣやモバイルオンラインコミュニティを通じた情報提供、交流支援を行う事業。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「勉強はいつでもできる」－チャンスを逃さないで！　卓君の場合</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi180.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi180.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 05:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの広場]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[「不登校生の胸の内を想い支援の手だてを探る会」、通常「…探る会」は不登校生の親の会で、奇数月第２土曜日に開催している。今年で20年目。
１月の例会の話。不登校経験（小６～中３不登校、通信制高校卒）のある卓君22歳。得意な機械操作で仕事を進める職に就き、いい仕事をして社長の信頼もあつい。彼は最近、電気工事士など電気関連の資格取得を思い立つ。書店で手引き書を立ち読みしてみたが「√（平方根）の付く問題が含まれている…。√は通信制高校の数学で勉強していないからダメだ」と諦める気配を見せた。母親は「『不登校を卒業した』と思っていたのに、こんな場面でまだマイナスの作用をしているのかと思うと悲しくて…」と述懐した。
「卓君のお母さん、それは『勉強は何歳になってもできる』のチャンス到来！と積極的に受け止めるべきです。『じゃ、√をやったらいいじゃない。卓なら√くらい簡単よ』と応援して下さい」。その時、絶対にしてはいけないことは「では、数学の基礎から始めよう」と誘導すること。
ある夜間中学で生徒が「履歴書の書き方を教えて下さい」とお願いすると、定年退職された講師先生が「では漢字の基礎から始めましょう」と漢字検定10級の問題を提示なさった。
生徒は困惑して「今、教えてもらいたいのは履歴書の書き方なんだけど…」とつぶやいた。「数学」は体系・系統性が確立されている学問なので「基礎・基本から」と考えられるのを否定しないが、√を学ぼうとした本人の意欲を最優先させたい。基礎に戻らなければならない場合でも常に「√の攻略」に繋がっていることを感じさせる、本人の「当面の目標」に合った支援方法を創り出したい。
ボクは小学生の頃、三角形の内角の和が１８０度になることに驚き鋭角から鈍角までいろいろな三角形を切り抜き角を貼り合わせて「すごい！」とうなった。「では四角形は…多角形は…」と時間を忘れて調べた。中学校でピタゴラスの定理に出合った時も感動だった。
卓君に合った「√の学習方法」で彼の自主的な勉強を支援しよう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「不登校生の胸の内を想い支援の手だてを探る会」、通常「…探る会」は不登校生の親の会で、奇数月第２土曜日に開催している。今年で20年目。</p>
<p><span id="more-3979"></span>１月の例会の話。不登校経験（小６～中３不登校、通信制高校卒）のある卓君22歳。得意な機械操作で仕事を進める職に就き、いい仕事をして社長の信頼もあつい。彼は最近、電気工事士など電気関連の資格取得を思い立つ。書店で手引き書を立ち読みしてみたが「√（平方根）の付く問題が含まれている…。√は通信制高校の数学で勉強していないからダメだ」と諦める気配を見せた。母親は「『不登校を卒業した』と思っていたのに、こんな場面でまだマイナスの作用をしているのかと思うと悲しくて…」と述懐した。</p>
<p>「卓君のお母さん、それは『勉強は何歳になってもできる』のチャンス到来！と積極的に受け止めるべきです。『じゃ、√をやったらいいじゃない。卓なら√くらい簡単よ』と応援して下さい」。その時、絶対にしてはいけないことは「では、数学の基礎から始めよう」と誘導すること。</p>
<p>ある夜間中学で生徒が「履歴書の書き方を教えて下さい」とお願いすると、定年退職された講師先生が「では漢字の基礎から始めましょう」と漢字検定10級の問題を提示なさった。</p>
<p>生徒は困惑して「今、教えてもらいたいのは履歴書の書き方なんだけど…」とつぶやいた。「数学」は体系・系統性が確立されている学問なので「基礎・基本から」と考えられるのを否定しないが、√を学ぼうとした本人の意欲を最優先させたい。基礎に戻らなければならない場合でも常に「√の攻略」に繋がっていることを感じさせる、本人の「当面の目標」に合った支援方法を創り出したい。</p>
<p>ボクは小学生の頃、三角形の内角の和が１８０度になることに驚き鋭角から鈍角までいろいろな三角形を切り抜き角を貼り合わせて「すごい！」とうなった。「では四角形は…多角形は…」と時間を忘れて調べた。中学校でピタゴラスの定理に出合った時も感動だった。</p>
<p>卓君に合った「√の学習方法」で彼の自主的な勉強を支援しよう。</p>
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		<item>
		<title>社会事業授産施設「柏ゆうび」開所－障害の有無にかかわらず集える居場所へ</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%8e%88%e7%94%a3%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8c%e6%9f%8f%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%b3%e3%80%8d%e9%96%8b%e6%89%80%ef%bc%8d%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e6%9c%89%e7%84%a1.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 04:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[楽しみながら、さをり織りをする利用者達
「すべての子どもが存在感を持ち、自己実現の道を歩めるように」と１９８９年４月に開園した「フリースクール　ゆうび小さな学園」（内堀照夫代表、柏市豊四季３６０―２）には、障害を持つ子、不登校の子、いわゆるニートと呼ばれる人など、さまざまな個性を持った人達が「ありのままの自分でいられる場」として通っている。
20年以上が経過し18歳以上になる通園者も増え、就労の場を確保することが課題となっていた。解決の道を探る中、昨年11月に認証を受け特定非営利活動団体になった。また、フリースクールとは別に「（社福）共働学舎柏ゆうび」を設立し、今年９月に社会事業授産施設「柏ゆうび」を開所した。
「柏ゆうび」は、15歳以上で役所の認定（世帯収入の制限あり）を得た人なら、障害のあるなしにかかわらず月額無料（※）で利用できる。現在、17歳から31歳までの14人が、ゆうび小さな学園の学園生に対する支援・指導や古紙再生トイレットペーパーの販売、ペットボトル・アルミ缶の回収、さをり織り製品の販売などの授産事業を行っている。
同じ場所にフリースクールと授産施設があるため、お互いに行き来できるゆるやかなつながりが心地よい。「将来的には年齢とか障害の有無とか不登校とか関係なく、本当に居場所を必要としている人達のための場を作りたい」と施設長の植田誠さん。現在、通園者を募集中。ペットボトルやアルミ缶の提供者も募っている。
▼開園日＝年末年始（12月29日～１月３日）、８月12日～17日を除く毎日。
▼開園時間＝平日10時～22時、土日祝休日10時～19時（開園時間内なら利用時間は自由）。
▼問い合わせ　TEL：04～７１４６～３５０１（代）。※昼食費は自己負担。年会費として３０００円が別途必要。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3545" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3545" title="kasiwayuubi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/12/kasiwayuubi.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">楽しみながら、さをり織りをする利用者達</p></div>
<p>「すべての子どもが存在感を持ち、自己実現の道を歩めるように」と１９８９年４月に開園した「フリースクール　ゆうび小さな学園」（内堀照夫代表、柏市豊四季３６０―２）には、障害を持つ子、不登校の子、いわゆるニートと呼ばれる人など、さまざまな個性を持った人達が「ありのままの自分でいられる場」として通っている。</p>
<p><span id="more-3544"></span>20年以上が経過し18歳以上になる通園者も増え、就労の場を確保することが課題となっていた。解決の道を探る中、昨年11月に認証を受け特定非営利活動団体になった。また、フリースクールとは別に「（社福）共働学舎柏ゆうび」を設立し、今年９月に社会事業授産施設「柏ゆうび」を開所した。</p>
<p>「柏ゆうび」は、15歳以上で役所の認定（世帯収入の制限あり）を得た人なら、障害のあるなしにかかわらず月額無料（※）で利用できる。現在、17歳から31歳までの14人が、ゆうび小さな学園の学園生に対する支援・指導や古紙再生トイレットペーパーの販売、ペットボトル・アルミ缶の回収、さをり織り製品の販売などの授産事業を行っている。</p>
<p>同じ場所にフリースクールと授産施設があるため、お互いに行き来できるゆるやかなつながりが心地よい。「将来的には年齢とか障害の有無とか不登校とか関係なく、本当に居場所を必要としている人達のための場を作りたい」と施設長の植田誠さん。現在、通園者を募集中。ペットボトルやアルミ缶の提供者も募っている。</p>
<p>▼開園日＝年末年始（12月29日～１月３日）、８月12日～17日を除く毎日。<br />
▼開園時間＝平日10時～22時、土日祝休日10時～19時（開園時間内なら利用時間は自由）。<br />
▼問い合わせ　TEL：04～７１４６～３５０１（代）。※昼食費は自己負担。年会費として３０００円が別途必要。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「二人の先生」考え方も教えることも違う？〈昔話〉</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi177.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 04:56:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの広場]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日の全校朝礼（今の朝会）のことでした。
校長先生の次に、中沢先生が朝礼台に上がりました。先生はいつもの大声で「これを見なさい」と、高々と青龍刀（中国の薙刀形の刀）を持ち上げて言いました。「これは日本軍がチャンコロから分捕ったものだ。支那（今の中国）などは、日本軍にかかったらひとたまりもない。全くの腰抜けだ」。「ワーッ！ワーッ！」５００人余りの子どもたちから歓声があがり、拍手がわきました。中沢先生は得意げに子ども達を見回しました。
その頃、ボクは小学校２年生、前の年の７月７日に日華事変が勃発していました。中沢先生は、陸軍軍曹（予備役）で勢いのいい先生でした。ボクたちの担任ではなかったのですが、生意気なことをすると誰彼無しになぐられました。
朝礼が終わり教室へ戻ってからも、その話で持ち切りでした。「あんななまくらな刀で日本人が切れるものか。日本刀には大和魂が宿っている」などと。
そこへ、担任の武藤先生が入ってこられました。いつもの優しいにこやかなお顔と違い、深刻に何かを思いつめられたような様子で「さっき中沢先生が話されたことをどう思いますか」と静かに問われました。
今まで興奮して話し合っていたボクたちは、どういう意味か分からずにキョトンとして、先生のお顔を見つめていました。
しばらくの沈黙のあと「中沢先生は、支那の人のことをチャンコロと言い、全く弱いやつらだとおっしゃいましたが、支那の人たちも私たちと同じ人間です。もっと仲良くしようという気持ちを持たなければならないと思います」と仰いました。
ボクは、驚きました。
武藤先生も中沢先生も、同じ学校の先生なのに考え方も教えることもまるで違っている…。
武藤先生は、その年の４月から学校に居なくなりました。お別れ式もしないでどこかに行ってしまいました。
戦後、ボクは小学校教師になりました。そしたら無性に武藤先生にお会いしたいと思うようになりました。八方手を尽くしましたが先生の行方はとうとう分かりませんでした。
「東葛まいにち」2010年11月10日号掲載
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある日の全校朝礼（今の朝会）のことでした。</p>
<p><span id="more-3358"></span>校長先生の次に、中沢先生が朝礼台に上がりました。先生はいつもの大声で「これを見なさい」と、高々と青龍刀（中国の薙刀形の刀）を持ち上げて言いました。「これは日本軍がチャンコロから分捕ったものだ。支那（今の中国）などは、日本軍にかかったらひとたまりもない。全くの腰抜けだ」。「ワーッ！ワーッ！」５００人余りの子どもたちから歓声があがり、拍手がわきました。中沢先生は得意げに子ども達を見回しました。</p>
<p>その頃、ボクは小学校２年生、前の年の７月７日に日華事変が勃発していました。中沢先生は、陸軍軍曹（予備役）で勢いのいい先生でした。ボクたちの担任ではなかったのですが、生意気なことをすると誰彼無しになぐられました。</p>
<p>朝礼が終わり教室へ戻ってからも、その話で持ち切りでした。「あんななまくらな刀で日本人が切れるものか。日本刀には大和魂が宿っている」などと。</p>
<p>そこへ、担任の武藤先生が入ってこられました。いつもの優しいにこやかなお顔と違い、深刻に何かを思いつめられたような様子で「さっき中沢先生が話されたことをどう思いますか」と静かに問われました。</p>
<p>今まで興奮して話し合っていたボクたちは、どういう意味か分からずにキョトンとして、先生のお顔を見つめていました。<br />
しばらくの沈黙のあと「中沢先生は、支那の人のことをチャンコロと言い、全く弱いやつらだとおっしゃいましたが、支那の人たちも私たちと同じ人間です。もっと仲良くしようという気持ちを持たなければならないと思います」と仰いました。</p>
<p>ボクは、驚きました。</p>
<p>武藤先生も中沢先生も、同じ学校の先生なのに考え方も教えることもまるで違っている…。</p>
<p>武藤先生は、その年の４月から学校に居なくなりました。お別れ式もしないでどこかに行ってしまいました。</p>
<p>戦後、ボクは小学校教師になりました。そしたら無性に武藤先生にお会いしたいと思うようになりました。八方手を尽くしましたが先生の行方はとうとう分かりませんでした。</p>
<p style="text-align: right;">「東葛まいにち」2010年11月10日号掲載</p>
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		<title>万華鏡ギャラリー「見世蔵」オープン</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/misegura.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2802</guid>
		<description><![CDATA[趣のある見世蔵
１８８９年（明治22年）築の蔵をリニューアルした「見世蔵」（流山市流山２―１０１）が８月１日から一般公開されている。
蔵は１９６３年ごろまで茶舗として使用されていた。所有者の寺田英一さん（84）が補修しながら保管していたものを流山市が借り受け、地域のコミュニティスポットとして活用するもの。
旧店舗部分の半分（約11坪）を「万華鏡ギャラリー」として改装し、流山市内在住の万華鏡作家・中里保子さん（60）の作品を展示している。
中里さんは万華鏡の世界大会「ブリュースター・カレイドスコープコンベンション」で２００７年と２０１０年の最優秀作品賞を受賞。ギャラリーには07年受賞作品「秋草」（＝写真中央）のほか、オリジナルの万華鏡が並ぶ。もう半分には古い茶つぼや茶箱が展示され、ミニ博物館のような雰囲気になっている。「蔵のつどい」と称した毎月開催の企画も行うという。
左が「秋草」。右は02010年最優秀作品賞「Kaleidoscope&#39;s History」(こちらは常設なし）.jpg
管理・運営は、外国語のマップガイド作成などの実績がある「ＮＰＯ法人グローバルながれやま」（加藤恵子理事長）。蔵のある場所は、かつて流山の中心として栄えた地域で、一茶双樹記念館、杜のアトリエ黎明、近藤勇陣屋跡など歴史的な観光スポットがある。
「地の利を生かして、これらをつなぐ活動をしていきたい」と同ＮＰＯの横山敏副理事長。見世蔵では、市内観光情報の提供も行い、土・日・祝日に近隣の観光スポットをガイド付きで案内することも計画している。
▼開館10時〜17時、入館無料、月曜休館
▼問い合わせ　TEL：０８０－４１５８－０１３３　グローバルながれやま
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2803" class="wp-caption alignleft" style="width: 209px"><img class="size-full wp-image-2803" title="misegura" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/09/misegura.jpg" alt="" width="199" height="123" /><p class="wp-caption-text">趣のある見世蔵</p></div>
<p>１８８９年（明治22年）築の蔵をリニューアルした「見世蔵」（流山市流山２―１０１）が８月１日から一般公開されている。</p>
<p><span id="more-2802"></span>蔵は１９６３年ごろまで茶舗として使用されていた。所有者の寺田英一さん（84）が補修しながら保管していたものを流山市が借り受け、地域のコミュニティスポットとして活用するもの。</p>
<p>旧店舗部分の半分（約11坪）を「万華鏡ギャラリー」として改装し、流山市内在住の万華鏡作家・中里保子さん（60）の作品を展示している。</p>
<p>中里さんは万華鏡の世界大会「ブリュースター・カレイドスコープコンベンション」で２００７年と２０１０年の最優秀作品賞を受賞。ギャラリーには07年受賞作品「秋草」（＝写真中央）のほか、オリジナルの万華鏡が並ぶ。もう半分には古い茶つぼや茶箱が展示され、ミニ博物館のような雰囲気になっている。「蔵のつどい」と称した毎月開催の企画も行うという。</p>
<div id="attachment_2804" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-2804" title="kaleidoscope" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/09/kaleidoscope.jpg" alt="" width="250" height="208" /><p class="wp-caption-text">左が「秋草」。右は02010年最優秀作品賞「Kaleidoscope&#39;s History」(こちらは常設なし）.jpg</p></div>
<p>管理・運営は、外国語のマップガイド作成などの実績がある「ＮＰＯ法人グローバルながれやま」（加藤恵子理事長）。蔵のある場所は、かつて流山の中心として栄えた地域で、一茶双樹記念館、杜のアトリエ黎明、近藤勇陣屋跡など歴史的な観光スポットがある。</p>
<p>「地の利を生かして、これらをつなぐ活動をしていきたい」と同ＮＰＯの横山敏副理事長。見世蔵では、市内観光情報の提供も行い、土・日・祝日に近隣の観光スポットをガイド付きで案内することも計画している。</p>
<p>▼開館10時〜17時、入館無料、月曜休館<br />
▼問い合わせ　TEL：０８０－４１５８－０１３３　グローバルながれやま</p>
]]></content:encoded>
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		<title>廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2494</guid>
		<description><![CDATA[回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。
小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　
今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。
回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。
市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。
８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。
▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。
※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2496" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2496" title="matsudoowl" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/matsudoowl.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">回収の様子</p></div>
<p>地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。</p>
<p><span id="more-2494"></span>小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　</p>
<p>今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。<br />
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。</p>
<p>回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。<br />
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。</p>
<p>市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。<br />
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。</p>
<p>８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。</p>
<p>※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。</p>
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		<item>
		<title>安心サポート体制を掲げる「NPO法人孤独死ゼロ研究会」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>

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		<description><![CDATA[設立の集いで話をする中沢理事長
「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。
集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。
同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。
中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。
「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。
また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2387" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2387" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="130" /><p class="wp-caption-text">設立の集いで話をする中沢理事長</p></div>
<p>「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。</p>
<p><span id="more-2386"></span>集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。</p>
<p>同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。</p>
<p>中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。</p>
<p>「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。</p>
<p>また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。<br />
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会</p>
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		<item>
		<title>「アフガンに命の水を～」6/5・松戸市民劇場で上映会</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/2160.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[医療活動に従事してきた中村医師
松戸親子映画・第61回上映会「アフガンに命の水を～ペシャワール会26年目の闘い」が６月５日、松戸市民劇場で開催される。上映は10時30分～、14時～、18時～の３回（上映時間１時間５分）、入場無料。
これは、一人の日本人医師が日本人青年たちやアフガン人たちと共に、戦乱と干ばつのアフガニスタンに水路を築いた過程を描いたドキュメンタリー映画。
パキスタンやアフガニスタン地域で医療活動に従事してきた中村哲医師（ペシャワール会現地代表）は、２０００年の大干ばつをきっかけにアフガニスタンの村々で水源確保事業を開始、03年３月からは農業かんがい用の水路建設に着手した。09年８月に全長24・３kmの用水路が完成し、下流域への送水も含めると約１万４０００haの農地が耕作可能となった。
当日はパネル展示のほか、中村医師と共に現地ワーカーとして水路事業に参加し、現地の人と植樹作業などに取り組んだ梅本霊邦さんのトークも毎回上映後に行われ、現地で体験した生の声を聞くことができる。
上映会を企画したのは、「松戸親と子のよい映画を見る会」。教職員組合の教師と地域の親とが協力して結成して以来、40数年に渡って児童映画の上映を行ってきた。
「映画は総合芸術。子どもの情感を育てるには、とてもよい材料だと思います。集団鑑賞のよさは、一緒に泣いたり笑ったりしながら観られること。友達同士で感想を話し合ったりもできます」と代表の小倉きよ子さん（75）。
今回の映画について「武力では平和はやって来ないことを感じてほしい。中・高生などの若い人もぜひ観に来て」と呼び掛けている。
▼問い合わせ　TEL：０４７～３８６～４５７３　小倉さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2159" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2159" title="Afghan" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/Afghan.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">医療活動に従事してきた中村医師</p></div>
<p>松戸親子映画・第61回上映会「アフガンに命の水を～ペシャワール会26年目の闘い」が６月５日、松戸市民劇場で開催される。上映は10時30分～、14時～、18時～の３回（上映時間１時間５分）、入場無料。</p>
<p><span id="more-2160"></span>これは、一人の日本人医師が日本人青年たちやアフガン人たちと共に、戦乱と干ばつのアフガニスタンに水路を築いた過程を描いたドキュメンタリー映画。</p>
<p>パキスタンやアフガニスタン地域で医療活動に従事してきた中村哲医師（ペシャワール会現地代表）は、２０００年の大干ばつをきっかけにアフガニスタンの村々で水源確保事業を開始、03年３月からは農業かんがい用の水路建設に着手した。09年８月に全長24・３kmの用水路が完成し、下流域への送水も含めると約１万４０００haの農地が耕作可能となった。</p>
<p>当日はパネル展示のほか、中村医師と共に現地ワーカーとして水路事業に参加し、現地の人と植樹作業などに取り組んだ梅本霊邦さんのトークも毎回上映後に行われ、現地で体験した生の声を聞くことができる。<br />
上映会を企画したのは、「松戸親と子のよい映画を見る会」。教職員組合の教師と地域の親とが協力して結成して以来、40数年に渡って児童映画の上映を行ってきた。</p>
<p>「映画は総合芸術。子どもの情感を育てるには、とてもよい材料だと思います。集団鑑賞のよさは、一緒に泣いたり笑ったりしながら観られること。友達同士で感想を話し合ったりもできます」と代表の小倉きよ子さん（75）。<br />
今回の映画について「武力では平和はやって来ないことを感じてほしい。中・高生などの若い人もぜひ観に来て」と呼び掛けている。<br />
▼問い合わせ　TEL：０４７～３８６～４５７３　小倉さん</p>
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		<item>
		<title>松戸市・常盤平団地自治会　「総務大臣表彰」を受賞</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1596</guid>
		<description><![CDATA[表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長
孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。
表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。
同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。
さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。
中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。
３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1597" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1597" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/02/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="145" /><p class="wp-caption-text">表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長</p></div>
<p>孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。</p>
<p><span id="more-1596"></span>表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。</p>
<p>同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。</p>
<p>さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。</p>
<p>中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。</p>
<p>３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。</p>
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