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	<title>東葛まいにち &#187; NPO</title>
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		<title>廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

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		<description><![CDATA[回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。
小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　
今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。
回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。
市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。
８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。
▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。
※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2496" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2496" title="matsudoowl" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/matsudoowl.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">回収の様子</p></div>
<p>地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。</p>
<p><span id="more-2494"></span>小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　</p>
<p>今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。<br />
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。</p>
<p>回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。<br />
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。</p>
<p>市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。<br />
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。</p>
<p>８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。</p>
<p>※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。</p>
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		<item>
		<title>安心サポート体制を掲げる「NPO法人孤独死ゼロ研究会」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2386</guid>
		<description><![CDATA[設立の集いで話をする中沢理事長
「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。
集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。
同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。
中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。
「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。
また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2387" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2387" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="130" /><p class="wp-caption-text">設立の集いで話をする中沢理事長</p></div>
<p>「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。</p>
<p><span id="more-2386"></span>集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。</p>
<p>同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。</p>
<p>中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。</p>
<p>「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。</p>
<p>また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。<br />
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会</p>
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		<item>
		<title>「アフガンに命の水を～」6/5・松戸市民劇場で上映会</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/2160.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/2160.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[医療活動に従事してきた中村医師
松戸親子映画・第61回上映会「アフガンに命の水を～ペシャワール会26年目の闘い」が６月５日、松戸市民劇場で開催される。上映は10時30分～、14時～、18時～の３回（上映時間１時間５分）、入場無料。
これは、一人の日本人医師が日本人青年たちやアフガン人たちと共に、戦乱と干ばつのアフガニスタンに水路を築いた過程を描いたドキュメンタリー映画。
パキスタンやアフガニスタン地域で医療活動に従事してきた中村哲医師（ペシャワール会現地代表）は、２０００年の大干ばつをきっかけにアフガニスタンの村々で水源確保事業を開始、03年３月からは農業かんがい用の水路建設に着手した。09年８月に全長24・３kmの用水路が完成し、下流域への送水も含めると約１万４０００haの農地が耕作可能となった。
当日はパネル展示のほか、中村医師と共に現地ワーカーとして水路事業に参加し、現地の人と植樹作業などに取り組んだ梅本霊邦さんのトークも毎回上映後に行われ、現地で体験した生の声を聞くことができる。
上映会を企画したのは、「松戸親と子のよい映画を見る会」。教職員組合の教師と地域の親とが協力して結成して以来、40数年に渡って児童映画の上映を行ってきた。
「映画は総合芸術。子どもの情感を育てるには、とてもよい材料だと思います。集団鑑賞のよさは、一緒に泣いたり笑ったりしながら観られること。友達同士で感想を話し合ったりもできます」と代表の小倉きよ子さん（75）。
今回の映画について「武力では平和はやって来ないことを感じてほしい。中・高生などの若い人もぜひ観に来て」と呼び掛けている。
▼問い合わせ　TEL：０４７～３８６～４５７３　小倉さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2159" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2159" title="Afghan" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/Afghan.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">医療活動に従事してきた中村医師</p></div>
<p>松戸親子映画・第61回上映会「アフガンに命の水を～ペシャワール会26年目の闘い」が６月５日、松戸市民劇場で開催される。上映は10時30分～、14時～、18時～の３回（上映時間１時間５分）、入場無料。</p>
<p><span id="more-2160"></span>これは、一人の日本人医師が日本人青年たちやアフガン人たちと共に、戦乱と干ばつのアフガニスタンに水路を築いた過程を描いたドキュメンタリー映画。</p>
<p>パキスタンやアフガニスタン地域で医療活動に従事してきた中村哲医師（ペシャワール会現地代表）は、２０００年の大干ばつをきっかけにアフガニスタンの村々で水源確保事業を開始、03年３月からは農業かんがい用の水路建設に着手した。09年８月に全長24・３kmの用水路が完成し、下流域への送水も含めると約１万４０００haの農地が耕作可能となった。</p>
<p>当日はパネル展示のほか、中村医師と共に現地ワーカーとして水路事業に参加し、現地の人と植樹作業などに取り組んだ梅本霊邦さんのトークも毎回上映後に行われ、現地で体験した生の声を聞くことができる。<br />
上映会を企画したのは、「松戸親と子のよい映画を見る会」。教職員組合の教師と地域の親とが協力して結成して以来、40数年に渡って児童映画の上映を行ってきた。</p>
<p>「映画は総合芸術。子どもの情感を育てるには、とてもよい材料だと思います。集団鑑賞のよさは、一緒に泣いたり笑ったりしながら観られること。友達同士で感想を話し合ったりもできます」と代表の小倉きよ子さん（75）。<br />
今回の映画について「武力では平和はやって来ないことを感じてほしい。中・高生などの若い人もぜひ観に来て」と呼び掛けている。<br />
▼問い合わせ　TEL：０４７～３８６～４５７３　小倉さん</p>
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		<item>
		<title>松戸市・常盤平団地自治会　「総務大臣表彰」を受賞</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e6%9d%be%e6%88%b8%e5%b8%82%e3%83%bb%e5%b8%b8%e7%9b%a4%e5%b9%b3%e5%9b%a3%e5%9c%b0%e8%87%aa%e6%b2%bb%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%80%8c%e7%b7%8f%e5%8b%99%e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e3%80%8d%e3%82%92.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1596</guid>
		<description><![CDATA[表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長
孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。
表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。
同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。
さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。
中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。
３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1597" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1597" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/02/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="145" /><p class="wp-caption-text">表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長</p></div>
<p>孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。</p>
<p><span id="more-1596"></span>表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。</p>
<p>同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。</p>
<p>さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。</p>
<p>中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。</p>
<p>３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。</p>
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		<title>市民パワーで来館者倍増『利根運河交流館』－企画展・朝市も大好評</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/%e5%b8%82%e6%b0%91%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e8%80%85%e5%80%8d%e5%a2%97%e3%80%8e%e5%88%a9%e6%a0%b9%e9%81%8b%e6%b2%b3%e4%ba%a4%e6%b5%81%e9%a4%a8%e3%80%8f%ef%bc%8d%e4%bc%81.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:02:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1568</guid>
		<description><![CDATA[開催中の企画展「利根運河とボート遠漕」も好評（２月末まで）
利根運河の資料などを集めた「利根運河交流館」（流山市西深井）が活況だ。
流山市からの委託で昨年10月にＮＰＯ法人「コミュネット流山」（堂下延代理事長）が運営を開始。土、日曜の開館や企画展などの試みが奏功し、来館者が倍増しているという。
運河水辺公園で開いている朝市も大盛況で、地域の盛り上げにも一役買っているようだ。
同館は、利根運河の歴史や、周辺の動植物などについての資料をそろえた施設。国土交通省の施設として、同省江戸川河川事務所運河出張所内に02年にオープン。昨年10月からは流山市の運営となり、イベント企画力などが評価された同ＮＰＯ法人が運営受託者となった。
中島昭治館長は「まずは気軽に立ち寄れる施設にすることが大事」と、外を歩く人からも館内の様子が分かるようにレイアウトなどを変更。土、日曜を開館日にしたこともあり、運河沿いのウォーキングを楽しむグループなどがよく立ち寄るようになったという。
たくさんの人でにぎわう「運がいい！朝市」
さらに、運河を広くＰＲするとともに、地元も盛りたてていきたい、と毎月第４土曜日に運河水辺公園で「うんがいい！朝市」を開催。
毎回20店ほどが並び、地元産の新鮮野菜や和洋菓子、漬け物、同市の友好都市である石川県能登市の魚介類などを販売している。
「地元の自治会や商店街が積極的に協力してくださり、私たちが予想した以上に盛況です」と女性スタッフ。来場者は各回とも１０００人前後に上っているという。
同ＮＰＯ法人が運営を始めた昨年10月から今年１月までの３カ月の来館者は約４００人。08年度と比較すると倍のペースだ。
今年は利根運河通水１２０年にあたる年。同館では今後もイベントなどを通して、積極的に利根運河や同館のＰＲをしていく予定だ。
中島館長は「来館者が増えているのはうれしいこと。これからもたくさんの人に気軽に立ち寄っていってほしいですね」と話している。
▼開館時間９時～17時。無料。月・火曜休館。
TEL：04～７１５３～８５５５
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1570" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-1570" title="toneungakouryuukan" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/02/toneungakouryuukan.jpg" alt="" width="150" height="200" /><p class="wp-caption-text">開催中の企画展「利根運河とボート遠漕」も好評（２月末まで）</p></div>
<p>利根運河の資料などを集めた「利根運河交流館」（流山市西深井）が活況だ。</p>
<p><span id="more-1568"></span>流山市からの委託で昨年10月にＮＰＯ法人「コミュネット流山」（堂下延代理事長）が運営を開始。土、日曜の開館や企画展などの試みが奏功し、来館者が倍増しているという。<br />
運河水辺公園で開いている朝市も大盛況で、地域の盛り上げにも一役買っているようだ。</p>
<p>同館は、利根運河の歴史や、周辺の動植物などについての資料をそろえた施設。国土交通省の施設として、同省江戸川河川事務所運河出張所内に02年にオープン。昨年10月からは流山市の運営となり、イベント企画力などが評価された同ＮＰＯ法人が運営受託者となった。</p>
<p>中島昭治館長は「まずは気軽に立ち寄れる施設にすることが大事」と、外を歩く人からも館内の様子が分かるようにレイアウトなどを変更。土、日曜を開館日にしたこともあり、運河沿いのウォーキングを楽しむグループなどがよく立ち寄るようになったという。</p>
<div id="attachment_1569" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1569" title="asaichi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/02/asaichi.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">たくさんの人でにぎわう「運がいい！朝市」</p></div>
<p>さらに、運河を広くＰＲするとともに、地元も盛りたてていきたい、と毎月第４土曜日に運河水辺公園で「うんがいい！朝市」を開催。</p>
<p>毎回20店ほどが並び、地元産の新鮮野菜や和洋菓子、漬け物、同市の友好都市である石川県能登市の魚介類などを販売している。</p>
<p>「地元の自治会や商店街が積極的に協力してくださり、私たちが予想した以上に盛況です」と女性スタッフ。来場者は各回とも１０００人前後に上っているという。</p>
<p>同ＮＰＯ法人が運営を始めた昨年10月から今年１月までの３カ月の来館者は約４００人。08年度と比較すると倍のペースだ。<br />
今年は利根運河通水１２０年にあたる年。同館では今後もイベントなどを通して、積極的に利根運河や同館のＰＲをしていく予定だ。<br />
中島館長は「来館者が増えているのはうれしいこと。これからもたくさんの人に気軽に立ち寄っていってほしいですね」と話している。</p>
<p>▼開館時間９時～17時。無料。月・火曜休館。<br />
TEL：04～７１５３～８５５５</p>
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		<title>WFP工藤首席調査官が子どもの“飢え”について語る</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/wfp.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/wfp.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1274</guid>
		<description><![CDATA[講演する工藤さん
ＷＦＰ（world food programme）※国連世界食料計画・工藤絵理首席調整官による講演が10月30日、柏教育福祉会館で開かれた。講演は「人類の死亡原因の第１位は何だと思いますか」という問いかけから始まった。
世界にはすべての人々が食べられる十分な食料があるのに、飢えは未だに世界第１位が死亡原因。２００９年の世界の飢餓人口は、世界経済の低迷や食糧価格の高騰により、１年前より１億人増加の10億人を突破する見通しで６秒に１人、５歳未満の子どもが命を落としている現実があると話した。
工藤さんはＷＦＰの職員としてニカラグア、ブータン、イタリア、コソボ、東ティモール、コンゴ民主共和国、ケニアなど、紛争があったり、治安が悪かったりする国の難民キャンプや災害で破壊された地域への食糧支援に携わってきた。
輸送は船、トラック、飛行機が主だが、車が入れない地域では象やラクダで運び、陸路を断たれた地域への食料輸送は飛行機から食糧を落とす方法が取られるという。安全、衛生面で気を付けていても、常に命の危険が伴うとも。
09年、ＷＦＰの｢学校給食プログラム｣は、ＡＣジャパン(旧公共広告機構)の支援キャンペーンのテーマに選ばれた。実際にＷＦＰの給食支援を受けているルワンダの小学生たちが、トウモロコシと豆を煮た栄養たっぷりの給食を毎日楽しみに登校している様子が紹介されている。
ＷＦＰの飢餓撲滅大使として、サッカーのロナウジーニョ選手をはじめカカ選手、マラソンのポール・テルガト選手らが支援、日本人では元サッカー選手の中田英寿さんや知花くららさんがメッセンジャーとなっている。
※ＷＦＰは、１９６１年に設立された国連唯一の食料支援機関でありかつ、世界最大の人道支援機関。飢餓と貧困の撲滅を使命とし、ローマに本部を設置。およそ１万人の職員のうち、90％以上が支援の行われている途上国での活動に従事している。ＷＦＰでは募金などの支援を募っている。
▼問い合わせ　TEL：04～７１６４～１４６７　国際連合協会柏支部
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1275" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1275" title="2-5kudou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2009/12/2-5kudou.jpg" alt="講演する工藤さん" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">講演する工藤さん</p></div>
<p>ＷＦＰ（world food programme）※国連世界食料計画・工藤絵理首席調整官による講演が10月30日、柏教育福祉会館で開かれた。<span id="more-1274"></span>講演は「人類の死亡原因の第１位は何だと思いますか」という問いかけから始まった。</p>
<p>世界にはすべての人々が食べられる十分な食料があるのに、飢えは未だに世界第１位が死亡原因。２００９年の世界の飢餓人口は、世界経済の低迷や食糧価格の高騰により、１年前より１億人増加の10億人を突破する見通しで６秒に１人、５歳未満の子どもが命を落としている現実があると話した。</p>
<p>工藤さんはＷＦＰの職員としてニカラグア、ブータン、イタリア、コソボ、東ティモール、コンゴ民主共和国、ケニアなど、紛争があったり、治安が悪かったりする国の難民キャンプや災害で破壊された地域への食糧支援に携わってきた。</p>
<p>輸送は船、トラック、飛行機が主だが、車が入れない地域では象やラクダで運び、陸路を断たれた地域への食料輸送は飛行機から食糧を落とす方法が取られるという。安全、衛生面で気を付けていても、常に命の危険が伴うとも。</p>
<p>09年、ＷＦＰの｢学校給食プログラム｣は、ＡＣジャパン(旧公共広告機構)の支援キャンペーンのテーマに選ばれた。実際にＷＦＰの給食支援を受けているルワンダの小学生たちが、トウモロコシと豆を煮た栄養たっぷりの給食を毎日楽しみに登校している様子が紹介されている。</p>
<p>ＷＦＰの飢餓撲滅大使として、サッカーのロナウジーニョ選手をはじめカカ選手、マラソンのポール・テルガト選手らが支援、日本人では元サッカー選手の中田英寿さんや知花くららさんがメッセンジャーとなっている。</p>
<p>※ＷＦＰは、１９６１年に設立された国連唯一の食料支援機関でありかつ、世界最大の人道支援機関。飢餓と貧困の撲滅を使命とし、ローマに本部を設置。およそ１万人の職員のうち、90％以上が支援の行われている途上国での活動に従事している。ＷＦＰでは募金などの支援を募っている。<br />
▼問い合わせ　TEL：04～７１６４～１４６７　国際連合協会柏支部</p>
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		<title>南アフリカ・レソト王国で技術指導－ＮＰＯ法人エコ平板・防塵マスク支援協会</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/917.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/917.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 04:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=917</guid>
		<description><![CDATA[指導を受けてモザイク平板を作るレソトの女子
建築現場などから発生するレンガや陶器、瓦、タイルなどの廃材で、モザイク平板を作る技術を教え、軽度の知的障害者の自立を支援している柏市増尾の「ＮＰＯ法人エコ平板・防塵マスク支援協会」の橋田隆明理事長は、6月16日から17日間、南アフリカのレソト王国に出向き、ＨＩＶ感染に苦しむ女性らに雇用と自立のための技術指導をし、帰国した。昨年11月、同王国のリカテ大使が柏の作業所を視察したことが、指導を依頼されたきっかけとなった。
同王国は、標高１６００mを超え、面積は四国の１・６倍。豊な自然に恵まれ、アフリカ一治安の良いといわれている。
が、ほとんどがＨＩＶ感染者のため、人口は過去20年で２２０万人から１８０万人に減り、平均寿命も40歳前後。ＨＩＶ孤児の施設には現在１２５人が生活している。
今回はその子らの中から16、17歳の女子６人に技術を教えてきた。
レソトで制作した平板１号は、柏ふるさと公園に仮設置してあるエコ平板に取り入れられている。
同協会は、エイズ予防啓発キャンペーンを展開するグループＳＥＣ（セック）＝木野麗子代表＝と連携して10月、次のような活動を予定している。
▼レソト王国モザイク作品現場活動写真展＝20日まで、柏市役所ロビー。
▼世界エイズ・デー・メッセージ＝24日、たんぽぽセンター（慈恵医大病院そば）。11時～13時アフリカンなランチ付パーカッシヨン１０００円。13時～15時、マリンバ演奏やレソトからの報告、ＨＩＶやエイズの基礎を学ぶほか。
▼アフリカレソト王国でのモザイクパイロットProjekut報告」＝29日19時～、アミュゼ柏。アフリカン太鼓＆ダンス、エイズの基礎講座。無料。
申し込み・問い合わせ：TEL０４～７１３９～５４４９　木野さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_918" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-918" title="ecoheiban" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2009/10/ecoheiban.jpg" alt="指導を受けてモザイク平板を作るレソトの女子" width="200" height="142" /><p class="wp-caption-text">指導を受けてモザイク平板を作るレソトの女子</p></div>
<p>建築現場などから発生するレンガや陶器、瓦、タイルなどの廃材で、モザイク平板を作る技術を教え、軽度の知的障害者の自立を支援している柏市増尾の「ＮＰＯ法人エコ平板・防塵マスク支援協会」の橋田隆明理事長は、6月16日から17日間、南アフリカのレソト王国に出向き、ＨＩＶ感染に苦しむ女性らに雇用と自立のための技術指導をし、帰国した。昨年11月、同王国のリカテ大使が柏の作業所を視察したことが、指導を依頼されたきっかけとなった。</p>
<p><span id="more-917"></span>同王国は、標高１６００mを超え、面積は四国の１・６倍。豊な自然に恵まれ、アフリカ一治安の良いといわれている。<br />
が、ほとんどがＨＩＶ感染者のため、人口は過去20年で２２０万人から１８０万人に減り、平均寿命も40歳前後。ＨＩＶ孤児の施設には現在１２５人が生活している。<br />
今回はその子らの中から16、17歳の女子６人に技術を教えてきた。</p>
<p>レソトで制作した平板１号は、柏ふるさと公園に仮設置してあるエコ平板に取り入れられている。<br />
同協会は、エイズ予防啓発キャンペーンを展開するグループＳＥＣ（セック）＝木野麗子代表＝と連携して10月、次のような活動を予定している。</p>
<hr />▼レソト王国モザイク作品現場活動写真展＝20日まで、柏市役所ロビー。<br />
▼世界エイズ・デー・メッセージ＝24日、たんぽぽセンター（慈恵医大病院そば）。11時～13時アフリカンなランチ付パーカッシヨン１０００円。13時～15時、マリンバ演奏やレソトからの報告、ＨＩＶやエイズの基礎を学ぶほか。<br />
▼アフリカレソト王国でのモザイクパイロットProjekut報告」＝29日19時～、アミュゼ柏。アフリカン太鼓＆ダンス、エイズの基礎講座。無料。<br />
申し込み・問い合わせ：TEL０４～７１３９～５４４９　木野さん</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ＮＰＯ法人パートナーとうかつ」10周年記念－子ども手作り工作展、講演会を開催</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/partner-tokatu.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/partner-tokatu.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[８月25日の「まなび屋」―ＮＨＫ千葉キャスターの多田香織さんを講師に、分かりやすい話し方を学ぶ
青少年の育成、市民の生涯学習のお手伝い、元気な高齢者の生き甲斐作りの推進、を目的に幅広く活動している「ＮＰＯ法人パートナーとうかつ」（進藤恵子理事長）が創立10周年を迎えた。
１９９９年４月、柏市教育委員会主催の「生涯学習ボランティア」に登録し研修に参加した有志らが「行政に頼らず自分たちで活動しよう」と「生涯学習パートナーとうかつ」を立ち上げたのが始まり。翌年11月にＮＰＯ法人格を取得、柏市で６番目のＮＰＯとなった。
設立当初からの企画「親子クラフト教室」は、「放課後子ども教室」と変遷し、柏市内の２小学校と青少年センターで引き続き継続している。毎月「創作研究会」を開いて出し物の検討や試作を行うなど、より良いテーマの開発に余念がない。
手芸教室、英会話教室、絵手紙教室、ストレッチ健康講座と徐々に活動内容も増えた。04年からスタートした「歌声サロン」は、今ではキャンセル待ちになるほどの人気事業となっている。
06年からは〝中高年の生涯大学〟をキャッチフレーズに「まなび屋」をスタート。月２回、講師を招いて万葉集や源氏物語など知的好奇心を満たしてくれるさまざまな講座を開いている。
また、老人ホーム２～３施設を毎月訪問し、高齢者と一緒に歌を歌うなどの福祉施設訪問活動も行っている。
前理事長の塩川智英さんは「活動を通して〝三世代交流〟という方向は間違っていないと確信した。火を消さないために新しいことを取り入れながら、続ける努力を重ねていきたい」と語った。
創立10周年記念事業として記念誌「つながり」を発刊。また「子ども手作り工作展」と特別講演会を10月６日、アミュゼ柏１階プラザで開催する。
▼子ども手作り工作展＝12時～16時。作品募集中＝小学生対象、１人１点、大きさ約30×30×50（高さ）で未発表のもの。はがきに「子ども手作り工作展」、〒、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、作品内容を明記して〒２７７―００６５柏市光ヶ丘１―７―11、塩川智英さんまで郵送。９月30日締め切り（応募者多数の場合は先着35人まで）。
▼講演会「『生涯学習』のまちづくり～食と緑と住まい」＝14時～16時。講師は千葉大学前学長、農学博士の古在豊樹さん。無料、定員１４０人。電話で申し込みを。
▼問い合わせ　TEL：04～７１７２～７２０１　中村典道さん。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_793" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-793" title="manabiya" src="http://210.198.3.181/images/2009/09/manabiya.jpg" alt="８月25日の「まなび屋」―ＮＨＫ千葉キャスターの多田香織さんを講師に、分かりやすい話し方を学ぶ" width="200" height="130" /><p class="wp-caption-text">８月25日の「まなび屋」―ＮＨＫ千葉キャスターの多田香織さんを講師に、分かりやすい話し方を学ぶ</p></div>
<p>青少年の育成、市民の生涯学習のお手伝い、元気な高齢者の生き甲斐作りの推進、を目的に幅広く活動している「ＮＰＯ法人パートナーとうかつ」（進藤恵子理事長）が創立10周年を迎えた。</p>
<p><span id="more-794"></span>１９９９年４月、柏市教育委員会主催の「生涯学習ボランティア」に登録し研修に参加した有志らが「行政に頼らず自分たちで活動しよう」と「生涯学習パートナーとうかつ」を立ち上げたのが始まり。翌年11月にＮＰＯ法人格を取得、柏市で６番目のＮＰＯとなった。</p>
<p>設立当初からの企画「親子クラフト教室」は、「放課後子ども教室」と変遷し、柏市内の２小学校と青少年センターで引き続き継続している。毎月「創作研究会」を開いて出し物の検討や試作を行うなど、より良いテーマの開発に余念がない。</p>
<p>手芸教室、英会話教室、絵手紙教室、ストレッチ健康講座と徐々に活動内容も増えた。04年からスタートした「歌声サロン」は、今ではキャンセル待ちになるほどの人気事業となっている。</p>
<p>06年からは〝中高年の生涯大学〟をキャッチフレーズに「まなび屋」をスタート。月２回、講師を招いて万葉集や源氏物語など知的好奇心を満たしてくれるさまざまな講座を開いている。<br />
また、老人ホーム２～３施設を毎月訪問し、高齢者と一緒に歌を歌うなどの福祉施設訪問活動も行っている。</p>
<p>前理事長の塩川智英さんは「活動を通して〝三世代交流〟という方向は間違っていないと確信した。火を消さないために新しいことを取り入れながら、続ける努力を重ねていきたい」と語った。</p>
<p>創立10周年記念事業として記念誌「つながり」を発刊。また「子ども手作り工作展」と特別講演会を10月６日、アミュゼ柏１階プラザで開催する。</p>
<p><strong>▼子ども手作り工作展＝</strong>12時～16時。作品募集中＝小学生対象、１人１点、大きさ約30×30×50（高さ）で未発表のもの。はがきに「子ども手作り工作展」、〒、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、作品内容を明記して〒２７７―００６５柏市光ヶ丘１―７―11、塩川智英さんまで郵送。９月30日締め切り（応募者多数の場合は先着35人まで）。</p>
<p><strong>▼講演会「『生涯学習』のまちづくり～食と緑と住まい」</strong>＝14時～16時。講師は千葉大学前学長、農学博士の古在豊樹さん。無料、定員１４０人。電話で申し込みを。<br />
▼問い合わせ　TEL：04～７１７２～７２０１　中村典道さん。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>元校長・荒井輝雄さんが悩む親たちにアドバイス</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/other/sanai-arai.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/other/sanai-arai.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の地域]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://210.198.3.181/?p=781</guid>
		<description><![CDATA[話をする荒井輝雄さん
不登校や子育てに悩む親の相談に乗り、サポートしている「ＮＰＯ法人教育支援三アイの会」は毎月１回、「不登校児童．生徒を持つ親への相談会」と題して講演会及び相談を開催している。７月は、荒井輝雄さん（元小中学校校長、元千葉県家庭裁判所家事調停委員）による「悩みを持つ親との出会いで感じたこと」をテーマに開かれた。

教育者としての長年の経験と、家事調停委員として家庭内問題、特に子供の行動に悩む親の相談に乗ってきた荒井さんは、非行や不登校の子供たちと関わってきた体験から話をした。
子供は、特に母親の育て方によって良くも悪くもなる。子供にとって、両親の争いは精神的不安になる。さらに、離婚で親権が決まらないことや、再婚の話が出てくると子供たちはだんだん家に帰りづらくなり、自分の居場所を探すようになるという。これが非行の始まりだという。
一方、不登校について、取り巻く環境から現代青少年の特徴を話し、不登校になる原因として１）個人の性格的要因、２）親子、家族関係によるもの、３）学校・社会に問題の３つを掲げた。
治療としては
◆簡単に治るものではないから時間をかける
◆親がいちいち指導や干渉をしないで、自主性、自立性を持たせる
◆趣味や勤労に目を向けさせ一時休学もやむをえない
◆嫌味、陰口、無視などの行為は厳禁
◆不安、緊張が強いときは一緒に行動する
◆転校
◆両親の意見の統一
◆親だけでは無理。他人の意見を聞き相談する
などをアドバイス。
さらに、親は家庭での保護者、指導者、家庭人としての３つ役目が大事。父親と母親（人間として同じではあるが）の役割は違うが、親の役目として経済的に保護してやることが大切な条件の一つ。
最後に、心の動きは行動に出る。心を育てるには脳を育てること。それには、〝泥んこになって遊んだか″など、子供が小さい時「どのような体験をしたか」が大事だと篤と話した。
31と33歳の息子の母親は、「昔を思い出し、自分の反省も含めて考えさせられた」と感想を言い、職に就いていない長男のことを打ち明けた。
▼問い合わせ　TEL：04～７１６２～２１３０　三アイの会
柏駅東口徒歩７分
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_782" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-782" title="sanai" src="http://210.198.3.181/images/2009/09/sanai.jpg" alt="話をする荒井輝雄さん" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">話をする荒井輝雄さん</p></div>
<p>不登校や子育てに悩む親の相談に乗り、サポートしている「ＮＰＯ法人教育支援三アイの会」は毎月１回、「不登校児童．生徒を持つ親への相談会」と題して講演会及び相談を開催している。７月は、荒井輝雄さん（元小中学校校長、元千葉県家庭裁判所家事調停委員）による「悩みを持つ親との出会いで感じたこと」をテーマに開かれた。</p>
<p><span id="more-781"></span></p>
<p>教育者としての長年の経験と、家事調停委員として家庭内問題、特に子供の行動に悩む親の相談に乗ってきた荒井さんは、非行や不登校の子供たちと関わってきた体験から話をした。</p>
<p>子供は、特に母親の育て方によって良くも悪くもなる。子供にとって、両親の争いは精神的不安になる。さらに、離婚で親権が決まらないことや、再婚の話が出てくると子供たちはだんだん家に帰りづらくなり、自分の居場所を探すようになるという。これが非行の始まりだという。</p>
<p>一方、不登校について、取り巻く環境から現代青少年の特徴を話し、不登校になる原因として１）個人の性格的要因、２）親子、家族関係によるもの、３）学校・社会に問題の３つを掲げた。</p>
<p>治療としては<br />
◆簡単に治るものではないから時間をかける<br />
◆親がいちいち指導や干渉をしないで、自主性、自立性を持たせる<br />
◆趣味や勤労に目を向けさせ一時休学もやむをえない<br />
◆嫌味、陰口、無視などの行為は厳禁<br />
◆不安、緊張が強いときは一緒に行動する<br />
◆転校<br />
◆両親の意見の統一<br />
◆親だけでは無理。他人の意見を聞き相談する<br />
などをアドバイス。</p>
<p>さらに、親は家庭での保護者、指導者、家庭人としての３つ役目が大事。父親と母親（人間として同じではあるが）の役割は違うが、親の役目として経済的に保護してやることが大切な条件の一つ。</p>
<p>最後に、心の動きは行動に出る。心を育てるには脳を育てること。それには、〝泥んこになって遊んだか″など、子供が小さい時「どのような体験をしたか」が大事だと篤と話した。</p>
<p>31と33歳の息子の母親は、「昔を思い出し、自分の反省も含めて考えさせられた」と感想を言い、職に就いていない長男のことを打ち明けた。<br />
▼問い合わせ　TEL：04～７１６２～２１３０　三アイの会<br />
柏駅東口徒歩７分</p>
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		<title>「ＮＰＯ法人Ｃ＆Ｃクラブ」創立10周年記念ミュージカル</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[練習に励む出演者
介護サービスなどを運営する流山市美田のＮＰＯ法人Ｃ＆Ｃクラブ（上矢洋久代表）が10月４日、柏市柏の葉のさわやか千葉県民プラザで、同法人創立10周年記念ミュージカル「来夢來人（ライムライト）」を上演する。

同法人では介護サービスだけでなく、パソコンや英語から太極拳まで15種類のカルチャー講座なども展開。親しい仲間同士が助け合う「友達ネット」というシステムをつくり、その謝礼金の一部は教育ボランティア基金を通じ、エチオピアなど発展途上国の子どもたちの教育支援に充てられているという。
出演するのは50代から70代を中心とした同クラブのカルチャー講座参加者ら約１００人。
女性５人が北海道旅行を計画するところから始まるストーリーは３幕で構成。
歌とダンスを交えながら「友達ネット」の仕組みや将来の姿を紹介していく。
「川の流れのように」「千の風になって」などステージと客席が一体となって楽しめる歌も盛り込んだ。80代の女性もレクレーションダンスを披露する予定。
１年前から準備を始め、出演者は現在本番に向け、公民館などで練習を重ねている。
脚本は上矢代表が担当し、75歳のパソコン講座の講師が音響を担当するなど「手づくりのステージ」（上矢代表）にこだわった。
練習を始めたころは恥ずかしがっていたメンバーだが、今は練習に積極的で、自主的に集まって生き生きと練習しているという。
上矢さんは「１人の力が小さくても互いにしっかり手をつないでいけば大きな可能性につながることを伝えるミュージカルにしたい。ぜひ多くの人に楽しんでほしいですね」と話している。
開場13時、開演13時30分。入場無料。
▼問い合わせ　TEL：04～７１５４～１３２５　上矢さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_772" class="wp-caption alignleft" style="width: 230px"><img class="size-full wp-image-772" title="musical" src="http://210.198.3.181/images/2009/09/musical.jpg" alt="練習に励む出演者" width="220" height="130" /><p class="wp-caption-text">練習に励む出演者</p></div>
<p>介護サービスなどを運営する流山市美田のＮＰＯ法人Ｃ＆Ｃクラブ（上矢洋久代表）が10月４日、柏市柏の葉のさわやか千葉県民プラザで、同法人創立10周年記念ミュージカル「来夢來人（ライムライト）」を上演する。</p>
<p><span id="more-773"></span></p>
<p>同法人では介護サービスだけでなく、パソコンや英語から太極拳まで15種類のカルチャー講座なども展開。親しい仲間同士が助け合う「友達ネット」というシステムをつくり、その謝礼金の一部は教育ボランティア基金を通じ、エチオピアなど発展途上国の子どもたちの教育支援に充てられているという。</p>
<p>出演するのは50代から70代を中心とした同クラブのカルチャー講座参加者ら約１００人。<br />
女性５人が北海道旅行を計画するところから始まるストーリーは３幕で構成。<br />
歌とダンスを交えながら「友達ネット」の仕組みや将来の姿を紹介していく。</p>
<p>「川の流れのように」「千の風になって」などステージと客席が一体となって楽しめる歌も盛り込んだ。80代の女性もレクレーションダンスを披露する予定。</p>
<p>１年前から準備を始め、出演者は現在本番に向け、公民館などで練習を重ねている。<br />
脚本は上矢代表が担当し、75歳のパソコン講座の講師が音響を担当するなど「手づくりのステージ」（上矢代表）にこだわった。<br />
練習を始めたころは恥ずかしがっていたメンバーだが、今は練習に積極的で、自主的に集まって生き生きと練習しているという。</p>
<p>上矢さんは「１人の力が小さくても互いにしっかり手をつないでいけば大きな可能性につながることを伝えるミュージカルにしたい。ぜひ多くの人に楽しんでほしいですね」と話している。</p>
<p>開場13時、開演13時30分。入場無料。<br />
▼問い合わせ　TEL：04～７１５４～１３２５　上矢さん</p>
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