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	<title>東葛まいにち &#187; シニア</title>
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		<title>庭の池でマシジミの繁殖に成功　独力で水辺の環境を再現した石戸孝行さん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/shijimihanshoku.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/shijimihanshoku.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[うれしそうに繁殖させたシジミを手にする石戸さん
「僕がのんべいだから、シジミは肝臓にいいし、味噌汁に入れて飲むと二日酔いに効くというので、育ててみようと思ってね」と笑いながら冗談交じりに話す京北スーパー・石戸孝行相談役（73）。10年ほど前から手賀沼に流入する小川（ほそ）で、偶然見つけたマシジミを自宅の池で生育、繁殖させている。というものの、繁殖はそう簡単な事ではなかった。
シジミを見つけたのは20年前、手賀沼を散歩中だった。小学生時代、学校にプールがなかったので水の奇麗な手賀沼で泳いだ。その時足に感じるシジミの遠い記憶がよみがえった。「あの時の手賀沼をもう一度」と環境問題に取り組む「シジミとガシャモクを復活させる会」（現在顧問）などを立ち上げ、一層手賀沼に対する愛着がわいた。
近年、水質ワーストワンを返上した手賀沼だが、その反面、利根川の水をくみ上げ手賀沼に流すことで汚染に強い「台湾シジミ」が幅を利かせ増え、「マシジミは年々住む場所が狭くなり絶滅寸前」と嘆く。
そこで、マシジミの絶滅を食い止めるために庭の池で育てることを思いつき池に放したが、育たず死滅した。「だが、育つ環境はあるはず」と調べに調べ最低の条件として「餌と酸素」が必要なことを知った。地下水と池の水をポンプでくみ上げ小川を作り環境を整えたが、今度は卵が流れた。
セリとクレソンなど水辺の植物を植えたことによりそこに卵が付着。流されてしまうことなくシジミは成長した。繁殖に成功したのは、試行錯誤を繰り返してから７年後のことだった。
コイやフナなどの魚の糞などからプランクトンができ、それがせせらぎで運ばれマシジミの餌になる。まさに、「魚とセリやクレソンなどの植物との共生だろう」と石戸さん。「マシジミは環境の変化に弱い。ここなら生きていけると思って卵を産むのだろう」とビオトープさながらの庭でマシジミを手にほほ笑んだ。
以来、環境問題に取り組む組織の関係者らがこの庭を視察。ノウハウを聞いていくという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5182" class="wp-caption alignleft" style="width: 169px"><img class="size-medium wp-image-5182 " title="ishido" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/ishido-199x300.jpg" alt="" width="159" height="240" /><p class="wp-caption-text">うれしそうに繁殖させたシジミを手にする石戸さん</p></div>
<p>「僕がのんべいだから、シジミは肝臓にいいし、味噌汁に入れて飲むと二日酔いに効くというので、育ててみようと思ってね」と笑いながら冗談交じりに話す京北スーパー・石戸孝行相談役（73）。10年ほど前から手賀沼に流入する小川（ほそ）で、偶然見つけたマシジミを自宅の池で生育、繁殖させている。というものの、繁殖はそう簡単な事ではなかった。</p>
<p><span id="more-5181"></span>シジミを見つけたのは20年前、手賀沼を散歩中だった。小学生時代、学校にプールがなかったので水の奇麗な手賀沼で泳いだ。その時足に感じるシジミの遠い記憶がよみがえった。「あの時の手賀沼をもう一度」と環境問題に取り組む「シジミとガシャモクを復活させる会」（現在顧問）などを立ち上げ、一層手賀沼に対する愛着がわいた。</p>
<p>近年、水質ワーストワンを返上した手賀沼だが、その反面、利根川の水をくみ上げ手賀沼に流すことで汚染に強い「台湾シジミ」が幅を利かせ増え、「マシジミは年々住む場所が狭くなり絶滅寸前」と嘆く。</p>
<p>そこで、マシジミの絶滅を食い止めるために庭の池で育てることを思いつき池に放したが、育たず死滅した。「だが、育つ環境はあるはず」と調べに調べ最低の条件として「餌と酸素」が必要なことを知った。地下水と池の水をポンプでくみ上げ小川を作り環境を整えたが、今度は卵が流れた。</p>
<p>セリとクレソンなど水辺の植物を植えたことによりそこに卵が付着。流されてしまうことなくシジミは成長した。繁殖に成功したのは、試行錯誤を繰り返してから７年後のことだった。</p>
<p>コイやフナなどの魚の糞などからプランクトンができ、それがせせらぎで運ばれマシジミの餌になる。まさに、「魚とセリやクレソンなどの植物との共生だろう」と石戸さん。「マシジミは環境の変化に弱い。ここなら生きていけると思って卵を産むのだろう」とビオトープさながらの庭でマシジミを手にほほ笑んだ。</p>
<p>以来、環境問題に取り組む組織の関係者らがこの庭を視察。ノウハウを聞いていくという。</p>
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		<title>「携帯をもっと手軽に使えたら」アシラネＰＣ講座</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

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		<description><![CDATA[携帯を手に検索に余念が無い参加者
 
高齢者や障害者向けにパソコンの指導や日常生活の不便を解消する便利屋などの地域社会貢献活動を行っている「ＮＰＯ法人あびこ・シニア・ライフ・ネット（アシラネ）」は１日、「コミュニティCafeでシニアケータイ教室」と題して、高齢者向けの携帯教室を全国で初の試みとして喫茶店で実践した。 
アシラネは、独立行政法人福祉医療機構（厚生労働省の外郭団体）の助成事業「モバイルシニアネット事業」※に、千葉県から唯一参加し、昨年10月から我孫子北近隣センターで３回、「楽しいケータイ活用術講座」を開いた。
20人ほどが参加して学んだが、携帯は機種によって使い方が違うので、「まとまらず戸惑った」という。 
そこで、「楽しみながら少人数でお茶しながら教え合ってはどうか」の案が出て今回、「Cafeで携帯を学ぼう」を企画した。この日は携帯を生活に取り入れようと、携帯カメラでの動画の取り方や予定をアラームで知らせてくれる方法などを和気あいあい習得していた。日時は決まっていないが今月はあと２回実施する予定。　この結果の報告を３月３日13時30分から、東京大学安田講堂で、全国の８団体が参加して開催される「モバイルネットフォーラム」で発表する。
▼問い合わせ　TEL：０９０～５２１３～２２４０　事務局・秋元さん。 
※高齢者、障害者の自立や社会参加支援を目的に、地域行政、福祉団体、企業、市民団体と連携しながら、携帯電話を活用したデジタル情報学習拠点を構築し、ＰＣやモバイルオンラインコミュニティを通じた情報提供、交流支援を行う事業。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3941" class="wp-caption alignright" style="width: 239px"><img class="size-full wp-image-3941 " title="asln" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/02/asln.jpg" alt="" width="229" height="148" /><p class="wp-caption-text">携帯を手に検索に余念が無い参加者</p></div>
<p> </p>
<p>高齢者や障害者向けにパソコンの指導や日常生活の不便を解消する便利屋などの地域社会貢献活動を行っている「ＮＰＯ法人あびこ・シニア・ライフ・ネット（アシラネ）」は１日、「コミュニティCafeでシニアケータイ教室」と題して、高齢者向けの携帯教室を全国で初の試みとして喫茶店で実践した。 </p>
<p><span id="more-3940"></span>アシラネは、独立行政法人福祉医療機構（厚生労働省の外郭団体）の助成事業「モバイルシニアネット事業」※に、千葉県から唯一参加し、昨年10月から我孫子北近隣センターで３回、「楽しいケータイ活用術講座」を開いた。<br />
20人ほどが参加して学んだが、携帯は機種によって使い方が違うので、「まとまらず戸惑った」という。 </p>
<p>そこで、「楽しみながら少人数でお茶しながら教え合ってはどうか」の案が出て今回、「Cafeで携帯を学ぼう」を企画した。この日は携帯を生活に取り入れようと、携帯カメラでの動画の取り方や予定をアラームで知らせてくれる方法などを和気あいあい習得していた。日時は決まっていないが今月はあと２回実施する予定。　この結果の報告を３月３日13時30分から、東京大学安田講堂で、全国の８団体が参加して開催される「モバイルネットフォーラム」で発表する。<br />
▼問い合わせ　TEL：０９０～５２１３～２２４０　事務局・秋元さん。 </p>
<p>※高齢者、障害者の自立や社会参加支援を目的に、地域行政、福祉団体、企業、市民団体と連携しながら、携帯電話を活用したデジタル情報学習拠点を構築し、ＰＣやモバイルオンラインコミュニティを通じた情報提供、交流支援を行う事業。</p>
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		<item>
		<title>千葉大カレッジリンク卒業生　学びを活かして「養生訓カルタ」を制作</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%8d%83%e8%91%89%e5%a4%a7%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e5%8d%92%e6%a5%ad%e7%94%9f%e3%80%80%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%82%92%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%8c.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[サークル活動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>

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		<description><![CDATA[
イラストの選考をするメンバー

市民が主体となって学ぶ「千葉大学柏の葉カレッジリンク・プログラム」の２００９年度後期専門コース「健康と食に関するライフスタイルを考える」の修了生６人が「養生訓カルタ冊子」の制作に取り組んでいる。
昨年１月、修了式の時に「今まで学んだ成果を社会に役立ててもらいたい」と、中川恵一さん（71）が発案。中川さんが代表となり、２月に「養生訓いろはカルタ冊子作成委員会」を立ち上げ、読み句作りに励んできた。
講座で学んだ内容を盛り込むこと、分類のバランスを取ること、語呂がよいことなどの条件をすべて満たすことが意外と難しかったという。それぞれの案を持ち寄って批評し合い、20回ほど話し合いを重ねた後、およそ３００の案の中から絞り込んだ。「好奇心が強く個性的なメンバーだけに、発想のいい、ユニークな句ができました」と中川さん。「東西の医学を統合し、貝原益軒の『養生訓』を超える〝現代養生訓〟を作りたい」と張り切っている。
養生訓カルタ冊子イメージ
未病、鍼灸、栄養学、園芸療法など幅広いテーマで、健康づくりのヒントを五・七・五で表した。さらに、カレッジリンク専門コースのコーディネーターを務める野田勝二・千葉大学助教授を含む、同プログラム講師陣12人の解説も添えられる。イラストは、カレッジリンク卒業生、千葉大学工学部デザイン学科学生が描くほか、公募の応募者の中から選ばれる。
冊子仕様はＢ６判56ページ、４月に２０００部発行する予定。病院や薬局、公共機関などに読み物として配布、配置していきたいとのこと。
発行費用50万円を捻出するため助成金を募っている。企業・団体は１口５０００円、個人は１口１０００円。寄付者の名前（匿名可）を冊子に掲載するほか、寄付者にカルタ冊子を贈呈する。詳細は問い合わせを。
ＦＡＸ04～７１３７～８１７１　同委員会事務局
Ｅメールclink_yojyo@yahoo.co.jp
http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<div id="attachment_3858" class="wp-caption alignleft" style="width: 271px"><img class="size-full wp-image-3858" title="youjoukun01" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/youjoukun011.jpg" alt="" width="261" height="123" /><p class="wp-caption-text">イラストの選考をするメンバー</p></div>
</div>
<p>市民が主体となって学ぶ「千葉大学柏の葉カレッジリンク・プログラム」の２００９年度後期専門コース「健康と食に関するライフスタイルを考える」の修了生６人が「養生訓カルタ冊子」の制作に取り組んでいる。</p>
<p><span id="more-3856"></span>昨年１月、修了式の時に「今まで学んだ成果を社会に役立ててもらいたい」と、中川恵一さん（71）が発案。中川さんが代表となり、２月に「養生訓いろはカルタ冊子作成委員会」を立ち上げ、読み句作りに励んできた。</p>
<p>講座で学んだ内容を盛り込むこと、分類のバランスを取ること、語呂がよいことなどの条件をすべて満たすことが意外と難しかったという。それぞれの案を持ち寄って批評し合い、20回ほど話し合いを重ねた後、およそ３００の案の中から絞り込んだ。「好奇心が強く個性的なメンバーだけに、発想のいい、ユニークな句ができました」と中川さん。「東西の医学を統合し、貝原益軒の『養生訓』を超える〝現代養生訓〟を作りたい」と張り切っている。</p>
<div id="attachment_3859" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3859 " title="youjoukun" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/youjoukun.jpg" alt="" width="200" height="171" /><p class="wp-caption-text">養生訓カルタ冊子イメージ</p></div>
<p>未病、鍼灸、栄養学、園芸療法など幅広いテーマで、健康づくりのヒントを五・七・五で表した。さらに、カレッジリンク専門コースのコーディネーターを務める野田勝二・千葉大学助教授を含む、同プログラム講師陣12人の解説も添えられる。イラストは、カレッジリンク卒業生、千葉大学工学部デザイン学科学生が描くほか、公募の応募者の中から選ばれる。</p>
<p>冊子仕様はＢ６判56ページ、４月に２０００部発行する予定。病院や薬局、公共機関などに読み物として配布、配置していきたいとのこと。</p>
<p>発行費用50万円を捻出するため助成金を募っている。企業・団体は１口５０００円、個人は１口１０００円。寄付者の名前（匿名可）を冊子に掲載するほか、寄付者にカルタ冊子を贈呈する。詳細は問い合わせを。<br />
ＦＡＸ04～７１３７～８１７１　同委員会事務局<br />
Ｅメール<a href="mailto:clink_yojyo@yahoo.co.jp" target="_blank">clink_yojyo@yahoo.co.jp</a><br />
<a href="http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html" target="_blank">http://www.h.chiba-u.jp/hortfarm/karuta/index.html</a></p>
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		<title>「健康＆スポーツセミナー」認知症予防「共想法」について講演</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>

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		<description><![CDATA[講義をする大武准教授
「第１２４回健康＆スポーツセミナー」（原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長主催）がこのほど、柏そごうスカイプラザで開催された。今回は「認知症における共想法について」と題し、認知症予防回復の新手法「共想法」を開発した、大武美保子東京大学人工物工学研究所准教授が講義した。
大武准教授は認知症の祖母との対話からヒントを得て「共想法」を考案した。「話していると、祖母がいろいろなことを思い出すのに気付き、会話のきっかけをうまくつくれば、脳が活発に動くようになり、認知症の予防や改善に生かせると思った」と話す。
昔のことを語り合って脳を活性化する心理療法「回想法」に対し、現在のことを話す「共想法」は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法で、テーマは、「好きなものごと」「健康」「食べ物」「笑い」「失敗談」など、多岐にわたる。
セミナーでは実際に男女５人の関係者が「共想法」のデモンストレーションを行った。一人ずつ自分が撮ってきたスナップ写真をスクリーンに映し出し１分間で紹介した後、さまざまな質問を受ける。「見る」「聞く」「話す」をセットにした独自のプログラムである。
「認知症」については一般の人の関心も高いようで、会場は用意した椅子が足りなくなるほどの参加者があった。市内在住の30代の女性は、「テーマに興味があったので参加してみた。中身の濃いセミナーで勉強になった」と感想を話した。
「共想法」は、認知機能の活性化に有効だと説明し、実際に認知症予防に有効とされる認知活動を支援することを通じ、認知症予防回復につなげることを目指している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3847" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3847" title="kenkouseminar" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/kenkouseminar.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">講義をする大武准教授</p></div>
<p>「第１２４回健康＆スポーツセミナー」（原瀬整形外科・原瀬瑞夫院長、阿部小児科・阿部正視院長主催）がこのほど、柏そごうスカイプラザで開催された。今回は「認知症における共想法について」と題し、認知症予防回復の新手法「共想法」を開発した、大武美保子東京大学人工物工学研究所准教授が講義した。</p>
<p><span id="more-3846"></span>大武准教授は認知症の祖母との対話からヒントを得て「共想法」を考案した。「話していると、祖母がいろいろなことを思い出すのに気付き、会話のきっかけをうまくつくれば、脳が活発に動くようになり、認知症の予防や改善に生かせると思った」と話す。</p>
<p>昔のことを語り合って脳を活性化する心理療法「回想法」に対し、現在のことを話す「共想法」は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法で、テーマは、「好きなものごと」「健康」「食べ物」「笑い」「失敗談」など、多岐にわたる。</p>
<p>セミナーでは実際に男女５人の関係者が「共想法」のデモンストレーションを行った。一人ずつ自分が撮ってきたスナップ写真をスクリーンに映し出し１分間で紹介した後、さまざまな質問を受ける。「見る」「聞く」「話す」をセットにした独自のプログラムである。</p>
<p>「認知症」については一般の人の関心も高いようで、会場は用意した椅子が足りなくなるほどの参加者があった。市内在住の30代の女性は、「テーマに興味があったので参加してみた。中身の濃いセミナーで勉強になった」と感想を話した。</p>
<p>「共想法」は、認知機能の活性化に有効だと説明し、実際に認知症予防に有効とされる認知活動を支援することを通じ、認知症予防回復につなげることを目指している。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>七福神で町おこし「かしわ七福神創立を考える会」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e4%b8%83%e7%a6%8f%e7%a5%9e%e3%81%a7%e7%94%ba%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%80%8c%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%8f%e4%b8%83%e7%a6%8f%e7%a5%9e%e5%89%b5%e7%ab%8b%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bc%9a.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[サークル活動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[伝統行事]]></category>

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		<description><![CDATA[濱田代表（中央）、田口副代表（左から２番目）とメンバーの皆さん）
「かしわ七福神創立を考える会」は、近隣の松戸市や流山市にはあるのに柏市には無い〝七福神〟を創立しようと、柏市在住の歴史愛好家・赤間榮太郎さんの発案で２００９年１月に設立された。
地元有志が集まり、月１回の定例会でアイデアを出し合うほか、流山七福神の見学などを行ってきた。会で使用している七福神のイラストは、画家の長縄えい子さんが寄贈してくれたもの。
　「七福神を町おこしにつなげたい。高齢者の健康増進にも役立つし、人が集まるようになれば、経済的効果も期待できるのでは」と代表の濱田秀雄さん（73）は語る。
　「柏駅から気軽に歩いて回れる『かしわ七福神』」を作ろうと、柏駅周辺の寺社へ参加を呼び掛けており、現在、幸町弁財天（柏４）、稲荷神社（中央２）、香取神社（旭町２）、諏訪神社（柏５）が候補に挙がっている。弁財天のほかは、どの神様がどこに設置されるかはまだ決まっていない。押印への対応など寺社の負担があること、檀家・氏子の了解を得なければならないことから簡単には決められないそうだ。
七福神建立費、マップやのぼり旗などの制作費、諸経費を合わせると６００万円ほどかかるという。費用を募金で賄おうと、市民にも協力を呼び掛けている。会の趣旨に賛同し、活動してくれる会員も募集中。
▼問い合わせ　TEL04～７１６７～３８１６　濱田さん（ハマダ理容室）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3844" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-3844" title="kasiwasichifukujin" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/kasiwasichifukujin.jpg" alt="" width="200" height="140" /><p class="wp-caption-text">濱田代表（中央）、田口副代表（左から２番目）とメンバーの皆さん）</p></div>
<p>「かしわ七福神創立を考える会」は、近隣の松戸市や流山市にはあるのに柏市には無い〝七福神〟を創立しようと、柏市在住の歴史愛好家・赤間榮太郎さんの発案で２００９年１月に設立された。</p>
<p><span id="more-3843"></span>地元有志が集まり、月１回の定例会でアイデアを出し合うほか、流山七福神の見学などを行ってきた。会で使用している七福神のイラストは、画家の長縄えい子さんが寄贈してくれたもの。</p>
<p>　「七福神を町おこしにつなげたい。高齢者の健康増進にも役立つし、人が集まるようになれば、経済的効果も期待できるのでは」と代表の濱田秀雄さん（73）は語る。</p>
<p>　「柏駅から気軽に歩いて回れる『かしわ七福神』」を作ろうと、柏駅周辺の寺社へ参加を呼び掛けており、現在、幸町弁財天（柏４）、稲荷神社（中央２）、香取神社（旭町２）、諏訪神社（柏５）が候補に挙がっている。弁財天のほかは、どの神様がどこに設置されるかはまだ決まっていない。押印への対応など寺社の負担があること、檀家・氏子の了解を得なければならないことから簡単には決められないそうだ。</p>
<p>七福神建立費、マップやのぼり旗などの制作費、諸経費を合わせると６００万円ほどかかるという。費用を募金で賄おうと、市民にも協力を呼び掛けている。会の趣旨に賛同し、活動してくれる会員も募集中。<br />
▼問い合わせ　TEL04～７１６７～３８１６　濱田さん（ハマダ理容室）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年「東葛文芸」年間最優秀賞－川柳・永井しんじさん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/2010%e5%b9%b4%e3%80%8c%e6%9d%b1%e8%91%9b%e6%96%87%e8%8a%b8%e3%80%8d%e5%b9%b4%e9%96%93%e6%9c%80%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%b3%9e%ef%bc%8d%e5%b7%9d%e6%9f%b3%e3%83%bb%e6%b0%b8%e4%ba%95%e3%81%97%e3%82%93.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 03:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>

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		<description><![CDATA[
ｉＰａｄ紙魚を滅ぼすかもしれぬ
故・今川乱魚さんの川柳教室からスタートした永井しんじさん（74・我孫子市）は今川さんの勧めで「東葛川柳会」に入会した。
川柳や俳句は好きで「学生の頃はよく読んでいた」と言うが、社会人になると、仕事に追われそれどころではなかった。12、３年前、「何かしたい」との思いから、昔を振り返り川柳の道に足を踏み入れた。
「たまに投稿しているけど、まず入らないね」と苦笑いするが昨年、あるＮＰＯ法人主催の医療の安全に関する川柳に応募した作品『要介護プライドだけは洗えない』は佳作に入選した。人間の尊厳を詠ったつもりのこの句が気に入っているらしい。
永井さんは、「なかなか面と向かって言えない人間（私の）本音を川柳に託して言っている。自分の心情、言いたいことを説明したくなるけど、説明しすぎると選者は選んでくれない。難しいよね」。でも、あまり構えないで「自然に作りたい」と。
今年は、かなりの量になったという川柳をパソコンに入れ整理したいらしい。だが、操作ができないとかで、「今年はまず、パソコンを習うことかな」と笑った。
５、６年前から始めた「碁」も「脳のトレーニングに良い」と語り、「決め付けない川柳と白黒はっきりしている碁の対照的なところが面白い。だから両方やっているのかもしれない」と顔がほころんだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-3800" title="nagai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/nagai.jpg" alt="" width="120" height="157" /></p>
<p><strong>ｉＰａｄ紙魚を滅ぼすかもしれぬ</strong></p>
<p>故・今川乱魚さんの川柳教室からスタートした永井しんじさん（74・我孫子市）は今川さんの勧めで「東葛川柳会」に入会した。<br />
<span id="more-3799"></span>川柳や俳句は好きで「学生の頃はよく読んでいた」と言うが、社会人になると、仕事に追われそれどころではなかった。12、３年前、「何かしたい」との思いから、昔を振り返り川柳の道に足を踏み入れた。</p>
<p>「たまに投稿しているけど、まず入らないね」と苦笑いするが昨年、あるＮＰＯ法人主催の医療の安全に関する川柳に応募した作品『要介護プライドだけは洗えない』は佳作に入選した。人間の尊厳を詠ったつもりのこの句が気に入っているらしい。</p>
<p>永井さんは、「なかなか面と向かって言えない人間（私の）本音を川柳に託して言っている。自分の心情、言いたいことを説明したくなるけど、説明しすぎると選者は選んでくれない。難しいよね」。でも、あまり構えないで「自然に作りたい」と。</p>
<p>今年は、かなりの量になったという川柳をパソコンに入れ整理したいらしい。だが、操作ができないとかで、「今年はまず、パソコンを習うことかな」と笑った。</p>
<p>５、６年前から始めた「碁」も「脳のトレーニングに良い」と語り、「決め付けない川柳と白黒はっきりしている碁の対照的なところが面白い。だから両方やっているのかもしれない」と顔がほころんだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2010年「東葛文芸」年間最優秀賞－俳句・　伊庭正樹さん</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 03:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>

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		<description><![CDATA[
縄文の遺跡への道草萌ゆる
「文芸は10代の頃から嫌いではなかった」と言う伊庭正樹さん（80・柏市）、本職とかけ離れていて縁がなかった俳句を始めたのは73歳の時、「無趣味で、ボケ防止に何かないか」と模索していた頃に市役所から紹介されたのが、故高橋秋月さん。
高橋さんの指導を受け数年後、俳句結社「かまつか」に入会。現在は「かまつか柏俳句会」「十秋会」に席を置き、俳句を楽しむ。「作ったものが人に理解してもらえれば（一人でも共感して）という信念でやっている。愛着もあるし、評価もほしいよね」と機会があれば投句している。
柏市シルバー作品展俳句部門で「柏市議会議長賞」、ＮＨＫ俳句や同俳句王国、千葉俳壇などにも入選。ペットボトル入りお茶のシールにも３度ほど掲載されたこともある。「自分で納得してできた俳句が人にも共感され、評価されることがうれしい」と笑う。
秋月さんから「たくさん作ってたくさん捨てろ」とアドバイスされたらしいが、「なかなか捨てられないよね。推敲しない句を含めると１万は越しているでしょう」。
推敲、校正が一番大事だから句は「パソコンに入れている」と管理の仕方も今風。「物の見方が変わり、文学的要素も養われてくる。歳時記や辞典を見て調べるので、脳の老化防止にもなる。熱中する目標ができ、やっていて良かった。生きがいですよ」と常に前向きで一生懸命だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-3806" title="haiku" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/haiku.jpg" alt="" width="120" height="150" /></p>
<p><strong>縄文の遺跡への道草萌ゆる</strong></p>
<p>「文芸は10代の頃から嫌いではなかった」と言う伊庭正樹さん（80・柏市）、本職とかけ離れていて縁がなかった俳句を始めたのは73歳の時、「無趣味で、ボケ防止に何かないか」と模索していた頃に市役所から紹介されたのが、故高橋秋月さん。</p>
<p><span id="more-3805"></span>高橋さんの指導を受け数年後、俳句結社「かまつか」に入会。現在は「かまつか柏俳句会」「十秋会」に席を置き、俳句を楽しむ。「作ったものが人に理解してもらえれば（一人でも共感して）という信念でやっている。愛着もあるし、評価もほしいよね」と機会があれば投句している。</p>
<p>柏市シルバー作品展俳句部門で「柏市議会議長賞」、ＮＨＫ俳句や同俳句王国、千葉俳壇などにも入選。ペットボトル入りお茶のシールにも３度ほど掲載されたこともある。「自分で納得してできた俳句が人にも共感され、評価されることがうれしい」と笑う。</p>
<p>秋月さんから「たくさん作ってたくさん捨てろ」とアドバイスされたらしいが、「なかなか捨てられないよね。推敲しない句を含めると１万は越しているでしょう」。</p>
<p>推敲、校正が一番大事だから句は「パソコンに入れている」と管理の仕方も今風。「物の見方が変わり、文学的要素も養われてくる。歳時記や辞典を見て調べるので、脳の老化防止にもなる。熱中する目標ができ、やっていて良かった。生きがいですよ」と常に前向きで一生懸命だ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年「東葛文芸」年間最優秀賞－短歌・角田勇さん</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 02:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[短歌]]></category>

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		<description><![CDATA[
亡き嫁がどこかで見てゐむ保育園の運動会に孫元気なり　
「短歌歴１年半なのに、取り上げてもらい活字になることはすごくうれしいですよ」とほほ笑む角田勇さん（69・流山市）。
定年退職して、流山市民を対象とした生涯学習の場「ゆうゆう大学」で初めて俳句にかかわり、その後入学した千葉県生涯大学校では俳句部に入部、俳句に磨きをかけた。が、「俳句では詠みきれないことがあるものだ」と１年半前、短歌の世界の扉を開けることとなった。
国語と社会を得意科目とし松戸一中時代は文芸部に所属、国語の教科で短歌を教わったのみで、その後短歌とのかかわりはなかった。親友から「角田、お前は短歌や詩は作れないよね。俳句は作れるかもしれないけど」と言われ、「え、と思ったけど『じゃいいか』と思いそれ以来、短歌は捨てた」と思い出し笑う。毎日中学生新聞に俳句が掲載されたこともあった。でも、それ以来、深く入り込むことはなかった。
「短歌も俳句も絵に描かないスケッチだと思う」と言う角田さん。散歩の時は、短歌と俳句手帳を持ち歩き、つづる。「両方だとどっち付かずになると思うけど、どっちも長く続けたい。一人でやっていると限界がある。批評は耳に痛いことが多いけれどもそれが大事なんだよね」と言い、「今までの人生で賞に縁がなかったので、飯島先生には感謝しています」と満面の笑みを浮かべた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-3803" title="tanka" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/tanka.jpg" alt="" width="120" height="150" /></p>
<p><strong>亡き嫁がどこかで見てゐむ保育園の運動会に孫元気なり　</strong></p>
<p>「短歌歴１年半なのに、取り上げてもらい活字になることはすごくうれしいですよ」とほほ笑む角田勇さん（69・流山市）。</p>
<p><span id="more-3802"></span>定年退職して、流山市民を対象とした生涯学習の場「ゆうゆう大学」で初めて俳句にかかわり、その後入学した千葉県生涯大学校では俳句部に入部、俳句に磨きをかけた。が、「俳句では詠みきれないことがあるものだ」と１年半前、短歌の世界の扉を開けることとなった。</p>
<p>国語と社会を得意科目とし松戸一中時代は文芸部に所属、国語の教科で短歌を教わったのみで、その後短歌とのかかわりはなかった。親友から「角田、お前は短歌や詩は作れないよね。俳句は作れるかもしれないけど」と言われ、「え、と思ったけど『じゃいいか』と思いそれ以来、短歌は捨てた」と思い出し笑う。毎日中学生新聞に俳句が掲載されたこともあった。でも、それ以来、深く入り込むことはなかった。</p>
<p>「短歌も俳句も絵に描かないスケッチだと思う」と言う角田さん。散歩の時は、短歌と俳句手帳を持ち歩き、つづる。「両方だとどっち付かずになると思うけど、どっちも長く続けたい。一人でやっていると限界がある。批評は耳に痛いことが多いけれどもそれが大事なんだよね」と言い、「今までの人生で賞に縁がなかったので、飯島先生には感謝しています」と満面の笑みを浮かべた。</p>
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		<item>
		<title>元気の源はコーラス『松戸新田第一和楽会』</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%85%83%e6%b0%97%e3%81%ae%e6%ba%90%e3%81%af%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%8e%e6%9d%be%e6%88%b8%e6%96%b0%e7%94%b0%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%92%8c%e6%a5%bd%e4%bc%9a%e3%80%8f.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[サークル活動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2669</guid>
		<description><![CDATA[背筋を伸ばして練習するメンバー
「歌うのは楽しいです。仲間に会えるのもうれしいです」と笑顔を見せるのは、平均年齢76歳のコーラスグループ「松戸新田第一和楽会コーラス部」のメンバー。背筋を伸ばし、リズムを取りながらイキイキと歌う姿が印象的だ。現在の会員は22人（男性３人、女性19人）。

「老人会の定例会の折に唱歌を歌ったところ、皆も一緒に楽しく歌ってくれました。その時『皆、歌が好きなんだな』と発見したのが（結成の）きっかけです」と竹内三郎さん（80）。１９９４年６月に町会老人会の有志で同会を結成した。
竹内夫妻が千葉県生涯大学校の生徒だったのが縁で、同学校の講師・小栗茂子先生（78）が指導を引き受けてくれた。月２回の練習には、娘の蒲原香奈さん（51）も同行し、伴奏を担当している。
聖徳大学で音楽を教えていた小栗先生は、呼吸法や口の開け方など基礎から指導した。田中栄一さん（80）は、「私の学生時代は戦時中でしたから、グラウンドを走って体力づくりや、銃の訓練ばかりで、音楽の勉強をしたことがありませんでした。小栗先生に基礎から習って、声が出るようになり、うれしいです」とほほ笑む。
1996年、「松戸市老人クラブの集い」に初めて出場、優秀賞に輝いた。以来、優秀賞は４回受賞している。
８月26日に松戸市民会館で開催される「同クラブの集い」のステージで日頃の成果を披露する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2670" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2670" title="warakukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/08/warakukai.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">背筋を伸ばして練習するメンバー</p></div>
<p>「歌うのは楽しいです。仲間に会えるのもうれしいです」と笑顔を見せるのは、平均年齢76歳のコーラスグループ「松戸新田第一和楽会コーラス部」のメンバー。背筋を伸ばし、リズムを取りながらイキイキと歌う姿が印象的だ。現在の会員は22人（男性３人、女性19人）。</p>
<p><span id="more-2669"></span><br />
「老人会の定例会の折に唱歌を歌ったところ、皆も一緒に楽しく歌ってくれました。その時『皆、歌が好きなんだな』と発見したのが（結成の）きっかけです」と竹内三郎さん（80）。１９９４年６月に町会老人会の有志で同会を結成した。</p>
<p>竹内夫妻が千葉県生涯大学校の生徒だったのが縁で、同学校の講師・小栗茂子先生（78）が指導を引き受けてくれた。月２回の練習には、娘の蒲原香奈さん（51）も同行し、伴奏を担当している。</p>
<p>聖徳大学で音楽を教えていた小栗先生は、呼吸法や口の開け方など基礎から指導した。田中栄一さん（80）は、「私の学生時代は戦時中でしたから、グラウンドを走って体力づくりや、銃の訓練ばかりで、音楽の勉強をしたことがありませんでした。小栗先生に基礎から習って、声が出るようになり、うれしいです」とほほ笑む。</p>
<p>1996年、「松戸市老人クラブの集い」に初めて出場、優秀賞に輝いた。以来、優秀賞は４回受賞している。<br />
８月26日に松戸市民会館で開催される「同クラブの集い」のステージで日頃の成果を披露する。</p>
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		<title>『百歳thank you展』 画家・山河　虹さん～20日から個展を開催</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[自作を手に虹さん
4月7日に１００歳を迎えた画家・山河虹さん（本名遠藤佐和子、柏市藤心在住、自由美術協会会員）の「百歳t h a n k 　you展」が20日から25日の10時30分から19時（最終日17時）、アートギャラリー花樹（かじゅ）＝柏駅西口徒歩３分＝で開かれる。
２００２年に本紙で「92歳のばんば」虹さんを紹介した。あれから８年、「自由と権利を保障してください」と嫁いできた嫁の富子さんに言ったという言葉と「１２０歳まで生きて良い絵を描いていきたい。これから勉強よ」と話したことが印象的だったばんば。とにかく自然の中を歩くことが好きで、おしゃれに深い関心を持っていた。
転んで大腿部頸部骨折で入院、手術を余儀なくされた96歳秋までは、スケッチブック片手に、商店街のいろいろな店に立ち寄るなど、毎日毎日４、５kmの距離を歩いていたという。骨折後、９カ月間は全く絵を描くことはなかったが次の年、秋の自由美術展に向けて再び筆を持った。それ以後は毎年、同美術展に出品してきた。
骨折しても寝たきりにならなかったらしく、塀を伝って出て行こうとするばんばを、近所の人が連れ戻したこともあったとか。「絵描きですから非常にわがまま、自由奔放な人で、いろいろなお宅にご迷惑を掛けたようです。『町で見守っていただいたなあ』と思うのが家族の実感です」と息子の哲人さん。
そして09年秋、白寿の月、太陽、夢と「白寿３部作」を描き上げた。だがその直後の12月23日、徹夜で新作に取り掛かっている時に脳梗塞を発症、再び入院した。
現在、認知症、左麻痺、言語障害などと戦いながらも、底抜けに明るく天真らんまんなばんばは、口癖の「t h ank　you」を連発、家族やデイサービス「ほがらか」などのスタッフらに支えられ、元気に楽しく暮らしている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1990" class="wp-caption alignleft" style="width: 176px"><img class="size-full wp-image-1990" title="niji" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/04/niji.jpg" alt="" width="166" height="200" /><p class="wp-caption-text">自作を手に虹さん</p></div>
<p>4月7日に１００歳を迎えた画家・山河虹さん（本名遠藤佐和子、柏市藤心在住、自由美術協会会員）の「百歳t h a n k 　you展」が20日から25日の10時30分から19時（最終日17時）、アートギャラリー花樹（かじゅ）＝柏駅西口徒歩３分＝で開かれる。</p>
<p><span id="more-1988"></span>２００２年に本紙で「92歳のばんば」虹さんを紹介した。あれから８年、「自由と権利を保障してください」と嫁いできた嫁の富子さんに言ったという言葉と「１２０歳まで生きて良い絵を描いていきたい。これから勉強よ」と話したことが印象的だったばんば。とにかく自然の中を歩くことが好きで、おしゃれに深い関心を持っていた。</p>
<p>転んで大腿部頸部骨折で入院、手術を余儀なくされた96歳秋までは、スケッチブック片手に、商店街のいろいろな店に立ち寄るなど、毎日毎日４、５kmの距離を歩いていたという。骨折後、９カ月間は全く絵を描くことはなかったが次の年、秋の自由美術展に向けて再び筆を持った。それ以後は毎年、同美術展に出品してきた。</p>
<p>骨折しても寝たきりにならなかったらしく、塀を伝って出て行こうとするばんばを、近所の人が連れ戻したこともあったとか。「絵描きですから非常にわがまま、自由奔放な人で、いろいろなお宅にご迷惑を掛けたようです。『町で見守っていただいたなあ』と思うのが家族の実感です」と息子の哲人さん。</p>
<p>そして09年秋、白寿の月、太陽、夢と「白寿３部作」を描き上げた。だがその直後の12月23日、徹夜で新作に取り掛かっている時に脳梗塞を発症、再び入院した。<br />
現在、認知症、左麻痺、言語障害などと戦いながらも、底抜けに明るく天真らんまんなばんばは、口癖の「t h ank　you」を連発、家族やデイサービス「ほがらか」などのスタッフらに支えられ、元気に楽しく暮らしている。</p>
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