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	<title>東葛まいにち &#187; シニア</title>
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		<title>元気の源はコーラス『松戸新田第一和楽会』</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[サークル活動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

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		<description><![CDATA[背筋を伸ばして練習するメンバー
「歌うのは楽しいです。仲間に会えるのもうれしいです」と笑顔を見せるのは、平均年齢76歳のコーラスグループ「松戸新田第一和楽会コーラス部」のメンバー。背筋を伸ばし、リズムを取りながらイキイキと歌う姿が印象的だ。現在の会員は22人（男性３人、女性19人）。

「老人会の定例会の折に唱歌を歌ったところ、皆も一緒に楽しく歌ってくれました。その時『皆、歌が好きなんだな』と発見したのが（結成の）きっかけです」と竹内三郎さん（80）。１９９４年６月に町会老人会の有志で同会を結成した。
竹内夫妻が千葉県生涯大学校の生徒だったのが縁で、同学校の講師・小栗茂子先生（78）が指導を引き受けてくれた。月２回の練習には、娘の蒲原香奈さん（51）も同行し、伴奏を担当している。
聖徳大学で音楽を教えていた小栗先生は、呼吸法や口の開け方など基礎から指導した。田中栄一さん（80）は、「私の学生時代は戦時中でしたから、グラウンドを走って体力づくりや、銃の訓練ばかりで、音楽の勉強をしたことがありませんでした。小栗先生に基礎から習って、声が出るようになり、うれしいです」とほほ笑む。
1996年、「松戸市老人クラブの集い」に初めて出場、優秀賞に輝いた。以来、優秀賞は４回受賞している。
８月26日に松戸市民会館で開催される「同クラブの集い」のステージで日頃の成果を披露する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2670" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2670" title="warakukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/08/warakukai.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">背筋を伸ばして練習するメンバー</p></div>
<p>「歌うのは楽しいです。仲間に会えるのもうれしいです」と笑顔を見せるのは、平均年齢76歳のコーラスグループ「松戸新田第一和楽会コーラス部」のメンバー。背筋を伸ばし、リズムを取りながらイキイキと歌う姿が印象的だ。現在の会員は22人（男性３人、女性19人）。</p>
<p><span id="more-2669"></span><br />
「老人会の定例会の折に唱歌を歌ったところ、皆も一緒に楽しく歌ってくれました。その時『皆、歌が好きなんだな』と発見したのが（結成の）きっかけです」と竹内三郎さん（80）。１９９４年６月に町会老人会の有志で同会を結成した。</p>
<p>竹内夫妻が千葉県生涯大学校の生徒だったのが縁で、同学校の講師・小栗茂子先生（78）が指導を引き受けてくれた。月２回の練習には、娘の蒲原香奈さん（51）も同行し、伴奏を担当している。</p>
<p>聖徳大学で音楽を教えていた小栗先生は、呼吸法や口の開け方など基礎から指導した。田中栄一さん（80）は、「私の学生時代は戦時中でしたから、グラウンドを走って体力づくりや、銃の訓練ばかりで、音楽の勉強をしたことがありませんでした。小栗先生に基礎から習って、声が出るようになり、うれしいです」とほほ笑む。</p>
<p>1996年、「松戸市老人クラブの集い」に初めて出場、優秀賞に輝いた。以来、優秀賞は４回受賞している。<br />
８月26日に松戸市民会館で開催される「同クラブの集い」のステージで日頃の成果を披露する。</p>
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		<title>『百歳thank you展』 画家・山河　虹さん～20日から個展を開催</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[自作を手に虹さん
4月7日に１００歳を迎えた画家・山河虹さん（本名遠藤佐和子、柏市藤心在住、自由美術協会会員）の「百歳t h a n k 　you展」が20日から25日の10時30分から19時（最終日17時）、アートギャラリー花樹（かじゅ）＝柏駅西口徒歩３分＝で開かれる。
２００２年に本紙で「92歳のばんば」虹さんを紹介した。あれから８年、「自由と権利を保障してください」と嫁いできた嫁の富子さんに言ったという言葉と「１２０歳まで生きて良い絵を描いていきたい。これから勉強よ」と話したことが印象的だったばんば。とにかく自然の中を歩くことが好きで、おしゃれに深い関心を持っていた。
転んで大腿部頸部骨折で入院、手術を余儀なくされた96歳秋までは、スケッチブック片手に、商店街のいろいろな店に立ち寄るなど、毎日毎日４、５kmの距離を歩いていたという。骨折後、９カ月間は全く絵を描くことはなかったが次の年、秋の自由美術展に向けて再び筆を持った。それ以後は毎年、同美術展に出品してきた。
骨折しても寝たきりにならなかったらしく、塀を伝って出て行こうとするばんばを、近所の人が連れ戻したこともあったとか。「絵描きですから非常にわがまま、自由奔放な人で、いろいろなお宅にご迷惑を掛けたようです。『町で見守っていただいたなあ』と思うのが家族の実感です」と息子の哲人さん。
そして09年秋、白寿の月、太陽、夢と「白寿３部作」を描き上げた。だがその直後の12月23日、徹夜で新作に取り掛かっている時に脳梗塞を発症、再び入院した。
現在、認知症、左麻痺、言語障害などと戦いながらも、底抜けに明るく天真らんまんなばんばは、口癖の「t h ank　you」を連発、家族やデイサービス「ほがらか」などのスタッフらに支えられ、元気に楽しく暮らしている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1990" class="wp-caption alignleft" style="width: 176px"><img class="size-full wp-image-1990" title="niji" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/04/niji.jpg" alt="" width="166" height="200" /><p class="wp-caption-text">自作を手に虹さん</p></div>
<p>4月7日に１００歳を迎えた画家・山河虹さん（本名遠藤佐和子、柏市藤心在住、自由美術協会会員）の「百歳t h a n k 　you展」が20日から25日の10時30分から19時（最終日17時）、アートギャラリー花樹（かじゅ）＝柏駅西口徒歩３分＝で開かれる。</p>
<p><span id="more-1988"></span>２００２年に本紙で「92歳のばんば」虹さんを紹介した。あれから８年、「自由と権利を保障してください」と嫁いできた嫁の富子さんに言ったという言葉と「１２０歳まで生きて良い絵を描いていきたい。これから勉強よ」と話したことが印象的だったばんば。とにかく自然の中を歩くことが好きで、おしゃれに深い関心を持っていた。</p>
<p>転んで大腿部頸部骨折で入院、手術を余儀なくされた96歳秋までは、スケッチブック片手に、商店街のいろいろな店に立ち寄るなど、毎日毎日４、５kmの距離を歩いていたという。骨折後、９カ月間は全く絵を描くことはなかったが次の年、秋の自由美術展に向けて再び筆を持った。それ以後は毎年、同美術展に出品してきた。</p>
<p>骨折しても寝たきりにならなかったらしく、塀を伝って出て行こうとするばんばを、近所の人が連れ戻したこともあったとか。「絵描きですから非常にわがまま、自由奔放な人で、いろいろなお宅にご迷惑を掛けたようです。『町で見守っていただいたなあ』と思うのが家族の実感です」と息子の哲人さん。</p>
<p>そして09年秋、白寿の月、太陽、夢と「白寿３部作」を描き上げた。だがその直後の12月23日、徹夜で新作に取り掛かっている時に脳梗塞を発症、再び入院した。<br />
現在、認知症、左麻痺、言語障害などと戦いながらも、底抜けに明るく天真らんまんなばんばは、口癖の「t h ank　you」を連発、家族やデイサービス「ほがらか」などのスタッフらに支えられ、元気に楽しく暮らしている。</p>
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		<title>松戸市・常盤平団地自治会　「総務大臣表彰」を受賞</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

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		<description><![CDATA[表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長
孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。
表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。
同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。
さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。
中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。
３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1597" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1597" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/02/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="145" /><p class="wp-caption-text">表彰状を手にする中沢会長（中）と総務の北村弘子さん（左）、山根由美事務局長</p></div>
<p>孤独死の予防対策に取り組んできた松戸市・常盤平団地自治会（中沢卓実会長）が「平成21年度地域づくり総務大臣表彰（団体）」に選ばれこのほど、表彰された。</p>
<p><span id="more-1596"></span>表彰は全国各地で、それぞれの地域を良くしようと頑張る団体と個人を選考している。表彰されたのは大賞の旭山動物園を成功させた「北海道旭川市」。団体は常盤平団地を含め20団体、地方自治体４団体、個人の３人。</p>
<p>同自治会は２００１年に、３年経過した白骨死体が発見されたという悲惨な出来事がきっかけとなり、同団地自治会と団地地区社会福祉協議会、民生委員らが一体となって孤独死を無くそうと「孤独死ゼロ作戦」を開始。見守り活動や安否確認などの対策を重ねてきた。</p>
<p>さらに07年、人と人が触れ合い、仲間作りができるようにと、団地内中央商店街の一店舗を借りて３６０日稼動の「いきいきサロン」をオープンさせるなど、孤独死の課題に実践的な試みが成果をあげた。それが今回、高齢化社会への対応モデルとして、地域社会の再生を図っていると高く評価された。</p>
<p>中沢会長は「表彰は大きな励み。地域のために全力を尽くして頑張る。多くの団体の皆さんと連携して、より地域を良くするため全力を挙げたい」と話した。</p>
<p>３月中にはＮＰＯ法人「孤独死ゼロ研究会」が設立される。また学生が体験学習を通して現代社会の実祭を知り、地域コミュニティーの在り方を学ぶとし、淑徳大学と提携。４月９日、常盤平市民センターで調印式が行われる。</p>
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