柏から新チャンピオン誕生 バンタム級王者・岩佐亮佑プロ(22)

世界の王者を目指す岩佐プロ
セレスジム所属の岩佐亮佑さん(22・柏市在住)が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山(千里馬神戸ジム)を3―0の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。
千葉県内で2人がドラフト指名 上沢直之投手(専修大松戸高校)、森和樹投手(市立柏高校)
昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手(17)が日本ハムから6位。市立柏高の森和樹投手(18)が巨人から育成枠1位と、県内で2人が指名された。上沢投手は8日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は6日に入寮、8日から始まる新人練習に加わる。
おめでとう!柏レイソル 史上初J1昇格初年度優勝!

初優勝を決め、優勝杯を掲げて喜ぶ選手ら=3日、埼玉スタジアム(神宮克典撮影)
12月3日、J1リーグ最終節、対浦和レッズ戦。この試合を首位で迎えた柏レイソルは、勝てば優勝という大一番に臨んだ。
選手入場時には、スタジアムに乗り込んだレイソルのサポーターが準備した「柏」の人文字が出迎え、選手達を鼓舞する。
「県中学駅伝」 柏・逆井中が優勝、4年ぶり全国へ

全国出場を喜ぶ選手ら
柏・逆井中V―。11月6日、柏の葉公園総合競技場発着の公園内周回コースで行われた「男子第62回、女子第26回県中学校駅伝大会(男子6区間18・59キロ、女子5区間
12・54キロ)」で男子は柏・逆井中が4年ぶり5度目、女子は鎌ケ谷二中が9年ぶり4度目の優勝。18日、山口県セミナーパークで開催される全国大会に出場する。
「野田市中学校野球大会」 野田南部中が優勝
利根コカ・コーラボトリング(株)主催の「第6回利根コカ・コーラ杯野田市中学校野球大会」の準決勝、決勝戦が11月23日、西武台千葉高校グラウンドで行われ、野田・南部中が4―2で二中を下し、優勝した。
少年サッカー「さわやか杯」 野田南部小チームV

優勝を喜ぶ南部小チーム
第23回利根コカ・コーラさわやか杯「野田市少年サッカー選手権大会」=野田市サッカー協会主催=が晴天に恵まれた11月13日、野田市スポーツ公園で行われ、PKの末南部小学校チームが20校の頂点に立った。
子ども達に夢をと野球教室-元野球選手が指導

子ども達に指導する内藤さん
社団法人我孫子青年会議所(依田勇理事長)主催の「我孫子に生きる子ども達へ~体感して生まれる野球への夢~」をテーマにした野球教室がこのほど、我孫子第三小学校校庭で開かれた。指導したのは元ヤクルト選手のギャオス内藤(内藤尚行)氏。
第65回東葛中学駅伝 3年ぶり2回目 松戸四中が優勝

全身で喜びを表す選手ら
松戸四中V―。第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援)が10月15日、東葛地区6市(松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷)の公立中学70校が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32キロコースで行われ、松戸四中が1時間44分03秒のタイムで3年ぶり2回目の優勝を成し遂げた。
幸運なるGK桐畑和繁、原点回帰の夏
桐畑和繁が輝いている。
「第37回柏市少年野球秋季大会」高野台ジャガーズ優勝 県大会へ

「ヤッタぞ」とガッツポーズ
第37回柏市少年野球秋季大会(金丸正孝会長=柏市少年野球連盟主催、東葛毎日新聞社ほか協賛)の決勝戦が9月23日、柏ビレジ運動広場少年野球場で行われ、高野台ジャガーズが1―0で豊上ジュニアーズを下し優勝した。3位はトライスターだった。
