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	<title>東葛まいにち &#187; スポーツ</title>
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		<title>柏から新チャンピオン誕生　バンタム級王者・岩佐亮佑プロ（22）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e8%aa%95%e7%94%9f%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%a0%e7%b4%9a%e7%8e%8b%e8%80%85%e3%83%bb%e5%b2%a9.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の王者を目指す岩佐プロ
セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。
勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。
「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。
殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。
身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。
　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。
次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。
初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6698" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6698" title="iwsa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/iwsa.jpg" alt="" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">世界の王者を目指す岩佐プロ</p></div>
<p>セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。</p>
<p><span id="more-6697"></span>勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。</p>
<p>「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。</p>
<p>殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。</p>
<p>身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。</p>
<p>　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。</p>
<p>次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。</p>
<p>初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。</p>
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		<title>千葉県内で２人がドラフト指名　上沢直之投手（専修大松戸高校）、森和樹投手（市立柏高校）</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。
上沢直之投手（専修大松戸高校）
「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手
「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。
生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。
プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。
厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。
持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。
森和樹投手（市立柏高校）
「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手
「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。
二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。
福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。
森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。</p>
<p><span id="more-6661"></span><strong>上沢直之投手（専修大松戸高校）</strong></p>
<div id="attachment_6663" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6663 " title="uezawa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/uezawa.jpg" alt="" width="240" height="180" /><p class="wp-caption-text">「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手</p></div>
<p>「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。</p>
<p>生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。</p>
<p>プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。</p>
<p>厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。</p>
<p>持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。</p>
<hr /><strong>森和樹投手（市立柏高校）</strong></p>
<div id="attachment_6664" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><img class="size-full wp-image-6664 " title="mori" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/mori.jpg" alt="" width="210" height="275" /><p class="wp-caption-text">「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手</p></div>
<p>「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。</p>
<p>二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。</p>
<p>福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。</p>
<p>森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。</p>
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		<title>おめでとう！柏レイソル　史上初Ｊ１昇格初年度優勝！</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/reysol.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[柏レイソル]]></category>

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		<description><![CDATA[初優勝を決め、優勝杯を掲げて喜ぶ選手ら＝3日、埼玉スタジアム（神宮克典撮影）
12月３日、Ｊ１リーグ最終節、対浦和レッズ戦。この試合を首位で迎えた柏レイソルは、勝てば優勝という大一番に臨んだ。
選手入場時には、スタジアムに乗り込んだレイソルのサポーターが準備した「柏」の人文字が出迎え、選手達を鼓舞する。 
 
先制ゴールを奪ったワグネル選手
開始から主導権を握ったレイソルは29分、ＣＫのこぼれ球からジョルジ・ワグネルが今季11点目のゴールで先制し、38分には橋本のＪ１初ゴールが生まれ、２点リードで後半を迎える。浦和に１点返されるものの76分、試合を決定づける３点目を決めたのは、柏レイソル生え抜き、ＭＦ茨田。右足のミドルシュートが相手ＧＫのミスを誘い、今季初ゴール。 
このゴールがだめ押しとなり、逃げ切りに成功したレイソルは、試合終了の笛が鳴り響いた瞬間、勝ち点72で悲願のリーグ初制覇が決定、史上初Ｊ１昇格初年度優勝を飾った。クラブが掲げるスローガン「VITORIA」（勝利）をチーム一丸となって達成した。 
 
最終戦で頂点をつかんだ　Ｊ１リーグ王者“太陽王”柏レイソル
サポーターとともに、初優勝の歓喜の笑顔を見せる柏イレブン＝３日夜、日立柏サッカー場
ネルシーニョ監督が貫く「集中力を欠くことなく、最初から最後まで全員で戦い切る」がチームスタイル。「リーグの頂点を極めるに至ったが、これはまだ通過点に過ぎない。去年、今年と、継続したサッカーをやれている。リーグ戦の中で、選手のレベルが更に成長し、クラブとしても成長している段階」と監督は語る。この優勝を皮切りに、新時代へ突入する柏レイソルへの期待は膨らむばかりだ。 
ネルシーニョ監督への敬意と信頼 
初優勝に導いたネルシーニョ監督＝日立台に戻って優勝報告（３日夜）
特別なシーズンとして、我々の胸に刻まれるであろう今季、柏レイソルの選手達は、クラブにかかわる人々への感謝や讃辞を贈る。特に、ネルシーニョ監督への敬意と信頼を示す言葉を耳にしない日はない。 
高い戦術理解度と驚きのスタミナで、特にタフな戦況で不可欠なＭＦの澤昌克は、自身のプレースタイルのような表現で監督を語る。
「監督は、みんなを信用してくれているし、監督が考える戦術を遂行する上で、『頑張る』という謙虚な行動を示さなければ、チームは成立しない。監督からの信頼を無駄にはできない」。 
「全員が試合に出る準備をして、チームのため、勝利のために努力するのが、このチームの良いところ」と、汗も、ついた芝もそのままに語るのは、ＧＫの稲田康志。「監督は自分の師匠」と言い切る彼は、戦いの場はピッチでなくとも、ベンチからは〝声のサポート〟で、練習場では、仲間のシュートを〝遮る〟ことで、今日もチームを支える。 
「キタジ」こと北嶋秀朗。市立船橋高校で３年連続全国高校選手権に出場し、２度優勝。１９９７年レイソルに入団。03年清水に移籍、06年レイソルに復帰。J1通算225試合58得点。
けがから復帰し、チームの攻撃を彩るＭＦの水野晃樹は、驚きにも似た口ぶりで、「レイソルには、鼻が高くなる選手がいないんです。本当に謙虚で、いい緊張感の中でプレーできている」と、チームの姿勢を伝える。 
選手たちがまとまり、常勝のシーズンを過ごす背景には、監督の人柄が浮かび上がる。 
「監督の喜ぶ顔が見たい。監督の名を歴史に刻みたい」と話すＭＦの安英学。監督とは、名古屋時代以来となる彼は、胸に秘める想いを話してくれた。
「当時、けがなどで、満足にプレーできず、力になれなかった。お別れすることになった時に、『いろいろと助けてくれてありがとう』と言葉を頂き、胸を打たれました。あの時、何の力にもなれないまま、チームを離れた監督に、１つでも何かを…という想いがあります」。 
ビールかけをして祝杯をあげる選手ら
今年、日立台で、我々は、幸福感に包まれただけでなく、忘れてはならないものに満ちた１年を謳歌した。
そんな特別な感情を携えた柏レイソルは、「また来年も、その先も継続して勝つクラブ（ネルシーニョ監督）」を目指し、次の扉を叩く。最大限の覚悟と敬意を払って。（写真・文＝神宮克典）
優勝報告をする御手洗尚樹社長と監督、選手ら＝柏駅西口、４日
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6515" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-6515" title="Reysol1-1" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol1-1.jpg" alt="" width="500" height="301" /><p class="wp-caption-text">初優勝を決め、優勝杯を掲げて喜ぶ選手ら＝3日、埼玉スタジアム（神宮克典撮影）</p></div>
<p>12月３日、Ｊ１リーグ最終節、対浦和レッズ戦。この試合を首位で迎えた柏レイソルは、勝てば優勝という大一番に臨んだ。<br />
選手入場時には、スタジアムに乗り込んだレイソルのサポーターが準備した「柏」の人文字が出迎え、選手達を鼓舞する。 </p>
<p><span id="more-6514"></span> </p>
<div id="attachment_6546" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-6546" title="Reysol2-4" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-4.jpg" alt="" width="150" height="144" /><p class="wp-caption-text">先制ゴールを奪ったワグネル選手</p></div>
<p>開始から主導権を握ったレイソルは29分、ＣＫのこぼれ球からジョルジ・ワグネルが今季11点目のゴールで先制し、38分には橋本のＪ１初ゴールが生まれ、２点リードで後半を迎える。浦和に１点返されるものの76分、試合を決定づける３点目を決めたのは、柏レイソル生え抜き、ＭＦ茨田。右足のミドルシュートが相手ＧＫのミスを誘い、今季初ゴール。 </p>
<p>このゴールがだめ押しとなり、逃げ切りに成功したレイソルは、試合終了の笛が鳴り響いた瞬間、勝ち点72で悲願のリーグ初制覇が決定、史上初Ｊ１昇格初年度優勝を飾った。クラブが掲げるスローガン「VITORIA」（勝利）をチーム一丸となって達成した。 </p>
<hr /> </p>
<h2>最終戦で頂点をつかんだ　Ｊ１リーグ王者“太陽王”柏レイソル</h2>
<div id="attachment_6541" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-6541" title="Reysol2-2" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-2.jpg" alt="" width="500" height="187" /><p class="wp-caption-text">サポーターとともに、初優勝の歓喜の笑顔を見せる柏イレブン＝３日夜、日立柏サッカー場</p></div>
<p>ネルシーニョ監督が貫く「集中力を欠くことなく、最初から最後まで全員で戦い切る」がチームスタイル。「リーグの頂点を極めるに至ったが、これはまだ通過点に過ぎない。去年、今年と、継続したサッカーをやれている。リーグ戦の中で、選手のレベルが更に成長し、クラブとしても成長している段階」と監督は語る。この優勝を皮切りに、新時代へ突入する柏レイソルへの期待は膨らむばかりだ。 </p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">ネルシーニョ監督への敬意と信頼</span></strong> </p>
<div id="attachment_6543" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-6543" title="Reysol2-3" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-31.jpg" alt="" width="120" height="118" /><p class="wp-caption-text">初優勝に導いたネルシーニョ監督＝日立台に戻って優勝報告（３日夜）</p></div>
<p>特別なシーズンとして、我々の胸に刻まれるであろう今季、柏レイソルの選手達は、クラブにかかわる人々への感謝や讃辞を贈る。特に、ネルシーニョ監督への敬意と信頼を示す言葉を耳にしない日はない。 </p>
<p>高い戦術理解度と驚きのスタミナで、特にタフな戦況で不可欠なＭＦの澤昌克は、自身のプレースタイルのような表現で監督を語る。<br />
「監督は、みんなを信用してくれているし、監督が考える戦術を遂行する上で、『頑張る』という謙虚な行動を示さなければ、チームは成立しない。監督からの信頼を無駄にはできない」。 </p>
<p>「全員が試合に出る準備をして、チームのため、勝利のために努力するのが、このチームの良いところ」と、汗も、ついた芝もそのままに語るのは、ＧＫの稲田康志。「監督は自分の師匠」と言い切る彼は、戦いの場はピッチでなくとも、ベンチからは〝声のサポート〟で、練習場では、仲間のシュートを〝遮る〟ことで、今日もチームを支える。 </p>
<div id="attachment_6544" class="wp-caption alignright" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-6544" title="Reysol2-1" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-1.jpg" alt="" width="120" height="164" /><p class="wp-caption-text">「キタジ」こと北嶋秀朗。市立船橋高校で３年連続全国高校選手権に出場し、２度優勝。１９９７年レイソルに入団。03年清水に移籍、06年レイソルに復帰。J1通算225試合58得点。</p></div>
<p>けがから復帰し、チームの攻撃を彩るＭＦの水野晃樹は、驚きにも似た口ぶりで、「レイソルには、鼻が高くなる選手がいないんです。本当に謙虚で、いい緊張感の中でプレーできている」と、チームの姿勢を伝える。 </p>
<p>選手たちがまとまり、常勝のシーズンを過ごす背景には、監督の人柄が浮かび上がる。 </p>
<p>「監督の喜ぶ顔が見たい。監督の名を歴史に刻みたい」と話すＭＦの安英学。監督とは、名古屋時代以来となる彼は、胸に秘める想いを話してくれた。<br />
「当時、けがなどで、満足にプレーできず、力になれなかった。お別れすることになった時に、『いろいろと助けてくれてありがとう』と言葉を頂き、胸を打たれました。あの時、何の力にもなれないまま、チームを離れた監督に、１つでも何かを…という想いがあります」。 </p>
<div id="attachment_6545" class="wp-caption alignleft" style="width: 170px"><img class="size-full wp-image-6545 " title="Reysol2-5" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-5.jpg" alt="" width="160" height="107" /><p class="wp-caption-text">ビールかけをして祝杯をあげる選手ら</p></div>
<p>今年、日立台で、我々は、幸福感に包まれただけでなく、忘れてはならないものに満ちた１年を謳歌した。<br />
そんな特別な感情を携えた柏レイソルは、「また来年も、その先も継続して勝つクラブ（ネルシーニョ監督）」を目指し、次の扉を叩く。最大限の覚悟と敬意を払って。（写真・文＝神宮克典）</p>
<div id="attachment_6547" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-6547" title="Reysol2-6" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/Reysol2-6.jpg" alt="" width="300" height="148" /><p class="wp-caption-text">優勝報告をする御手洗尚樹社長と監督、選手ら＝柏駅西口、４日</p></div>
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		<title>「県中学駅伝」　柏・逆井中が優勝、４年ぶり全国へ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[全国出場を喜ぶ選手ら
柏･逆井中Ｖ―。11月６日、柏の葉公園総合競技場発着の公園内周回コースで行われた「男子第62回、女子第26回県中学校駅伝大会（男子６区間18・59キロ、女子５区間
12･54キロ）」で男子は柏･逆井中が４年ぶり５度目、女子は鎌ケ谷二中が９年ぶり４度目の優勝。18日、山口県セミナーパークで開催される全国大会に出場する。
東葛勢は、【男子】２位松戸･旭町、３位柏二、４位松戸四、５位柏･酒井根、６位流山･西初石、７位我孫子･湖北、９位野田南部。【女子】２位野田･川間、４位柏･高柳、５位我孫子･白山、10位柏･豊四季の各中学校が上位入賞を決めた。
逆井は11位でたすきを受けた３区の佐藤正太選手がごぼう抜きし、４位で４区へ。１人抜かされ５位でたすきが渡った５区の三上智也選手が、区間記録の走りで２人抜き。トップとの差39秒を５秒差に縮め３位で６区へ。アンカー仲村貴皓選手は「絶対抜かせる」と気合を入れ、１キロ地点でトップに立ち１位をキープ。そのままゴールのテープを切った。
ゴールの瞬間を目の当たりにした選手らは、うれしさが込み上げ号泣したと言う。そんな選手に喜びの声と全国への意気込みを聞いた。
▼永島至道選手（３年）
「逆転優勝。うれしくて涙が出た。全国まで練習して、優勝できるように頑張りたい」
▼佐藤正太選手（３年）
「仲村君がトラックに入るところから応援していた。ゴールのテープを切った時うれし泣きしてしまった。全国では３年間やってきたことを全部出し切って、チーム全員で優勝する」
▼大平拓海選手（３年）
「順位が上げられなかったから『全国逃すのか』と不安だった。仲村君がトップで入ってきた時はうれしかった。全国はペース配分をうまくして次の人に渡したい」
▼横澤康汰選手（２年）
「優勝、すごくうれしかった。自分は緊張して本来の走りができず悔しかった。その反省を生かし、もっと早く走れるように頑張る」
▼三上智也選手（３年）
「夏、全国に向けて全員で頑張ってきた。県で優
勝し全国、うれしい。ここまでやってきて最後、全国制覇つかみたい」
▼仲村貴皓選手（３年）
「三上が３位でくれ、前に旭町と松戸四がいたので『絶対抜かしてやる』と思い、１キロで逆転してトップでゴールした時はうれしかった。全国でも絶対優勝できるように頑張りたい」
▼石岡慎也選手（３年）
「前半ハラハラしたけど、仲村がやってくれると思った。言葉にできないほどうれしかった。全国まで厳しい練習にも耐え、みんなが笑えるよう頑張りたい」
▼川原佑紀選手（３年）
「途中39秒差、不安だったけど、６区が１位で来た時はすごくうれしくて２・５キロから『頑張れ』と言って一緒に走って『ニヤッ』としながら応援した。全国までは、今まで以上に練習をして頑張りたい」
▼金子直樹選手（３年）
「仲村君１位で帰ってきた時思わず『ヨッシャ』と叫んで、うれしくて言
葉も出ないほどだった。全国はチーム全員で優勝に向けたい」
▼野末智哉選手（２年）
「仲村君が先頭を走ってきた。『ガンバレ』と応援。ゴールテープを切る前から喜んだ。全国のメンバーに入れるように一生懸命練習する」
高中俊一監督
優勝は本当にうれしい。あきらめないで最後までよく頑張った。「全国を走らせてあげたい」という思いで、日々の練習を「全国、全国」と全国を目標にやってきた。教職員や仲間、保護者、地域の人の支えがパワーになった。気を緩めないで見失わないように、県の代表でもあるので、逆井の名に誇りを持って、堂々と走らせたい。夢の舞台、いつもの走りができることが大事。全国制覇を目標に、全国でもトップを目指したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6476" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-6476" title="sakasaichuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/sakasaichuu.jpg" alt="" width="500" height="237" /><p class="wp-caption-text">全国出場を喜ぶ選手ら</p></div>
<p>柏･逆井中Ｖ―。11月６日、柏の葉公園総合競技場発着の公園内周回コースで行われた「男子第62回、女子第26回県中学校駅伝大会（男子６区間18・59キロ、女子５区間<br />
12･54キロ）」で男子は柏･逆井中が４年ぶり５度目、女子は鎌ケ谷二中が９年ぶり４度目の優勝。18日、山口県セミナーパークで開催される全国大会に出場する。</p>
<p><span id="more-6475"></span>東葛勢は、【男子】２位松戸･旭町、３位柏二、４位松戸四、５位柏･酒井根、６位流山･西初石、７位我孫子･湖北、９位野田南部。【女子】２位野田･川間、４位柏･高柳、５位我孫子･白山、10位柏･豊四季の各中学校が上位入賞を決めた。</p>
<p>逆井は11位でたすきを受けた３区の佐藤正太選手がごぼう抜きし、４位で４区へ。１人抜かされ５位でたすきが渡った５区の三上智也選手が、区間記録の走りで２人抜き。トップとの差39秒を５秒差に縮め３位で６区へ。アンカー仲村貴皓選手は「絶対抜かせる」と気合を入れ、１キロ地点でトップに立ち１位をキープ。そのままゴールのテープを切った。</p>
<p>ゴールの瞬間を目の当たりにした選手らは、うれしさが込み上げ号泣したと言う。そんな選手に喜びの声と全国への意気込みを聞いた。</p>
<hr /><strong>▼永島至道選手（３年）<br />
</strong>「逆転優勝。うれしくて涙が出た。全国まで練習して、優勝できるように頑張りたい」</p>
<p><strong>▼佐藤正太選手（３年）<br />
</strong>「仲村君がトラックに入るところから応援していた。ゴールのテープを切った時うれし泣きしてしまった。全国では３年間やってきたことを全部出し切って、チーム全員で優勝する」</p>
<p><strong>▼大平拓海選手（３年）<br />
</strong>「順位が上げられなかったから『全国逃すのか』と不安だった。仲村君がトップで入ってきた時はうれしかった。全国はペース配分をうまくして次の人に渡したい」</p>
<p><strong>▼横澤康汰選手（２年）<br />
</strong>「優勝、すごくうれしかった。自分は緊張して本来の走りができず悔しかった。その反省を生かし、もっと早く走れるように頑張る」</p>
<p><strong>▼三上智也選手（３年）<br />
</strong>「夏、全国に向けて全員で頑張ってきた。県で優<br />
勝し全国、うれしい。ここまでやってきて最後、全国制覇つかみたい」</p>
<p><strong>▼仲村貴皓選手（３年）<br />
</strong>「三上が３位でくれ、前に旭町と松戸四がいたので『絶対抜かしてやる』と思い、１キロで逆転してトップでゴールした時はうれしかった。全国でも絶対優勝できるように頑張りたい」</p>
<p><strong>▼石岡慎也選手（３年）<br />
</strong>「前半ハラハラしたけど、仲村がやってくれると思った。言葉にできないほどうれしかった。全国まで厳しい練習にも耐え、みんなが笑えるよう頑張りたい」</p>
<p><strong>▼川原佑紀選手（３年）<br />
</strong>「途中39秒差、不安だったけど、６区が１位で来た時はすごくうれしくて２・５キロから『頑張れ』と言って一緒に走って『ニヤッ』としながら応援した。全国までは、今まで以上に練習をして頑張りたい」</p>
<p><strong>▼金子直樹選手（３年）</strong><br />
「仲村君１位で帰ってきた時思わず『ヨッシャ』と叫んで、うれしくて言<br />
葉も出ないほどだった。全国はチーム全員で優勝に向けたい」</p>
<p><strong>▼野末智哉選手（２年）<br />
</strong>「仲村君が先頭を走ってきた。『ガンバレ』と応援。ゴールテープを切る前から喜んだ。全国のメンバーに入れるように一生懸命練習する」</p>
<p><strong>高中俊一監督<br />
</strong>優勝は本当にうれしい。あきらめないで最後までよく頑張った。「全国を走らせてあげたい」という思いで、日々の練習を「全国、全国」と全国を目標にやってきた。教職員や仲間、保護者、地域の人の支えがパワーになった。気を緩めないで見失わないように、県の代表でもあるので、逆井の名に誇りを持って、堂々と走らせたい。夢の舞台、いつもの走りができることが大事。全国制覇を目標に、全国でもトップを目指したい。</p>
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		<title>「野田市中学校野球大会」　野田南部中が優勝</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[利根コカ･コーラボトリング（株）主催の「第６回利根コカ･コーラ杯野田市中学校野球大会」の準決勝、決勝戦が11月23日、西武台千葉高校グラウンドで行われ、野田･南部中が４―２で二中を下し、優勝した。
増田純監督は「選手達の努力の成果で優勝できました。今後も謙虚に頑張っていきます」とコメント。廣瀬泰成主将は「この大会を通してチームの課題がたくさん見つかりました。これから練習で改善していき、さらにレベルアップしたいです」と話した。
結果は次の通り
▼優勝＝南部中
▼準優勝＝第二中
▼三位＝東部中、西武台中
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6471" title="nodananbuchuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/nodananbuchuu.jpg" alt="" width="500" height="223" />利根コカ･コーラボトリング（株）主催の「第６回利根コカ･コーラ杯野田市中学校野球大会」の準決勝、決勝戦が11月23日、西武台千葉高校グラウンドで行われ、野田･南部中が４―２で二中を下し、優勝した。</p>
<p><span id="more-6470"></span>増田純監督は「選手達の努力の成果で優勝できました。今後も謙虚に頑張っていきます」とコメント。廣瀬泰成主将は「この大会を通してチームの課題がたくさん見つかりました。これから練習で改善していき、さらにレベルアップしたいです」と話した。</p>
<p>結果は次の通り<br />
▼優勝＝南部中<br />
▼準優勝＝第二中<br />
▼三位＝東部中、西武台中</p>
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		<title>少年サッカー「さわやか杯」　野田南部小チームＶ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:07:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[優勝を喜ぶ南部小チーム
第23回利根コカ･コーラさわやか杯「野田市少年サッカー選手権大会」＝野田市サッカー協会主催＝が晴天に恵まれた11月13日、野田市スポーツ公園で行われ、ＰＫの末南部小学校チームが20校の頂点に立った。
野田市内小学校のサッカーチームで争われる同大会。年々レベルアップし、白熱した試合が繰り広げられている。
松多優樹キャプテンは「これまで３年間みんなで練習した結果が優勝につながったと思います。苦しい場面で、練習を頑張った成果が発揮できたことがうれしいです」とうれしそうにほほ笑んだ。
《結果》
●優勝＝南部小
●２位＝関宿中央小
●３位＝岩木小、中央小
●さわやか賞＝柳沢小、東部小
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6468" class="wp-caption alignleft" style="width: 470px"><img class="size-full wp-image-6468" title="nodananbushou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/nodananbushou.jpg" alt="" width="460" height="255" /><p class="wp-caption-text">優勝を喜ぶ南部小チーム</p></div>
<p>第23回利根コカ･コーラさわやか杯「野田市少年サッカー選手権大会」＝野田市サッカー協会主催＝が晴天に恵まれた11月13日、野田市スポーツ公園で行われ、ＰＫの末南部小学校チームが20校の頂点に立った。</p>
<p><span id="more-6467"></span>野田市内小学校のサッカーチームで争われる同大会。年々レベルアップし、白熱した試合が繰り広げられている。</p>
<p>松多優樹キャプテンは「これまで３年間みんなで練習した結果が優勝につながったと思います。苦しい場面で、練習を頑張った成果が発揮できたことがうれしいです」とうれしそうにほほ笑んだ。<br />
《結果》<br />
●優勝＝南部小<br />
●２位＝関宿中央小<br />
●３位＝岩木小、中央小<br />
●さわやか賞＝柳沢小、東部小</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>子ども達に夢をと野球教室－元野球選手が指導</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e9%81%94%e3%81%ab%e5%a4%a2%e3%82%92%e3%81%a8%e9%87%8e%e7%90%83%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%8d%e5%85%83%e9%87%8e%e7%90%83%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%8c%e6%8c%87%e5%b0%8e.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6449</guid>
		<description><![CDATA[子ども達に指導する内藤さん
社団法人我孫子青年会議所（依田勇理事長）主催の「我孫子に生きる子ども達へ～体感して生まれる野球への夢～」をテーマにした野球教室がこのほど、我孫子第三小学校校庭で開かれた。指導したのは元ヤクルト選手のギャオス内藤（内藤尚行）氏。
１限目を〝体育の授業〟と題し、準備運動後にランニングで体を温め、キャッチボールやバッティングなどの練習をした。２限目は〝道徳の授業〟。ギャオス内藤氏が「夢への挑戦」の話をした。
スポーツの楽しさ、野球の楽しさを感じてもらい、プロになった人の話を聞くことで、新たな夢、あきらめかけていた夢への出発点になればと、小学生を対象にしたこのイベントには男女合わせて54人が参加。１年から３年生の低学年層が半数以上を占めた。保護者からは「公園では禁止なので、こういうところでできるといい」とか「参加してよかった」。「帰ってから早速お父さんとキャッチボールをした」などとうれしい感想が聞かれたという。
「意外に初めて野球をするという子どもも多かった。子ども達が楽しんでくれたら成功かな」と野田佳宏委員長（子ども達の夢育成委員会）は話した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6450" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6450 " title="badeball" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/badeball.jpg" alt="" width="240" height="159" /><p class="wp-caption-text">子ども達に指導する内藤さん</p></div>
<p>社団法人我孫子青年会議所（依田勇理事長）主催の「我孫子に生きる子ども達へ～体感して生まれる野球への夢～」をテーマにした野球教室がこのほど、我孫子第三小学校校庭で開かれた。指導したのは元ヤクルト選手のギャオス内藤（内藤尚行）氏。</p>
<p><span id="more-6449"></span>１限目を〝体育の授業〟と題し、準備運動後にランニングで体を温め、キャッチボールやバッティングなどの練習をした。２限目は〝道徳の授業〟。ギャオス内藤氏が「夢への挑戦」の話をした。</p>
<p>スポーツの楽しさ、野球の楽しさを感じてもらい、プロになった人の話を聞くことで、新たな夢、あきらめかけていた夢への出発点になればと、小学生を対象にしたこのイベントには男女合わせて54人が参加。１年から３年生の低学年層が半数以上を占めた。保護者からは「公園では禁止なので、こういうところでできるといい」とか「参加してよかった」。「帰ってから早速お父さんとキャッチボールをした」などとうれしい感想が聞かれたという。</p>
<p>「意外に初めて野球をするという子どもも多かった。子ども達が楽しんでくれたら成功かな」と野田佳宏委員長（子ども達の夢育成委員会）は話した。</p>
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		<title>第65回東葛中学駅伝　３年ぶり２回目　松戸四中が優勝</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/65toukatuekiden.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
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		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[全身で喜びを表す選手ら
松戸四中Ｖ―。第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援）が10月15日、東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）の公立中学70校が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32キロコースで行われ、松戸四中が１時間44分03秒のタイムで３年ぶり２回目の優勝を成し遂げた。
２位は昨年７位の野田・南部中、３位に昨年９位の柏二中が入った。また、７位の松戸二中は47年ぶり、８位の柏・逆井中は61回大会以来、９位流山･西初石中は２度目の入賞を手にした。
さらに、昨年52位の松戸･小金北中が18位、44位の柏五中は22位、56位だった南流山中は23位、66位の流山･東深井中は25位と健闘。61位の野田・北部中29位、57位の野田・東部中は30位、64位だった柏･高柳中が33位、65位の流山･八木中は48位と頑張りを見せた。
【レース展開】
41回大会以来の悪天候の中、スタートとなった。
レースは１区、流山北がトップを走り、松戸四は８位に付けた。
２区で村田達哉選手が２人抜き６位に浮上。３区、一つ順位を落とし７位で４区のエース伊勢翔吾選手にたすきが渡った。
伊勢選手は快調な走りで６人ごぼう抜き、ヒタヒタと距離を縮め、１８００ｍで追い付いた。一息付いてリラックスし２０００ｍで一気に首位に躍り出て20秒差を付けた。
５区からトップをキープ、７区の矢嶋直人選手は23秒差まで広げた。
８区で迫られ、９区２０００ｍ付近で野田南部に捉えられた。
１位と３秒差でたすきを受けたアンカー木口航太選手は、スタートして４～５００ｍ過ぎに前に出て抜き去り、そのままゴールのテープを切った。
大会結果はこちら
 
 
【昨年を上回る成績を残し、健闘したチーム監督の話】
優勝・松戸四中　田中輝充監督－５年目。62回大会で初優勝に導く
素直な子ども達で、一生懸命努力することを続けられるチーム。闘争心は掛けていたが、市内駅伝で優勝したことがきっかけになり、やればできるという空気がでてきた。チームワークがいいし、自分達で判断して行動できる。うちは合宿などもしないし、与えられた部活の時間に練習するだけです。目標を達成できてうれしかった。 
 ２位・野田南部中・松崎秀昭監督－昨年７位
今年で３年目。毎年やっている顧問は優勝が夢です。今年も総合力があった。ずば抜けて速い子はいないが、12人が９分台で走れる力を持っている。今年はもう少し上をと、常に優勝を意識して総合力を付けてきた。夏は走り込み、菅平で二中と福田中、東部中と合同合宿し、お互い切磋琢磨できた。環境を変えて練習すると子ども達にとっては刺激を受ける。充実したトレーニングができたと思っています。次もあるので頑張ります。
３位・柏二中・山崎昌聡監督－昨年の９位から３位に
子ども達が頑張ってくれた成果です。子ども達、先生や保護者の方も満足しています。１年の時は力のある子達ではなかったが、３年間中学生らしい練習をコツコツと積み上げてきた。昨年９位、「今年も入賞できるといいね」との思いで、のんびりとスタイルを変えずに頑張ってきた。東葛を走れなかった子ども達もタイムが上がった選手が多かった。みんなで一緒に、チームが一丸となって戦ってきた。ここには部活後援会もあって、地域ぐるみで応援しているんです。
７位・松戸二中・寺本輝彦監督－今年から同校へ。63回大会48位、昨年35位。実に47年ぶりに入賞を決めた
キャプテンを中心に良くまとまったいいチーム。もともと能力が高く、選手層は厚かった。合宿、３日間１００キロ走、初めて開催された市立松戸高校招待駅伝大会で優勝。市内は３位だったが、県にも出場。いい状態の中、個人の記録と手ごたえを感じ、最後２週間で伸びてきた。「３０００ｍ速いタイムの子はどこにいるか」と、子ども達も研究熱心に分析していた。けが人もいなかった。「いい終わり方をした」。10位入賞が目標だったけど子ども達は「８番以内に入りたい。自分達がやれることをしっかりやろう」ときつい練習も頑張った。県が終わったら、１月の新人選に向けて、新しい体制をつくり来年に望みたい。
８位・柏逆井中・髙中俊一監督－監督暦６年目。昨年22位。４年ぶりに入賞した
入賞はうれしいけど、もう少し上を狙っていた。予定した走りができていなかったので課題が残る。目指しているものが違っていた。優勝したライバルの松戸四中に負けたのが悔しい。
 松戸小金北中・矢野隆照監督－昨年の52位から18位と健闘を見せた
去年、52位を見て、「来年は」と気持ちを強く、学校全体で協力してもらい、今年は駅伝態勢が整った。エースはいないが、人数は多かった。昨年は15、6人だったが、今年は約30人。選手同士の記録が30秒なかったので最後の最後までしのぎを削った。競争意識を持ち、仲間同士が「みんなで頑張ろうつなごう」と言い合ってきた。
流山東深井中・割貝誠一監督－八木小学校から東深井中へ。２年目。昨年66位から一気に25位と健闘
15年前東葛駅伝で走った。東葛駅伝のすごさを感じ、「指導したい」と中学校へ。昨年は３年生がいなくて１、２年のチームで大会に臨んだ。盛り上がりに欠ける状態を一から指導していった。長い距離が走れなかったので、効率よく、楽しくをモットーにやってきた。向上心があり、真面目な子が多かった。どうモチベーションを高くしていくか、低い目標から始めた。今年は市内６位、葛北３位だった。
現在部員35人。選手には程遠いが、駅伝好きな子が多い。「駅伝やっていて良かった」と少しでも感じてもらえれば･･･。子ども達に恵まれた。２年生が４人残っているので、来年はさらに上に上がれるように、より高いところを目指します。
野田北部中･飯田良海監督－昨年の61位から29位と頑張った
練習は７月終わりから。エースの３年生２人にもう１人、３本柱を考え、２人のバージョンアップと底上げを強化した。うまい具合に育ってくれた１年生を１区と５区に置いた。昨年の５人が残っていて、３年生を中心に良くチームをまとめ引っ張ってくれた。調整もうまくいき、けが人も出なかった。学校全体、地域の人に支えられ一致団結していけた。他の部活からの寄せ集めで連携を取りながら来年は狙いたい。
  優勝した松戸第四中学校　選手の声    
１区＝小林凪（３年）
昨年は８区を走った。１区は流れをつかむために重要な役。不安もあったけど、やるべきことをやろうと思っていた。大雨でかえって緊張が沈下され、集中して思っていた以上に自分の力が出せた。監督からは25位以内という指示だったが、気持ちが高まって８位につけた。昨年の経験を生かして役目が果たせてよかった。昨年できなかった「優勝」を達成できてとてもうれしい。  
 ２区＝村田達哉（３年）
東葛駅伝は初めてだけど、学校行事で団長をやり、人前に出ることに慣れていたので緊張はなかった。雨の中でテンションもあがって、水溜りをバシャバシャ水しぶきをあげて走るのが気持ちよかった。１区の凪君がいい走りをしてくれたので、その流れで３０００ｍまでは気持ちよく走れた。ラスト４００ｍで脇腹が痛くなったけど、家族や田中先生が声を張り上げて応援してくれたので頑張って６位でたすきを渡せた。「（優勝は）いける！」と感じていた。   


３区＝若佐侑哉（３年)
東葛駅伝は初めてなのですごく緊張した。雨の影響は多少あったけど、走り始めたら気にならなかった。最初は体が動かなかったが、駅伝は10人の仲間でつないでいくものだから、自分のタイムが影響すると思って頑張った。４区が見えてきた時は「少しでも早く」と思って走った。１人抜かれてしまったのがちょっと心残り。移動中の車の中で「優勝した」と聞いた時は、本当にホッとした。


４区＝伊勢翔吾（３年）
東葛駅伝は１年からずっと走ってきたので「これが最後」と気合が入った。アップからきちんとやって気持ちを作っていった。コンディションもよくて楽しく走れた。風が強くて目標タイムより10秒下がったけど、１位で渡せ、最後は後ろとの距離も離したので役割としてはＯＫ。優勝が決まった時は、今まで辛い練習に耐えてきて「よかった」と思えた瞬間だった。  


５区＝瀧谷海斗（２年）
昨年は５区を走った。今年は全国制覇を目標に東葛優勝を狙っていた。優勝は自信があったが緊張した。６区に１位のままたすきを渡した時はすごくうれしかった。強い先輩達と練習できて恵まれた環境のなか、自分も強くなっている。箱根で走りたい。 


６区＝上村泰生（３年）
初めてメンバーに入れたので、「絶対優勝してやるぞ」と思っていた。みんなが頑張って１位を守ってきてくれたので、自分のところで抜かされたくなかった。足も軽く走れた。パトカーの前を走るなんて、最初で最後、思い出になった。優勝は人に言われたりして、実感が沸いてきた。 
 


７区＝矢嶋直人（３年）
スタート前、８位と聞いていたので「ヤバイ」と思ったけど１位だったのでホッとした。１位でもらったから絶対１位で渡すと、後ろとの差を広げることだけ考えていた。今まで練習した成果が発揮でき、優勝できたことはうれしい。ずっと応援の人がたくさんいて、すごかった。
 


 ８区＝木本涼太（３年）
初めて走った。１位で来ると思っていたので絶対に１位で行くぞという気持ちだった。「必ず優勝」を目標に、自分が頑張って優勝できるように活躍したいと思っていたので、優勝はほんとにうれしい。知らない人とかも応援してくれていて沿道の応援がすごくてビックリした。雰囲気も本番はすごいと思った。
 


９区＝９区・藤本啓佑（３年）
初めての経験だけど、優勝するつもりで走った。１位でもらったけど、２０００ｍ付近で抜かされた。「あー抜かされた」とがっかりしたけど、スパートを掛けて追いつき抜かしたけど、スパートが早すぎてまた抜かされてしまった。でも、アンカーが頑張ってくれて優勝できたことはただただうれしかった。広い通りを一人で走れて気持ちよかった。 
 


10区＝木口航太（３年）
初めてなので、走れると思った時、好い結果で走ろうと思った。１位と３秒差でたすきをもらった。スタート４、５００ｍ過ぎに前に出た。いろいろな人の思いがこもったたすきを、１位でゴールしたいとの思いが強く、後ろが気になったけど最後、全部出し切ってゴールした。 
 

補欠・木村拓也（３年）

東葛駅伝のメンバー目指して練習してきたので、選考結果を聞いた後２、３分立てなかった。悔しかった。それでも選手に何かあった時はすぐ走れるように準備しておかなくてはいけないし、なかなか気持ちの切り替えができずに辛かった。大会前日、最後のミーティングでキャプテンが「優勝して、補欠もメンバーも全員で最高の気持ちを味わおう」と言ってくれたのが言葉にならないくらいうれしくて泣いてしまった。優勝できて感無量。選手達に感謝！ 

 補欠・中島滉大（３年）
トライアルがあって選手に選ばれなかった。悔しかった。先生から「お前が一生懸命やっていたことは分かっているから、勝負事なので今回は仕方がない。今できることを頑張れ」と言う優しい言葉に、張り詰めていたものが切れるように泣いてしまった。悔しい思いと複雑な状況の中、休むことなく、日々練習に励んだ。出られなかった分、「選手のためになること、付き添いで自分のできることをしっかりやろう」と決めた。自分も四中のメンバーの一員として、優勝がすごくうれしかった。

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6251" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-6251" title="matudo4chuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/matudo4chuu.jpg" alt="" width="500" height="195" /><p class="wp-caption-text">全身で喜びを表す選手ら</p></div>
<p>松戸四中Ｖ―。第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援）が10月15日、東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）の公立中学70校が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32キロコースで行われ、松戸四中が１時間44分03秒のタイムで３年ぶり２回目の優勝を成し遂げた。</p>
<p><span id="more-6229"></span>２位は昨年７位の野田・南部中、３位に昨年９位の柏二中が入った。また、７位の松戸二中は47年ぶり、８位の柏・逆井中は61回大会以来、９位流山･西初石中は２度目の入賞を手にした。</p>
<p>さらに、昨年52位の松戸･小金北中が18位、44位の柏五中は22位、56位だった南流山中は23位、66位の流山･東深井中は25位と健闘。61位の野田・北部中29位、57位の野田・東部中は30位、64位だった柏･高柳中が33位、65位の流山･八木中は48位と頑張りを見せた。</p>
<p><strong>【レース展開】<br />
</strong>41回大会以来の悪天候の中、スタートとなった。<br />
レースは１区、流山北がトップを走り、松戸四は８位に付けた。<br />
２区で村田達哉選手が２人抜き６位に浮上。３区、一つ順位を落とし７位で４区のエース伊勢翔吾選手にたすきが渡った。<br />
伊勢選手は快調な走りで６人ごぼう抜き、ヒタヒタと距離を縮め、１８００ｍで追い付いた。一息付いてリラックスし２０００ｍで一気に首位に躍り出て20秒差を付けた。<br />
５区からトップをキープ、７区の矢嶋直人選手は23秒差まで広げた。<br />
８区で迫られ、９区２０００ｍ付近で野田南部に捉えられた。<br />
１位と３秒差でたすきを受けたアンカー木口航太選手は、スタートして４～５００ｍ過ぎに前に出て抜き去り、そのままゴールのテープを切った。</p>
<p><a href="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/65ekidenkekka.jpg" target="_blank">大会結果はこちら</a></p>
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<div><strong><span style="color: #0000ff;">【昨年を上回る成績を残し、健闘したチーム監督の話】</span></strong></div>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">優勝</span>・松戸四中　田中輝充監督－５年目。62回大会で初優勝に導く<br />
</strong>素直な子ども達で、一生懸命努力することを続けられるチーム。闘争心は掛けていたが、市内駅伝で優勝したことがきっかけになり、やればできるという空気がでてきた。チームワークがいいし、自分達で判断して行動できる。うちは合宿などもしないし、与えられた部活の時間に練習するだけです。目標を達成できてうれしかった。 </p>
<p><strong> <span style="color: #ff6600;">２位</span>・野田南部中・松崎秀昭監督－昨年７位<br />
</strong>今年で３年目。毎年やっている顧問は優勝が夢です。今年も総合力があった。ずば抜けて速い子はいないが、12人が９分台で走れる力を持っている。今年はもう少し上をと、常に優勝を意識して総合力を付けてきた。夏は走り込み、菅平で二中と福田中、東部中と合同合宿し、お互い切磋琢磨できた。環境を変えて練習すると子ども達にとっては刺激を受ける。充実したトレーニングができたと思っています。次もあるので頑張ります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">３位</span>・柏二中・山崎昌聡監督－昨年の９位から３位に<br />
</strong>子ども達が頑張ってくれた成果です。子ども達、先生や保護者の方も満足しています。１年の時は力のある子達ではなかったが、３年間中学生らしい練習をコツコツと積み上げてきた。昨年９位、「今年も入賞できるといいね」との思いで、のんびりとスタイルを変えずに頑張ってきた。東葛を走れなかった子ども達もタイムが上がった選手が多かった。みんなで一緒に、チームが一丸となって戦ってきた。ここには部活後援会もあって、地域ぐるみで応援しているんです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">７位</span>・松戸二中・寺本輝彦監督－今年から同校へ。63回大会48位、昨年35位。実に47年ぶりに入賞を決めた<br />
</strong>キャプテンを中心に良くまとまったいいチーム。もともと能力が高く、選手層は厚かった。合宿、３日間１００キロ走、初めて開催された市立松戸高校招待駅伝大会で優勝。市内は３位だったが、県にも出場。いい状態の中、個人の記録と手ごたえを感じ、最後２週間で伸びてきた。「３０００ｍ速いタイムの子はどこにいるか」と、子ども達も研究熱心に分析していた。けが人もいなかった。「いい終わり方をした」。10位入賞が目標だったけど子ども達は「８番以内に入りたい。自分達がやれることをしっかりやろう」ときつい練習も頑張った。県が終わったら、１月の新人選に向けて、新しい体制をつくり来年に望みたい。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">８位</span>・柏逆井中・髙中俊一監督－監督暦６年目。昨年22位。４年ぶりに入賞した<br />
</strong>入賞はうれしいけど、もう少し上を狙っていた。予定した走りができていなかったので課題が残る。目指しているものが違っていた。優勝したライバルの松戸四中に負けたのが悔しい。</p>
<p><strong> 松戸小金北中・矢野隆照監督－昨年の52位から18位と健闘を見せた<br />
</strong>去年、52位を見て、「来年は」と気持ちを強く、学校全体で協力してもらい、今年は駅伝態勢が整った。エースはいないが、人数は多かった。昨年は15、6人だったが、今年は約30人。選手同士の記録が30秒なかったので最後の最後までしのぎを削った。競争意識を持ち、仲間同士が「みんなで頑張ろうつなごう」と言い合ってきた。</p>
<p><strong>流山東深井中・割貝誠一監督－八木小学校から東深井中へ。２年目。昨年66位から一気に25位と健闘<br />
</strong>15年前東葛駅伝で走った。東葛駅伝のすごさを感じ、「指導したい」と中学校へ。昨年は３年生がいなくて１、２年のチームで大会に臨んだ。盛り上がりに欠ける状態を一から指導していった。長い距離が走れなかったので、効率よく、楽しくをモットーにやってきた。向上心があり、真面目な子が多かった。どうモチベーションを高くしていくか、低い目標から始めた。今年は市内６位、葛北３位だった。<br />
現在部員35人。選手には程遠いが、駅伝好きな子が多い。「駅伝やっていて良かった」と少しでも感じてもらえれば･･･。子ども達に恵まれた。２年生が４人残っているので、来年はさらに上に上がれるように、より高いところを目指します。</p>
<p><strong>野田北部中･飯田良海監督－昨年の61位から29位と頑張った</strong><br />
練習は７月終わりから。エースの３年生２人にもう１人、３本柱を考え、２人のバージョンアップと底上げを強化した。うまい具合に育ってくれた１年生を１区と５区に置いた。昨年の５人が残っていて、３年生を中心に良くチームをまとめ引っ張ってくれた。調整もうまくいき、けが人も出なかった。学校全体、地域の人に支えられ一致団結していけた。他の部活からの寄せ集めで連携を取りながら来年は狙いたい。</p>
<hr /> <strong> </strong><strong><span style="color: #0000ff;">優勝した松戸第四中学校　選手の声</span> </strong>  <span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6230" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/01kobayashi.jpg" alt="" width="90" height="100" />１区＝小林凪（３年）</strong><br />
昨年は８区を走った。１区は流れをつかむために重要な役。不安もあったけど、やるべきことをやろうと思っていた。大雨でかえって緊張が沈下され、集中して思っていた以上に自分の力が出せた。監督からは25位以内という指示だったが、気持ちが高まって８位につけた。昨年の経験を生かして役目が果たせてよかった。昨年できなかった「優勝」を達成できてとてもうれしい。  </p>
<hr /><strong> <img class="alignleft" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/02murata.jpg" alt="" width="90" height="100" />２区＝村田達哉（３年）</strong><br />
東葛駅伝は初めてだけど、学校行事で団長をやり、人前に出ることに慣れていたので緊張はなかった。雨の中でテンションもあがって、水溜りをバシャバシャ水しぶきをあげて走るのが気持ちよかった。１区の凪君がいい走りをしてくれたので、その流れで３０００ｍまでは気持ちよく走れた。ラスト４００ｍで脇腹が痛くなったけど、家族や田中先生が声を張り上げて応援してくれたので頑張って６位でたすきを渡せた。「（優勝は）いける！」と感じていた。   </p>
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<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6232" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/03wakasa.jpg" alt="" width="90" height="100" />３区＝若佐侑哉（３年)</strong><br />
東葛駅伝は初めてなのですごく緊張した。雨の影響は多少あったけど、走り始めたら気にならなかった。最初は体が動かなかったが、駅伝は10人の仲間でつないでいくものだから、自分のタイムが影響すると思って頑張った。４区が見えてきた時は「少しでも早く」と思って走った。１人抜かれてしまったのがちょっと心残り。移動中の車の中で「優勝した」と聞いた時は、本当にホッとした。</div>
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<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6233" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/04ise.jpg" alt="" width="90" height="100" />４区＝伊勢翔吾（３年）</strong><br />
東葛駅伝は１年からずっと走ってきたので「これが最後」と気合が入った。アップからきちんとやって気持ちを作っていった。コンディションもよくて楽しく走れた。風が強くて目標タイムより10秒下がったけど、１位で渡せ、最後は後ろとの距離も離したので役割としてはＯＫ。優勝が決まった時は、今まで辛い練習に耐えてきて「よかった」と思えた瞬間だった。  </div>
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<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6234" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/05takitani.jpg" alt="" width="90" height="100" />５区＝瀧谷海斗（２年）</strong><br />
昨年は５区を走った。今年は全国制覇を目標に東葛優勝を狙っていた。優勝は自信があったが緊張した。６区に１位のままたすきを渡した時はすごくうれしかった。強い先輩達と練習できて恵まれた環境のなか、自分も強くなっている。箱根で走りたい。 </div>
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<hr /></div>
<div><strong><strong><img class="alignleft" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/06uemura.jpg" alt="" width="90" height="100" /></strong>６区＝上村泰生（３年）</strong><br />
初めてメンバーに入れたので、「絶対優勝してやるぞ」と思っていた。みんなが頑張って１位を守ってきてくれたので、自分のところで抜かされたくなかった。足も軽く走れた。パトカーの前を走るなんて、最初で最後、思い出になった。優勝は人に言われたりして、実感が沸いてきた。 </div>
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<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6236" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/07yajima.jpg" alt="" width="90" height="100" />７区＝矢嶋直人（３年）</strong><br />
スタート前、８位と聞いていたので「ヤバイ」と思ったけど１位だったのでホッとした。１位でもらったから絶対１位で渡すと、後ろとの差を広げることだけ考えていた。今まで練習した成果が発揮でき、優勝できたことはうれしい。ずっと応援の人がたくさんいて、すごかった。</div>
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<div> <strong><img class="alignleft size-full wp-image-6237" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/08kimoto.jpg" alt="" width="90" height="100" />８区＝木本涼太（３年）</strong><br />
初めて走った。１位で来ると思っていたので絶対に１位で行くぞという気持ちだった。「必ず優勝」を目標に、自分が頑張って優勝できるように活躍したいと思っていたので、優勝はほんとにうれしい。知らない人とかも応援してくれていて沿道の応援がすごくてビックリした。雰囲気も本番はすごいと思った。<br />
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<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6239" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/09fujimoto.jpg" alt="" width="90" height="100" />９区＝９区・藤本啓佑（３年）</strong><br />
初めての経験だけど、優勝するつもりで走った。１位でもらったけど、２０００ｍ付近で抜かされた。「あー抜かされた」とがっかりしたけど、スパートを掛けて追いつき抜かしたけど、スパートが早すぎてまた抜かされてしまった。でも、アンカーが頑張ってくれて優勝できたことはただただうれしかった。広い通りを一人で走れて気持ちよかった。 </div>
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<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6238" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/10kiguchi.jpg" alt="" width="90" height="100" />10区＝木口航太（３年）</strong><br />
初めてなので、走れると思った時、好い結果で走ろうと思った。１位と３秒差でたすきをもらった。スタート４、５００ｍ過ぎに前に出た。いろいろな人の思いがこもったたすきを、１位でゴールしたいとの思いが強く、後ろが気になったけど最後、全部出し切ってゴールした。 </div>
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<hr /><strong>補欠・木村拓也（３年）<br />
</strong></div>
<div>東葛駅伝のメンバー目指して練習してきたので、選考結果を聞いた後２、３分立てなかった。悔しかった。それでも選手に何かあった時はすぐ走れるように準備しておかなくてはいけないし、なかなか気持ちの切り替えができずに辛かった。大会前日、最後のミーティングでキャプテンが「優勝して、補欠もメンバーも全員で最高の気持ちを味わおう」と言ってくれたのが言葉にならないくらいうれしくて泣いてしまった。優勝できて感無量。選手達に感謝！ </div>
<div>
<hr /><strong> 補欠・中島滉大（３年）<br />
</strong>トライアルがあって選手に選ばれなかった。悔しかった。先生から「お前が一生懸命やっていたことは分かっているから、勝負事なので今回は仕方がない。今できることを頑張れ」と言う優しい言葉に、張り詰めていたものが切れるように泣いてしまった。悔しい思いと複雑な状況の中、休むことなく、日々練習に励んだ。出られなかった分、「選手のためになること、付き添いで自分のできることをしっかりやろう」と決めた。自分も四中のメンバーの一員として、優勝がすごくうれしかった。</div>
<hr />
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		<title>幸運なるＧＫ桐畑和繁、原点回帰の夏</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 01:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[がんばれ！柏レイソル]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[桐畑和繁が輝いている。
試合出場が難しいＧＫというポジションにおいて、６月25日ヴァンフォーレ甲府戦で、念願のＪ１初出場を勝利で飾り、その後７月31日のベガルタ仙台戦以降７試合連続で柏レイソルの先発ＧＫとして、たくましく守備を支えた。それも、優勝争いという最高の舞台で戦える幸運のもとで。
桐畑は、今季の自らの戦いぶりを「幸せですし、毎試合しびれますね」と、充実感を漂わせながら、振り返った。
「甲府戦と比べると、今は、ゴール前の様子や、相手の攻め方を頭に入れて、プレーできるようになりました。失点の場面を思い出して、守り方も変えました。でも、一番の違いは、気持ちの部分。『来い！』という攻めの気持ちでプレーできるようになった。おかげで以前より反応もよくなったと思います。何より、落ち着いて、プレーを楽しめていますね」と、精神面の充実を語る桐畑は、そうした研ぎ澄まされた感覚の中で集中力の高まりがよぎった、とある情景を教えてくれた。
「逆転勝利した名古屋戦の後半は、特にそうでしたね。『来い！全部止めてやるぞ』って。ＦＫも、１対１の場面も、しっかり止められた。きっと、ユースの頃は、この感覚でサッカーをしていたんですよね。あの頃の純粋な気持ちや感覚を取り戻せたかなと思っています。紆余曲折ありましたけど、原点回帰ですね」
自分の原点へ立ち返ることで、新境地を切り開いた桐畑。シジマールコーチと二人三脚で、今夏に培った経験を武器に、さらなる飛躍に期待したい。
（文・写真＝神宮克典）
柏レイソル公式ＨＰ
http://www.reysol.co.jp
「東葛まいにち」2011年10月12日号掲載 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6037" title="Reysol1012" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/10/Reysol1012.jpg" alt="" width="200" height="134" />桐畑和繁が輝いている。</p>
<p><span id="more-6036"></span>試合出場が難しいＧＫというポジションにおいて、６月25日ヴァンフォーレ甲府戦で、念願のＪ１初出場を勝利で飾り、その後７月31日のベガルタ仙台戦以降７試合連続で柏レイソルの先発ＧＫとして、たくましく守備を支えた。それも、優勝争いという最高の舞台で戦える幸運のもとで。</p>
<p>桐畑は、今季の自らの戦いぶりを「幸せですし、毎試合しびれますね」と、充実感を漂わせながら、振り返った。</p>
<p>「甲府戦と比べると、今は、ゴール前の様子や、相手の攻め方を頭に入れて、プレーできるようになりました。失点の場面を思い出して、守り方も変えました。でも、一番の違いは、気持ちの部分。『来い！』という攻めの気持ちでプレーできるようになった。おかげで以前より反応もよくなったと思います。何より、落ち着いて、プレーを楽しめていますね」と、精神面の充実を語る桐畑は、そうした研ぎ澄まされた感覚の中で集中力の高まりがよぎった、とある情景を教えてくれた。</p>
<p>「逆転勝利した名古屋戦の後半は、特にそうでしたね。『来い！全部止めてやるぞ』って。ＦＫも、１対１の場面も、しっかり止められた。きっと、ユースの頃は、この感覚でサッカーをしていたんですよね。あの頃の純粋な気持ちや感覚を取り戻せたかなと思っています。紆余曲折ありましたけど、原点回帰ですね」</p>
<p>自分の原点へ立ち返ることで、新境地を切り開いた桐畑。シジマールコーチと二人三脚で、今夏に培った経験を武器に、さらなる飛躍に期待したい。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真＝神宮克典）<br />
柏レイソル公式ＨＰ<br />
<a href="http://www.reysol.co.jp" target="_blank">http://www.reysol.co.jp</a><br />
「東葛まいにち」2011年10月12日号掲載 </p>
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		<title>「第37回柏市少年野球秋季大会」高野台ジャガーズ優勝 県大会へ</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヤッタぞ」とガッツポーズ
第37回柏市少年野球秋季大会（金丸正孝会長＝柏市少年野球連盟主催、東葛毎日新聞社ほか協賛）の決勝戦が９月23日、柏ビレジ運動広場少年野球場で行われ、高野台ジャガーズが１―０で豊上ジュニアーズを下し優勝した。３位はトライスターだった。
上位３チームは10月22日から開催される第27回少年野球千葉県選手権大会に、４位の加賀シャトルズは11月12、13日に開かれる東葛親善少年野球秋季大会にそれぞれ出場する。
この大会で勝って県大会に行きたいと話していた村尾徳彦キャプテンは「どこのチームも強かった。優勝できてうれしい。県大会でも優勝したい」と力強い言葉が返ってきた。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5980" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-5980" title="Jaguars" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/10/Jaguars-300x139.jpg" alt="" width="300" height="139" /><p class="wp-caption-text">「ヤッタぞ」とガッツポーズ</p></div>
<p>第37回柏市少年野球秋季大会（金丸正孝会長＝柏市少年野球連盟主催、東葛毎日新聞社ほか協賛）の決勝戦が９月23日、柏ビレジ運動広場少年野球場で行われ、高野台ジャガーズが１―０で豊上ジュニアーズを下し優勝した。３位はトライスターだった。</p>
<p><span id="more-5979"></span>上位３チームは10月22日から開催される第27回少年野球千葉県選手権大会に、４位の加賀シャトルズは11月12、13日に開かれる東葛親善少年野球秋季大会にそれぞれ出場する。</p>
<p>この大会で勝って県大会に行きたいと話していた村尾徳彦キャプテンは「どこのチームも強かった。優勝できてうれしい。県大会でも優勝したい」と力強い言葉が返ってきた。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
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