廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」

回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「NPO法人松戸エコマネーアウルの会」(戸田栄造会長、会員数約50人)は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年7月から12月まで行った。
小中学校に生きた教材提供-中央学院高校生物部

カイコの世話をする生物部員
「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部(今井紀博顧問、部員数24人)は、東葛地域を中心とした小中学校約200校に、淡水産プランクトン(ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど)やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。
カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った

呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること~400年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から~」と題した基調講演会が5月21日、松戸森のホール21で開かれた。
「手賀沼森友会」未来に 引き継ぐ森を守る活動

作業が終わって「ホッとひと息」のみなさん
森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている我孫子・市民活動団体「手賀沼森友会」のメンバー20人(女性3人)による植樹がこのほど、あけぼの山公園に隣接する我孫子市布施地区森林で行われた。
「デゴイチふれあいまつり」きれいになったD51に子どもたち大喜び
チャリティーコンサートを企画する『ユニバース』

左から林さん、宮部さん、太田さん
「企画した最初のコンサートの日は嵐で、手賀沼がはんらんしてしまい、お客さんは30cmも水のたまった中をジャブジャブと歩いて来たんです」と語る松戸市在住の林泰恵さん(62)、宮部壽子さん(63)、太田和美さん(61)。
「柏レイソル選手会」社会福祉などに寄付
「柏レイソル選手会」は「県共同募金会柏市支会」に赤い羽根共同募金20万円と歳末たすけあい募金14万3660円を寄付。会長を務める村上佑介選手は12月17日、柏市社会福祉協議会を訪れ、為成勝五郎柏市社会協議会会長に目録を手渡した。
中高生が街の活性化に一役『松戸UC』

左から柏木代表、安川さん、岡田さん
「松戸の未来を担う中高生達に活動できる場を提供したい」との松戸青年会議所の呼び掛けに賛同した市立松戸高校の生徒5人が昨年7月、「松戸UC(ユナイテッドチルドレン)」(岡田遼太郎代表)を立ち上げた。
病魔と闘いながらも笑顔で傾聴ボランティア-柏市・早川かねさん

笑顔を絶やさない早川さん
長年、リウマチで苦しみながらも柏市『傾聴ボランティアグループ らびっと』で電話による活動を続け、人々に生きる力を与えている早川かねさん(72・柏市在住)。「落ち込んだらだめだと思う。笑顔でいれば人が近づいてくれ何とかなる。一日でも長くこの家に居たいし、トイレに行く足だけは確保しておこうと思う」と、満面の笑みを浮かべた。
自死遺族を支援「わかちあいの会」
日本国内での自殺者数は平成10年以降3万人を超えている。5月に発表された警視庁の資料によれば、08年中の自殺者数は3万2249人と前年比で844人減少したものの、30歳代の自殺者数は過去最多の4850人、20歳代も過去10年間で2番目という多さ(3438人)だった。

