<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>東葛まいにち &#187; ボランティア</title>
	<atom:link href="http://www.bunya.ne.jp/tag/volunteer/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.bunya.ne.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 01:18:58 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>【募集】石モザイク「エコ平板」作ってみませんか――</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e3%80%90%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%91%e7%9f%b3%e3%83%a2%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b3%e5%b9%b3%e6%9d%bf%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e3%80%90%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%91%e7%9f%b3%e3%83%a2%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b3%e5%b9%b3%e6%9d%bf%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=5776</guid>
		<description><![CDATA[「ＮＰＯ法人エコ平板・防塵マスク支援協会」（柏市増尾・橋田隆明理事長）では、シニア女性を対象とした石モザイクの製作ワークショップの参加者を募集している。９月26日から開催予定、参加費無料。
同協会は、建設現場から余剰材として発生する石材、レンガ、タイル等を細かく砕いてモザイク状にコンクリート平板に埋め込む「エコ平板」の製作を、全国８カ所の知的障がい者施設の若者たちに教えてきた。その作品は、公園や道路、壁画等に広く採用され、その独自性とアートとしての質が高い評価を得ている。今年８月には東京都中央区勝どきの平和のモニュメントとして16枚のモザイク壁画を完成した。
今回のワークショップは「柏市地域支え合い体制づくり事業」の一環として行われるもの。モザイクアート技術を習得し、一定のレベルに達した希望者には、自らの製作を継続しながら知的障がい者の技術指導にも携わってもらうのが目的。ワークショップ修了者で以後の製作活動にも参加する人達の作品は、協会が規定の価格で買い取り実際に壁画等に使われる予定。
製作ワークショップは、柏市増尾のエコ平板製作所で初歩的なモザイク製作技術の習得を目的として４回行われる。随時受け付けており、日時を個別に設定してもらえる。
修了後も製作継続を希望する参加者は、以後週２回程度（参加日は自由）を目途に約３カ月間、製作に携わり、その間、知的障がい者の製作指導支援も行う。その間の工具、使用材料は、ワークショップ同様、協会が無償で提供する。協会は「まずはモザイクアートに興味のあるシニア女性に体験してもらいたい」と呼び掛けている。活動の詳細はＨＰで。
▼問い合わせ　TEL04～７１７０～５０８１・ＦＡＸ04～７１７０～５０８２
http://www.eco-heiban.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ＮＰＯ法人エコ平板・防塵マスク支援協会」（柏市増尾・橋田隆明理事長）では、シニア女性を対象とした石モザイクの製作ワークショップの参加者を募集している。９月26日から開催予定、参加費無料。</p>
<p><span id="more-5776"></span>同協会は、建設現場から余剰材として発生する石材、レンガ、タイル等を細かく砕いてモザイク状にコンクリート平板に埋め込む「エコ平板」の製作を、全国８カ所の知的障がい者施設の若者たちに教えてきた。その作品は、公園や道路、壁画等に広く採用され、その独自性とアートとしての質が高い評価を得ている。今年８月には東京都中央区勝どきの平和のモニュメントとして16枚のモザイク壁画を完成した。</p>
<p>今回のワークショップは「柏市地域支え合い体制づくり事業」の一環として行われるもの。モザイクアート技術を習得し、一定のレベルに達した希望者には、自らの製作を継続しながら知的障がい者の技術指導にも携わってもらうのが目的。ワークショップ修了者で以後の製作活動にも参加する人達の作品は、協会が規定の価格で買い取り実際に壁画等に使われる予定。</p>
<p>製作ワークショップは、柏市増尾のエコ平板製作所で初歩的なモザイク製作技術の習得を目的として４回行われる。随時受け付けており、日時を個別に設定してもらえる。</p>
<p>修了後も製作継続を希望する参加者は、以後週２回程度（参加日は自由）を目途に約３カ月間、製作に携わり、その間、知的障がい者の製作指導支援も行う。その間の工具、使用材料は、ワークショップ同様、協会が無償で提供する。協会は「まずはモザイクアートに興味のあるシニア女性に体験してもらいたい」と呼び掛けている。活動の詳細はＨＰで。<br />
▼問い合わせ　TEL04～７１７０～５０８１・ＦＡＸ04～７１７０～５０８２<br />
<a href="http://www.eco-heiban.com" target="_blank">http://www.eco-heiban.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e3%80%90%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%91%e7%9f%b3%e3%83%a2%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b3%e5%b9%b3%e6%9d%bf%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>野田のよさこいチーム『魁』－炊き出しとよさこいでボランティア活動</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/yosakoi_kai.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/yosakoi_kai.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=5107</guid>
		<description><![CDATA[よさこい「魁」のメンバー
未曽有の大災害から３カ月経つが、避難所によっては未だに温かい食事が取れず平日はおにぎりやパンが中心で、土日のボランティアによる炊き出しを楽しみにしている現状だという。
それを聞いた野田市のよさこいチーム「魁」は、震災に対する被災者、被災地を応援するボランティア事業として立ち上がった「届けようｆｒｏｍ千葉」の趣旨に賛同し、６月18、19日の２日間、宮城県石巻市で有志17人のメンバーが炊き出しとよさこい演舞を披露する。
同プロジェクト（通称『とど千葉』）は、船橋市のトラック会社〝（株）Ａ―ＴＲＵＣＫ〞と市川市の〝ＮＰＯ法人しゃり〞のコラボによる。ＴＲＵＣＫが震災後、支援物資を現地に運んだ際、届けるインフラが欠如している実態を目の当たりにしたのが始まりだった。今では活動を支援する船橋市内及び近隣他市の企業や団体、個人など多数が協力、協賛して炊き出しなどのボランティアで参加している。
今回は野田の「魁」と鎌ヶ谷の「孔雀連」が加わり慰問する。「現地で元気とパワーを振りまいて、被災地にたくさんの笑顔を贈りたい」とメンバーらは意気込んでいる。
被災地ではこれから暑い夏に向かってうちわ、蚊取り線香、半袖のＴシャツなどが必要になるので、持参する物資の提供（新品で）を呼びかけている。
▼詳細･問い合わせ　TEL０８０～５０１０～４１２０　魁・窪田代表
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5108" class="wp-caption alignleft" style="width: 324px"><img class="size-full wp-image-5108" title="yosakoi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/yosakoi.jpg" alt="" width="314" height="149" /><p class="wp-caption-text">よさこい「魁」のメンバー</p></div>
<p>未曽有の大災害から３カ月経つが、避難所によっては未だに温かい食事が取れず平日はおにぎりやパンが中心で、土日のボランティアによる炊き出しを楽しみにしている現状だという。</p>
<p><span id="more-5107"></span>それを聞いた野田市のよさこいチーム「魁」は、震災に対する被災者、被災地を応援するボランティア事業として立ち上がった「届けようｆｒｏｍ千葉」の趣旨に賛同し、６月18、19日の２日間、宮城県石巻市で有志17人のメンバーが炊き出しとよさこい演舞を披露する。</p>
<p>同プロジェクト（通称『とど千葉』）は、船橋市のトラック会社〝（株）Ａ―ＴＲＵＣＫ〞と市川市の〝ＮＰＯ法人しゃり〞のコラボによる。ＴＲＵＣＫが震災後、支援物資を現地に運んだ際、届けるインフラが欠如している実態を目の当たりにしたのが始まりだった。今では活動を支援する船橋市内及び近隣他市の企業や団体、個人など多数が協力、協賛して炊き出しなどのボランティアで参加している。</p>
<p>今回は野田の「魁」と鎌ヶ谷の「孔雀連」が加わり慰問する。「現地で元気とパワーを振りまいて、被災地にたくさんの笑顔を贈りたい」とメンバーらは意気込んでいる。</p>
<p>被災地ではこれから暑い夏に向かってうちわ、蚊取り線香、半袖のＴシャツなどが必要になるので、持参する物資の提供（新品で）を呼びかけている。<br />
▼詳細･問い合わせ　TEL０８０～５０１０～４１２０　魁・窪田代表</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/yosakoi_kai.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>柏市医師会医療チーム 釜石市で災害支援活動</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e5%b8%82%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e4%bc%9a%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-%e9%87%9c%e7%9f%b3%e5%b8%82%e3%81%a7%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%94%af%e6%8f%b4%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e5%b8%82%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e4%bc%9a%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-%e9%87%9c%e7%9f%b3%e5%b8%82%e3%81%a7%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%94%af%e6%8f%b4%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 21:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=4713</guid>
		<description><![CDATA[現地で支援活動を行った柏市医師会の医療チーム
柏市医師会の医療チームが日本医師会災害医療チーム（ＪＭＡＴ）として、18日から21日まで、岩手県釜石市で災害支援活動を行った。
医療チームの隊長を務めた長瀬慈村医師（50・柏市）は被災地の報道を見て「黙って見ていることが苦痛で仕方がなかった」と言う。何とか救援に行く手立てが無いかと探したところ、日本医師会が都道府県の医師会に対して「日本医師会災害医療チーム」の結成を要請していることを知った。
柏市医師会の副会長でもある長瀬医師は、さっそく知り合いの医師・看護師に声を掛け、医師２人（外科、内科）、看護師、眼科検査技師、事務職員各１人、計５人の医療チームを結成。16日、千葉県医師会を通じて日本医師会へ申請し、釜石への派遣が決定した。
知人から借り受けたキャンピングカーを緊急車両登録し、医薬品や食料のほか、行政や柏市民から寄せられた救援物資を積み18日14時46分、柏市内を出発。常磐道、東北自動車道を使って移動したが、道路はひび割れ、段差やうねった箇所もあって速度が出ず、翌朝９時過ぎに釜石へ到着。
19日は大槌町、20日は鵜住居（うのすまい）町と箱崎町で診療・医療支援、メンタルケアのほか、生活面での支援も行った。「同地区の津波は15ｍを超え、町の大半が全壊、死傷者、行方不明者の数は多く、被災者は点在する避難所や高台の集落を中心に過酷な生活を強いられていた」「市街地以外の避難所や集落では孤立状態で医療支援の届いていないところもあった」（長瀬医師報告より）。現地の悲惨さは、実際に行ってみなければ分からないという。
大惨事に対する恐怖と不安にさいなまされ、不眠や便秘の訴えが多かった。手を洗う水もなく、仮設トイレが次々と使用不能になるなど衛生状態の悪さも目立った。市街地から遠く物資供給もままならないため、持参した女性の下着や靴下、生理用品、ドライシャンプーが好評だったという。20日夕方から強い雨が降り出し、土砂崩れなどの二次災害を避けるため帰路に着き、21日正午前に柏へ到着した。
同チームは、ＪＭＡＴとして行ったため、現地医師会とも連絡を取りながら活動できた。個人や団体単独で支援に入っているケースも見受けられたが、周囲との連携が取れず現地でトラブルが起きていたという。
「ボランティアに入る側も安易な気持ちで入ることなく、そこに住む人々の身になって行動することが求められる。少なくとも自分達の寝食や燃料を自前で確保し、二次災害に遭わないよう注意が必要」と長瀬医師。戻ってきてから、食事や入浴時に被災地の人々の顔が浮かび「申し訳ない」と感じてしまうという。「単なる自己満足に陥っていなかったかどうか、状況が落ち着いた後に再度同地区を訪れて確認したい」とも。
柏市内の飲食店で27日に行われた「災害支援活動報告会」では、同席した金江清・柏市医師会会長が「復興するのに１年やそこらでは足りないだろう。これからさらにいろいろな物が必要になってくる。医師会としても第２弾、第３弾の援助をしていきたい」と語っていた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4714" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-4714" title="jmat_kashiwa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/04/jmat_kashiwa.jpg" alt="" width="200" height="140" /><p class="wp-caption-text">現地で支援活動を行った柏市医師会の医療チーム</p></div>
<p>柏市医師会の医療チームが日本医師会災害医療チーム（ＪＭＡＴ）として、18日から21日まで、岩手県釜石市で災害支援活動を行った。</p>
<p><span id="more-4713"></span>医療チームの隊長を務めた長瀬慈村医師（50・柏市）は被災地の報道を見て「黙って見ていることが苦痛で仕方がなかった」と言う。何とか救援に行く手立てが無いかと探したところ、日本医師会が都道府県の医師会に対して「日本医師会災害医療チーム」の結成を要請していることを知った。</p>
<p>柏市医師会の副会長でもある長瀬医師は、さっそく知り合いの医師・看護師に声を掛け、医師２人（外科、内科）、看護師、眼科検査技師、事務職員各１人、計５人の医療チームを結成。16日、千葉県医師会を通じて日本医師会へ申請し、釜石への派遣が決定した。</p>
<p>知人から借り受けたキャンピングカーを緊急車両登録し、医薬品や食料のほか、行政や柏市民から寄せられた救援物資を積み18日14時46分、柏市内を出発。常磐道、東北自動車道を使って移動したが、道路はひび割れ、段差やうねった箇所もあって速度が出ず、翌朝９時過ぎに釜石へ到着。</p>
<p>19日は大槌町、20日は鵜住居（うのすまい）町と箱崎町で診療・医療支援、メンタルケアのほか、生活面での支援も行った。「同地区の津波は15ｍを超え、町の大半が全壊、死傷者、行方不明者の数は多く、被災者は点在する避難所や高台の集落を中心に過酷な生活を強いられていた」「市街地以外の避難所や集落では孤立状態で医療支援の届いていないところもあった」（長瀬医師報告より）。現地の悲惨さは、実際に行ってみなければ分からないという。</p>
<p>大惨事に対する恐怖と不安にさいなまされ、不眠や便秘の訴えが多かった。手を洗う水もなく、仮設トイレが次々と使用不能になるなど衛生状態の悪さも目立った。市街地から遠く物資供給もままならないため、持参した女性の下着や靴下、生理用品、ドライシャンプーが好評だったという。20日夕方から強い雨が降り出し、土砂崩れなどの二次災害を避けるため帰路に着き、21日正午前に柏へ到着した。</p>
<p>同チームは、ＪＭＡＴとして行ったため、現地医師会とも連絡を取りながら活動できた。個人や団体単独で支援に入っているケースも見受けられたが、周囲との連携が取れず現地でトラブルが起きていたという。</p>
<p>「ボランティアに入る側も安易な気持ちで入ることなく、そこに住む人々の身になって行動することが求められる。少なくとも自分達の寝食や燃料を自前で確保し、二次災害に遭わないよう注意が必要」と長瀬医師。戻ってきてから、食事や入浴時に被災地の人々の顔が浮かび「申し訳ない」と感じてしまうという。「単なる自己満足に陥っていなかったかどうか、状況が落ち着いた後に再度同地区を訪れて確認したい」とも。</p>
<p>柏市内の飲食店で27日に行われた「災害支援活動報告会」では、同席した金江清・柏市医師会会長が「復興するのに１年やそこらでは足りないだろう。これからさらにいろいろな物が必要になってくる。医師会としても第２弾、第３弾の援助をしていきたい」と語っていた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e5%b8%82%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e4%bc%9a%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-%e9%87%9c%e7%9f%b3%e5%b8%82%e3%81%a7%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%94%af%e6%8f%b4%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>施設の子らへ自立支援「NPO法人アニー基金プロジェクト」－学費などを無利子で貸し出し</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/annykikin.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/annykikin.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=4385</guid>
		<description><![CDATA[アニー基金の日高代表
児童養護施設や里親家庭の子ども達の自立を支援するＮＰＯ法人「アニー基金プロジェクト」（流山市東深井）が設立10周年を迎えた。今年に入り〝タイガーマスク運動〞も話題になったが、代表の日高真智子さんは「彼らが自立するときの大変さもぜひ知ってほしい」と話している。
同ＮＰ０が行っているのは、施設や里親家庭から自立する際に必要となる資金の貸し付け（無利息・保障人なし）を行うプロジェクト。運転免許取得や学費のためにこれまで19人が利用。貸付金額は１人あたり20万円～83万円だという。
施設や里親家庭にいる子どもは原則18歳を過ぎると自立が必要になる。ただその際に行政から出る補助金は生活の基盤を整えるには決して十分とはいえない額だという。里親として初めてこの厳しい現実を知った日高さんは「免許取得や部屋代などの資金を援助することで子どもたちの自立を助けられたら」とこのプロジェクトを始めた。
現時点で、毎月きちんと返済をしている利用者は７割（完済を含む）。仕事を辞めてしまい返済できずにいる者もいるが、日高さんは「全国からの支援で借りられたお金、そのことが心に響かないわけはない。どの子も（返済のことを）気にしていることはよく分かる」と話す。
現在は、里子が医療機関を受診する際に窓口で提示する「受診券」の問題にも取り組む。「子どもの人権に配慮していない」として個人情報を電子化したカード型にするよう署名活動を行っているところだ。また、18歳以上の子どもとその親を対象とした「親子相談所」の設置についても訴えている。
「タイガーマスク運動で児童養護施設に目を向ける人が増えたことは良かった」と日高さん。「これからは施設や里親家庭にいる子どもたちの心のケアが十分でないこと、自立することの大変さなどについても知ってほしいですね」と話している。　同基金への寄付は１口２０００円（会費）から。詳細はホームページで確認を。http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/
▼問い合わせTEL04～７１５４～０６４９（日高さん）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4387" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-4387" title="hidaka" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/03/hidaka1.jpg" alt="" width="120" height="173" /><p class="wp-caption-text">アニー基金の日高代表</p></div>
<p>児童養護施設や里親家庭の子ども達の自立を支援するＮＰＯ法人「アニー基金プロジェクト」（流山市東深井）が設立10周年を迎えた。今年に入り〝タイガーマスク運動〞も話題になったが、代表の日高真智子さんは「彼らが自立するときの大変さもぜひ知ってほしい」と話している。</p>
<p><span id="more-4385"></span>同ＮＰ０が行っているのは、施設や里親家庭から自立する際に必要となる資金の貸し付け（無利息・保障人なし）を行うプロジェクト。運転免許取得や学費のためにこれまで19人が利用。貸付金額は１人あたり20万円～83万円だという。</p>
<p>施設や里親家庭にいる子どもは原則18歳を過ぎると自立が必要になる。ただその際に行政から出る補助金は生活の基盤を整えるには決して十分とはいえない額だという。里親として初めてこの厳しい現実を知った日高さんは「免許取得や部屋代などの資金を援助することで子どもたちの自立を助けられたら」とこのプロジェクトを始めた。</p>
<p>現時点で、毎月きちんと返済をしている利用者は７割（完済を含む）。仕事を辞めてしまい返済できずにいる者もいるが、日高さんは「全国からの支援で借りられたお金、そのことが心に響かないわけはない。どの子も（返済のことを）気にしていることはよく分かる」と話す。</p>
<p>現在は、里子が医療機関を受診する際に窓口で提示する「受診券」の問題にも取り組む。「子どもの人権に配慮していない」として個人情報を電子化したカード型にするよう署名活動を行っているところだ。また、18歳以上の子どもとその親を対象とした「親子相談所」の設置についても訴えている。</p>
<p>「タイガーマスク運動で児童養護施設に目を向ける人が増えたことは良かった」と日高さん。「これからは施設や里親家庭にいる子どもたちの心のケアが十分でないこと、自立することの大変さなどについても知ってほしいですね」と話している。　同基金への寄付は１口２０００円（会費）から。詳細はホームページで確認を。<a href="http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/" target="_blank">http://www.npo.lsnet.ne.jp/annykikin/</a><br />
▼問い合わせTEL04～７１５４～０６４９（日高さん）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/annykikin.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>障害者用自動車で交通事故撲滅全国行脚－西村亙さん（85）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e7%94%a8%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%81%a7%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e6%92%b2%e6%bb%85%e5%85%a8%e5%9b%bd%e8%a1%8c%e8%84%9a%ef%bc%8d%e8%a5%bf%e6%9d%91%e4%ba%99.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e7%94%a8%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%81%a7%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e6%92%b2%e6%bb%85%e5%85%a8%e5%9b%bd%e8%a1%8c%e8%84%9a%ef%bc%8d%e8%a5%bf%e6%9d%91%e4%ba%99.htm#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 05:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=3840</guid>
		<description><![CDATA[自筆の色紙を手にする西村さん
交通事故撲滅を訴えるため、車で全国を回っている北海道出身の西村亙（わたる）さん（85）が12月16日に柏市役所に立ち寄り、浅羽大嗣副市長を通じてノート75冊と鉛筆15ダースを寄付した。
西村さんが全国行脚を始めたのは、１９８８年のこと。北海道の交通事故が多いことを憂い、「一人ひとりの自覚以外に事故を無くす方法はない。命の尊さを呼び掛けていこう」という思いからだった。以来、オートバイで各地の事業所や市役所などを回り、自筆の色紙を販売して購入した文房具を寄付してきた。
しかし、２００４年に自動車との接触事故が元で右足を太ももから切断、旅を断念せざるを得なくなった。それまで大きな病気もしたことがなかっただけに、気落ちし、老けこんだという。ついのすみかにする覚悟で老人ホームに入居したものの、体力が回復してくると、再び「全国行脚の夢を果たしたい」という思いがわいてきた。老人ホームを出、障害者用の自動車免許を81歳で取得し、全国行脚の旅を再開したというから、その精神力に驚かされる。
今回の旅は、北海道から鹿児島までを１５００日で回る予定。昨年10月に北海道を出発し、宮城、福島、茨城を経て千葉県へ到着した。
浅羽副市長へ手渡された色紙には「健康こそ人生最高の至宝なり　柏市民のみなさん常に交通安全に心がけ元気でめざそう百寿の人生」と書かれている。未来を担う子ども達に「いっぱい勉強して立派な人生を送ってもらいたい」と文房具を贈り続けているのだという。
「障害があっても暗くならず、全国を回ってボランティア活動しているところが素晴らしい」と浅羽副市長。寄贈された文房具も「おおいに役立たせていただきます」と語った。
「１回限りの人生。長生きしよう」と呼び掛ける西村さん。本当にお元気で運転はもちろん、身の回りのこともすべて一人でこなしている。「１００歳人生を提唱するんだから、元気じゃなくちゃね」と、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれた。今後の旅の詳細は未定というが、けがや病気のないように気を付けて旅を続けてほしい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3841" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-3841" title="nisimura" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/01/nisimura.jpg" alt="" width="150" height="165" /><p class="wp-caption-text">自筆の色紙を手にする西村さん</p></div>
<p>交通事故撲滅を訴えるため、車で全国を回っている北海道出身の西村亙（わたる）さん（85）が12月16日に柏市役所に立ち寄り、浅羽大嗣副市長を通じてノート75冊と鉛筆15ダースを寄付した。</p>
<p><span id="more-3840"></span>西村さんが全国行脚を始めたのは、１９８８年のこと。北海道の交通事故が多いことを憂い、「一人ひとりの自覚以外に事故を無くす方法はない。命の尊さを呼び掛けていこう」という思いからだった。以来、オートバイで各地の事業所や市役所などを回り、自筆の色紙を販売して購入した文房具を寄付してきた。</p>
<p>しかし、２００４年に自動車との接触事故が元で右足を太ももから切断、旅を断念せざるを得なくなった。それまで大きな病気もしたことがなかっただけに、気落ちし、老けこんだという。ついのすみかにする覚悟で老人ホームに入居したものの、体力が回復してくると、再び「全国行脚の夢を果たしたい」という思いがわいてきた。老人ホームを出、障害者用の自動車免許を81歳で取得し、全国行脚の旅を再開したというから、その精神力に驚かされる。</p>
<p>今回の旅は、北海道から鹿児島までを１５００日で回る予定。昨年10月に北海道を出発し、宮城、福島、茨城を経て千葉県へ到着した。</p>
<p>浅羽副市長へ手渡された色紙には「健康こそ人生最高の至宝なり　柏市民のみなさん常に交通安全に心がけ元気でめざそう百寿の人生」と書かれている。未来を担う子ども達に「いっぱい勉強して立派な人生を送ってもらいたい」と文房具を贈り続けているのだという。</p>
<p>「障害があっても暗くならず、全国を回ってボランティア活動しているところが素晴らしい」と浅羽副市長。寄贈された文房具も「おおいに役立たせていただきます」と語った。</p>
<p>「１回限りの人生。長生きしよう」と呼び掛ける西村さん。本当にお元気で運転はもちろん、身の回りのこともすべて一人でこなしている。「１００歳人生を提唱するんだから、元気じゃなくちゃね」と、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれた。今後の旅の詳細は未定というが、けがや病気のないように気を付けて旅を続けてほしい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e7%94%a8%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%81%a7%e4%ba%a4%e9%80%9a%e4%ba%8b%e6%95%85%e6%92%b2%e6%bb%85%e5%85%a8%e5%9b%bd%e8%a1%8c%e8%84%9a%ef%bc%8d%e8%a5%bf%e6%9d%91%e4%ba%99.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2494</guid>
		<description><![CDATA[回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。
小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　
今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。
回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。
市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。
８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。
▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。
※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2496" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2496" title="matsudoowl" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/matsudoowl.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">回収の様子</p></div>
<p>地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。</p>
<p><span id="more-2494"></span>小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　</p>
<p>今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。<br />
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。</p>
<p>回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。<br />
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。</p>
<p>市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。<br />
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。</p>
<p>８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。</p>
<p>※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小中学校に生きた教材提供－中央学院高校生物部</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%9f%e6%95%99%e6%9d%90%e6%8f%90%e4%be%9b%ef%bc%8d%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%ad%a6%e9%99%a2%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%94%9f%e7%89%a9%e9%83%a8.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%9f%e6%95%99%e6%9d%90%e6%8f%90%e4%be%9b%ef%bc%8d%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%ad%a6%e9%99%a2%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%94%9f%e7%89%a9%e9%83%a8.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2486</guid>
		<description><![CDATA[カイコの世話をする生物部員
「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。
配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。
今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。
配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。
また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2487" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2487" title="chuuougakuinkoukou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/chuuougakuinkoukou.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">カイコの世話をする生物部員</p></div>
<p>「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。</p>
<p><span id="more-2486"></span>配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。<br />
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。</p>
<p>今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。<br />
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。</p>
<p>配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。</p>
<p>また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。<br />
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%9f%e6%95%99%e6%9d%90%e6%8f%90%e4%be%9b%ef%bc%8d%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%ad%a6%e9%99%a2%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%94%9f%e7%89%a9%e9%83%a8.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%a3%e3%81%9f.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%a3%e3%81%9f.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2346</guid>
		<description><![CDATA[呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。
始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。
第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。
が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。
２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。
そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。
さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。
※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2347" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2347" title="yobikake" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/yobikake.jpg" alt="" width="300" height="138" /><p class="wp-caption-text">呼びかけをする児童</p></div>
<p>カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。</p>
<p><span id="more-2346"></span>始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。</p>
<p>第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。</p>
<p>が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。</p>
<p>２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。</p>
<p>そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。</p>
<p>さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。</p>
<p>※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%a3%e3%81%9f.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「手賀沼森友会」未来に　引き継ぐ森を守る活動</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e3%80%8c%e6%89%8b%e8%b3%80%e6%b2%bc%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e4%bc%9a%e3%80%8d%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%80%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b6%99%e3%81%90%e6%a3%ae%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e3%80%8c%e6%89%8b%e8%b3%80%e6%b2%bc%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e4%bc%9a%e3%80%8d%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%80%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b6%99%e3%81%90%e6%a3%ae%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2330</guid>
		<description><![CDATA[作業が終わって「ホッとひと息」のみなさん
森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている我孫子・市民活動団体「手賀沼森友会」のメンバー20人（女性３人）による植樹がこのほど、あけぼの山公園に隣接する我孫子市布施地区森林で行われた。
この日植えたのはコナラ・クヌギ･スギ･ヤマザクラ･オオシマザクラ・コブシ・イロハモミジ･エゴノキ・ヤマボウシなど２１８本。
木が成長した時に、遠くからでも季節の移り変わりが楽しめるように計画された図面に沿って丁寧に植樹を行った。初めて参加した男性は「前からこのような活動をしたいと思っていた。今日は心身ともに充実できた。ぜひまた参加したい」と満足した様子で話した。
豊かな森林は酸素をつくり、水を蓄え、土を作る。しかし都市近郊の放置された森林は暗く荒れ果てゴミの不法投棄など環境問題を引き起こしている。同会は〝森は先祖から譲り受けたものではなく、未来から借り受けているものであり、そのためには適正に管理し、次世代へつなぐ義務が我々にはある〞という考えで設立された。
現在、柏市と我孫子市の約40人の森林所有者と約30ヘクタールの森林整備活動を行っている。整備された森林は、地面まで太陽の光が届き、活力を取り戻し、森林の所有者や近隣の住民からは、たくさんの感謝の言葉が寄せられているという。参加者募集中。
▼問い合わせ　TEL04～７１６７～１１２６　柏市民活動センター
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2331" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2331" title="shinnyuukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/shinnyuukai.jpg" alt="" width="300" height="181" /><p class="wp-caption-text">作業が終わって「ホッとひと息」のみなさん</p></div>
<p>森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている我孫子・市民活動団体「手賀沼森友会」のメンバー20人（女性３人）による植樹がこのほど、あけぼの山公園に隣接する我孫子市布施地区森林で行われた。</p>
<p><span id="more-2330"></span>この日植えたのはコナラ・クヌギ･スギ･ヤマザクラ･オオシマザクラ・コブシ・イロハモミジ･エゴノキ・ヤマボウシなど２１８本。</p>
<p>木が成長した時に、遠くからでも季節の移り変わりが楽しめるように計画された図面に沿って丁寧に植樹を行った。初めて参加した男性は「前からこのような活動をしたいと思っていた。今日は心身ともに充実できた。ぜひまた参加したい」と満足した様子で話した。</p>
<p>豊かな森林は酸素をつくり、水を蓄え、土を作る。しかし都市近郊の放置された森林は暗く荒れ果てゴミの不法投棄など環境問題を引き起こしている。同会は〝森は先祖から譲り受けたものではなく、未来から借り受けているものであり、そのためには適正に管理し、次世代へつなぐ義務が我々にはある〞という考えで設立された。</p>
<p>現在、柏市と我孫子市の約40人の森林所有者と約30ヘクタールの森林整備活動を行っている。整備された森林は、地面まで太陽の光が届き、活力を取り戻し、森林の所有者や近隣の住民からは、たくさんの感謝の言葉が寄せられているという。参加者募集中。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL04～７１６７～１１２６　柏市民活動センター</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e3%80%8c%e6%89%8b%e8%b3%80%e6%b2%bc%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e4%bc%9a%e3%80%8d%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%80%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b6%99%e3%81%90%e6%a3%ae%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「デゴイチふれあいまつり」きれいになったD51に子どもたち大喜び</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/2168.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/2168.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:37:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2168</guid>
		<description><![CDATA[デゴイチに乗ろうと長蛇の列
柏西口第一公園に展示されている蒸気機関車Ｄ51が修繕されたことを記念して５日、「『デゴイチ』ふれあいまつり」が行われた。
地元の篠籠田、あけぼの、明原の３町会による実行員会が企画したもの。普段は柵があって触ることのできない〝デゴイチ〞の運転席が開放されるとあって、開会前から親子連れが長蛇の列を作った。
３年ほど前から「Ｄ51の傷みを何とかしたい」という声が地域住民からあがっていた。佐藤勝次郎実行委員長（67）は「３町会で市に働き掛けたことで実現できた。町会の垣根を飛び越えてやっていくことが町おこしになる。少子化の今、子ども達のために何かしたいと盛り上がった」と話す。
地鶏かしわめし弁当
商店街の協力による模擬店もあり「かしわの駅弁」として、房総地鶏を使った「地鶏かしわめし弁当」の記念販売も行われた。消防車や白バイ、ミニＳＬにも乗れるとあって、チビッコたちは大喜び。晴天の「こどもの日」を思い思いに楽しんでいた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2169" class="wp-caption alignleft" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-2169" title="d51" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/d51.jpg" alt="" width="250" height="166" /><p class="wp-caption-text">デゴイチに乗ろうと長蛇の列</p></div>
<p>柏西口第一公園に展示されている蒸気機関車Ｄ51が修繕されたことを記念して５日、「『デゴイチ』ふれあいまつり」が行われた。</p>
<p><span id="more-2168"></span>地元の篠籠田、あけぼの、明原の３町会による実行員会が企画したもの。普段は柵があって触ることのできない〝デゴイチ〞の運転席が開放されるとあって、開会前から親子連れが長蛇の列を作った。</p>
<p>３年ほど前から「Ｄ51の傷みを何とかしたい」という声が地域住民からあがっていた。佐藤勝次郎実行委員長（67）は「３町会で市に働き掛けたことで実現できた。町会の垣根を飛び越えてやっていくことが町おこしになる。少子化の今、子ども達のために何かしたいと盛り上がった」と話す。</p>
<div id="attachment_2170" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2170" title="ekiben" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/ekiben.jpg" alt="" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">地鶏かしわめし弁当</p></div>
<p>商店街の協力による模擬店もあり「かしわの駅弁」として、房総地鶏を使った「地鶏かしわめし弁当」の記念販売も行われた。消防車や白バイ、ミニＳＬにも乗れるとあって、チビッコたちは大喜び。晴天の「こどもの日」を思い思いに楽しんでいた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/2168.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

