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	<title>東葛まいにち &#187; ボランティア</title>
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		<title>廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2494</guid>
		<description><![CDATA[回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。
小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　
今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。
回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。
市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。
８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。
▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。
※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2496" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2496" title="matsudoowl" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/matsudoowl.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">回収の様子</p></div>
<p>地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。</p>
<p><span id="more-2494"></span>小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　</p>
<p>今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。<br />
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。</p>
<p>回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。<br />
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。</p>
<p>市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。<br />
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。</p>
<p>８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。</p>
<p>※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。</p>
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		<title>小中学校に生きた教材提供－中央学院高校生物部</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2486</guid>
		<description><![CDATA[カイコの世話をする生物部員
「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。
配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。
今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。
配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。
また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2487" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2487" title="chuuougakuinkoukou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/chuuougakuinkoukou.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">カイコの世話をする生物部員</p></div>
<p>「理科教育発展のために生きた教材を活用してほしい」と我孫子市の中央学院高校生物部（今井紀博顧問、部員数24人）は、東葛地域を中心とした小中学校約２００校に、淡水産プランクトン（ボルボックス、ミカヅキモ、ゾウリムシ、ミドリムシなど）やシダの前葉体などの生物教材を無償配布している。</p>
<p><span id="more-2486"></span>配布は１９９３年度から始まり毎年、４月の第３週から４週に行われている。<br />
配布先は口コミで年々増え続け今年度は、近隣県合わせて約２００校になった。東葛地区を越え、県外からも多数問い合わせが寄せられている。</p>
<p>今井顧問は「教科書に載っているプランクトンを提供しているのでリピート率が高い。現在無償配布の活動をしているのは敬愛大学八日市場高校と千葉国際高校。あと２校程増えると千葉県全体の小中学校をカバーできる」と話す。<br />
観察用に売られている淡水産プランクトンは１瓶５０００円程するものもあるとか。</p>
<p>配布後のアンケートで「生徒が持ってくる教材ではほとんど観察する事ができず困っていたが、毎年生徒に本物を見せることができてありがたい」といった声が寄せられている。</p>
<p>また生物部は、東京都環境局自然環境部緑環境課からの依頼を受け、小笠原産絶滅危惧種に指定されているラン科の植物「アサヒエビネ」の保護活動をしており、毎年夏休みを利用して、同校で無菌培養され発芽したアサヒエビネを植え戻す作業に出掛ける。<br />
この様子は09年版の千葉県中学校長会編の道徳教科書「中学生の新しい道３」（３年生用）に取り上げられ道徳のモデル校として紹介されている。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。
始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。
第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。
が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。
２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。
そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。
さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。
※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2347" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2347" title="yobikake" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/yobikake.jpg" alt="" width="300" height="138" /><p class="wp-caption-text">呼びかけをする児童</p></div>
<p>カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。</p>
<p><span id="more-2346"></span>始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。</p>
<p>第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。</p>
<p>が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。</p>
<p>２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。</p>
<p>そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。</p>
<p>さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。</p>
<p>※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「手賀沼森友会」未来に　引き継ぐ森を守る活動</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e3%80%8c%e6%89%8b%e8%b3%80%e6%b2%bc%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e4%bc%9a%e3%80%8d%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%80%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b6%99%e3%81%90%e6%a3%ae%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e6%b4%bb%e5%8b%95.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

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		<description><![CDATA[作業が終わって「ホッとひと息」のみなさん
森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている我孫子・市民活動団体「手賀沼森友会」のメンバー20人（女性３人）による植樹がこのほど、あけぼの山公園に隣接する我孫子市布施地区森林で行われた。
この日植えたのはコナラ・クヌギ･スギ･ヤマザクラ･オオシマザクラ・コブシ・イロハモミジ･エゴノキ・ヤマボウシなど２１８本。
木が成長した時に、遠くからでも季節の移り変わりが楽しめるように計画された図面に沿って丁寧に植樹を行った。初めて参加した男性は「前からこのような活動をしたいと思っていた。今日は心身ともに充実できた。ぜひまた参加したい」と満足した様子で話した。
豊かな森林は酸素をつくり、水を蓄え、土を作る。しかし都市近郊の放置された森林は暗く荒れ果てゴミの不法投棄など環境問題を引き起こしている。同会は〝森は先祖から譲り受けたものではなく、未来から借り受けているものであり、そのためには適正に管理し、次世代へつなぐ義務が我々にはある〞という考えで設立された。
現在、柏市と我孫子市の約40人の森林所有者と約30ヘクタールの森林整備活動を行っている。整備された森林は、地面まで太陽の光が届き、活力を取り戻し、森林の所有者や近隣の住民からは、たくさんの感謝の言葉が寄せられているという。参加者募集中。
▼問い合わせ　TEL04～７１６７～１１２６　柏市民活動センター
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2331" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2331" title="shinnyuukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/shinnyuukai.jpg" alt="" width="300" height="181" /><p class="wp-caption-text">作業が終わって「ホッとひと息」のみなさん</p></div>
<p>森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている我孫子・市民活動団体「手賀沼森友会」のメンバー20人（女性３人）による植樹がこのほど、あけぼの山公園に隣接する我孫子市布施地区森林で行われた。</p>
<p><span id="more-2330"></span>この日植えたのはコナラ・クヌギ･スギ･ヤマザクラ･オオシマザクラ・コブシ・イロハモミジ･エゴノキ・ヤマボウシなど２１８本。</p>
<p>木が成長した時に、遠くからでも季節の移り変わりが楽しめるように計画された図面に沿って丁寧に植樹を行った。初めて参加した男性は「前からこのような活動をしたいと思っていた。今日は心身ともに充実できた。ぜひまた参加したい」と満足した様子で話した。</p>
<p>豊かな森林は酸素をつくり、水を蓄え、土を作る。しかし都市近郊の放置された森林は暗く荒れ果てゴミの不法投棄など環境問題を引き起こしている。同会は〝森は先祖から譲り受けたものではなく、未来から借り受けているものであり、そのためには適正に管理し、次世代へつなぐ義務が我々にはある〞という考えで設立された。</p>
<p>現在、柏市と我孫子市の約40人の森林所有者と約30ヘクタールの森林整備活動を行っている。整備された森林は、地面まで太陽の光が届き、活力を取り戻し、森林の所有者や近隣の住民からは、たくさんの感謝の言葉が寄せられているという。参加者募集中。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL04～７１６７～１１２６　柏市民活動センター</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「デゴイチふれあいまつり」きれいになったD51に子どもたち大喜び</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/2168.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/2168.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:37:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[デゴイチに乗ろうと長蛇の列
柏西口第一公園に展示されている蒸気機関車Ｄ51が修繕されたことを記念して５日、「『デゴイチ』ふれあいまつり」が行われた。
地元の篠籠田、あけぼの、明原の３町会による実行員会が企画したもの。普段は柵があって触ることのできない〝デゴイチ〞の運転席が開放されるとあって、開会前から親子連れが長蛇の列を作った。
３年ほど前から「Ｄ51の傷みを何とかしたい」という声が地域住民からあがっていた。佐藤勝次郎実行委員長（67）は「３町会で市に働き掛けたことで実現できた。町会の垣根を飛び越えてやっていくことが町おこしになる。少子化の今、子ども達のために何かしたいと盛り上がった」と話す。
地鶏かしわめし弁当
商店街の協力による模擬店もあり「かしわの駅弁」として、房総地鶏を使った「地鶏かしわめし弁当」の記念販売も行われた。消防車や白バイ、ミニＳＬにも乗れるとあって、チビッコたちは大喜び。晴天の「こどもの日」を思い思いに楽しんでいた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2169" class="wp-caption alignleft" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-2169" title="d51" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/d51.jpg" alt="" width="250" height="166" /><p class="wp-caption-text">デゴイチに乗ろうと長蛇の列</p></div>
<p>柏西口第一公園に展示されている蒸気機関車Ｄ51が修繕されたことを記念して５日、「『デゴイチ』ふれあいまつり」が行われた。</p>
<p><span id="more-2168"></span>地元の篠籠田、あけぼの、明原の３町会による実行員会が企画したもの。普段は柵があって触ることのできない〝デゴイチ〞の運転席が開放されるとあって、開会前から親子連れが長蛇の列を作った。</p>
<p>３年ほど前から「Ｄ51の傷みを何とかしたい」という声が地域住民からあがっていた。佐藤勝次郎実行委員長（67）は「３町会で市に働き掛けたことで実現できた。町会の垣根を飛び越えてやっていくことが町おこしになる。少子化の今、子ども達のために何かしたいと盛り上がった」と話す。</p>
<div id="attachment_2170" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2170" title="ekiben" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/ekiben.jpg" alt="" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">地鶏かしわめし弁当</p></div>
<p>商店街の協力による模擬店もあり「かしわの駅弁」として、房総地鶏を使った「地鶏かしわめし弁当」の記念販売も行われた。消防車や白バイ、ミニＳＬにも乗れるとあって、チビッコたちは大喜び。晴天の「こどもの日」を思い思いに楽しんでいた。</p>
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		<title>チャリティーコンサートを企画する『ユニバース』</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1738</guid>
		<description><![CDATA[左から林さん、宮部さん、太田さん
「企画した最初のコンサートの日は嵐で、手賀沼がはんらんしてしまい、お客さんは30cmも水のたまった中をジャブジャブと歩いて来たんです」と語る松戸市在住の林泰恵さん（62）、宮部壽子さん（63）、太田和美さん（61）。
2003年、「上質の音楽を地域のみなさんと共有したい…」という思いから、コンサートの企画運営を行う会社「ユニバース」を立ち上げた。
10月の「月光倉」（我孫子市相島文化村）でのジャズコンサートが初仕事だった。
コンサートの終盤には、真っ赤な大きな夕日が、倉のアプローチの両側に配した竹の灯りに浮かび上がる幻想的な倉の姿と相まって、今でも忘れられない思い出になっているという。
林さんらは、地域活性化や知的障害を持つ子ども達を支援するためのチャリティーコンサートを多く手掛けている。
07年には、松戸市の知的障害を持つ子ども達を支援するために３回のコンサートを運営し、「松戸手をつなぐ育成会」（知的障害者･保護者の任意団体）に１８０万円を、06年つくば市でのコンサートでは、子ども達の未来のために25万円を寄付した。
09年９月には、「我孫子市めるへん文庫」の窮状を支援するため「古武道」のチャリティーコンサートを行った。
「還暦を過ぎて、好きな音楽を楽しみながら、社会貢献もできる素晴らしさ！単純な思いから始まった活動ですが、今は、一つひとつのコンサートを終える度に充実感、達成感を感じています。微力ではありますが、誰かに喜んでもらえるという事が、自分達自身の大きな喜び、活動の源になっているのだと思います」と３人。
　
14日には森のホールで「ＴＳＵＫＥＭＥＮ」のチャティーコンサートを、27日には東漸寺でオペラ歌手の小川里美さん（99年度ミスインターナショナル日本代表）のリサイタルを企画している。
▼問い合わせ：TEL０４７～３４９～５３２３　ユニバース
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1739" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1739" title="universe" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/03/universe.jpg" alt="" width="200" height="127" /><p class="wp-caption-text">左から林さん、宮部さん、太田さん</p></div>
<p>「企画した最初のコンサートの日は嵐で、手賀沼がはんらんしてしまい、お客さんは30cmも水のたまった中をジャブジャブと歩いて来たんです」と語る松戸市在住の林泰恵さん（62）、宮部壽子さん（63）、太田和美さん（61）。</p>
<p><span id="more-1738"></span>2003年、「上質の音楽を地域のみなさんと共有したい…」という思いから、コンサートの企画運営を行う会社「ユニバース」を立ち上げた。</p>
<p>10月の「月光倉」（我孫子市相島文化村）でのジャズコンサートが初仕事だった。<br />
コンサートの終盤には、真っ赤な大きな夕日が、倉のアプローチの両側に配した竹の灯りに浮かび上がる幻想的な倉の姿と相まって、今でも忘れられない思い出になっているという。</p>
<p>林さんらは、地域活性化や知的障害を持つ子ども達を支援するためのチャリティーコンサートを多く手掛けている。<br />
07年には、松戸市の知的障害を持つ子ども達を支援するために３回のコンサートを運営し、「松戸手をつなぐ育成会」（知的障害者･保護者の任意団体）に１８０万円を、06年つくば市でのコンサートでは、子ども達の未来のために25万円を寄付した。</p>
<p>09年９月には、「我孫子市めるへん文庫」の窮状を支援するため「古武道」のチャリティーコンサートを行った。<br />
「還暦を過ぎて、好きな音楽を楽しみながら、社会貢献もできる素晴らしさ！単純な思いから始まった活動ですが、今は、一つひとつのコンサートを終える度に充実感、達成感を感じています。微力ではありますが、誰かに喜んでもらえるという事が、自分達自身の大きな喜び、活動の源になっているのだと思います」と３人。<br />
　<br />
14日には森のホールで「ＴＳＵＫＥＭＥＮ」のチャティーコンサートを、27日には東漸寺でオペラ歌手の小川里美さん（99年度ミスインターナショナル日本代表）のリサイタルを企画している。<br />
▼問い合わせ：TEL０４７～３４９～５３２３　ユニバース</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「柏レイソル選手会」社会福祉などに寄付</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/kifu.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/kifu.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 04:31:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

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		<description><![CDATA[「柏レイソル選手会」は「県共同募金会柏市支会」に赤い羽根共同募金20万円と歳末たすけあい募金14万３６６０円を寄付。会長を務める村上佑介選手は12月17日、柏市社会福祉協議会を訪れ、為成勝五郎柏市社会協議会会長に目録を手渡した。

同選手会からの寄付は毎年恒例となっているが、直接手渡したのは今回が初めて。村上選手の強い希望があったという。
募金は同市会を通じて県共同募金会へ送金され、障害者・老人福祉（赤い羽根募金）や、生活困窮者への見舞金（歳末たすけあい募金）などに充てられる。
同選手会は、選手チャリティーオークションやファン感謝デーでのフリーマーケットの売上金を社会福祉に役立てたいと、このほかにも「ＮＰＯ法人ゴールドリボン・ネットワーク」「日本脳性麻痺７人制サッカー協会」に各30万円寄付している。売上金はホームタウンエリアである東葛８市へのチケット寄贈にも充てられている。
村上選手は「先輩たちが率先して始めたことなので今後も続けていきたい」と語った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1451" title="5-5reysol" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/01/5-5reysol.jpg" alt="5-5reysol" width="173" height="175" />「柏レイソル選手会」は「県共同募金会柏市支会」に赤い羽根共同募金20万円と歳末たすけあい募金14万３６６０円を寄付。会長を務める村上佑介選手は12月17日、柏市社会福祉協議会を訪れ、為成勝五郎柏市社会協議会会長に目録を手渡した。</p>
<p><span id="more-1450"></span></p>
<p>同選手会からの寄付は毎年恒例となっているが、直接手渡したのは今回が初めて。村上選手の強い希望があったという。<br />
募金は同市会を通じて県共同募金会へ送金され、障害者・老人福祉（赤い羽根募金）や、生活困窮者への見舞金（歳末たすけあい募金）などに充てられる。</p>
<p>同選手会は、選手チャリティーオークションやファン感謝デーでのフリーマーケットの売上金を社会福祉に役立てたいと、このほかにも「ＮＰＯ法人ゴールドリボン・ネットワーク」「日本脳性麻痺７人制サッカー協会」に各30万円寄付している。売上金はホームタウンエリアである東葛８市へのチケット寄贈にも充てられている。</p>
<p>村上選手は「先輩たちが率先して始めたことなので今後も続けていきたい」と語った。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中高生が街の活性化に一役『松戸UC』</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/matudo-uc.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/matudo-uc.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[左から柏木代表、安川さん、岡田さん
「松戸の未来を担う中高生達に活動できる場を提供したい」との松戸青年会議所の呼び掛けに賛同した市立松戸高校の生徒５人が昨年７月、「松戸ＵＣ（ユナイテッドチルドレン）」(岡田遼太郎代表)を立ち上げた。
さくら祭りやレンゲ祭り、サマーナイトウォーク、江戸川かっぱ市など、地域のイベントに積極的に参加し、ボランティア活動を行っている。現在の会員は９人（中学生３人、高校生６人）。
ＵＣは現在、全国各地に22支部ある。01年、静岡県浜松市の中学生４人が「未来の日本・世界を動かす人を創る」を使命に掲げ活動を開始したのが始まりで、その輪を全国に広げていった。
松戸ＵＣ設立当初からのメンバーである岡田会長、柏木希宇さん、安川裕輝さんの高２トリオは、「ＵＣに参加して得たもので一番大きいものは人脈や経験です。新しい仲間との出会いがありました」と語る。
７月には、松戸ＵＣが主催するイベント「松戸ＵＣサマーフェスタ」を開催。ボランティア集めのチラシ配布やパフォーマー探し、出演依頼・交渉、出店運営などを手掛けた。「手続きが難しく苦労した」というが、中高生ボランティア45人と協力し合ってイベントを成功させた。市役所の担当者も「活気のあるイベントだった」と評価してくれたという。
松戸ＵＣが活動するにあたっては、松戸青年会議所のメンバーがイベントの進め方や会場設営の留意点をアドバイスするなど諸々のサポートを行ってきた。
同会議所の佐々木功也さん（40）は、「『自分たちの力でこの街を変える』という気概を持って活動してもらえることを願い、支援を続けていきたい」と話す。
ボランティアとして参加するだけでなく、自分達でイベントを主催するなど成長めざましいＵＣのメンバー、「関東ＵＣ地区大会を松戸で開催したい。他の地域の仲間と親交を深め、今後の活動のヒントももらいたい」と更なる目標を語った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1272" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-1272" title="3-3matudo-uc" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2009/12/3-3matudo-uc.jpg" alt="左から柏木代表、安川さん、岡田さん" width="200" height="148" /><p class="wp-caption-text">左から柏木代表、安川さん、岡田さん</p></div>
<p>「松戸の未来を担う中高生達に活動できる場を提供したい」との松戸青年会議所の呼び掛けに賛同した市立松戸高校の生徒５人が昨年７月、「松戸ＵＣ（ユナイテッドチルドレン）」(岡田遼太郎代表)を立ち上げた。<span id="more-1271"></span></p>
<p>さくら祭りやレンゲ祭り、サマーナイトウォーク、江戸川かっぱ市など、地域のイベントに積極的に参加し、ボランティア活動を行っている。現在の会員は９人（中学生３人、高校生６人）。</p>
<p>ＵＣは現在、全国各地に22支部ある。01年、静岡県浜松市の中学生４人が「未来の日本・世界を動かす人を創る」を使命に掲げ活動を開始したのが始まりで、その輪を全国に広げていった。</p>
<p>松戸ＵＣ設立当初からのメンバーである岡田会長、柏木希宇さん、安川裕輝さんの高２トリオは、「ＵＣに参加して得たもので一番大きいものは人脈や経験です。新しい仲間との出会いがありました」と語る。</p>
<p>７月には、松戸ＵＣが主催するイベント「松戸ＵＣサマーフェスタ」を開催。ボランティア集めのチラシ配布やパフォーマー探し、出演依頼・交渉、出店運営などを手掛けた。「手続きが難しく苦労した」というが、中高生ボランティア45人と協力し合ってイベントを成功させた。市役所の担当者も「活気のあるイベントだった」と評価してくれたという。</p>
<p>松戸ＵＣが活動するにあたっては、松戸青年会議所のメンバーがイベントの進め方や会場設営の留意点をアドバイスするなど諸々のサポートを行ってきた。</p>
<p>同会議所の佐々木功也さん（40）は、「『自分たちの力でこの街を変える』という気概を持って活動してもらえることを願い、支援を続けていきたい」と話す。</p>
<p>ボランティアとして参加するだけでなく、自分達でイベントを主催するなど成長めざましいＵＣのメンバー、「関東ＵＣ地区大会を松戸で開催したい。他の地域の仲間と親交を深め、今後の活動のヒントももらいたい」と更なる目標を語った。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>病魔と闘いながらも笑顔で傾聴ボランティア－柏市・早川かねさん</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/hayakawa.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=1156</guid>
		<description><![CDATA[笑顔を絶やさない早川さん
長年、リウマチで苦しみながらも柏市『傾聴ボランティアグループ　らびっと』で電話による活動を続け、人々に生きる力を与えている早川かねさん（72・柏市在住）。「落ち込んだらだめだと思う。笑顔でいれば人が近づいてくれ何とかなる。一日でも長くこの家に居たいし、トイレに行く足だけは確保しておこうと思う」と、満面の笑みを浮かべた。
早川さんは結婚を機に柏市桜台に移り住んだが、周りは田畑が広がり辺ぴな所、夫は３カ月から１年と長期の出張で留守がち、大勢の家族の中で育った早川さんにとって一人の生活は耐え難いものだった。「会った人は大事にしたい」と道路に出て、会う人会う人に声を掛け寂しさを紛らわせ、夜は怖くて眠れず明け方から眠りに着いていたと振り返る。
42歳の時リウマチが発病。股関節、両ひざ、右腕の関節などが次々に冒され７回の手術に耐えたあげく、脊柱管狭窄症、緑内障など、数え切れないほどの病気を体験。さらに数年前、合併症のシェーグレン症候群（涙や唾液の分泌が低下する病気）、次に線維筋痛症（全身のあらゆる場所で激しい痛みが発生する）とさまざまな病魔と闘ってきた。
一時は歩くこともできなくなった。だが、ただひたすら「自分の足で、２本の足で歩きたい。車椅子の生活はしたくない」と、歩行器（介護用・両腕を乗せる）を使い歩き、リハビリにも精を出し、自分の体に鞭打った。
うまく病気と付き合う方法も見つけ63歳の時、「何かやれることはないか」と歩行器で意気揚々、「英会話教室」の門を叩いた。ところが、一歩入ると日本語は一切使えない。できない恥ずかしさで体はガチガチ、汗はだらだら、何も話せないまま時間が過ぎるのを待った。
さらに、「その年齢で、その格好で、私だったようこられない」の一言にも傷つき、「もう行かない」と心に決めた矢先、「絶対にやめないで、来ていればプラスになることがあるから」と何人かが励ましの電話をくれた。そして次の回、タクシーで迎えに来てくれた。それからは「楽しもうと開き直り」、終わるとお茶とおしゃべりに花が咲いたという。「友達が自分を外に出してくれた。病気の人と話をすることが心の安らぎだった頃に比べ、まるで違う場所に行ったというこの経験は、今、誇り」と言う。
手術した日の夜は近所の人が付き添うなど、その時々に友人や近所の人に助けられ、「ありがたさが身にしみた」と言う早川さん。「友人のおかげで２人の子を産み育てた。遠くの身内よりも、近くの他人。ひたすら大事にしようと思った。ここまでこられたのもみんなのおかげ。私に何かできることはないか」と探した結果、やっと見つけたのが傾聴の会だった。
「私は幸せ。自分の意志で動くことができるんですもの。話ができているこの時間が幸せ。痛みは自分でしか分からないから、自分の受け入れ方しだい。不自由と思ったら省エネ生活ね」と少女のような笑顔を見せてくれた、まさに痒いところに手が届くような、工夫を凝らした、すっきりした台所が印象的だった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1157" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-1157" title="hayakawa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2009/11/hayakawa.jpg" alt="笑顔を絶やさない早川さん" width="120" height="158" /><p class="wp-caption-text">笑顔を絶やさない早川さん</p></div>
<p>長年、リウマチで苦しみながらも柏市『傾聴ボランティアグループ　らびっと』で電話による活動を続け、人々に生きる力を与えている早川かねさん（72・柏市在住）。「落ち込んだらだめだと思う。笑顔でいれば人が近づいてくれ何とかなる。一日でも長くこの家に居たいし、トイレに行く足だけは確保しておこうと思う」と、満面の笑みを浮かべた。</p>
<p><span id="more-1156"></span>早川さんは結婚を機に柏市桜台に移り住んだが、周りは田畑が広がり辺ぴな所、夫は３カ月から１年と長期の出張で留守がち、大勢の家族の中で育った早川さんにとって一人の生活は耐え難いものだった。「会った人は大事にしたい」と道路に出て、会う人会う人に声を掛け寂しさを紛らわせ、夜は怖くて眠れず明け方から眠りに着いていたと振り返る。</p>
<p>42歳の時リウマチが発病。股関節、両ひざ、右腕の関節などが次々に冒され７回の手術に耐えたあげく、脊柱管狭窄症、緑内障など、数え切れないほどの病気を体験。さらに数年前、合併症のシェーグレン症候群（涙や唾液の分泌が低下する病気）、次に線維筋痛症（全身のあらゆる場所で激しい痛みが発生する）とさまざまな病魔と闘ってきた。</p>
<p>一時は歩くこともできなくなった。だが、ただひたすら「自分の足で、２本の足で歩きたい。車椅子の生活はしたくない」と、歩行器（介護用・両腕を乗せる）を使い歩き、リハビリにも精を出し、自分の体に鞭打った。</p>
<p>うまく病気と付き合う方法も見つけ63歳の時、「何かやれることはないか」と歩行器で意気揚々、「英会話教室」の門を叩いた。ところが、一歩入ると日本語は一切使えない。できない恥ずかしさで体はガチガチ、汗はだらだら、何も話せないまま時間が過ぎるのを待った。</p>
<p>さらに、「その年齢で、その格好で、私だったようこられない」の一言にも傷つき、「もう行かない」と心に決めた矢先、「絶対にやめないで、来ていればプラスになることがあるから」と何人かが励ましの電話をくれた。そして次の回、タクシーで迎えに来てくれた。それからは「楽しもうと開き直り」、終わるとお茶とおしゃべりに花が咲いたという。「友達が自分を外に出してくれた。病気の人と話をすることが心の安らぎだった頃に比べ、まるで違う場所に行ったというこの経験は、今、誇り」と言う。</p>
<p>手術した日の夜は近所の人が付き添うなど、その時々に友人や近所の人に助けられ、「ありがたさが身にしみた」と言う早川さん。「友人のおかげで２人の子を産み育てた。遠くの身内よりも、近くの他人。ひたすら大事にしようと思った。ここまでこられたのもみんなのおかげ。私に何かできることはないか」と探した結果、やっと見つけたのが傾聴の会だった。</p>
<p>「私は幸せ。自分の意志で動くことができるんですもの。話ができているこの時間が幸せ。痛みは自分でしか分からないから、自分の受け入れ方しだい。不自由と思ったら省エネ生活ね」と少女のような笑顔を見せてくれた、まさに痒いところに手が届くような、工夫を凝らした、すっきりした台所が印象的だった。</p>
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		<title>自死遺族を支援「わかちあいの会」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

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		<description><![CDATA[日本国内での自殺者数は平成10年以降３万人を超えている。５月に発表された警視庁の資料によれば、08年中の自殺者数は３万２２４９人と前年比で８４４人減少したものの、30歳代の自殺者数は過去最多の４８５０人、20歳代も過去10年間で２番目という多さ（３４３８人）だった。
大切な人を失った遺族の悲しみは計り知れないほど深い。突然の出来事にショックを受け、混乱する。次に「どうして救えなかったのか」という自罰や悲嘆といった怒りの感情がわき、絶望感や空虚感など抑うつ状態となっていく。現実を受け入れ、再び自分自身の人生を歩みだすには長い時間がかかる。
「（社福）千葉いのちの電話」では、自死（自殺）遺族を支援するため「わかちあいの会　「ひだまり」を06年11月から千葉市内２カ所で毎月開き、今年３月からは、柏市保健勤労会館研修室（柏市柏下66―１）でも開催（隔月第２日曜日）。
研修を受けたスタッフによって、遺族同士が安心して涙を流し、本当の気持ちを語り、痛みをわかちあい支え合う場を設けている。事前申し込みは不要で、１回だけでも継続しての参加も自由。参加するにあたって不安や質問などがあれば気軽に事務局まで問い合わせを。
柏会場
▼開催日＝９月13日、11月14日（アミュゼ柏に変更）、10年１月10日、３月14日。
▼時間＝14時～16時。
▼費用＝１回５００円。
▼問い合わせ　TEL：０４３～２２７～６９１１　千葉いのちの電話事務局
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			<content:encoded><![CDATA[<p>日本国内での自殺者数は平成10年以降３万人を超えている。５月に発表された警視庁の資料によれば、08年中の自殺者数は３万２２４９人と前年比で８４４人減少したものの、30歳代の自殺者数は過去最多の４８５０人、20歳代も過去10年間で２番目という多さ（３４３８人）だった。</p>
<p><span id="more-787"></span>大切な人を失った遺族の悲しみは計り知れないほど深い。突然の出来事にショックを受け、混乱する。次に「どうして救えなかったのか」という自罰や悲嘆といった怒りの感情がわき、絶望感や空虚感など抑うつ状態となっていく。現実を受け入れ、再び自分自身の人生を歩みだすには長い時間がかかる。</p>
<p>「（社福）千葉いのちの電話」では、自死（自殺）遺族を支援するため「わかちあいの会　「ひだまり」を06年11月から千葉市内２カ所で毎月開き、今年３月からは、柏市保健勤労会館研修室（柏市柏下66―１）でも開催（隔月第２日曜日）。</p>
<p>研修を受けたスタッフによって、遺族同士が安心して涙を流し、本当の気持ちを語り、痛みをわかちあい支え合う場を設けている。事前申し込みは不要で、１回だけでも継続しての参加も自由。参加するにあたって不安や質問などがあれば気軽に事務局まで問い合わせを。<br />
柏会場</p>
<p>▼開催日＝９月13日、11月14日（アミュゼ柏に変更）、10年１月10日、３月14日。<br />
▼時間＝14時～16時。<br />
▼費用＝１回５００円。<br />
▼問い合わせ　TEL：０４３～２２７～６９１１　千葉いのちの電話事務局</p>
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